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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日

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アカデミー監督賞をはじめ、オスカー4冠を獲得した巨匠アン・リーによる感動のアドベンチャー大作!

第85回アカデミー監督賞をはじめオスカー4冠獲得! 巨匠アン・リーが贈る感動のアドベンチャー大作。1960年、インド・ポンディシェリで生まれた少年パイ・パテルは、父が経営する動物園で動物たちと触れ合いながら育つ。そしてパイが16歳になった年、両親がカナダのモントリオールに移住することになる。しかし、家族と多くの動物たちを乗せた貨物船は、太平洋のど真ん中で突然の嵐に見舞われ沈没。たったひとり、救命ボートにしがみつき一命を取り留めたパイだったが、そのボートにはリチャード・パーカーと名付けられた凶暴なベンガルトラが身を潜めていた。小さなボートに残されたのはわずかな非常食、そして一頭のトラ。果たしてトラは少年の命を奪うのか、それとも希望を与えるのか!? かくしてパイと一頭のトラとの、227日にも及ぶ想像を絶する漂流生活が始まる。

詳細情報

原題
LIFE OF PI
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-01-28 15:00:00
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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日の評価・レビュー

3.5
観た人
35775
観たい人
10109
  • 3.6

    ちがぷーさん2021/04/12 05:40

    21.04.12 Hulu


    リチャード・パーカーは"Wilson"にも通ずる。
    どこまでが現実でどこからが想像なのか。
    映画館であの映像美を確認したかったなぁ。

  • 4.0

    NIREさん2021/04/11 14:24

    久しぶりに再視聴。昔は実際にあった話なのかと思って見てたなあ…。実際こんなことになったらどれくらいトラと共存できるのか気になる

  • 3.7

    ほわいとりりぃさん2021/04/09 10:10

    『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

    ホワイトライオン🦁『ミアとホワイトライオン 1300日間の奇跡』の次に鑑賞したのは、ベンガルトラ🐯と漂流した少年の話し🎦

    実話?と思ったら、1部実話を採用してたみたい!?

    前半は “ パイ ” の幼少時代のエピソードが淡々と続き少し退屈するが、後に一緒に漂流する事になるベンガルトラの “ リチャード・パーカー ” との出逢いがある。
    後半は227日におよぶ試練と夢の世界のような幻想的な自然界での漂流の旅。
    そして、旅を終えた彼の元に来た日本人保険会社の捜査員への沈没事故と漂流に対する “ 嘘と真実 ” の2つの旅物語!

    3つの宗教(ヒンドゥー教とキリスト教とイスラム教)を平等に信仰するパイの独特の思想感と思春期の内面の葛藤をトラと漂流する227日に置き換えた?
    もう1-2回観ないと理解出来ないかも(笑)

    〈ストーリー〉1960年インド・ポンディシェリに生まれた少年パイは、父親が経営する動物園でさまざまな動物たちと触れ合いながら育つ。パイが16歳になった年、両親はカナダへの移住を決め、一家は動物たちを貨物船に乗せてインドをたつが、洋上で嵐に遭遇し貨物船が沈没。必死で救命ボートにしがみついたパイはひとり一命を取りとめるが、そこには体重200キロを超すベンガルトラがいた。


    カナダ人作家のヤン・マーテルが2001年に発表し、ブッカー賞を受賞した世界的ベストセラー小説「パイの物語」を「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」のアン・リー監督が映画化。

    乗っていた貨物船が遭難し、一匹のトラとともに救命ボートで漂流することになった少年パイのたどる運命を描く。

    この製作に当たって、サバイバル技術と海洋のコンサルタントに起用されたのはスティーヴ・キャラハンで、彼は1982年に大西洋で遭難し、76日間もの時間を小型艇の中で過ごした体験を記した著書「大西洋漂流76日間」がベストセラーとなった人物。

    食事の用意の仕方から、巨大な青いクジラとその子クジラの出現など、キャラハンの身に起きた多くのストーリーに、リー監督は魅了され、映画で再現するため、彼の高度な専門的知識を採用したそう。つまり、本作でパイが体験するリアリティあふれる展開のほぼ全ては事実をベースにしているということ!

