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素晴らしき日曜日

G

敗戦直後の風俗を背景に恋人たちのささやかな日常を描いて、爽やかな感動を呼び起こした心暖まる小品。

ある日曜日、恋人同士の雄造と昌子は街に出た。所付金は二人合わせて三十五円と寂しいものだったが、仲良く街を歩く。モデルハウスを見学した昌子は、夢見がちになるが雄造が水をさす。それからというもの良い事は起こらず二人はふさぎこむが、最後には気を取り直し、夜の野外音楽堂で二人だけのコンサートを開く……。敗戦直後の風俗を背景に恋人たちのささやかな日常を描いて、爽やかな感動を呼び起こした心暖まる小品。スクリーンの中から観客に向かって拍手を呼びかける前代未聞のシーンには、黒澤監督の熱い想いが込められており、本作がパリで公開された時には、映画館が熱狂的な拍手的な拍手につつまれたという逸話も残っている。

この予告編は本編の冒頭映像となっております。

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素晴らしき日曜日の評価・レビュー

3.6
観た人
740
観たい人
522
  • 3.9

    sotaさん2021/06/11 08:41

    戦後間もない東京を舞台に男女2人が社会の荒波に飲まれながらも懸命に生きる物語です。時代や状況は違えど、夢や希望の存在があるからこそ人は生きていけるのだと思いましたね。昌子が画面を通して観客に拍手を求めるという実験的なシーンも面白かった。

  • 3.4

    テディレニーさん2021/06/08 21:42

    純愛映画で時間軸が1日の映画を初めて見た気がする。時間軸が長い映画より短い映画の方が好きです。キスしたい男とキスしたくない女描写も、本人たちにとっては一大事かもしれないけど、微笑ましい場面だなと思いました。

    男が家に来いと誘うと断るけど、じゃあ解散しようと言われると、それはそれで拒む女優さんの演技が可愛らしかったです。

    あの時代の給料って日払い?週?月?

    カフェごっこをやってるときに突然、多くの人(誰だかわからないけど)に見られていることに気づく描写はホラーだなと思いました。

    まあだだよで印象的に使われていた月の歌がこの映画でも歌われていたとは。

    最初に女優さんを見たときは地味な顔だなぁと思ったけど、徐々に好感が高まりました。そして突然喋りかけられたときはびっくりしました。今までで一番驚いた第四の壁描写かも。「黒澤監督いろんなこと試してんなぁ」と思いました。当時映画館で観ていた観客たちはあの呼びかけに応えたのかな。気になる。

    カップルが1日かけて街のあちこちに行く。それだけの映画なので分かりやすくて見やすかったです。

  • 3.5

    二人は幸せな接吻をして終了さん2021/05/15 14:48

    From the time I read the title, scriptwriter Keinosuke Uekusa and director Akira Kurosawa,
    the screen became blurry and I couldn't see it well.

  • 3.7

    ピロシキさん2021/05/13 08:13

    途中だいぶだるんだるんでかなり眠いけど、印象的なのは2つ。コンサート会場へ向かう2人の疾走のシーン、そして落ち葉のステージのクライマックス。

    共通しているのはシューベルト。音楽にふれ「楽興の時」を過ごす若い男と女。しかし、たとえ心は満たされても、2人の幸せを「未完成」にする貧困ーーー フィクションを通して記録された、1947年の日本。

  • 3.9

    しまけいたさん2021/04/23 22:02

    よかった!長回しのカットの多様は客に共感させるための機能かと思ったら応援の眼差しとしての機能だって気付かせる素晴らしい応援システム。そこからの蟷螂指揮は本当に映画の力を信じてなかったら撮れないわ。セットっぽい焼け野原よりゴミ箱などほとんどのものに英語が記載されている方が戦後感がすごく出ていた。
    現代でリメイクしたらSNSの承認欲求とか出てきてお寒いんだろうなーなんてことを思いながら見ていたけど、今こそ、この力強さしかない映画が必要なんじゃないか。いや戦後じゃなくても今じゃなくても人はこの主人公のようなものだから常にどんな時でもこういう映画が必要だわ。ごめんなさい。
    にしても当時の女の人ってこんなな貞操観念強かったんですか?ホンマですか?

  • 4.2

    コータさん2021/04/19 17:28

    初期・黒澤明作品。

    戦後まもない東京。
    社会が再び廻り始めた頃でしょうか。
    社会に取り残される苦しみは、当時から存在してたでしょうし、その人たちの生活は、今よりずっと貧しいものだったと思われます。

    現在は辛いものばかり、でも明るい未来に胸を膨らませてみよう。

  • −−

    Gautamaさん2021/04/14 01:58

    ややこしい恋愛のあるカップルの成長物語。良いことも悪いことも全て包み込む。昔の汚いダークな社会の部分も醸し出しながらも、明るい輝かしい人生を照らしてくれる。少し幸せになれるようなそんなおはなし。

  • −−

    YoungMasterさん2021/04/10 21:51

    ●良かったところ。
    冒頭の電車入線映像の迫力。

    ●この時代に言う戦友はガチの戦友。
    言葉の重みが違う!

    ●「あの鳥、アパートの受付にいた人にそっくりだと思わない?」
    ていう台詞が面白かった。ここら辺は若いカップル今も昔も感覚同じですね!

  • 5.0

    ぱなさん2021/04/09 12:37

    めちゃくちゃよかった

    貧乏カップルのデート
    全然あり
    お金がないから想像力を膨らませて楽しんでるの素敵

    拍手させるシーンからの未完成交響曲が素晴らしかった

    BGMも含め、音楽がよかった

    デートのことランデヴーって言っててうける

  • 3.3

    としさん2021/04/08 14:50

    タイトルとは裏腹に貧乏カップルのついてない日曜日が描かれている。 ラスト付近でようやく素晴らしき日曜日の意味がなんとなくわかる気がするが、どうしてこのタイトルをつけたのかを黒澤明に聞きたいぐらい。 まーちゃんが涙ながらに訴えかける台詞は胸に響いた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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