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小さいおうち

G

巨匠・山田洋次が、直木賞受賞のベストセラー小説を映画化。

昭和11年。田舎から出てきた純真な娘・タキは、東京郊外に建つ少しモダンな、赤い三角屋根の小さなお家で、女中として働きはじめた。そこには、若く美しい奥様・時子と旦那様・雅樹、そして、可愛いお坊ちゃまが、穏やかに暮らしていた。しかしある日、一人の青年・板倉が現れ、奥様の心があやしく傾いていく。タキは、複雑な思いを胸に、その行方を見つめ続けるが…。

詳細情報

関連情報
原作:中島京子
音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2014-08-08 15:00:00
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小さいおうちの評価・レビュー

3.6
観た人
14871
観たい人
6545
  • 5.0

    けんいちさん2021/08/03 21:16

    とある一家で起きた恋愛事件の行方を見守った女中の話。

    その時代の規範や倫理観によって、本音が虐げられてしまうことは多々有り。

    それは、恋も戦争も変わらない、と。

    登場人物の秘めたる想いが、悲しみとなって噴出するラストが印象深い。

  • −−

    Kieferさん2021/08/03 09:14

    8/3

    1人の女性の一生をある角度から見ていく作品。

    時代が見えてくるのもすごく好きだった。
    例えば、旦那様がタバコを吸うシーン。
    最初はマッチで付けていたが、囲炉裏の火を使っていた。

    一人一人のキャラクター達が
    凄くユーモアでリアルで胸が痛くなった。

    男と女ってなんなんだと
    ますます分からなくなった。
    そして日本人は律儀なんだなと思った。

    一人の人を愛し続ける
    結ばれなくても。
    何も言わずに愛を育む。
    誰にも知られなくても。
    日本人の特徴と言えば変だけども
    こういうのがあってもおかしくないと思った。

    松たか子さん、黒木華さんが
    やはり素晴らしい。
    愛という表現の違いも見れて良かった。

  • 4.2

    AbeCinemaTVさん2021/08/02 13:43

    加害者としての戦時中の一般市民をこのタイミングでさらっと描いている作品として出来不出来は別にして、非常に興味深い、鑑賞すべき作品。ほろっと泣いてしまうよ。家族はつらいよ陣がほとんど出てる。黒木華も蒼井優と雰囲気が近い気がする。相変わらず妻夫木さんの話し方はおかしい。吉岡秀隆さんに松たか子さんが落ちていくのはなんだかなとは思うが、恋愛ってそういうものだからしょうがない。全く直接的な描写はないが、肉欲みたいなものが感じられる話。戦前なんだからそういうもんかと思える芝居。

    小津作品やろうとしてるのは明白でしょう。

  • 3.7

    ヒロさん2021/08/01 23:05

    とても丁寧に描かれている物語だった。
    黒木華ちゃんが割烹着が似合う女優さんって言われてたの分かる。
    しっかりと伏線も回収されていてよかった。

  • 3.9

    うどんさん2021/08/01 22:33

    ある日、タキ(倍賞千恵子)は又甥(妻夫木聡)に自叙伝を書くことを薦められる。

    自叙伝の回想と現代の又甥とのやりとりが交互に展開される。

    童話に出てきそうなかわいい様相のおうちが空襲で焼けていく映像が恐ろしい。

    最後の手紙のシーンはやっちまったなー・・・

    倍賞千恵子さんのナレーションは落ち着くなー。いつまでも聴いていたくなる・・・

    7/31@アップリンク吉祥寺

  • −−

    たえさん2021/08/01 17:34

    好き。

    中学生のときに原作読んで、細々した日々の生活が描かれてるのが(あ〜いいなぁ〜)って思った記憶がある。

    坊ちゃんとタキちゃんの洗濯の話とか。

  • 3.9

    YURIさん2021/07/30 12:47

    すばらしく美しくて、清らかで、上品で。
    キャスティング、雰囲気。
    家のテレビじゃなくて、小さな街の劇場で見てみたかったな。

  • 2.0

    Rさん2021/07/28 22:10

    新宿ピカデリーで鑑賞。

    山田洋次監督作品だから映画館に観に行くのだが……。

    戦争色の強い作品なので、娯楽作にはしづらかったのだとは思うが、キャストが『東京家族』とかなりカブっていたり、芸術家っぽい青年でも戦時中にあの長髪はない、など気になるところが多くて、物語が散漫になっていた感あり。

    『始まったことには必ず終わりがある』というセリフは良かった。

  • 4.5

    はるまきさん2021/07/26 00:03

    曲がめっちゃハウルだって思ったらほんとに久石譲だったんですね…倍賞千恵子さんの品のある美しい声に久石譲の曲はハウルも然り、作品を彩る最高のコンビです
    倍賞千恵子さんほんとに好き…黒木華さんも松たか子さんも美しくて…それでいて昭和ならではのしきたりや恋愛観が普段なら形式的で堅苦しいなとか男尊女卑すぎて嫌だなってなるところなんだけどこの映画は何故か嫌な感じがなかった
    むしろその昭和感がとても良い
    キャストが最高なので4.5!

    これも小説を読もうと思いました

  • −−

    田中さん2021/07/25 18:07

    ラストは号泣。そうだ祖母の年代はこういう時代を生きてきたのだった。松たか子、黒木華、綺麗やわ。戦争、同調圧力、この時代でなくてよかった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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