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キカイダー REBOOT

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伝説、再起動 ヒーロー新時代突入!

そう遠くではない未来にやってくるであろう、社会の様々な限界。日本政府は“その時”に備え、ある国家プロジェクトを進めていた。『ARKプロジェクト』。それは、人間の力では抗えない問題を“ロボット”に解決させる平和のための計画…であったはずだった。計画の中枢にして世界的ロボット工学の権威・光明寺ノブヒコが、実験中に不慮の事故死を遂げるまでは…。

詳細情報

関連情報
原作:石ノ森章太郎
音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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キカイダー REBOOTの評価・レビュー

2.4
観た人
459
観たい人
136
  • 2.5

    sithmaroさん2021/10/02 09:10

    キカイダー復活を匂わせる発表があった時はどれだけ喜んだことか。
    まだ正式な発表がなかった時に、ラジレンまつりでキカイダーの話題を振られた白倉伸一郎が「え?あれヒートトリガーじゃないですかね?」なんてバレバレな嘘で会場の笑いを取っていたのも良き思い出。

    この映画はそんな期待を見事に打ち砕いてくれた(苦笑)
    旧作に対しても、原作に対しても、あまりリスペクトを感じない。
    それどころか観客が特撮ヒーローに求めるものを理解していない。
    暗くて何をやっているのかよく解らないけど戦闘シーンなんていらない。
    カタルシスに欠けるヒーローなんていらない。

    石ノ森章太郎が描くヒーローとは苦悩するヒーローだ。
    原作でキカイダーが戦うダークのロボットの産みの親はキカイダーと同じく光明寺博士だ。
    兄弟と戦う苦悩。
    不完全な良心回路によって正義と悪の狭間で揺れ動く苦悩。
    特に兄弟と戦う苦悩に関しては、そもそも意志疎通が可能なダークのロボットが登場していないというのが問題。

    そしてもう1つ大きな問題がある。
    ハカイダーの扱いだ。
    ハカイダーと言えばダークヒーローの先駆けであり、キカイダー以上に人気のあるキャラだ。
    そして多くのファンが求めるハカイダーはギルハカイダーではなく、サブローだ。
    それもどちらかと言うと原作ではなく、旧作テレビシリーズのサブロー=ハカイダーだ。
    キカイダーの弟であり、キカイダーを破壊するためだけに作られた東映特撮屈指のライバルだ。
    卑怯な手口を嫌い、正々堂々と戦うことを心情とする敵ではあるが、必ずしも悪とは言えないキャラだ。
    原作でも旧作でもサブロー=ハカイダーとの決着はついていない。
    突然登場した白骨ムササビとかいう訳の解らんキャラに敗れ「どうせやられるなら、俺はお前に、お前にやられたかったぜ、キカイダー」とジローの腕の中で機能を停止したハカイダーを弔ってやりたいというのがファンの心理だ。

    まぁ、サブローに関しては続編でやりたかったのかもしれないが、今作品はその期待できるような続編を作れるような作品ではない。

    だいたいなんで特撮の経験がない監督にメガホンを取らせたのだろう。
    こういう大事な作品は田崎竜太か坂本浩一辺りに撮らせるべきだったのではないか。

    と散々ケチをつけたが、ギル役の鶴見辰吾、ミツコ役の佐津川愛美は良かった。

    この流れのままの続編は観たくないし、今後無いとは思うが、新たにキカイダーという作品を作り直してほしい気持ちは強い。

  • 3.0

    レフトアローンさん2021/07/22 22:58

    2014年 日本 アクション!

    善か?悪か?
    この「機械(こころ)」が壊れても、君を守る。(抜粋)

    君は「不完全」な機械だ(キカイダー)。

    心、優しきキカイダーVS ハカイダ~!

