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八月の狂詩曲(ラプソディー)

G

かつて原爆を体験した祖母の許を訪れた4人の孫が体験するひと夏の出来事を描き、反核を訴える感動ドラマ。

長崎から少し離れたお祖母ちゃんの家で、四人の孫は夏休みを過ごしていた。そこへハワイから手紙が届いた。その一通が、お祖母ちゃんの兄・錫二郎の息子を名乗るクラークというアメリカ人からで、不治の病にかかっている錫二郎に一目逢ってほしいと言う。そして、クラークが日本にやって来る。

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ドラマ邦画ランキング

八月の狂詩曲(ラプソディー)の評価・レビュー

3.4
観た人
2111
観たい人
1068
  • 2.0

    きねまっきいさん2021/12/05 14:03

    今更初見。
    夏休みに区民会館で見た昭和反戦映画の如き古臭さと説教臭さ。
    老婆の反戦は怪談めく、というのはまあ新味かな。
    大林風の黒澤映画。
    修行の為に見る類い。

  • 4.0

    ysさん2021/11/30 07:08

    黒澤作品は9作目の鑑賞。
    原作は村田喜代子の、鍋の中📖
    おばあちゃんと4人の孫たち。
    1945年8月9日の長崎の原爆で、
    夫と髪の毛を失ったおばあちゃん。
    甥っ子を名乗るアメリカ人のクラークがやって来る。
    リチャードギアが日本語で話します。
    学校のジャングルジムは当時のまま。
    これは涙なくては観られません。
    オルガンを弾きながら、野ばら♬をみんなで歌うシーンがよかった。
    オルガンの映画は、あの日のオルガン🎬もおすすめです。

    クラーク役はジーンハックマンに決まっていたようですが、健康上の理由で降板。
    出演を熱望していたそうです。

    🏆黒澤明 ランキング🏆
    4.5 隠し砦の三悪人、
    4.0 七人の侍、椿三十郎、天国と地獄、用心棒、 
     八月の狂詩曲、
    3.5 羅生門、悪い奴ほどよく眠る、乱、

    韓国インド黒澤のデッドヒート!
    鑑賞数をグラフ化📊
    韓国 ●●●●●●●●●●
    インド●●●●●●●
    黒澤 ●●●●●●●●●

  • 3.8

    allyさん2021/11/28 19:30

    2021/78
    初黒澤明
    思っていたよりも癖がなくて見やすく、かなり分かりやすかったので「良いじゃん!」って思っていたけど、世間的には評判が良くないらしい

    阿呆になった婆婆が「ピカじゃ」といって駆け抜ける どす黒い雲が渦巻いた空が広がる山 孫たちとその親も走って追いかける
    この最終場面の婆婆は完全に黒澤明
    天才とはこういうもの

  • 1.3

    ha7ta6さん2021/11/23 06:18

    ビミョーな作品。
    原爆に関して長崎がクローズアップされるのは興味深いけど…。
    なぜリチャード・ギアさん?
    カタコトの日本語まで喋らせて、なんだか可哀想。
    ストーリーも中盤までは文科省推薦映画のようだけど、終盤は「なんじゃコリャ??」
    不謹慎だけど暴風雨の下、老婆の傘が反転した瞬間フイてしまいました。

  • −−

    Hinakoさん2021/11/19 16:38

    大人は利益とか、関係性を崩さんために物事を捉えてるんやなと思った。原爆に対するメッセージ性は伝わった。けど、最後追いかけるシーンとバラとアリをじっと見つめてるシーンは意味わからんかった。

  • 3.5

    さいとうさん2021/11/13 23:09

    「羅生門」みたらオススメで出てきた。
    観て良かったと思う。調子の外れたピアノの音ともに覚えていたい作品。

  • 4.0

    Akiyaさん2021/11/10 09:48

    カラーになっても撮りたいこと変わってない。むしろそれを活かしていかにメッセージを届けるか。ラストシーン怖すぎるけど目が離せない。園子温監督とかも多大に影響受けているんだな。

  • 4.0

    Gamさん2021/11/07 15:58

    歴史が残る限り、戦争は忘れられない。
    その怒りも、憎しみも。
    歴史と人間を混同してはいけない。

    この映画は、戦争そのものを見せずに、それらが与えたコミュニケーションの障害に焦点を当てている。
    ハワイの親戚に財産目当てで親交を図る大人たち。表層的な情報で利己的に判断することの卑しさの象徴だった。
    戦争・歴史というのもまた表層的で、その先に生き死にする人間まで想像することが、いかに重要で利口か。

    対話することの美しさ。
    それを見せつけられた、富や歴史に支配された大人たちは、気まずくなってしまう。

    誰にも指揮の取れない、八月の狂想曲。
    リチャード・ギアは、この撮影セットの平家をとても気に入り、丸ごとアメリカに持ち帰ろうとした。めっちゃプリティー。

    ***野ばらとアリ・狂った老婆と童謡***

  • 3.5

    Chadさん2021/11/05 22:43

    戦場だけが反戦映画じゃない。こういう作品の方がグッとくる。
    昔、今作を見て以来、「♪童は見たり〜」の歌が時々頭から離れなくなる。
    黒澤映画第13位。

    AB級(ランク詳細はプロフィールに)

  • 3.8

    中村家さん2021/10/27 19:15

    反戦、反核をストレートに「投げつけた」作品。
    「投げつけた」と言う表現は作品の細部に現れているが、特にラストシーンはここで終わるのかという衝撃がある。何故かわからないが、私はラストシーンで涙が止まらなかった。
    この作品が評価されない理由は、他の黒澤明作品とは違って、黒澤明のナルシシズムの様な好き勝手やっている感じがにじみ出てしまったからかもしれない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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