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行方不明

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伝説のカルト番組『放送禁止』の長江俊和が新たに放つ、戦慄のモキュメンタリー・ホラー!

映画同好会のメンバーは、現役高校生であり、女優の高田里穂を主演に迎えた自主映画撮影のため、とある島にやってきた。この島は電気も水道も通っていない、携帯電話やネットも繋がらない無人島であったが、バカンス気分ではしゃぐ里穂たち一行は、順調に撮影を終える。しかし迎えに来るはずのガイドと船が、数日経てども来ない。次第に食糧も底をつき、メンバーは心身ともに追い込まれていく。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-10-17 15:00:00
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ホラー邦画ランキング

行方不明の評価・レビュー

1.7
観た人
69
観たい人
41
  • −−

    エイデンさん2021/06/20 16:17

    湘南大学映画同好会の7名が映画撮影のため無人島へとやって来る
    監督を務める真子の脚本が文化庁の新人映画監督育成プロジェクトに選ばれたことによるもので、今回は新作のため泊まり込みで撮影をする予定だった
    主演の真実を務めるのは現役女子高生女優の里穂で、メイキング用に彼女のインタビューをしていると、突然スタッフのひかりが血を噴いて倒れる
    驚いて呆気に取られる里穂だったが、それは撮影の一環で、彼女のリアルな表情を撮りたいという真子の計らいだった
    しばらくして一行を島へと連れてきたガイドが、島は電話も通じないことと、森の中の神社には入らないことを注意する
    何でも神社に入ったものは2度と島から出られないという言い伝えがあるらしく、ガイドはそれだけを告げると、記念撮影だけして島から去っていく
    メイキング班に任命されたひかりは、準備を進める一行の様子を映像に収める
    ひかりの先輩でメイクの希
    ひかりが思いを寄せる裕行
    裕行に小間使いのように扱われる後輩の翔
    呑気な引率の顧問 小田切
    準備を終え森の中で撮影を行っていた一行は、古びた神社を発見する
    近寄らないようにと言うメンバーを他所に真子はそこで撮影をすると告げる
    今回の作品に並々ならぬ情熱を燃やす真子の意志に負け、小田切も撮影を許可
    境内には動物のような絵が描かれた板があり、真子はそれを“カムナヅチ”というこの島に伝わる存在だと語る
    実は真子は、神社のことも全て承知の上で島をロケーションに選んでいたのだ
    翌日 撮影では里穂がNGを連発し、なかなか撮影が進まない
    その影響か一行の中には険悪な雰囲気が漂うが、何とか予定していた撮影も終えることができ、夜には打ち上げも兼ねたバーベキューが行われる
    しかし3日目、酷い風雨で海が荒れ迎えに来るはずの船はやって来なかった
    気候は数日が経っても一向に変わることは無く、食料の不足や不安感から言い争いや揉め事が発生していく
    精神的にも限界を迎えようとしていた一行に更なる恐怖が襲い掛かる



    無人島にやって来た映画の撮影クルーが恐怖に見舞われるホラー映画

    呪いのように島から出られなくなり、突如として強いられるサバイバル
    当初からヒビ割れ気味だった人間関係がエラいことになるという日常崩壊の様子が楽しい
    終盤の狂気具合はやや誇張しすぎな感はあるけど爆発力はあるし、全体的な狂い方もまあ面白い
    個人的にはそこに至るまでのギスギス感が割と好きだった

    日本ではまだ珍しいファウンド・フッテージ方式でPOVを多用しているというのもポイント高い
    まだ荒削りだし、明らかにハンディカムじゃない映像を使ってたり、何か知らんけど最高の構図で配置してあるカメラが気になったりとツッコミどころも多いものの、こういうチャレンジングな姿勢は良いですよね
    まあPOVの技術力ぅとは思わなくもないけど

