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ツィゴイネルワイゼン

G

鈴木清順監督作品。士官学校教授の青地と無頼の友人・中砂を中心に、青地の妻周子、中砂の妻と後妻をめぐる幻想譚。

キネマ旬報1980年代ベストテン第1位、日本アカデミー賞最優秀作品賞など数々の賞に輝いた鈴木清順監督作品。<清順美学>の頂点を極める “浪漫三部作”の第一作。士官学校教授の青地と無頼の友人・中砂を中心に、青地の妻周子、中砂の妻と後妻をめぐる幻想譚が、妖しくも美しく描かれる。奇妙な物語に通底してサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」の音色が物悲しく響き、音色の中に一瞬、微かな声が聞こえてくるが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1980
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-17 15:00:00
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ツィゴイネルワイゼンの評価・レビュー

3.9
観た人
3721
観たい人
4064
  • −−

    こみさん2021/11/28 22:53

    なんだか幻想的だ、芸術性のある映画で難解だった…でもなんかかなり面白くて見れちゃったな。理解はしてないけど、的な、リンチの映画観た時みたいな感想になった。笑
    私たちは青池(藤田敏八)の目を通してこの映画をみる。
    生まれてからいっぺんもまともだったことねぇよぉ〜

  • 4.0

    yumeさん2021/11/23 23:01

    統合失調症の人間が見る悪夢のような、畳み掛ける画面の演出に心を持ったいかれた
    手放しに理解した!なんて言えないけど、純文学的要素のある面白みを感じる

  • 4.0

    Scratchyさん2021/11/17 19:54

    すき焼きにあんなにこんにゃくを入れるのか?そもそもすき焼きにこんにゃく!
    藤田敏八と原田芳雄の、あの容貌、それだけで目が離せなくなる。

  • −−

    Shawさん2021/11/08 04:50

    これはやっちゃってるわ。他のatg作品が甘く見えるほど意味分かんない。

    最後死のイメージがハッキリしてくるところ以外は全く分からん。

    『田園に死す』はその難解さが自分の好みとは少し違ったのであまり共鳴できなかったんですが...

    本作の、「難解な映画を作ってやろう」という通常の難解映画の作為的な感じが生み出す観客の脳の入る余地というか、そういうのが全くない感じ、つまりマジで作者自身も脳が麻痺した状態で作ってるんじゃないかというくらいにモノホンの意味不明映画になっているそこが好き。

    いや自分でももう何言ってるか分からなくなってきた。

  • 3.5

    スギノイチさん2021/11/01 08:00

    プログラムピクチャーから完全に解き放たれた清順の世界。
    映像美を楽しみつつ、まだまだ話の軸も追える。
    これ以降はちょっと…

  • 4.5

    シネマQさん2021/10/27 12:36

    3、4回は見てるけど話はさっぱり分からない。藤田敏八が原田芳雄たちによって冥界巡りさせられるみたいなニュアンスしか分からないしこれも違う気がする。
    画面がどこまでも怪奇や幻想を志向して、とにかく美しい。
    Jホラーの先祖感もある。
    原田芳雄はもちろん、藤田敏八もしぶかっこいい〜。

  • 4.0

    Automneさん2021/10/25 01:11

    認識の違いを映像として落とし込むことによって、同じタイムラインに嵌め込み、幻想的に魅せることに成功している作品。
    基本的に私は70〜80年代のエログロナンセンスの文脈はあんまり好みではないのですが、そういった過激さや気持ち悪さを抜きにしても、そうとう何度も練られた上でひっくり返しているような複雑な脚本、のようでいてそれほど凝っていないような、そんなアンニュイなバランスが秀逸。
    心の底がぞわぞわするような不安定さやアンビエントな空気は良い意味で怖かったしぞくぞくした。秀作です。

  • 4.7

    みみさん2021/10/23 18:56

    ちょこちょこ出てくるチープな演出とか音のズレとか会話の噛み合わなさ、各所から感じる違和感が全体に漂う不気味さや気持ちの悪さを際立たせててとっても良い。奇々怪々で美しい、腐りかけの世界。あとお洋服も可愛くて見てて楽しかった。

  • 2.0

    すぽんじさん2021/10/22 04:50

    ˇ̠̠̠⍥ˇ̠̠̠蟹と桜を私は忘れない❀

    独特な世界観。目が痛そう。
    すぽんじにはまだ早かった。来来来世くらいで。

    2021/04/03GYAO無料配信

  • 3.7

    Kさん2021/10/13 19:32

    サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」。聞き取れない言葉とは。盲目の旅芸人。真っ赤なカニ。白い腕。肝の口移し。ちぎりこんにゃく。黒い傘。何度か登場する手鏡。ライターの光。一定のリズムが鼓動のよう。指パッチン。眼球舐め。「腐りかけがいいのよ。何でも腐ってゆくときが一番旨いのさ」。食事シーンが多い。取り替えっこ。象徴的に登場する切通し。生の骨。アゴ掴み。豊子。水蜜桃。薄皮ペロリ。海岸チャンバラ。鬼は外、福は内。「鬼とすれ違いましたよ」。呼びかけ「まだやってるのか」。解剖。中砂蔵書。幼稚園。六文銭。舟。生者と死者。現実と幻想。この世とあの世を行きした気分になる作品だった。生々しい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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