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カフーを待ちわびて

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この島で出会った偶然が、やがて愛おしさでいっぱいになる。

沖縄の小さな島で雑貨店を営みながら、愛犬・カフーと気ままに暮らす明青(あきお)のもとに、ある日突然、「幸(さち)」と名乗る女性から便りが来た。「絵馬の言葉が本当なら、私をお嫁さんにして下さい―」思い当たるのは、ある神社で絵馬に書いた、「嫁に来ないか。しあわせにします」の願い事だけ。半信半疑で日々を過ごす明青のもとに突然、東京から訪れた洗練された女性“幸”。なぜ来たのか?いつまでいるのか?聞くことのできない明青に対して、幸は島に馴染んでいく。共同生活を送るにつれ、大らかで明るい性格にひかれていく明青。しかし、幸には明青には打ち明けられない秘密があった。。。

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カフーを待ちわびての評価・レビュー

3.4
観た人
997
観たい人
651
  • 4.0

    ジョンさん2021/12/06 05:50

    「俺の嫁にこないか」

    神社で冗談半分で書いた絵馬を見た美女が
    突然島に現れ「今日からお世話になります」

    そんなアホな笑

    それでも良かったのは主演の二人がすごく良かったからかな 特に玉鉄 

    最初海辺に突然現れた白いワンピースの登場シーンの透明感 

    彼女の暮らしていくうちに明るいけどたまにみせる陰 ミステリアスさ

    こんなギャップ見せられたら玉鉄じゃなくても誰でも彼女の事守りたくなっちゃうよ 騙されてもいいやって笑 

    ほんこんさんが「仁義なき戦い」の金子信雄さんにしか見えなかった笑

    moumoonの曲がこの映画のスコアをぐっと上げた 曲って大事ですよね

    アップルミュージックで早速リピート再生してます



















  • 3.7

    くるりさん2021/09/24 03:05

    原作の小説も読みました。

    さわやかな映画でした。

    玉山鉄二がかっこいいし、マイコはとても綺麗でした。

  • 4.5

    シグナスさん2021/09/20 13:25

    幸せでありますように。男子なら誰もが憧れてしまうようなシチュエーションと、純粋で積極的な幸と明青。こういう純愛が見たかった。

  • 2.4

    ウシュアイアさん2021/06/04 18:24

    (2009年3月12日)

    沖縄の離島で雑貨屋を営む青年のもとに幸という美しい女性が訪れ,住み着いてしまう・・・。

    閉塞感漂う世相のせいなのか,ここのところ山奥やら離島を舞台にしたドラマや映画が数多く世に送り出されている。”スローライフ系ドラマ”とでも名づけられそうなジャンルが確立しそうなくらい作られていて,濫造ともいうべき状況か。

    その系統に属する『天国はまだ遠く』が良かったこともあり,評判もよさげだったので,観てみることにしたが,うーん・・・・沖縄の映像はとてもよかったのだが,どうもイマイチ。

    幸と明青(主人公)の関係と邂逅に無理がありすぎて,都合がよすぎねぇか?という感じであった。

    そして,結末の先に見えるものが,あまり前向きな感じではなかった。
    都会には都会の閉塞感が,離島にも離島なりの閉塞感がある。

  • 3.7

    かめさんさん2020/12/29 20:27

    DVD📀所有、再鑑賞。「ハブと拳骨」の中井庸友監督作品。『チーム・バチスタの栄光』の玉山鉄二、『山のあなた 徳市の恋』のマイコ主演映画。

    第1回日本ラブストーリー大賞を受賞した同名の小説を映画化したピュアなラブストーリー。

    不器用な青年と謎の女性が幾多の困難を乗り越え、互いにかけがえのない存在となっていく姿を温かく見つめる。沖縄の美しい景色を背景に描かれる、純粋に人を思う気持ちに胸が熱くなる。

    南の小さな島で雑貨店をしながら愛犬のカフーと暮らす明青(玉山鉄二)は、ある日1通の手紙を受け取る。そこには「あなたのお嫁さんにしてください」というメッセージが書かれていたが、彼は差出人に心当たりはなかった。そんな折、突然幸(マイコ)と名乗る美しい女性が島を訪れ、いつの間にか明青の家に居ついてしまうのだが……。

  • 4.6

    はまちさん2020/12/18 21:04

    この映画すき。隠れた名作だと思ってる。

    十数年ぶりに再鑑賞。
    なぜか突然この映画の主題歌がある日頭の中に流れて、また観たいなぁと思ってたら、職場の先輩がDVDを持ってた奇跡。

    沖縄を舞台にした映画はたくさんあるけれど、
    沖縄に住んでる私からすると、そういう作品観てちょっとリアリティに欠けるというか、違和感ていうか、
    地方舞台の映画で地元民が違和感感じるのはあるあるなんだと思うけど、
    でも、この作品はわりと頑張ってるほうかも(上から)。

    方言も使ってるし(ちょっとネイティブさに欠けるけど)、
    離島の文化も織り交ぜてるし、
    また離島の抱える社会問題も垣間見える。
    だからあまり余計なこと考えなくて安心して観れた。

    で、ストーリーはドラマチック過ぎるけどすごくちょうどいい感があるのは、
    その設定のリアリティと、そして主演2人の魅力に尽きる!
    2人とも変わらないなと思った。
    だから、美しい男女と美しい沖縄の海、
    ズルいけど、なんか大丈夫なんだよな〜

    アキオみたいな人、いる(笑)ヨレたTシャツと短パン、年中ビーサン(笑)
    そして、おおらかで明るい島の住民たち、営まれるなんでもない日常。
    癒されます。

  • 3.7

    Gasolineさん2020/08/21 23:31

    絵の色合いとかナレーションとか見せ方がずるい
    エンドロールでモノクロの写真使うのもずるい。
    原作を読みたくなった

  • 3.4

    たくみんさん2020/06/19 15:18

    周りのみんなが幸せであること、それが自分の幸せ。そうだな〜、そう感じられる人生こそが、幸せなのかもしれないな。

  • −−

    夏りょうこさん2020/06/17 08:36

    沖縄の島にいる気分に浸れたのは最初の10分くらいだった。ん?それが目的の映画じゃないのかな?こんな男子の妄想と理想も沖縄だから許されると思うなよ。でもごめん。見た私が悪かった。

  • 3.4

    河合さん2020/05/06 19:24

    玉山鉄二が素敵だな〜

    捻くれているからか、幸の魅力がまじでわかんなかった…原作読んでたらまた違うのかなー

    明青、そっちのがかっこいいから髪切んなくていーよ!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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