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恋愛戯曲 私と恋におちてください。

G

恋も仕事もちょっと前向きになれる、疾走ラブコメディー!

テレビ局の威信をかけたスペシャルドラマの脚本を任された「恋愛ドラマの女王」の異名を持つ大御所脚本家・谷山真由美。〆切を過ぎても1ページも書けない彼女のもとに総務から異動したばかりのプロデューサー、向井が送り込まれる。「原稿があがるためなら何でもします」と決意表明する向井に彼女が言い放った言葉、「私と恋に堕ちて、恋をしないと物語が書けない体質なの!!!」やがて二人は、お互いの脆さを目の当たりにした時、初めて相手のために何かをしようと立ち上がる。それが、本当に本当に恋の始まりかも…。

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恋愛戯曲 私と恋におちてください。の評価・レビュー

2.4
観た人
579
観たい人
219
  • 1.5

    たけまるさん2021/10/14 18:33

    鴻上さんの映画はジュリエットゲームと青空に一番近い場所を観てて、好きだったから楽しみにしてたけど、これは全然ダメだった。

  • 3.0

    Hirokingさん2021/02/02 16:55

    ラブコメディってことで、これはこれで楽しめたかな。
    映画って感じより、ドラマを観てる感じが気楽に観れます。
    軽い感じが良かった作品でした。

    2021年186本目

  • 2.7

    jiyoさん2020/09/10 00:27

    脚本は凄く面白い。Wikiで劇中劇と劇中劇の中の劇中劇では?ってなったけど、納得。厚みは凄くあって面白いと思った。
    劇中劇の中の劇中劇の作品は絶対に面白くないというか、わざと変な感じにしてる感もあるが、いまいち。
    ただ、その劇中劇の劇中劇とリアルの感情がリンクしていて、裏返しのような設定になっているのは面白い。やはり脚本はすごくよく出来ている。

    最後のキスシーンまでに椎名桔平さん演じるプロデューサーがどこで恋に落ちたのか。自分の立場と似た部分がある彼女にどんどん惹かれていくのは分かったが、その感情が恋には見えなかったかな、、

  • 2.6

    おさしみまんじゅうさん2020/05/10 03:37

    わがまま脚本家(可愛いから許せる)と担当プロデューサーの仕事やら恋愛やら。

    どうしよう...完成した作品が全然面白そうじゃない...。

  • 3.3

    うえのひろむさん2020/05/09 15:26

    鴻上尚二の映画としては及第点だと思う。
    良い脚本家・演出家が、決して良い映画監督ではないということを教えてくれる。
    期待値低かっただけに、まずまず。

  • 2.6

    はしもとさん2020/02/03 23:11

    今の今までこの映画の存在忘れてたけど、当時は椎名桔平やし、ふかきょんやし、で好きやったなぁって感じ。

  • −−

    松井の天井直撃ホームランさん2019/12/31 09:42

    ☆☆☆★

    ※ 鑑賞直後のメモから

    作品を観ながら或るテレビドラマを思い出していた。
    石立鉄男主演ドラマの1つ『気になる嫁さん』
    ヒロインに榊原るみ。
    義理の父親には佐野周二。
    石立鉄男主演ドラマは、日テレ系で絶えず製作され人気を博していた。
    5男1女の兄弟の中で、1番の末っ子が真っ先に美人で可愛い嫁さんと結婚。
    しかし、その末っ子は直ぐに死んでしまう。
    長女には姑の様に苛められ。男4人は隙あらば、この可愛い嫁さんとどうにかなりたいと、丁々発止のやり取りが続く。それを不憫に感じる義理の父親。

    ある程度の年齢の人なら、高視聴率を取ったドラマだから覚えている筈。
    世代的に言って、鴻上尚史がこのドラマを見ていても不思議ではない。
    鴻上尚史自身の舞台脚本を新たに映画用に脚色したとの事ですが。おそらく、その『気になる嫁さん』を見て参考にしていたのでは?と思えるところがあった。

    『気になる嫁さん』は長編ドラマだったのだが。その中で、1回だけ脚本家がどうしてもシナリオが書けなくなり。出演者全員が右往左往する番外編があり、唐突にドラマの裏話を丸々1話完結の話で放送した回があった。
    映画中映画は昔にもあったが。ドラマ中ドラマは当時としては異例中の異例だったと思う。

