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ダンボ

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友情や愛情に支えられながら、ありのままの自分を信じて大空を舞うダンボのひたむきな姿を描いたハートウォーミング・ストーリー。

サーカスの象ジャンボのもとに、コウノトリが赤ちゃんを運んできました。ジャンボは、心からの愛情をもって大切に育てますが、その子の耳があまりにも大きかったので、ほかの象たちから“ダンボ”と呼ばれて仲間はずれにされてしまいます。悲しみに沈むダンボを勇気づけてくれたのは、ネズミのティモシー。ティモシーは、その大きな耳を褒め、ダンボをサーカスのスターにしようと懸命に知恵をしぼります。そして、ついに夢がかなう日がやってきます・・・。

詳細情報

原題
Dumbo
関連情報
製作総指揮:ウォルト・ディズニー 監督:アニメーター,フレッド・ムーア,ウォード・キンボール
音声言語
日本語吹替
制作年
1941
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-04-24 15:00:00
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ダンボの評価・レビュー

3.6
観た人
22176
観たい人
1888
  • 3.5

    Rさん2021/09/22 22:37

    超有名作をお初で見てみました。何とも言えない作品だなー。ダンボめっちゃカワイイけど。幼い頃から、ダンボって名は聞いたことあったけど、それが子ゾウに対する蔑称であることに、この度はじめて気がついた。冒頭、嵐の中、空高くからフロリダに下降するコウノトリさんたちが、子の入った袋をサーカスアニマルたちに届けるシーンから始まる。さすが、ディズニーの世界では動物は交尾なんて淫乱なことはしないのです、そして、窮屈な檻に入れられてても、移動のためにサーカス列車に押し込められても、どの動物も、幸せそのものの。ノリノリでミュージカル。現代のアニマルライツ的感覚で見ると、なんとも不思議な気分。列車の中のジャンボというメスゾウさんに、袋入りの赤ちゃんが届けられ、開けてみると、めちゃくちゃキュートな子ゾウがいる。まわりのオバちゃんゾウもみんな大喜び。しかし!子ゾウがクシャミをした瞬間、大きな耳がぶわっと開き、オバちゃん達が、おかしな耳だ!と笑い出す。バカにされて腹を立てたジャンボに、逆ギレするおばちゃんたち曰く、コイツはジャンボJr.なんかじゃないよ!ダンボ(Dumbo=マヌケ)だよ! ナルホド💡オバチャンらひでぇな。で、新しい町にやってきたサーカス団に大興奮の住民たちも、ダンボを見ると大笑い。クソガキどもがダンボをいじめるので、ジャンボが怒って止めようと暴れ出したら、狂象として隔離監禁されてしまう。誰からも受け入れられず、母と離れ、孤独で悲嘆に暮れるダンボを見かねたネズミ君。ダンボを慰め、スターになればまたお母さんに会えるよ、と。そして、サーカスの新しい出し物で目立とうとするのだが…ダンボはまだ子どもやし不器用なのでぜんぜんスターになれません。大事な出し物では失敗、その後はピエロとして出演し、みんなに笑いものにされる。涙をポロポロこぼすダンボの切なさに胸がキューーーッ、その後、監禁状態の母さん象に会いに行って、お母さんの鼻と歌に安らぎながら涙を流すダンボにもキューーーーーッ、からの、突然、予想外の、とんでもなくサイケデリックなシーンが展開! あまりのシュールさにエ!ってなる! ピンクエレファントが続々登場、奇怪な陽気さに弾む音楽、めくるめくイメージが連鎖していくナイトメアリッシュなこのシーンは本作のピークを成している。こんなシーン入れるだなんて、さてはなにかキメてたな⁈ って大人は考えるかもしれませんが、小さな子供が見たら、ちょっと怖いものかもしれません。そして、ピンクエレファントが面白いシーン転換となって、ダンボがいよいよ本領発揮!!! なるほどー! そういう話やったんやね! 自分の持ってる欠点を美点に変える! 最初から持ってた本来の光を顕して大いに輝かせる! さすがディズニーな、良い話。異論も生まれそうではあるけど、動物たちの細やかな動きや豊かな表情が可愛く、面白いし、小さい泡の表現もキレイ。ミュージカルのシーンも含め、最初はちょっと退屈だったがら短いので何度か見てるうちにクセになってくる。やっぱアニメーションって動きの面白さがでかいんやなーと思いました。

