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半落ち

G

私は、最愛の妻を殺しました。

3日前、アルツハイマー病を患う妻・啓子を自宅で殺害したとして、現職警部である梶聡一郎が川城中央警察署に自首してきた。捜査一課強行犯指導官・志木和正の取調べに対し、素直に犯行を認める梶。しかし、彼は、自主するまでの2日間に関して口を割ろうとしなかった。“空白の2日間”に何があったのか・・・?

この予告編は本編の冒頭映像となっております。

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半落ちの評価・レビュー

3.4
観た人
8226
観たい人
2824
  • −−

    れいさん2021/01/12 13:47

    半落ちと完落ちを弟に説明したことを思い出しました。TV映画で観ましたね。部分的自供みたいな意味らしいです。ラストの独白が真に迫って涙を誘います。いい演技なさってますので、よろしかったら、ご覧ください。^_^

  • 3.8

    アイマールさん2021/01/10 11:15

    馬を殺した警察官。息子は数年前白血病で既になく、妻は痴呆症で自分を殺してほしいと夫に依頼していた。
    県警のメンツ、検察官、新聞社の思惑が絡む。

  • 4.0

    sakuさん2020/12/24 19:38

    先日WOWOWでやってたのを再視聴。相変わらずの深みでうーんと唸ったが、改めて観て何がびっくりしたかって、映画に出たてだと思うが高橋一生が今と変わらぬ顔でラーメン屋の兄ちゃんで出てきた事だ(汗)

    誰がどう見たってあの顔は高橋一生で今とまったく変わらない(2回目)びっくりした、半落ちに出てたんだね〜。

  • 2.7

    谷口嘉章さん2020/12/17 22:47

    名作扱いされているから、ハードルが上がってしまっていたこともあって、すこし期待はずれ。
    凄いキャスティングだけども、年齢設定がけっこうズレているように感じていまいち話が頭に入ってこない。
    ストーリーはいいけども。

  • 4.0

    backpackerさん2020/12/17 20:26

    【備忘】思わずボロボロ泣いた。
    何でもいいから邦画観たいと思い、前情報もなく何気なく選んでみたが、涙腺大決壊。
    アルツハイマー病と臓器移植という難しいテーマに、警察内部の対外意識や、検察のキャリアロードを絡めつつ、妻の首を絞め殺した元捜査一課警部・梶聡一郎が自主するまでの、空楽の二日間が巻き起こす謎と、事件の真相を探る。
    梶は、なぜ空白の二日間について自供しないのか。
    なぜ歌舞伎町へ行っていたのか。
    彼の家の襖の梁についた紐跡、妻の日記、夫婦の死んだ息子、アルツハイマーのため定かでなくなる記憶……。

    「半落ち」というタイトルから、警察汚職絡みのミステリーかな?なんて想像していたところに、重いテーマを上手く混ぜ合わせたヒューマンドラマだったのだ。
    暗めのトーンの中に仄かな明るさがある映像世界を見せられ、雰囲気含めて泣きじゃくった。
    ラストシーンの遠目での対面は、どうにもならないほど感動。

  • 3.5

    ちゃんさん2020/12/11 16:21

    原作を読んでから、数年後に観賞。
    その後何度か観賞機会がありましたが、そのたび感じることが少しずつ違うということが、いかに自分の生活に近しい問題を扱っているかを示唆している気がします。
    ただ、原作の方が自分には合っていたかな。2時間にまとめるのってやっぱり大変。映画は樹木希林さんが圧巻でした。

  • 4.5

    チョコ丸さん2020/12/07 22:19

    2004年の作品だから、役者たちが若い!物語に入り込むけど、あれ?この人は、あれ?と気が散ってしまう。
    地味な話と思ったけど、胸が熱くなる。ラストもとても泣いた。

  • 3.3

    Hiromarksさん2020/11/28 11:19

    パルムが大好きなおじさんが警察、検察、弁護士、裁判官の中で揺れる物語。

    出演者がすげえ豪華…
    パルム美味しいよね。

  • 4.0

    KanoーseiKoさん2020/11/23 21:17

    こういう映画が存在する意味はでかい。


    映画が存在する理由の一つ、自分の人生に起こらなかったことを体験している人の気持ちを僅かながら知ることができる、ということ。
    この映画を観たら、アルツハイマーの人と一緒に暮らすことがどういうことなのか、その苦しみを私たちは知識としてではなく感情として理解することができる。
    知識じゃなくて、感情として。
    これは、映画や本などの大きな役割の一つ。人が優しくなるのに必要な、共感ということを映画は教えてくれるなぁと改めて感じた。

    この映画のすごく良いなと思ったところは、全てのキャラクターがしっかりそれぞれの苦しみを抱えて、それでももがいてる。最近ようやく分かってきたけど、苦しみを一つも抱えてない人なんていない。みんな何かしらを抱えて生きてる。

    それにしてもなぜ、笹野さんはいつもおじいちゃんなの?あの人おじいちゃんのまま生まれたの?

  • 3.5

    青葉麒麟さん2020/11/19 21:09

    原作既読。
    久しぶりに観賞。
    話の展開がもったりしていて、若干苛々したけど、兎に角寺尾聰の雰囲気がとても良かった。
    それで全てをカバーしています。
    ちょい役でも豪華な俳優さんが出ていてびっくりぽん。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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