    今から思えばその実験的な手法は、当時としてはかなりの冒険だった筈。
    今では4月・10月や年末年始のテレビ特番等で、撮影裏話としてNG集を放送する事が多いが。それでさえも、フジテレビの『翔んだカップル』(←だったと思うが、自信がないから曖昧に書き連ねる)が最初だっただろうか?
    『気になる嫁さん』は、それよりもかなり前にも関わらず。前後のシリアスな回を無視する形で、唐突に番組の裏話を描いていただけに。その回は実に斬新だった。
    もしも鴻上尚史が、このドラマのその回を見ていたとしたら。意識をしない部分であっても、この本編のストーリーを無意識の内に組み立てていた…としてもおかしくないと思う。

    ………ってところで本編の話へ。

    若くして名声を手に入れた天才シナリオライターが深田恭子。
    彼女の担当を言い渡された素人プロデューサーに椎名桔平。
    彼女は常に恋をしていなければ傑作なシナリオを書けないとゆう。

    「わたしと恋に落ちてください」

    深キョン❤️おじさん望むところだ(笑)

    登場場面からして、一本調子な台詞回しの深キョン。その馬鹿馬鹿しい設定と相まって、「そんな莫迦な!」と思う事必至。
    でもですね、ベランダに椎名桔平を置き去りにする辺りからのラブコメ設定には。観ているこちらも段々と乗って来る。
    実際にはこの辺りから観る気がなくなる人の方が多そうですけどね。何しろ「なんじゃそれ!」の場面が続きますからね。
    でもですね、本当に深キョンが可愛い❤️例え一本調子な演技でも、そこは深キョンだからこそ許されるのだ❤️

    どうしても良いシナリオが書けない深キョン。才能が枯渇した事を自覚しているツンデレお嬢様の深キョンに対し、社運を賭けたこのドラマ。絶対に失敗する訳にはいかない。裏で暗躍する製作・営業・編成の思惑が交錯する内容自体は、一般の観客にはよく解らない気がします。
    この辺りは、業界人ならばより身につまらされる話でしょうね。「あの時はああだこうだ!」と、酒のつまみにぴったりなのでは?…と。
    鴻上尚史自身にとっても、その時々で色々な思い出がある筈だ…と想像出来る。

    どんどんとあらぬ方向へ進んでしまう深キョンのシナリオ。
    それを深キョン自身が表の顔、裏の顔、中の顔と3役でこなす。
    表の彼女が大きく逸脱すれば。彼女本来の理想とする恋を、裏の顔が求めて修正。加えてスポンサーに配慮する中の ツンデレ部分の彼女が、更に再修正する…とゆう。一見すると複雑に感じるところだが、中身自体はとってもシンプルな役どころ。
    ドラマパートは敢えて狙って作られている感じ。特にツンデレセレブ編は、そのチープさゆえに批判されそうな気がする。

    全体的に、どことなく安っぽさが漂っている風に観客には感じてしまうその作り。その辺りが残念なところですが。映画全編で深キョンの魅力が満載なので怒れないっス。相殺とします(苦笑)
    ガンダムの肩揉みと、ラストの塚本高史の突っ込みにはクスッとさせて貰いました。

    2010年10月16日 ヒューマントラストシネマ有楽町/シアター2

  • 2.0

    ipさん2019/11/14 11:31

    人数と空間が限られた舞台だからこそ創意工夫でいい作品に仕上げるためのストーリーなんだと思う。
    それを人数もシーンも制約が緩和し、だいぶ自由に作れたら、無理がある部分ツッコまれるよね。

    この場合、ラストシーンは深田恭子演じる脚本家が懲りもせず次の作品も別の男に同じこと言ってるパターンの方が時間がより先に進んで広がりがある感じがするなー。

    後々の鴻上作品は結構好きなんだが、代表作がまさか合わないとは。

    そういや通っていた大学の書店にこの本がいつもあった。舞台系の学科があるからそっち向けだと思うけど、うちの学科もシナリオの講義とかあったからな。

  • 2.0

    KoseiHirataさん2019/08/18 00:22

    良くも悪くも鴻上ワールド全開なコメディ。
    深田恭子、椎名桔平ともに好きなので期待したんだけど作品自体はかなり残念な出来。
    二人が恋愛してる感がなかったし、最後の椎名桔平の本当の正体も意味不明だったなぁ。
    深田恭子は可愛すぎるので、ミスキャスト?

  • 2.6

    ベルモットさん2019/05/03 18:55

    チープなんだけど飽きない面白さがある。
    映画の中に脚本家のヒロインが深キョン含めて3人いる三重構造だが、どれもキャラがちゃんとあるので全く混乱しない。

    でも深キョンと椎名桔平が出てなかったらまず観ないかな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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