    色々と低予算らしい感じではあるけど、この手の作品としては十分な出来
    もう少し日本らしい不気味さとか色を出しても良かったように思うけど、今後に期待します

  • 2.0

    蓬さん2020/11/22 00:10

    みねくんさん御出演とのことで履修

    映画撮影で無人島に来た大学生と女優の一行は、無人島内の行ってはいけない場所に1人ずつ入ってしまい、1人ずつ狂っていく話。

    要素もりもりセットすぎてよく分からないしオチも微妙だし微妙なグロさもやめてくれ

  • 1.1

    まつこさん2020/10/07 19:51

    大学の映画サークルが無人島に映画撮影に行く話…立ち入り禁止の場所に入ってしまい1人ずつ狂っていく、そして荒波で迎えの船も来れず1週間経ち…


    撮影風景をカメラを持って撮っている女の子が女優の悪口言いながら顔にしわ寄せてあっかんべーしたり、主演の男性が明らかかっこつけですぐ暴力したり、なんかもう演出が2012年代より古い気が…

    70分を無駄に過ごしました。

  • 2.0

    horaAyaさん2020/10/05 16:06

    ブレアウィッチの直後ならわからんでもないけど、2012年製作っていう何年遅れてるんだ感。とりあえず津田寛治さんに拍手!

  • 1.1

    かーくんUPDATEさん2020/09/10 21:26

    ストーリー★1.2
    吹替え度★➖
    リアリティ度★1.1
    無人島パニック度★1.6
    総合度★1.1

    ………。

    観る価値無しです…。はい…。。

    おススメ出来ません。

    怖い映画が好きな人、絶対観たら後悔しますw♪♪

  • 2.0

    ぴーさん2020/09/07 22:02

    この手の映画でリアリティがないのは致命的だと思う。誰が撮ったのか分からない画角をちょいちょい挟むのって演出なんだろうか。設定を潰しちゃってる感じがして残念だった。

  • 1.2

    はさん2020/09/06 13:46

    無人島に映画撮影に来た一行が、天候の悪化で島に閉じ込められる話。
    シチュエーションは好きなのでちょっと期待したけど。
    言い伝えの祟りとか、仲間が狂って行くとか、島から出られないとか、要素を盛り込んだ結果、結局どこを怖く見せたいのかわからない。
    特に仲間がおかしくなって行く部分は、最初から全員なぜかブチ切れているので、状況でおかしくなったと言うより、もともとおかしい人達がわーきゃーやってるだけにしか見えなかった。


    今日はずっと雨の予報だから出かけるのやめたのに、未だに雨降らないのがムカつく…
    出掛けてたらもう帰ってきてた時間だった。
    おこ。

  • 2.5

    Misosruさん2020/07/04 01:11

    “ブレアウィッチ × キャストアウェイ”

    無人島へ短編映画の撮影に来た演劇部一行。
    ひょんなことから迎えに来るはずのガイドが遺体で発見され、
    島を出る方法がない恐怖、次第に食品が尽きていく恐怖、そして仲間が狂気に駆られていく恐怖
    でパニックに陥っていく…!

    ほぼ全シーンが
    手持ちカメラやスマホの映像で表現されていて、
    “人が怖い” のみならず、神社や森の“じめじめとした不気味さ”も醸し出されていてグッド👍




    でもでもでもでも
    ラストシーンがあまりにもちゃっち過ぎる…
    え、普通に人間すぎて…
    え…?
    意味分からなすぎて困惑してしまいました……
    ラストシーンがなければ3.6⭐️付けてました…

  • 1.1

    ぁぉぃさん2020/03/24 11:36

    これね、10代の頃に見たんだけど

    まじでほんとにつまんなすぎて
    映画終わった後の爆笑が止まらんかったよ

    なだぎの無駄づかい

  • 1.5

    塩林さん2019/01/06 18:06

    佐伯大地さん見たさで視聴したのでその点では満足です。

    内容自体は酷いものでした。
    本当に学生が制作したかのような出来。お金を取っていい作品ではありませんね。セリフを噛んでも撮り直していないのはわざとでしょうか。
    雪男のような着ぐるみが出てきた時はさすがに笑いました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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