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キネマの天地

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松竹大船撮影所50周年超大作。大きな夢と希望に燃えて蒲田撮影所へ入ってきた活動屋たちの青春。

愛と感動を力強くうたいあげる映画を愛するすべての人に。大きな夢と希望に燃えて松竹蒲田撮影所へ入ってきた活動屋たちの青春を描く、松竹大船撮影所50周年超大作。映画館の売り子・小春は蒲田撮影所の監督から女優になるように勧められ、撮影所へ見学に行く。一度は撮影所の独特な雰囲気に戸惑い断るが、人柄のよい助監督・島田に説得されて女優を志す。そして、慣れない活動屋の世界で数々の苦労を乗り越え、大作「浮草」の主役に大抜擢され、新しいスターとして、はばたいていく。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1986
制作国
日本
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公開開始日
2014-07-04 15:00:00
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キネマの天地の評価・レビュー

3.5
観た人
1017
観たい人
493
  • 3.2

    べにさん2021/06/21 14:19

    かの有名な「蒲田行進曲」を東宝が撮ったことを無念に思い、松竹が力を込めて制作した作品(だそう)。


    田中絹代がモデルだという新人女優の奮闘ぶりをベースにして
    もぉ、“ザ・松竹”という役者さんがこれでもか、というくらい出てる(笑)。

    松竹の蒲田撮影所のPR作品。
    でも無声映画からトーキーに変わっていく中での当時の撮影所風景や、市井の人々の暮らしの雰囲気が素敵に描かれていて面白かったです。

  • 3.6

    ぷーすけさん2021/06/04 20:45

    渥美清、さすがすぎる。泣きました。
    寅さんとは違う、抑えた演技ににじみ出る温かさ…
    小春の母のことを語るシーンは涙を堪えられなかった。

    倍賞千恵子 本当に良い声。品がある。素敵。


    島田の先輩小田切さんの言葉がいちいち胸に響いたのでメモしておく。

    「島田くん、不満なんか言ってないで、作り出せよ何か。大変な時代なんだからな」
    「どんな映画でも可能性を持っているはずだぞ」
    「大衆に責任を持てよ」
    「作ってくれよ生きる望みを与えてくれるような映画を」


    出川さんはどこに出ていたのでしょうか。

  • 3.6

    武田聖さん2021/05/05 20:09

    TSUTAYAでレンタル。

    今でも名優が躍動する伝説の映画。
    恥ずかしながら、山田洋次監督の映画はあまり観ていなかった。
    素晴らしい映画でした。

  • 3.9

    レイチェルさん2021/04/26 18:51

    映画館の売り子だった小春が活動写真のスターになっていく姿を描く。小春がスターとなっていく姿を見ながら、笑って泣ける作品。小春の父である喜八があまりに印象的。スターになった小春に光と影をラストに見せられた感覚になった。

  • 3.5

    ノリシゲさん2021/04/25 20:09

    「蒲田行進曲」と「男はつらいよ」を合わせたような映画だし、結末も予想通りなんだけど、最後にはウルっとさせるところがさすが山田洋次監督だなと。

    寅さんじゃない渥美清も結構良かった。中井貴一が若い。あと笹野高史さんも若くてビックリ。
    子供の頃、テレビや映画で見たことのある今は亡き昭和の俳優たちが大勢見られたのもなんか楽しかった。

    2021-298

  • 2.5

    イチロー51さん2021/04/25 12:12

    「過去作品・再鑑賞」
    松竹大船撮影所50周年記念作品。
    松竹が撮影所を大船に移転する直前の昭和8、9年の蒲田撮影所を舞台に、映画作りに情熱を燃やす人々の人生を描く。
    脚本は井上ひさし、山田太一、朝間義隆、山田洋次が共同執筆。

    出演は渥美清、中井貴一、有森也実、倍賞千恵子、前田吟、松坂慶子、笹野高史、岸部一徳、なべおさみ、吉岡秀隆、美保純、松本幸四郎、堺正章、木の実ナナ、平田満、田中健、財津一郎、桃井かおり、山城新伍、財津一郎、ハナ肇、山田隆夫、笠智衆ほか。

    本作は、なんと言っても渥美清さんの喜怒哀楽の演技が素晴らしい。
    そして、渥美清と笹野高史の絡みのシーンは、さすがの演技で、ニヤニヤ笑ってしまいました。
    言ってしまえば、只それだけの作品でした。端役に至るまで名の通った役者を使いながら、ダルい脚本とドタバタコメディが退屈になりました。

