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夢二

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女たちとの愛憎を漂泊し、詩を画にうたいあげた竹久夢二を沢田研二が演じる。鈴木清順“浪漫三部作”の第三作。

女たちとの愛憎を漂泊し、詩を画にうたいあげた画家・竹久夢二。駆け落ちを約束した恋人・彦乃、逢瀬を重ねる人妻・巴代、奔放なモデル・お葉といった女たちの間をゆきつもどりつするいっぽうで悪夢に取り憑かれ、底なしの不安に苛まれる。芸術家ゆえの苦悩に悶え苦しみながら、かつ紙風船のごとく軽やかに色香をただよわせる男を、沢田研二が見事に演じる。鈴木清順監督“浪漫三部作”の掉尾を飾る作品。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1991
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-17 15:00:00
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夢二の評価・レビュー

3.7
観た人
1145
観たい人
1274
  • 3.5

    紅茶さん2021/06/24 00:43

    ん~前半は台詞や場面展開がところどころ冗談だったり、テンポや間の取り方が悪かったり、色彩や小物の配置にこころ惹かれなかったり、映像の切り替えが速すぎたり、故意的にクローズアップしたり引いてみたり、沢田研二の台詞がぎこちなかったり、そういうのが気になってのめり込めなかった。後半はそういうのが気にならなくなるような雰囲気で、楽しめた。日をまたいでもう一度鑑賞したい。

  • 4.0

    マコトさん2021/06/14 02:12

    途中で何回も寝る。寝るけどめちゃくちゃ好きな映画。
    こういう美術が凝ってる映画って間のとり方が独特で眠気を誘う、、と私は思っている。

  • 4.7

    Tokusheeemaさん2021/06/07 19:50

    好き

    広田レオナが可愛い〜のにぬか床にじゃぶじゃぶ漬けられて可愛そう〜

    三部作の他作品に比べると牛やらカラスやらの血とか死骸、調度品がパキッとペンキで塗られている感じ(そして地味にラストの黒)がカルト感が出ていて今まで感じた事がなかった気持ち悪さがある…

  • 3.9

    凡人さん2021/06/07 13:04

    ツィゴイネルワイゼンから10年。
    3作目、終わりって感じだ。

    画家、絵を描いてるってだけでなんか魅力的…ジュリー、ほんとどうしようもないクズ男だけど、なんか惹かれてしまう

    女優陣が美しすぎて何と息を呑んだことか。
    当時の時代背景も撮影の現場もよくわかんないけど、抑圧とか押し付けられている役割から生まれるのかなあ。あんな表情する女優さん、見たことないんですけど…😭
    もうすこし、男性に対して強くあってほしいし🥲

    原田芳雄、痩せちゃった。

  • −−

    akubiさん2021/06/06 01:46

    ようやくほんものの愛がみえたとおもったらまた煙に巻かれちゃって。
    描かれてゆくことの艶かしさでまるで、魂をぬかれてゆくみたいじゃない。??これだけ自由に生きてたって、未練があるのだもの、情けない。逃げる場所なんてもう、ひとつしかありゃしないのにね。わたしたちはみんなひとしく、死へとむかっていっているのだものね。だからさ今だけは楽しい夢をみてもいいでしょう??

  • 3.4

    紘さん2021/05/26 12:57

    大正モダンとても良い...
    女優さん達がみんなお美しいです

    画家のオマージュみたいなイラストがたくさん出てきて胸熱でした

  • 3.5

    miyagiさん2021/05/22 23:59

    なんかもうさすがにアート方向に振れすぎててしんどいのだけど、総じて女性が艶かしいし、原田芳雄の存在感はマッチングし続けている。
    逆に沢田研二はどうも存在感が喧しく感じられる。

  • 4.0

    しじらみさん2021/05/20 22:03

    彼岸の世界の無重力感=浮き足立ってる躁感ということに気付かされる後半が頗る面白い。アンゲロプロスに接近する瞬間まで確認できる。
    それはさておき広田レオナの身のこなしが素晴らしい。その一挙手一投足に目が離せない。

  • 3.5

    sousinnさん2021/05/16 14:26

    太陽を盗んだ男の沢田研二主演

    美人画の竹下夢二の物語

    映像自体も色の使い方が鮮やかで、現実と虚構が交錯しているのが良い

  • 4.5

    ほそじまさん2021/05/10 21:13

    私的な少年期の思い出だが、田舎の祖父母が住んでいた瓦屋根の旧式木造邸宅には長い縁側があった。夜中にふと目が覚めて厠へ向かうと、かつて庭園に憩う安らぎの空間であったその場所の闇の姿に、漠然とした恐怖と好奇心が鬩ぎ合うような不思議な感覚をもたされた。この三部作で多彩なイマジネーションの放出によって具像化された生と死の狭間とは、そういった日本の伝統的造形が暗闇に放つ艶やかしい芳香であり、同時に朱墨のごとく燃え上がる逢瀬の物語、それは夢二

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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