    キャラハンは自身が遭遇した事故について、「何かすごいものがボートにぶつかり、大量の海水が船になだれ込んできたんだ。大西洋のど真ん中で救命ボートに飛び乗って、小型艇から離れた。それから2か月半もの間、私は水中に住む野人のように生きることを学んだんだよ。人生は消えることはない。リスクは必ずある。リスクから逃れることでリスクを軽減しようとする人がいるが、私にとってはそれこそがリスクだよ」と当時をふり返りながら、強いメッセージを残す。

    第85回アカデミー賞で全11部門にノミネートされ、アン・リーが自身2度目となる監督賞受賞を果たした。


    『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』31/2021

  • −−

    usagiさん2021/04/07 15:55

    ディズニー的な映画だと勘違いしてギリギリで映画館で見て何故もっと早く見に行かなかったのかと後悔した映画。
    当たり前だけど、虎との交流などもあるわけなく、生きるか死ぬかの関係がリアルでとてもよかった。
    でもストーリーの始めにある改宗のシーンが肝で宗教観がこの映画の根底にあると思う。
    インナージャーニーしているような
    輪廻のシーンが全てを物語っている。

  • 3.7

    ぐるまゆランドさん2021/04/04 15:06

    トラ=パーカー🐯ネコ科大好きな私としては、パーカーの目や顔が可愛すぎた😘トラのかっこよさも感じつつ、さすがに一緒にいたら喰われてるなと思いながらパイとパーカーを見守っていた🛶
    漂流するまでの30分くらいまでが長く退屈😅漂流してからは、どうやって生き延びたのかパーカーとどう過ごしていたのかが興味津々👀!寄り添う場面では感動すらした🥲✨
    何で最初からハイエナに飛びつかなかったんやろ?とか、浮島なんて都合よすぎないか?とは思っていたけど…最後にパイが語ったもう1つの物語にえ!?となる🤭真実は分からないけど、パーカーはどこにでもいるし現れるものなのかもしれない🐅🌴見た後に考察を読むと面白さ倍増する作品😋🙌タイトルの意味も分かるかも。

  • 4.0

    モンスターエンジン大林さん2021/04/03 04:48

    高校1年生にすすめられた映画。
    「めっちゃいいですよ!」みたいな感じで勧められた映画。
    「いや、高1に勧められて、ええわけないがな」と思って、すぐ見ました。
    表面上は「すごくわかりよーい」でした笑
    こうゆう映画の感想として、個人的に「幻覚的映画」としてます。
    奥深いとこで言う「幻覚的」
    なので「おもろいけど、38歳の僕は、後2.3回見ないと真のおもろさは伝わってこやんねーん笑」
    です。感想は笑
    「トレインスポッティング」と同等でもあるんです。
    最初に言うた通り、表面上はシンプルに「おもろい」
    「おもろい」し「歯がゆい」
    「歯痒さ」は「いや!トラといつまで仲悪いねん!」なんです。
    見てもらえれば伝わると思います笑
    この映画がおもろいと言うならば、最近の若い子は将来有望笑
    この映画も「もれなく飼ってるペットを撫でたくなる映画」やと思います笑
    笑いは無し。
    悲しいし、哀しい。
    で「幻覚的」笑
    つまらんポップな映画とか、無機質な映画とか、コメディとか。
    そんな無駄な時間を過ごすなら、こちらを見た方がええんかなぁ?と思います。
    お時間見つけて是非。

  • 4.8

    annaさん2021/03/31 00:04

    CG+プールの中だけで撮影された
    とは思えない迫力と、映像美

    ネタバレに気をつけて、ラストまで
    是非、楽しんで頂きたい作品。

    とにかく、映像の美しさと、パイと
    虎との交流が…優しいのに切なくなる
    名作です

  • 3.5

    ぴえさん2021/03/28 01:06

    海で遭難したけど、トラと仲良く生還したよ~的な映画だと思ってたら全然違いました。

    そして、みなさんの考察やレビューを読んで
    「え!そういう事だったの?!た、たしかにー!!!!」
    となる(笑)

    面白いんだけど、面白いと言うのも少し違う気がする面白い映画だった。

    島がゾッとした!!

  • 5.0

    いち麦さん2021/03/25 09:08

    3D吹替。予告を見て、これは自然の本性をナメきった絶対に有り得ない虚構話だと憤っていた自分はラストで完全に持って行かれた。過酷すぎる地獄を見たパイの、強靭な魂を慮るに涙が出そうになった。見事。ただ、残念なのがCG動物たちの動き。モデルだけ精巧でもモーションが別の動物からの借りものなのが見え見え。もうちょっと動物の動きは研究してもらいたかったな。それと、この映画、2Dで十分堪能できると思った。

    [リピート鑑賞(3回目)]。原作『パイの物語』読了後の鑑賞。ミーアキャットの島についての手がかりは原作の方が多かったので、映像中に仕掛けられたキー・サインが認めやすかった。

  • 3.6

    Efさん2021/03/24 09:08

    神秘的な映像美がすごい。
    ファンタジー的な感じで受け入れてると、最後で色々な伏線が回収されてなるほど…となる

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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