    戦前の映画人の悪戦苦闘や人間ドラマと次の銀幕を担う若い女優や脚本家志望の男の成長が描かれていますが、それらのエピソードの一つ一つを描こうとしたものの、全てが中途半端に終わってしまった感じです。

    余談
    その大船撮影所も2000年6月に閉鎖されました。

  • 4.0

    ナツミさん2021/04/21 14:34

    2021.4.20 #39

    渥美清さんって本当にすごい役者なんだなあと痛感させられた。言葉の重みと、スッと入ってくる流暢な喋り。他の人が簡単にできる技じゃない。
    そして有森也実さんは本当に可愛い顔してるなあ、、、東京ラブストーリーを再放送で拝見したときもそうだけど、純粋で優柔不断な女の子演じるのとても上手。ていうか、ある意味小悪魔的な部分がずるい。
    出演してる人たちも今活躍してる人たちばかり。出川哲郎の名前があったのは流石に笑ったしどこいるか分からなかった(笑)
    山田洋次監督の作品はヒューマン系というより、出ている役者たちをいかにその時代に生きさせているか、という部分が強みだと思う。これは本当にすごい。
    今の時代、映画に出る有名人が数字を握ってるから、役者を選んで映画を作るというよりは、この映画を売りたいからこの有名人を使うと言った形が多い気がして、正直あまり面白くない。
    数字ばかり気にしてるから良作が埋もれていくんだろうなぁ。

  • 3.5

    そめちゃんさん2021/04/11 20:06

    随分前に見た映画で、最後しか覚えていなかった。松竹の記念作品なので、主役も脇役も豪華な配役。山田洋次監督らしい、優しさに溢れた作品で、寅さんのチームも総出演。小春のデビューまでを少しコミカルに、人情味豊かに描いて大変に面白い。渥美清は当然の存在感だが、特にすまけいの監督が印象に残った。今回はWikiで調べたら、いろいろモデルがいて、なるほどと納得。

  • 3.7

    Sankawa7さん2021/04/08 22:12

    WOWOWにて。
    1934年頃の松竹蒲田撮影所の物語。

    蒲田行進曲と同じテーマ曲使用、蒲田駅のBGMとしても有名。

    父親渥美清と二人暮しの大部屋女優小春、有森也実、の女優としての出世物語を軸とした群像劇。

    当時は年2作だった寅さんのシリーズの合間に撮影した為、寅さんファミリー勢揃い。

    倍賞千恵子と渥美清の喜八っつぁんという男やもめと隣の奥さんという違和感ある関係。しかも旦那が前田吟、息子が吉岡秀隆、しかも名前も満男☺、の関係がなんかのプレイみたいに見えるくらい寅さんの夢オチかよ❗感強かった。
    おいちゃん、おばちやん、笠智衆、すまけい、笹野高史らも全員集合❗

    小春を見出す相手役の中井貴一が松竹の助監督役で好演。マルクスブラザーズの本をマルクス主義の本と間違えた馬鹿な特高に拷問されるえぐい諷刺も。牢名主がヤクザの親分ハナ肇で救われる。

    松坂慶子が世紀の駆け落ち亡命女優岡田嘉子モチーフの役で出演。その代役で小春が「浮草」主演のチャンスを掴んでいく話。
    田中絹代さんモデルらしい。

    岡田嘉子も田中絹代も御本人が寅さんシリーズに出演しているし、寅さんのマドンナだった桃井かおり、木の実ナナも出演。

    当時の市川染五郎、岸部一徳、大和田伸也、堺正章、柄本明らが顔を揃える。
    鞍馬天狗の山城新伍も良かった❗

    やっぱ終盤は寅さんとさくらの特別編みたいな話だった。

    渥美清やっぱりいいなぁ、、、😭

    ちょっと出演者が寅さん過ぎたかもしれないが、とても楽しかった❗☺

  • 4.1

    ojiさん2021/04/05 21:11

    山田洋次監督だとこうなるんだなぁって感じ。
    オープニングが少し朝ドラっぽい雰囲気で小気味良く進むのがいい。前向きにこの作品と対峙できそうな始まり。
    キャストもなかなか豪華でいい。スポット出演の著名役者も多くて若き日の姿に驚きの連続。
    渥美清さんの演技はほぼ見たことなかったから、堂々とした雰囲気が素晴らしく感じた
    山田くんが意外と好き。倍賞さん深い演技。中井さん若い。そして有森さん普通に可愛い。当時新人なのに凄い

    最後めちゃ切ない

    蒲田撮影所なのでわりと何回か「蒲田行進曲」も流れてて『蒲田行進曲』を思い出すし、平田さんと松坂さんも出てるから尚更。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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