お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

マレフィセント

G
  • 吹替
  • 字幕

名作「眠れる森の美女」のもうひとつの物語。禁断の秘密が明かされる…。

ある王国で、念願のロイヤル・ベビー、オーロラ姫の誕生を祝うパーティーが開かれ、招待客たちが見守る中、3人の妖精たちが次々に幸運の魔法をオーロラ姫にかけていく。「美しさを贈ります」、「いつも幸せに包まれますように」…、だが、3人目の妖精の番になった時、“招かれざる客”である邪悪な妖精マレフィセントが突如現れ、オーロラ姫に恐ろしい呪いをかけてしまう―。「16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りにつくだろう。そして、真実の愛のキスだけが姫の眠りを覚ます」と。幸運の魔法の通り、オーロラ姫は幸せに包まれ、美しい娘に成長していく。その姿をいつも影から見守るのは、あのマレフィセントだった。その視線が時に温かな感情に満ちていることを、必死に隠しながら。そして、オーロラ姫が16歳になる瞬間を、密かに恐れながら…。なぜ彼女はオーロラ姫に呪いをかけねばならなかったのか?その謎を解く鍵は、人間界と妖精界とのあまりに悲しい戦いの歴史と、マレフィセント自身の封印された過去にあった。マレフィセントの呪いは成就してしまうのか?そして、呪いがマレフィセントとオーロラ姫にもたらす驚くべき運命とは?

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ファンタジー洋画ランキング

マレフィセントの評価・レビュー

3.6
観た人
145309
観たい人
20401
  • 3.7

    mさん2021/06/21 00:01

    さすがディズニー。
    悪役もこうしてみると憎めない。
    もはや普通の人間の方が悪。
    そしてアンジーが美しすぎる。

  • 3.6

    ポロロッカさん2021/06/20 16:45

    眠れる森の美女マレフィセント視点。

    マレフィセントがまさかこんなに共感できるヴィランだとは思ってませんでした。
    目線が変われば正義も悪も入れ替わるのねって…

    とにかくアンジーがハマり役で彼女の好演を拝むためだけにこの映画を観てもいいかもしれません。
    強大な力を持つ魔女、そして時に優しい母親という役の説得力がありました。
    そもそもあの衣装着こなせる人他にいないのではないでしょうか…。

    大迫力の戦闘シーンも相まって優秀なエンタメ映画だったと思います。

  • 2.9

    フリーザさん2021/06/20 11:33

    『眠れる森の美女』のヴィランであるマレフィセントを主人公にした作品。ってことしか知らなかったのでてっきりマレフィセント目線の前日談かと思ったらそういうわけでもなく、「『眠れる森の美女』を、マレフィセントを主人公にして作り直した別物」って感じの作品でした。


    自分は『眠れる森の美女』を観たのがつい最近で原作も読んでいない為、特にこの話及びマレフィセントというキャラクターに思い入れがあるというわけではないのですが、良いか悪いかでいうと悪い寄り、だけどそんなに嫌いでもなく、位の作品。


    総じて『眠れる森の美女』を観ていないとイマイチ楽しめない『眠れる森の美女』ありきの作品だけど、あちらと変に設定を合わせたり変えたりしてるせいで歪になっているシーンやキャラクターが多いのが気になる。って感じ。




    以下ネタバレあり







    悪かったところ
    ■3人の妖精がアニメだと可笑しく観れたけど実写(CG)だとキツい。あと何故『眠れる森の美女』の時とキャラ名違うのか。あと3人目は結局何もくれなかったの?
    また、妖精の国と人間は仲悪い設定なのにこの3人の妖精はよく分からないけど両サイドを行き来してるのがウヤムヤになってて気になる。
    ■マレフィセントは最後まで王様に対して情があったっぽいけど、王様を悪く描きすぎてて観てる側からするとその感情にノれない。
    これまでのディズニーのヴィランのポジテションを入れ替えたってことは分かるけど、王様のキャラが特別立ってるわけでもないので面白くない。
    死に物狂いで王に成り上がる姿をもっと時間をかけて丁寧に描くべき。
    ■オーロラ姫の生死以前にお妃様死んでるじゃん、カラス男を馬にするよりドラゴンにしてった方が速かったじゃん、みたいに設定を出す順番がチグハグ。
    ■エル・ファニングは笑ったり動いてると愛嬌があって可愛らしいけど眠ってる姿は”美女”ではない。
    ■悪いかはともかくとにかく映像がゲームみたい。
    そして綺麗で迫力ある割にキマってるショットや構図が全然ない。
    ■アニメ版はツッコミどころは多々ありつつ「まぁいいじゃん」と思わせる可愛げがあった。
    今作はそうは思えない程シリアスな空気だけど作り込みが甘いのでツッコミ入れたくなるという。
    もっとコミカルにするか、設定詰めまくってくるかハッキリして欲しい。



