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TINA ティナ

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ティナ・ターナーの波乱の半生を綴った自伝を基に、彼女の愛と苦悩を描いた感動のドラマ作品。

愛と絶望の日々を乗り越え彼女はいま、栄光をつかんだ。パワフルなステージと歌声でロックの女王の座に君臨するティナ・ターナー。その華々しい成功の裏には過酷な日々が隠されていた。半生を綴った自伝“I,TINA”をもとに、彼女の愛と苦悩を、ヒット曲の数々を交えながらドラマチックに描く。天性の素晴らしい声を持つアンナ・メイは、カリスマ的な人気歌手のアイク・ターナーと出会い、恋に落ちる。彼女をティナと改名させ、二人はスター街道を順調に進むが、成功すればするほどアイクとティナの結婚生活は修羅場を迎える。ティナの人気に嫉妬し、横暴さを増すアイク。じっと耐えるティナ。しかし、度重なるアイクの暴力に我慢の限界を越え、ティナは捨て身の自立を決意する。

詳細情報

原題
TINA WHAT’S LOVE GOT TO DO WITH IT
関連情報
製作:ダグ・シャピン,バリー・クロスト
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1993
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-06-20 15:00:00
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TINA ティナの評価・レビュー

3.4
観た人
161
観たい人
172
  • 4.1

    浅野公喜さん2021/02/28 17:58

    ライオンヘアでお馴染みの大御所ド迫力シンガー、ティナ・ターナーの半生を描いた作品。ティナは「マッドマックス サンダードーム」にも出演しています。

    夫であるアイク・ターナーと共にヒットを飛ばすわけですが、ここで描かれるのはアキコ・ワダも真っ青、そして裸足で逃げ出すようなR&B(リズム&暴力)の世界。どんどん注目を浴びていくティナへの嫉妬もおそらく原因であろうアイクからティナへの執拗なDVはやがて子供にも及び、堕落した生活を送る割に妙にプライドは高い男の醜さが描かれています。

    対するティナも仏教に救いを求め、時にラウドなロックが流れる中仏壇の前でお祈りするシーンは日本人にとっては違和感を覚えるかもしれませんが、そういったものに頼らざるを得ない位追い込まれる生活を強いられているアメリカ人女性の現実も浮かび上がってきます。そしてティナを演じるアンジェラ・バセットの筋肉も凄く、その割にはアイクに余り対抗はしないんですが終盤には車のドアを強く閉めた勢いでガラスがひび割れる程のパワーを披露し(笑)、その苦しめられても不死鳥のように這い上がる姿は女性として人間として美しく、冒頭の「蓮の花は泥が深ければ深いほど美しく咲く」を体現しています。

    劇中の「Proud Mary」辺りのパフォーマンスも素晴らしいですが、やはり本人達のものを是非興味を持った人達は見て欲しい所。パワーが凄まじいですし、下記の動画ではジョジョのスタンドのようなコーラス隊・アイケッツの動きにも注目です。
    https://www.youtube.com/watch?v=hzQnPz6TpGc

    ついでに言うと映画公開当時のアイク本人のインタビュー映像が下記のものですが、喋り方を見ると演じたローレンス・フィッシュバーンの再現度が結構高い事が伺えます。
    https://www.youtube.com/watch?v=IPNEEm1vRGc

  • 3.7

    みおこしさん2020/11/12 23:59

    ティナ・ターナーの自伝を映画化した本作。原題は彼女の代表曲のひとつ、“What's Love Got to Do with It”から。

    貧しい家庭に生まれたアンナ・メイは幼い頃から歌に魅了されてきた。やがて上京した先で、人気バンドでリーダーをしているアイク・ターナーに見初められた彼女は、”ティナ・ターナー”としてデビューすることに。やがて2人は結婚、さらにアーティストとしても彼女のソウルフルな熱唱とアイクのリズム感溢れるギターによるパフォーマンスが一躍脚光を浴び、世界的に人気を集めるようになるが…。

    とにかくティナ役のアンジェラ・バセットが凄すぎる…!!冒頭は「ティナ…?」と思ったけど、だんだん筋肉がみるみるついてきて髪型や声色まで似ていって、最終的にはパフォーマンスシーンはもうご本人にしか見えない!歌唱だけは本人の声を当てているそうなのですが、見事ななりきりぶりに圧倒されてしまいました。『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックもそうでしたが、”歌”なしでもその役柄に似せていく役作りって並大抵の努力ではできないことだと思うので、どれだけアンジェラはこの役に注ぎ込んだんだろう、とただただ脱帽です…。まるでアスリートのような美しい筋肉はもちろん、ティナ独特の腰をフリフリする仕草とかも似すぎ(笑)。
    そして彼女と同じくらい圧巻だったのが、夫のアイクを演じたローレンス・フィッシュバーンの熱演。本作だけ観ると、もう信じられないくらいに救いようのないダメ亭主っぷりで、彼の音楽を聴くことさえ今後は憚られてしまいそうなくらいDVのシーンはトラウマになってしまいました…。あれが本当だとしたら、名曲の制作の裏側でこんな苦しみを味わっていたティナが不憫すぎる…。

    最後まで目が離せなかったのですが、後半は完全にティナとアイクの泥沼の関係にフォーカスされていて、観るのが辛かったです…。伝記映画というよりは、”実録!”という感じの夫婦の物語、の印象が強かったです。
    主演2人はWでアカデミー賞ノミネートされたそうですが、ぜひ受賞してほしかったな…!

