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りんごのうかの少女

G

青森県出身の映画監督・横浜聡子が、オール津軽ロケ&津軽弁で鮮烈に描く、少女の思春期と家族のものがたり。

青森県弘前市、岩木山の麓でりんご農園を営む三上一家。14歳のりん子(とき)は、仲の悪い母(工藤夕貴)と祖母、仕事もせずに酒ばかり飲んでいる父(永瀬正敏)に嫌気がさし、学校にも行かず家出を繰り返している。ある日、家出の資金が底をつき、久々に家へ戻ったりん子が出会ったのは、亡くなった父の遺影と、父がりん子の誕生日プレゼントにと連れてきた“馬”だった…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2015-05-01 15:00:00
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りんごのうかの少女の評価・レビュー

3.2
観た人
139
観たい人
217
  • 2.9

    IndianaJosephさん2021/11/27 21:18

    ウルトラミラクルラブストーリー(イマイチ)、いとみち(グッと来た)に続いて、故郷ということで鑑賞したが、見ていてこっぱずかしくなった。何だよあの唄…。全般的に紋切り型の地方映画だったが、行政が主導しているとすれば納得。

    まあとりあえず正統な方言を話せない役者は、大物であっても画面から放逐してほしいところ。

  • −−

    犬さん2021/09/30 23:37

    林檎の樹に火が燃え盛るシーンによって高画質である意味を知る。樹全体よりも林檎単体の方が燃え方として美しい。

  • 3.6

    うちゅうゴミさん2021/09/21 21:22

    邦画とアメリカ映画のミックスジュースみたいな印象。形になってきたリズムをブラックアウトで突然ぶった切る度胸に毎度驚く。

  • 3.0

    ここなまさん2021/09/18 19:15

    【メラメラ燃えるリンゴの木】

    母親とは仲が悪く、非行を繰り返す高校生、りんこ。そんな彼女がお金のために友達とりんご農場を燃やす計画を建てる。

    メラメラ燃えるリンゴが綺麗でした。時々、炎を見たくなる時がある。

  • 3.8

    湯っ子さん2021/08/18 00:04

    とっても良い話。「中学生日記」みたい。中学とか高校の授業で子供たちに観せたらいいと思う。三味線弾く外人とか、馬に乗って金髪で登場するりんことか、カラオケメロディクイーンの前でたむろしたり石油王の歌で盛り上がるアホなガキたちを面白がりながら、楽しく道徳のお勉強ができると思う。
    りんご農場や田んぼ、山、神社などの風景も美しく撮られていて、監督やこの映画に協力した弘前市の人々たちの郷土愛が感じられるところも良い。

    工藤夕貴は元の顔で行けば、田中裕子的な魅力のある女優さんになったと思うんだけど、やっぱりハリウッドでやっていくにはああいう顔にしないとだめなのかな。きれいだけど。

  • 3.1

    AAAさん2021/08/16 21:50

    鬱屈とした田舎娘のパンクりんご農園燃やし。

    DSで太宰を読んだり新旧入り乱れた中で生じる不和について向き合っていた。

    割と正統派なプロットで拍子抜けした。

  • 2.5

    ゆっきーさん2021/07/31 15:46

    『マルメロの陽光』のように、リンゴを美味しそうに、美しく撮るのかなと思いきやちっとも美味しそうじゃないし、空はずっと曇っている。
    方言で何を言ってるか分からない。
    りんごの木が燃えるショットは妙に美しく、最後に映るりんごだけやたら赤くて美しい。工藤夕貴がそれを取って、主人公の少女に投げる。
    キャッチするところでカットが割れる。
    永瀬正敏がツナギを着ている。ココ最近の永瀬正敏は『さくら』『ホテルニュームーン』でもツナギを着ていた。永瀬正敏にツナギを着せるブームでもあるというのか。

  • 3.3

    Noveさん2021/07/23 02:05

    育てることは子供もりんごも同じく手がかかる。熟れるほどに、虫がつく。それが分かるためには熱い想いも必要だろう。

  • 3.8

    菩薩さん2021/07/12 00:29

    普通にいい話で面食らった、もっとふざけてると思ったらなんなんだ最後の回収と言い。横浜聡子の作品ってどっかで地続きになってるんだな、だからこそ駄目な人は徹底的に駄目なのかもしれないが。工藤夕貴に永瀬正敏を当ててくるキャスティングは確信犯?林檎、太宰、津軽三味線、青森の魂がしっかり入ってるし、葬列のシーンには寺山修司も感じた、なんなら一本だけ燃え盛る樹にタルコみまで感じるのが謎…。子供の撮り方が好き。

  • 3.5

    片腕マシンボーイさん2021/07/05 09:55

    「農家の嫁」シリーズ!のレビューのついでに、「りんごのうかの少女」もいっとくってばよ!