  • 3.8

    映画ファンさん2021/09/22 15:51

    ディズニー初期の長編映画
    単純なダンボの成長物語としても母ジャンボの親として見守っていく物語として当時にしてもよく出来て完成されている
    また列車の作画も1940年代とは思えないほど流暢

  • 4.5

    大勢から無視さん2021/09/21 22:49

    ダンボ可愛すぎて話が頭に入ってこない
    ディズニーあるある主人公の側のちっさいオッさん良い
    最後突然資本主義ageされて萎えたけどそれをかき消すレベルで、
    魔法の羽を手放したダンボへの
    ネズミのおっさんのセリフがとっても良いーーーっ

  • 4.0

    terusukさん2021/09/20 19:56

    これが1941年に制作されているという脅威。
    大きすぎる耳を持つ、ということで様々な経験をすることになってしまう性格作りとか、ストーリーの牽引役のティモシーというネズミを配するなど作品作りのノウハウが既に出来あがっている。

    悪役という悪役を作っていないし、何か目標や目的のようなものは無い。
    だから、ラストのカタルシスのようなものは薄い。
    しかし、母子の愛を描いているので、ラストで再会するだけでしっかりと終わっているのだ。

    白眉と感じたのは、ダンボがアルコール入りの水を飲んでしまい酩酊している中で見る幻覚のシーン。
    カラスと出会うように木の上に乗っかるためのきっかけ作りのシーンだが、これを濃厚に描いていて、ドラッグによるバッドトリップの幻覚のようだ。
    楽しいシーンとは思えない。
    これをピンク・エレファンツ・オン・パレードというらしい。
    このシーンを子供向けの作品のど真ん中にぶち込む、ディズニー映画が目指す意図が分からなかった。
    ダンボの極限の心理状態をこれで表現していることは間違いないんだが、ここまで濃厚にバッドトリップにしてしまうとは。
    しかし、このシーンによって明らかに他の作品とは異質な作品となっていることは間違いない。

    単なる美しい母子のアニメに終わらない、山椒の効いた作品。

  • 3.4

    猫さん2021/09/19 16:04

    話の概要すら知らずにダンボのターバンつけてディズニー歩いてたの面白い
    ダンボとダンボのママめっちゃ可哀想…

  • 3.8

    KNYさん2021/09/16 22:03

    いや、映画表現ってスゲーと思う。コウノトリが赤ん坊を運んでくるところ、有名な夢想シーン、示唆的な演出、ほんとによく練られた映像だ。音楽もしかり。

  • 3.3

    海渡さん2021/09/16 21:43

    結構辛辣というか全体的に可哀想なストーリー。いじめられちゃうジャンボやダンボもそうだし、サーカスで動物たちがこき使われる感じもそう。

    ダンボは可愛くてティモシーはほんと良いやつ。あと何気にちゃんとした服着てんのかわいい。

    コウノトリが色んな赤ちゃんと届けるシーンほっこりする。おれも最初はパラシュートで降りてきたんかな。

    終盤突然始まるどサイケな世界観に多少戸惑ったね。ディズニーらしいっちゃディズニーらしいけどね。最後にピンクの象が雲になる演出好きだった。

    ピエロとか結構狂気的だったな。やってることはコテコテのコメディーだけど、見た目とかシチュエーションとかでだいぶクレイジーに感じた笑

  • 3.6

    Ayumiさん2021/09/16 12:38

    母は強しですな〜🤱

    赤ちゃんはみんなコウノトリに運ばれてくると…なんという教育映画。

    プーさんのズオウみたいなのが出てきた時は、苦手な世界観に入りそうでヒヤッとしたけど全体的には可愛い。

    それにしてもティモシー以外の周りのひと、動物みんな性格悪すぎね?あんなに可愛いのに耳が大きいだけでなんて酷い扱い。

    また愛着の湧くキャラクターが増えたな〜ディズニー行きたい!🎪🐘

  • 3.5

    kuroccawaさん2021/09/12 20:52

    こんなに残酷な話だったんだ…。
    お母さんが立場の弱いシングルマザーそのもので胸が痛い。しかも呼称がMrs.Jamboとは。。

  • −−

    あみさん2021/09/12 20:07

    ティモシーがやさしくて素敵。
    ティモシーのしっぽをダンボが鼻で掴んで歩いている姿がかわいくてすき。
    ダンボ、かわいい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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