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ストーカー

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ロビン・ウィリアムズが新境地をひらいた、傑作サイコ・ムービー。

大型スーパーの片隅にあるDPEショップに勤める孤独な男サイ・パリッシュ。彼は常連客である若い母親ニーナ・ヨーキンとその9歳の息子ジェイクに思い入れを持ち、彼らが現像に出す幸せな家族の写真に固執していた。愛し合う両親と愛されている子供。“サイおじさん”としてその完璧な家族の一員になりたいと願う彼の妄執は次第にエスカレートし、ヨーキン一家を恐怖に陥れる……。

詳細情報

原題
One Hour Photo
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2002
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-06-06 15:00:00
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ストーカーの評価・レビュー

3.2
観た人
3473
観たい人
1134
  • 3.0

    ゆかちーさん2020/06/24 20:58

    これってストーカーなのか!?
    一般的なwストーカーとは違うような.....。
    想像とは違ってすごく悲しい話だった。
    子供の頃に辛い過去があっての現在なんだろうな。
    だからと言っていい事ではないのだけど。

  • 3.9

    カレナメコさん2020/06/21 18:45

    2003年鑑賞

    スーパーマーケット内にある、DPE屋に20年も勤務している初老の男:ロビン。
    彼はずっと一人暮らしで寂しい生活を送っている。
    唯一の楽しみは、「お気に入りの家族」の一員になっている自分を妄想すること。

    美男美女の夫婦と一人息子の家族。その息子の叔父さんとしての自分を勝手に作り上げ、その世界に浸るのが彼の生きる糧になっている。
    そんな妄想生活を9年も続けている。

    だから「ストーカー」?って言っても家族丸ごとのストーカー。
    やっぱこの邦題おかしくないか?
    自分は絶対、この夫婦の奥さんに付きまとうんだろうなって思いながら観ちゃったもんな。要らんミスリードを促すようなクソ邦題を付けんなっつの。

    結局は、理想の家族というか、幸せな家族、いやもう単純に「幸せ」「幸福」というものを渇望する、恐ろしく寂しい男のお話なんだろうな。

    確かにサイコで危ないオヤジなんだけど、あんたどんな辛い目に遭ってきたの?どんなしんどい人生送ってきたんだよ、って。
    このロビンのここまでを想像すると、心からゾッとするような。
    本当に、本当に、自分がこうじゃなくて良かった、と思える映画です。

    本物の孤独ってのは、人の心を壊すものなんだなって感じます。

  • 3.0

    rinさん2020/06/13 21:26

    ストーカー系映画はこれかイナフくらいしか見たことない。

    これはなんか静かに精神的に追い詰めテイク系だったような(うろ覚えですw)

    このロビン・ウィリアムズのいかにもどこにでもいる中年男性像っていうのがやたらリアル感があって、どこにでも起きそうな気がして嫌悪感が増す。

  • 2.0

    何があっても柴犬派さん2020/06/13 19:52

    【★★☆☆☆ 微妙】
    物語や展開は興味深かったのだが、ロビン・ウィリアムズにはやって欲しくなかったというのが一番思うところ。

  • 3.1

    anagさん2020/06/08 11:38

    あまりにもリアル。
    最後、主人公が惨殺とかすると思ったら、ただ脅して写真撮って満足してるあたり浅い計画だったんだなとか、家族になりたかったんだなとか思ってしまう。
    こういう老後は嫌だ…

  • 3.5

    ゆーたんさん2020/05/31 03:21

    主人公は郊外の大型スーパーのDPEの担当者。ある幸福そうな家族の写真を何年にもわたって現像し、主人公はその家族にまるで自分の家族のような愛着を一方的に抱いているのだが。心優しき孤独な男の静かな狂気を描く。