    皆の心を守りたいな映画。

  • 2.0

    bluemercenaryさん2021/06/21 10:21

    興行大コケが納得のキャスト、脚本、演出。
    宿敵ハカイダーとの闘いよりも、高層ビル屋上での陸戦ロボットとの対戦の方が面白かった。
    シン・仮面ライダーの次に、シン・キカイダーは有りかもしれない。
    全て庵野監督にお願いするのが良いですね(笑)。

  • 2.0

    ゑむ仁さん2021/06/09 15:48

    2時間近くあるのにどうにも物足りなさを感じた一作。

    人々を守ろうと奮闘しながらも自身に組み込まれている良心回路が完成していないせいで敵に操られる危険性が常につきまとうヒーローとして不完全なキカイダー。

    敵組織ダークの一員でありながら己の信念は決して曲げず、時には組織のボスであるプロフェッサーギルにも逆らう決して正義ではないが悪としても不完全なハカイダー。

    完全な機械になる事を拒みながら、自分がロボットであるが故にミツ子とマサルの姉弟との接し方に苦悩し続けるロボットとしても人間としても不完全なジローのドラマ。

    人造人間キカイダーはそういった上手くバランスの取れた不完全さが魅力の作品 なのに、この映画でキカイダーが敵に操られるのは最後に少し挟む程度で良心回路の扱いもいいのかそれで?という解決の仕方。
    何よりヒーロー活動のシーンよりもジローとミツ子のメロドラマに一番尺を取っているのでこの映画はヒーロー物なのか恋愛物なのか見ていて困惑する。

    これでハカイダーがよければまだマシなのだけど、こっちのハカイダーは承認欲求に飢えたプロフェッサーギルが自分を改造して暴れているだけなのでアンチヒーロー的なカッコ良さもない。
    そもそもプロフェッサーギルがハカイダーになるのってキカイダー01の方じゃなかったっけ?

    色々と不満はありますがキカイダーとハカイダーのデザイン自体はそこまで嫌いじゃないし、アクションシーンも時折絵になっている所があったので2度見る気はしないけど駄作とまではいかないかなというのが自分の感想です。

    さすがにギター弾きながら敵の前に登場してくれとは言わんけど、スイッチオンの変身ポーズを取るくらいはして欲しかったなキカイダー...

  • 2.2

    あかぽこさん2021/01/15 04:25

    仕事が余りにも暇なので良くない癖が出て、つい観てしまった……😱

    この手の作品はマーチャンの為、現代的にリファインされたキャラデザインがカッコ良くなっただけで、ストーリー等はあって無いようなもの…。

    原作漫画主体にして続編とか意識しないで出し惜しみせず、イチローやらレイとかハナっから出しときゃ案外化けたかも知れないのにねぇ~😅(それは無いか…😅)

    ジローの役者演技が凄まじいキカイでびっくした…。

  • 1.1

    御門さん2020/12/26 21:45

    現状邦画史上最底辺をひた走ってます。デビルマンも裸足で逃げ出すレベル。
    何の躍動感もない演出、原作改変、謎のギャグ、何より中途半端極まる政治要素
    全てがミックスされてとんでもない物体と化しています。白倉さんはこれを吉川Pに見せるとき何も思わなかったんですか?

  • 1.0

    ラさん2020/08/26 03:58

    予備知識なしで見た私が悪いす

    中学の時、初めて特撮の映画を見に行った時 最後にキカイダーがキラっと映ってかっこい〜〜って思った(予告)

    それから見るまでこんなに時間がかかってしまったよ

  • 3.2

    イッチー0映画感0さん2020/07/28 03:09

    この作品はリブート作品であってリメイク作品ではない。
    原作のリスペクトは感じられるし、リブート作品としてうまくいってると思う。

  • 2.4

    いちにのさん2020/06/25 21:04

    原作リスペクトも、そこそこ感じられるし。ストーリーもアクションも、スコアほど悪くないと思うのですが。

    姉役の演技が僕には、なんだか気持ち悪すぎて。

    そこばかりが気になって、他のことが頭に入ってきませんでした。(もしかしたら、姉の演技が気にならなかったらストーリーやアクションの方のアラが気になってたのかも知れません。そういう意味では目眩し成功)

  • 1.7

    Yukiさん2020/02/26 22:06

    お父さんが好きで、前に観た映画。キカイダーもハカイダーも出てくるけど、なんか昔のアナログなヒーローアニメの時の方がしっくりくるのは、かっこよく見せようとし過ぎているからなのか...

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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