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ハックフィンの大冒険

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人種と文化の壁に隔てられた、白人少年・ハックと黒人奴隷・ジムの冒険を描く。

人種と文化の壁に隔てられた白人少年ハックと黒人奴隷ジム。この二人に共通するのは、“束縛を逃れ、自由を求める”という生き方のみだった。ジムはハックの誤解を少しずつ解いていく。奴隷制は間違いだ。みんなが正しいと言うことが、必ずしも正しいとは限らない。ミシシッピ河を下りながら、その言葉の意味に気づいたハックは、ジムを自由の身にすべく戦いを始める。

詳細情報

原題
The Adventures of Huck Finn
関連情報
製作:ローレンス・マーク
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1993
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-05-23 15:00:00
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ハックフィンの大冒険の評価・レビュー

3.5
観た人
267
観たい人
174
  • 4.0

    わだゆうなさん2021/02/10 07:57

    人を飼い慣らすとか、子供が大人と銃で戦うのとか、人撃った後の笑顔とか、この時代では普通のことを、今の自分は恐いって思えてよかった。
    この時代の音楽ってかわいいけど、銃とか高貴な白人が思い浮かんで不気味
    お父さん怖すぎてアップにしないで欲しい

  • 3.6

    Rさん2021/01/09 03:49

    奴隷制度に関する映画は目を背けたくなってしまって観ているのが辛い
    子役のイライジャウッド演者の誰よりも飛び抜けて演技が上手い

  • 3.5

    ayakaさん2020/11/18 23:04

    ハックとジムの友情が素敵
    奴隷制度がどんなかは具体的に知らなかったけど、その理不尽さだけはこの映画を見て感じた
    みんなおかしいとは思っていながらも、それが普通の時代だったと思うと怖い

  • 3.0

    海さん2020/10/18 21:20

    ディズニーチャンネル映画ローラー、第4弾。
    幼少期のイライジャ・ウッド見たさに鑑賞。
    幼少期から顔変わってない。めんこい。

    この俺様な冒険芯を持つ主人公、子供の頃にみたかったな。
    白と黒。肌の色なんて関係ない。みんな同じ人間。酷すぎる人種差別。子供の向けの映画で結構リアルに描かれていて、自分がもし子供を産んだら見せたい映画。

  • 3.3

    犬さん2020/10/03 20:33

    王様

    19世紀のアメリカ南部
    幼い頃に母親を亡くした少年ハックは、富豪のダグラス未亡人に引き取られ、何不自由ない生活を送っていた
    そんなある日、ならず者の父親に無理やり連れ戻され、虐待に耐えきれず家出を決意
    その道中で知り合いの黒人奴隷少年ジムと再会し、2人で自由を求めて旅に出る……

    マーク・トゥエインの名作児童小説をイライジャ・ウッド主演で実写映画化したアドベンチャードラマ

    棺おけ

    友情あり笑いあり
    らしい作品でした

    大冒険
    展開はまあまあかな

    父ちゃんは濃い
    イライジャ・ウッドが可愛らしい
    女装もします笑

  • 3.8

    Gattさん2020/09/18 23:28

    「ハムナプトラ」のスティーブン・ソマーズ監督による、アメリカ文学名作の映画化作品。ディズニー製作で、主演はイライジャ・ウッド。

    田舎町のヤンチャ坊主のイメージ的には、イライジャだと可愛すぎとも思ったけれど、まだまだ悲壮感漂う瞳になる前の無邪気さもあって、なかなか元気で良いw。

    原作は、ウザいくらいに仕切って出しゃばるトム・ソーヤーが出て来る所以外は面白くて好きなんですが、そのトムのシーンは一切カット!僕的に理想型w。その分ラストの改変がありましたが、うまく纏めたのではないでしょうか。

    鞭の跡とか、よりリアルな人種差別状況をチラリと入れ込んであったのも、好意的に観れました。

    原作エピソードをテンポ良くサクサクと展開させたのは良かったです。明るく元気なのも冒険譚として楽しく、満足できる。
    なかなか映像も面白かった。

    心地好く楽しめるアメリカ文学作品。裏切られる事なく楽しめました。

  • −−

    脱法ドライヴ560さん2020/09/09 01:19

    ソマーズ監督の実質デビュー作『ハックフィンの大冒険』は、「(劇場の)みんな。裸足になってうんと楽しんでくれ」というナレーションから始まる。
    頭カラッポにして楽しむエンタメの開幕宣言。息つく間の無い連続活劇にコミカルなテイストなど、この頃から変わらない。

  • 5.0

    tesseiさん2020/08/05 17:31

    幼い頃にみて最も影響受けた映画の一つ。
    VHSでブラウン管で100回は観た。

    当時、完全に主人公と自分を重ねてみていた。
    ひさびさに見返したけど本当に最高の作品です。

    原作の本は、何度も閲覧制限、禁書要請を受けてきている作品。ヘミングウェイから言わせると「アメリカの近代文学はすべてこの作品から出発している」よう。

    僕は、ハックルベリー・フィン症候群、だと思う。

  • 4.0

    Rincoさん2020/06/17 16:44

    ハックとジムの友情・冒険物語の裏で、黒人奴隷はどんな扱いをされていたのか、彼らをモノとして所持していた白人たちはどんな考えを持っていたかが描かれていた。

    あんなに小さい子供でも黒人奴隷の逃亡を助けたり、黒人奴隷がその家族を仕えている家から買ったり盗んだりするのはとても悪であるという考えを一瞬でも持っていたというのがとてもショックだった。

    ジムが自分が捕まったらどうなるかを語った場面、途中でまた奴隷にされた時の顔、鞭で痛めつけられた体、吊るし首にされそうになる場面どれもとても心が痛かった。

    本当に正しいことはなんなのか、大勢の人が正しいと言っていることが本当に正しいとは限らない。

    ハックがジムとの友情を深めていく中で奴隷制は間違っていると気づくことができたのがよかった。
    ジムも本当のことをハックに言うことが正しいことだと気づけてよかった。

    言ってもディズニー映画なので最終的にジムは自由になってお金ももらってこれから幸せな人生を歩めるけど本当の世界ではこんなにうまくいくことは稀だっただろうし捕まってリンチされたり殺されたりしている人が大半なのではないかと思うと辛い。

    というかジムは自由になったけど他の黒人たちはどうなったの?ダグラスさんは奴隷なんてやっぱりよくないのよって言ってたけどジムやその家族以外の所有している黒人を自由にしないと辻褄通らなくない?と疑問に思った。

  • −−

    eさん2020/05/30 19:09

    授業にて。
    黒人差別についての勉強材料。アメリカの全小説の中でもトップに挙がるのではないかというほど有名な小説のディズニー映画。

    「みんなが正しいと言っていることが正しいとは限らない」

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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