    絶賛反抗期な不良娘が我が家のりんご畑を燃やしてやんよ!なる話

    マシンボーイが先週レビューして津軽弁ヒロインのいとちゃんにガチキュン!今年のNO.1ヒロインかもしらん?とマシンボーイ映画賞に絡んでくるんに期待している「いとみち」、の横浜聡子監督の過去作「りんごのうかの少女」、気になっていたから観てみたぞ!

    ひゃー!「いとみち」でもいとちゃんとおばあちゃんの津軽弁トークが難解過ぎててんてこ舞いしたマシンボーイやが、本作は全キャラがゴリゴリの津軽弁(もちろん、字幕は無しだ!)なもんやからば、もう状況から会話内容を推察するしかなく…、もはや完全に字幕無しの洋画観ているようなもんやったわ…
    さらに!謎の外人が津軽三味線弾きながら片言の津軽弁で語りだすからば…もはや理解を放棄したよねぇ、ゲラゲラ

    本作のメインキャラクターはリンゴ農家のお母さんと娘のりんこちゃん、「いとみち」のヒロインである田舎娘のいとちゃんはまぢピュアでキュンしかなかったマシンボーイやが、本作のりんこちゃんはまぁ反抗期を拗らせ過ぎた糞ガキでマシンボーイもドン引き…
    お母さん曰くリンゴのように大切に育ててきたが、悪い虫がついて腐ってしまった
    娘に対して言い過ぎじゃ?とも思うかもしらんが、お父さんが亡くなったんに連絡もつかんし、帰ってきたと思ったら忌中の意味もわからずお母さんに暴言を吐き、お父さんの遺影を見ても悪態をつき、帰ってくるな!と言われれば、ならばじぇんこけれ!じぇんこけれ!(金よこせ)と駄々こねる始末…
    こりゃあ、りんこちゃん筋金入りのたちの悪さよ

    さぁ!お母さんに家から追い出されたりんこちゃん…そこで田舎のクソダサヤンキーの彼氏や仲間たちと共に一計を案じるのであります、うちのりんご畑燃やして保険金かっぱらってやんよ!
    石油を大量に盗んできて、これで俺ら田舎の石油王じゃね?なんて石油王の歌を歌いながらりんご畑へと乗り込むりんこちゃん御一行(まぢ謎)
    果たしてお母さんとおばあちゃんが大切に守るりんご畑はどうなってしまうのか?母娘の壮絶なバトルの幕が切って落とされるのでありんす!

    ちなみに、お母さんは工藤夕貴!お父さんは永瀬正敏!っつ〜「ミステリートレイン」ファンのマシンボーイにはキュンしかないコンビでして、こりゃあご褒美やでぇ、ってキュンキュン観ていたマシンボーイなんやが、永瀬正敏の死に様がマヌケ過ぎて圧倒されたんよねぇ、あのエルヴィス好きのカップルにはこんな未来が待ち受けていたのかぁ…、葬式では津軽三味線で「Kentucky Rain」あたりのしっとりめのエルヴィスの名曲を弾いて欲しかったよな
    しかし、「ミステリートレイン」の頃の工藤夕貴はまぢ無敵のキュートさやったけども、「Little Zombies」ではまぢ迫力のババア感あって圧倒されたんやが、本作はまだ可愛らしかった頃の面影があってホッとしたぞぉ、逆にこの美しい工藤夕貴と永瀬正敏からこの娘産まれる?とはなったけどな……

    そんな最強夫婦のみならず、切り取られた絵面の過剰なまでの力や、田舎ヤンキーのダサいパンプス、馬!やっぱり津軽三味線、等々…なかなかに魅力がごった煮なった作品やからば40分あまりの作品ながらなかなかに高カロリーで見応えがありましたなぁ
    そいえば、僅かながら嫁姑バトルも!「農家の嫁」シリーズに続いて「りんごのうかの少女」でも姑が嫁いびりしていたが、嫁が姑に全く負けていなくてホッとしたなぁ!きっと「農家の嫁」の農家の嫁もどんどん強くなっていくに違いねぇわ!やったー!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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