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ラスト・ワールド

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バーチャルとリアルが交錯する、終末後のサバイバル実験が始まる!

“特定の状況下に置かれた人間の心理的変遷”を描いた本作は、バーチャルとリアルが交錯する見事な映像とともに、突如与えられた役割、職業のもと、かつて見たことのない様な終末後の仮想サバイバル討論会(ディベート)が繰り広げられる衝撃作。観客は生徒たちの目を通し、複雑に絡み合い、どんどん緊張を増していく現実を目の当たりにする。世界の終りに直面した時、誰と生き、誰を見捨てるのか?という、究極の選択を迫られるのである。

詳細情報

音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
アメリカ/インドネシア
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  • iOS
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公開開始日
2014-09-26 15:00:00
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ラスト・ワールドの評価・レビュー

2.8
観た人
821
観たい人
970
  • −−

    まーつしさん2020/07/05 21:12

    2020/7/5(日)DVDにて。

    20人の中から特性の違う10人を選び、核戦争で滅んだ世界で人類を存続させるという思考実験のお話ですが、シェルター生活=コロナ禍の自粛生活と置き換えて観ると、何が本当に大切なのかが見えてくるような気がします。
    それにしても、あんな眠そうな女優さんを何でヒロインに選んだのでしょう・・・(苦笑)

  • 3.0

    こちんださん2020/07/05 15:00

    詩人に厳しいラストワールド。

    卒業間近に控えた哲学クラスの生徒たちが、最後の授業で、仮想の世界で世界が滅ぶとしたら誰を生き残らせるのかという設定で議論をする。
    1回目の設定では仕事など能力を重視。
    2回目の設定では生殖能力を重視することで誰を生き残らせるのか変わっていく。
    この授業を展開する先生の目的とは…?

    空想と分かっていても、仮想世界での生活演出が良かった。誰を生き残らせるのかという議論も良かった!
    日本の授業にも取り入れられないだろうか…?

  • 2.5

    yubrickさん2020/06/29 01:19

    予告を観てずっと気になってたやつ。


    思考実験をネタにするのは面白いけど、先生の設定がすべて後付けで自分勝手すぎて意味不明。

    割と知ってる俳優がでてた。


    20/42

  • 2.8

    暗闇でドッキリカルヴェロさん2020/06/22 23:23

    「先生〜 そりゃないよ〜」

    後付けであくまでも自分ルール
    これじゃまるで魔人藤村Dの甘いもの合戦と同じじゃないですか
    決まった答えへ導くための誘導のようでさ
    設定は最高にクールなんだけど個々の思考回路が同じじゃないの〜って思えてしまいます
    もしもヒッチコックならどうなるんだろう興味深い
    生徒の中に双子の女の子なんていたらさらに複雑になるなー
    キューブリックやコッポラならどうなのだろう
    無限にアイディアが広がりそうで面白い作品になるんだろうな〜

    妄想が止まりません
    でわでわ

  • 3.0

    ぼんじりと生姜さん2020/06/21 19:33

    哲学教師が自分の欲を満たすための授業を始めた。理不尽で気持ちが悪い。
    最後はスカッとするが、こういう設定現実いたら無理やなと思いながら見てた。

  • 3.0

    何があっても柴犬派さん2020/06/10 18:50

    【★★★☆☆ 面白い】
    哲学の授業の「妄想サバイバル」。
    様々な生徒と展開が良く、教師の邪魔の仕方を解き明かしていくことも面白い。
    お勧めする程の作品ではないが、色合いは好みだ。

  • 4.1

    タユタム映画紹介さん2020/04/25 13:18

    もし世界が核の炎に包まれたとき、核シェルターで20人の内10人しか生き残れないとしたら誰を選ぶ?という議論を哲学の授業で行う話。

    教室の中での話し合いなので緊張感は特にない。しかし、誰が生き残るべきかの議論はとても考えさせられ面白い。
    生徒はひとりひとり役職を与えられる。農家や医師もいれば、詩人やジェラートの販売員もいる。論理的に考えて、生きるに値する職業ってなんだろうという問いかけに、色んな観点から取捨選択していく流れは面白い。

    それに加え人間には感情もあり、論理性に欠け、感情に流された決断はどういう結末を迎えるのか、それは正しいことなのかということにも言及している。
    最終的な決断と、その先にある結末は、前向きに生きる希望を与えてくれるかもしれない。

    20人もいる生徒がそれぞれに個性があり、この子はいらなかったって生徒がほぼいないのが凄い。最後にはみんな顔は覚える。
    ハリーポッターシリーズのジニーでお馴染みボニー・ライトも出ており、いい味だしてるのでおすすめ。

  • 3.2

    ぐさん2020/04/24 09:54

    思考のロールプレイを俯瞰する生徒を描くという二重構造の物語のアイディアは面白く、話に対して一石を投げる行為を自然にしている点も良い。ただ前提を覆し、攻略しない…そもそものこの思考探索の意味も、ただの嫌がらせなのがね。先生の設定を徹底してほしかったかな。

  • 3.3

    松山ユイさん2020/04/09 17:20

    こんな時だから、より考えさせられる内容に感じた。

    決めつけはよくないよ。
    まずは受け入れて。
    そして愛をもって団結するんだ。

  • 4.7

    あっかんべーさん2020/02/21 19:01

    「想像するんだ 世界の終わりを」

    授業でこういう思考実験やったな。この映画からアイディアを得たのか。

    評価はバリ低いけど楽しめた。
    本当に評価に惑わされずに観てほしい作品。
    オチも含めて脚本はよく考えられていると思う。

    終末世界では
    死んだように生きるんじゃなくて、今という時間を生きる人達の未来の方が明るいんだなー。

    先生が思考実験中に放ったセリフ
    「我々は事実より感情を信じる」
    まさにその通りだと思う。

    これを題材にして討論するのは結構楽しいから家族や友達ともやってみて。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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