    良かったところ
    □「真実の愛のキスで目覚める」という条件をマレフィセントが付けるのは面白い。
    □『眠れる森の美女』ではヴィランだったマレフィセントが”黒馬に跨って人間の城に王女を救いに行く”、というシチュエーションと絵面は燃える。
    □ドラゴン出てきた時はテンション上がった。それ絶対死ぬじゃんと思ったら死ななくて安心。
    □フィリップ王子がただのかませと見せかけてラストしっかり出てたこと。

  • 2.0

    サムさん2021/06/20 10:22

    アニメ眠れる森の美女が好みだったのと、悪役サイドの感情が観たくて鑑賞。

    マレフィセントの子供の頃のエピソードにはワクワクしたけど…
    彼女にはもっと深い恨みを持って、火に焼かれるような怒りを持ち、エグい悪事を冷酷に遂行して欲しかった。

    でもそんなのディズニーじゃないか…?

  • 3.7

    しめこさん2021/06/19 19:12

    オリジナルストーリー面白かった。予測不可で驚いた。かなり大人向けやけど、映像とアンジーが美しすぎて子供もうっとりやわ。あとディアヴァルイケメンすぎた。

  • 3.5

    yokeiさん2021/06/19 17:21

    いつも悪役に描かれているマレフィセント。今までに注目されていなかった衝撃の過去が明らかになり面白いと感じた。

    この作品にはいくつもの愛の形が描かれている。裏切られる悲しい愛、命を救ってくれた人に対する思慕、憎しみから変わっていく母性、いつも側で守ってくれた人に対する信頼、出会いの奇跡…それぞれの愛の形が美しく丁寧に描かれている作品だった。

  • 2.0

    アローさん2021/06/19 14:33

    妖精と人間が対立する世界で、妖精のマレフィセントと人間のステファンが恋に落ちる。しかし欲望に目がくらんだステファンはマレフィセントの羽を切り落とし、人間の国の王に選ばれるのだった。憎しみに取り憑かれたマレフィセントは、ステファンの娘オーロラに呪いをかけ……。


    『第9地区』のシャールト・コプリーに絶賛どハマり中なので鑑賞。原作アニメの『眠れる森の美女』を履修してから観てみた。

    うーーーんこれは…。『アリス・イン・ワンダーランド』と同じ感じの実写だな。アニメそのままの実写化ではなく、かなり改変されてる。以前アリスを観たとき、実写化というより『シン・アリス』って感じがするなぁと思ったんだけど、今作も『シン・マレフィセント』って感じがした。

    この改変がハマる人にはハマるんだろうけど、私は納得いかなかった。まず、ステファン王と3人の妖精のあつかいが酷い。ステファン王が争いの火種になるのはまだ良いとしても、あんなにも悪に染まるとは…。3人の妖精もただの育児放棄してるおばさんで、リアルに嫌だった。

    ストーリーも微妙。「実はマレフィセントは良い人で、元凶は正義サイドの人でした」みたいな展開なのが気に食わない!周りを堕として彼女を上げた結果、全体の魅力が下がってた。

    王の衣装を着たシャールト・コプリーの狂った演技は好きだけど、ほかの作品で観てみたかったな…。




    以下、ネタバレ

































    いっそ、マレフィセントとオーロラが結婚すりゃ良かったのに。

  • 5.0

    okomeさん2021/06/19 10:08

    ヴィランに焦点を当てる作品が増えているけど、その流れは本当にこの社会を映し出しているよう。

    正義とか悪とかそういったものは曖昧で
    正義が強すぎて悪と呼ばれることだってあるように、愛や正義はいつでも悪になりうるもの。
    だから、悪を簡単に悪いと言うことはできない。

    マレフィセントというヴィランがいかにしてヴィランになったのか、彼女は本当にヴィランなのか??

    誰もが抱えるこころの葛藤とか、複雑な感情の交差を描いた作品

    自然対人間の構造とか、翼が象徴するもの…とか、ジェンダーの問題とかにも繋がっていて、巧みで面白い。

  • 4.3

    憲さん2021/06/14 23:30

    やはり僕の中ではアンジーが世界で一番カッコよくて強い女優だと再認識した。
    23歳の時にアンジーの作品を見漁ってた頃を思い出した。

    幼少期のオーロラ役の子は、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの実の娘らしい。それ知ると抱っこしてってところからのくだりがたまらなく愛おしい2人だったな。
    冒頭の9分頃までの水・陸・空の映像美がお見事でした。スクリーンで観たかった。

    福田彩乃さんが吹き替えバージョンでは妖精を1人で三役演じているらしく凄いと思った。

    力強い真実の愛が見れた。

    良いお話でした。

  • 3.6

    モネさん2021/06/14 19:43

    ただただマレフィセントが可哀想

    アンジー美しすぎるんだけど、元々こんくらい頬骨なかったっけ?って感じで特殊メイクが違和感なかった

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す