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手紙

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直木賞作家・東野圭吾の涙のロングセラーが映画化。

川崎のリサイクル工場への送迎バス。最後部座席に野球帽を目深に被った青年の姿がある。武島直貴、20歳。暗い目をしたこの青年には、人目を避ける理由があった。兄・剛志が、直貴を大学にやる学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。数度にわたる引越しと転職。兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。そういうこと―。自暴自棄になる直貴を、深い絶望の底から救ったのは由美子の存在だった。しかし、その幸せが再び脅かされるようになった時、直貴は決意する。…塀の中から届き続ける、この「手紙」という鎖を断ち切ってしまう。

詳細情報

関連情報
原作:東野圭吾
音声言語
日本語
制作年
2006
制作国
日本
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公開開始日
2014-08-01 15:00:00
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手紙の評価・レビュー

3.7
観た人
24569
観たい人
5608
  • 4.0

    ともりんさん2022/01/19 13:47

    小説読んでからの映画。
    ラストが小説と異なるが、映画は映画で良さが出てる。
    山田孝之ファンになったのもこの映画から。
    彼、演技うますぎ。

  • 3.7

    ウヒョヒョさん2022/01/16 09:11

    この生きづらい世界で…
    殺人犯の兄を持つ弟が息苦しくも、生きていく姿に、なんとも言えない感情が湧き上がる。
    胸糞なのに最後は感動するっていうのは珍しいかも。
    ただ、なぜ殺人犯の弟がここまでの理不尽に晒されているのかが明白なのに、兄が呑気に手紙書いて、弟がこんな苦しい思いをしなければいけないのか。まるで弟が犯罪者みたいじゃないか。あぁそうか「犯罪者の家族も"犯罪者"」なんだったな。なんだか残酷だな…現実は……。

  • 1.5

    BAZさん2022/01/15 06:45

    何点か疑問
    ○強盗殺人とはいえ、弟のためという動機や殺意が無かったのに無期懲役のような重い刑になるのか。
    ○沢尻エリカは関西弁である必要性があるのか。(関西人が聞いたら違和感がすごい)
    ○いくらワープロで筆跡を誤魔化せたとしても、他人になりすまして手紙を書くことなど到底できるとは思えない。実際に弟が書いた手紙を見て文体など真似たというようなシーンがあればまだしも。その後も何通も出していたというのも無理があり過ぎる。
    ○殺人犯の弟ということを隠したいのに、なぜ漫才師という人前に出る仕事を選ぶのか。そして何故テラタケという自分の本名が入ったコンビ名にしたのか。
    ○相方は事件のことを知った上でコンビを組んでいる筈なのに、ネットで身バレした時になぜ嘘を付いてまで解散したのか。
    ○弟が被害者の家族に会わなければならない理由がわからない。
    ○被害者の息子が「もう終わりにしましょう」と言った意味がわからない。
    贖罪はこれ以上必要ない、という意味なのか、事件自体をもう過去のことにしましょうという意味なのか。どちらにせよ本人でなく弟に対して言う理由がわからない。
    ○勤め先の会長が言ってることも理解し難い。

    実際犯罪者の家族が差別的な扱いを受けるというのはわからんでもないが、やはり別人格であるし、家族が残した借金を肩代わりしてるかのような描き方には違和感を覚える。
    上記の疑問点がドラマチックに仕立てるための安易な設定に思えて仕方がない。

    もっと悪質な事件や事故で人を死なせてしまったケースなど世の中に無数にあるわけで、その家族がその後どういう人生を辿ってるのかを追ったドキュメンタリーがあるならばそっちの方がよほど興味がある。

  • 4.0

    ちさとさん2022/01/09 23:41

    泣いた。加害者家族視点の映画は初めてみた。自分がしていない罪で差別を受け続けるって不条理で、辛すぎる。それでも、バックグラウンドごと肯定して、どんな自分でも愛してくれる存在がいたことは救い。1人だけでは背負いきれないわ。私も血筋とか、人種とか関係なく、本来のその人を見れる人間でありたいと思った。

  • 3.4

    anguishさん2022/01/09 22:32

    「差別のない場所を探すんじゃない、君はここで生きていくんだ」

    ☆中盤まではイライラしていました、背景を説明して話を書いてみないか?と言われたら大体似たり寄ったりにこの話になるんじゃないかな、平成に書かれた脚本でありながらまるで昭和のようなテイストで、元々「愛という名のもとに」というドラマも辛くて見れない人でしたので年を取った私は更にマゾ仕様な話は受け付けられません、事件当時ならいざ知らず世の中ここまで酷くないと思います。この映画も一度内容を知らなくてオープニングのシーンで「お涙頂戴系」の話だと踏んで挫折しました。

    朝美と由実子との不自然な流れとか主人公が人を避けて生きているのに「お笑い芸人」を目指している矛盾とかモヤモヤする展開が目立つけど、ラストに差し掛かる所「遺族に会いに行く」場面でなんでこのタイミング?と理解する事は出来ないけれど、この映画の趣旨は自分なりに「ああ、罪を償うとは社会的な形式であって永遠に許される事はなく、この映画は抑止が目的だったのかな」と思い至りました。

    自分が遺族だったらと思えばこんな気持ちになってはいけないのかなと思いつつも手を合わせて祈る兄の姿に涙を抑えること出来ませんでした。

    ただ最後の挿入歌に「言葉にできない」はミスマッチ受け入れられません。

    20170304-22(016)

  • 3.6

    yoyoさん2022/01/09 16:10

    これは最後のシーンの玉山鉄二さんの表情に尽きる。
    あの表情は今も忘れられません。
    愛情と後悔と…言い表わせません。それを表現している玉山鉄二さんが衝撃でした。
    でも沢尻エリカさんの関西弁が…

  • 3.8

    1711123kさん2022/01/08 00:14

    良かれと思ってやっていたことが、相手にとっては良くないことがある。
    言われるまでわからない、言われて初めて気付くことがある。
    相手への思いやりは、自己満足でしかない時もある。

    家族とは、例えゴミだとしても捨てても捨てきれないもの。

    犯罪者・犯罪者の家族に関係なく、日常にも共通して考えさせられました。

  • 4.0

    hiroさん2022/01/06 16:27

    犯罪者の親族である、それだけの事で如何なる弊害を生むか。赤裸々に描かれています。
    これを知ると、見方が変わってくるし、人生の糧になる。

    ハンカチを用意して観てください。

  • 3.8

    Towaさん2021/12/28 09:09

    内容が重たい、重たすぎる兄弟愛。
    最後ネタ入ってこないぐらい号泣🥺
    何も言わずぜひ観て欲しい考えさせられる作品

    一口メモ:
    沢尻エリカさんがかわいいのが観てて救い。別にって言う前の作品(ここ重要)

  • 3.5

    ごんべさん2021/12/27 14:59

    最後の手紙を受け取った後の玉鉄の表情。最初囚人っぽくないと思っていたけど最後の手紙で覆る。
    その瞬間がとても印象的だった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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