  • 3.4

    Nanaさん2020/09/20 23:14

    最近流行りの有名ミュージシャンの伝記モノの走りで、アンジェラバセットが筋肉凄いティナ・ターナーを熱演
    最初はちょっと綺麗すぎ?と思ったけどプラウドメアリーくらいから、ティナ・ターナーにしか見えない ダンスはもちろん歌も良く似せていてすごいなぁ

    なぜティナが創価学会にハマったかという、恵まれない家庭環境からのDV男と共依存からの新興宗教の王道が描かれている
    でもローリンローリンとかっこいいティナが好きです(*´ω`*)

  • 4.0

    remiohiroshiさん2020/08/01 00:09

    最近ノルウェーの人気DJカイゴがリメイクバージョンをヒットさせたので、ティナターナーの歌声をよく耳にする。
    かなり昔に見た本作、苦労したんだなぁティナ、と思い出した。演じた俳優さん達流石だった。

  • 3.3

    芹沢由紀子さん2020/06/22 14:12

    ティナ・ターナーって「マッドマックス」に出てた人、くらいな知識しかなかったけど、楽しめる作品。
    せっかく才能に恵まれても、暴君夫マイクのいいなり人生だった女性。
    仏教の教えに人生を見出していく姿。
    ロックでソウルなスーパースターがお仏壇に念仏を唱えている姿に若干の違和感を感じるが、なにか支えがなければ殴り殺されて彼女の人生は終わっていただろうなので、とにかくよかった。語彙力・・・

    自分の子供でもない数人含めたお子様たちを連れて、負債を数億円かぶせられてもなおもしぶとく這い上がる生命力というか、フレキシブルさはやはり大物なんだろうな。とにかく夫のDVが怖い。
    DVって麻薬みたいなものなのだろうと推測、使えば使うほど高揚して、無敵感を得られるんだと思う。
    事実かどうかは知らんけど、歌手の玉置浩二が何度も何度も石原真理子(当時の恋人)を半殺しにした逸話、最後にFAX本体で殴られ死にかけるまで離れなかった話を思い出し、その後の嫁たち薬師丸ひろ子や青田典子を猛烈に心配したものだ。
    世界的アーティストの自伝映画の中では割と面白い方だと思う。

    女性のサバイバー戦記大河ドラマとしてもなかなか勇気の湧いてくる映画でした。

  • 4.5

    actionbyrevengeさん2020/01/09 16:28

    随分昔にみたけど、ティナターナーの半生が上手いこと脚色されて面白かった記憶がある。
    男性ミュージシャンの一生や半生は大体セックスドラッグロックンロールな内容が多いが、女性ミュージシャンの視点という部分で他の伝記とは似つかない内容で、それだけでも作品として価値が高い気がする。

  • 3.3

    ChiePさん2019/12/20 22:16

    【記録用】
    ティナターナーって、あんまり
    知らなかったんだけど・・・
    パワフルな歌声の裏には、色んな
想いを持ってたんだなと知った。

「南無妙法蓮華経」と唱えるティナは、
    痛々しくもあり。
    なぜに仏教?(・・;)
    
冒頭の、子供時代のティナ。
ノリノリ過ぎてつまみ出される
    シーンが好き♪(笑)

  • 3.7

    temmachoさん2019/07/06 12:58

    ロックの女王《ティナ・ターナー》の自叙伝的映画。 .
    「アイク&ティナ」のR&Bステージは素晴らしい。
    が、いざ私生活となるとDV夫が猛烈過ぎる。

    ティナを演じるのは《アンジェラ・バセット》
    歌は口パクだけど、どんどんマッチョになってく肉体が恐ろしい。
    【マッドマックス】の頃のイメージとピッタシ。

    DV夫役は《ローレンス・フィッシュバーン》
    不気味な役どころが多いけど、今作が一番かも。

    「南無妙法蓮華経」と唱える創価学会シーンもカルト!

  • 4.0

    achanさん2019/05/28 10:28

    アメリカの歌手ティナターナーの
    壮絶な半生を描いた作品。

    いや壮絶なんてもんじゃなかった、、、
    感動ではなく怒り(ティナの元夫に対する怒り)を感じて泣いたのは、この映画が初めて。

    アイク役をやった俳優さん、かなり恨みをかってビール瓶投げられたりしたみたい。可哀想だけど納得。。

    宗教も絡んでるし内容的にも人に勧められる映画ではないのだけど、でも力の限り生きてきた女性を知るにはこれ以上の作品は考えられないかな。

    全部を乗り越えてその後もステージに立ち続け、今も現役で活動を続けている。

    人々を楽しませる一方で、生きるために歌っている姿を見ると、人間何があっても生きていけるのだと勇気をもらえる。

    彼女のパフォーマンスを一度この目で見てみたい。

  • 1.6

    AkaiKitsuneさん2019/03/26 17:40

    アイクの暴力はティナの才能への強烈な嫉妬だよね。今の時代だったらもっと早く周りが助けてくれただろうに。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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