    主人公の孤独が分かりやすい。

    崩壊寸前の一つの家庭に過剰な思い入れを抱き、自らの手で壊していく様が秀逸。様々なシーンで背景に溶け込むサイの出で立ちから“順応”と“孤独”を感じる。私的に、最後にかけての“狂気”の表現はもっと過激でもよかった。

  • 2.5

    miiさん2020/05/28 19:05

    複雑な気持ちになる映画🎦

    哀しい人だなと思いそうになるも…
    壁一面の写真を思い出す…
    そしてやっぱり気持ち悪いかなと📷💦

    彼は
    善人なのか悪人なのかよくわからない。

    ラストの写真は本物であって欲しいな…

  • 3.9

    HKさん2020/05/27 23:45

    この邦題はあんまりです。
    予想と全く違う映画でした。
    (もちろんタルコフスキー作品と間違ってはいません)

    この邦題から、ロビン・ウイリアムズがそれまでのイメージを逆手にとり、常軌を逸した異常者を演じて心底イヤな気持ちにさせるホラー映画かと思ってたんですが・・・
    実はとても悲しく、切ない映画でした。
    そして、ロビン・ウィリアムズの後期の代表作だと思います。

    以前観た『インソムニア』(クリストファー・ノーラン監督 共演アル・パチーノ)でもウィリアムズはサイコ殺人犯を演じてましたが、私にはかなり違和感があり、なぜこんな役をやったのか理解に苦しみました。
    ですから、同じ頃に公開された本作も、また無理にキモイだけの役でもやっているのだろうと今までスルーしてきて、今回は気まぐれにCS録画しての鑑賞です。

    たしかにウィリアムズが演じる主人公サイはストーカーです。行き過ぎの行為は見ていて恐ろしくなります。
    異常者と言われても仕方ありません。
    でも、それだけではありませんでした。
    同時に、彼はどこにでもいる孤独な人でもあり、我々と同じく幸せを願う一人の人間でもありました。

    原題は“One Hour Photo”。
    1時間で写真をスピード現像・プリントしてくれる店舗のことです。今のようにデジカメが主流になる前はあちこちにありました。主人公サイはそこで働くベテランの店員です。

    この主人公の行為を見るに耐えない、コワイという人も多いのかもしれません。
    でも幸せな家族は孤独な主人公にとって憧れなのです。
    憧れの人、好きな人の写真をこっそり眺めていたい・・・と思ったことはありませんか?
    好きなスターやアイドルの写真を壁に貼ったことはありませんか?

    この邦題ではホラーが苦手な人は避けるし、コワーイホラーが好きな人は逆に期待外れとガッカリするかもしれません。
    本作はホラーとして括られる多くのストーカーもの(例えばつい先日観た『グレタ』など)とは決して同列に扱えない作品です。

  • 4.0

    鹿苑寺と慈照寺さん2020/05/24 23:25

    写真現像の仕事をしている男が客の女性を好きになり、写真という媒体を通して彼女との家族を妄想し、徐々に狂っていくという話。
    このように書いてしまうと、ただのストーカーのサイコ映画と捉えられてしまうが、本作は少し違う。
    世にあまたあるストーカー映画とは違い、明確なつきまといはしない。劇中の台詞にもある通り「ただ写真を撮っただけ」というところ。確かに強烈な異常性はあるが、それ以上に主人公の「孤独」が胸に刺さってとても辛くなる。
    主人公の着ている服、働いているスーパーの内装、主人公の家、泊まったホテルの内装、警察に尋問を受ける小部屋の内装、すべてが白で統一されている。その白さに強烈な虚無感を感じてしまい、観た後にぐったりとしてしまった。
    誰か一人でも主人公の身近に分かり合える人がいれば、あんなことなんてしなかっただろうに、と考えさせられてしまった。

  • 3.3

    saeさん2020/05/15 18:34

    ロビン・ウィリアムズの演技が上手すぎてすごい感情移入(TT)
    切なくて胸が張り裂けそうだった
    幸せな家庭を築くって一番難しいことなのかも

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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