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りんごのうかの少女

G

青森県出身の映画監督・横浜聡子が、オール津軽ロケ&津軽弁で鮮烈に描く、少女の思春期と家族のものがたり。

青森県弘前市、岩木山の麓でりんご農園を営む三上一家。14歳のりん子(とき)は、仲の悪い母(工藤夕貴)と祖母、仕事もせずに酒ばかり飲んでいる父(永瀬正敏)に嫌気がさし、学校にも行かず家出を繰り返している。ある日、家出の資金が底をつき、久々に家へ戻ったりん子が出会ったのは、亡くなった父の遺影と、父がりん子の誕生日プレゼントにと連れてきた“馬”だった…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2015-05-01 15:00:00
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りんごのうかの少女の評価・レビュー

3.3
観た人
117
観たい人
185
  • 2.1

    帽子さん2021/05/01 17:54

    田舎のヤンキーのダサさとか、
    訛りが強すぎて何言ってんのか所々わからないけどなんとなく伝えたいことがわかるところは面白い。
    自分はあまり好きな映画ではないけど記憶には残る。

  • 3.9

    Mypageさん2021/04/20 23:13

    かっけー。
    なんでこんなかっけー映画撮れんのか。

    走るのだ。信じられているから走るのだ。
     間に合う、間に合わぬは問題ではないのだ。

  • −−

    gfbsjさん2021/03/06 21:12


    んーなんというか、、勿体ない
    せっかくメンフィスの二人なのに.. 笑

    大人とは裏切られた青年の姿である
    作中で使われた太宰の言葉ですが、、正直そんな心境です。

  • 3.5

    まりてぃさん2021/01/10 22:35

    過剰な演出がギリギリダサくなってないのは、あかいしくんの言う通りショットの持つ力なのだろうか?
    弘前弁?がマジで何言ってるか聞き取れなくて字幕なしの韓国映画を観ているよう 同じ日本語のはずなのに、その聞き取れなさがまたおもしろい
    りんごによる死、ボロボロのトタン小屋で生活するりんご農家、企てられるプチ犯罪、燃やされるりんごの木、これが青森県から正式にお金を出して作られてるんだからすごい 青森は芸術によっぽど寛容なのだろう
    綺麗に回収される死亡フラグ、過去の記憶の再現方法
    似つかわしくない赤いパンプスが『コワイ女』の鋼女のようで少し怖かった

  • 5.0

    muscleさん2021/01/10 05:54

    最初から日本の自主邦画的なセリフによって作り出される心情とか、感動とかそれに用いられるクサさを1ミリも信じてなくて素晴らしい。緑の中の灯油、神社の敷地で犯罪計画、フレーム外へ伸びる梯子、嘘でしかない山を見る視線のつなぎ、DSで読む太宰、着火前のハッピーバースデー。全部おもろかった。形式上の反復とか狂言回しとかフレーム内外のアクションのやり方とか、高野文子が映画を撮ったら…なんてことを微かに思わせもした。りんご農家と三味線と太宰と…を全部入れてこんな映画になってるのがすごい。馬の落下→ガキの円→引きの葬列→ガラスに反射する二人の姿→読めない「忌中」→母親との対峙の流れが一番すごかった。横断歩道越しの対話もなぜか笑いながら泣きそうになったが。
    横浜聡子監督ヒッチコックオタクらしい。今作では父親の死に方が完全にヒッチコック。
    ガキの顔が全部素晴らしい。ジェネリック山ピーみたいな男が韓国語みたいな青森弁で喚き立ててるから何言ってるか半分も聞き取れてないけれど、感動した。

  • 2.1

    appleさん2020/11/11 15:12

    決してバカにしている訳ではないけれども開始10分の衝撃的な出来事に笑ってしまいました。

    親も子も、環境や人間関係に不満を抱いているのではなく、自分に不満を抱いていたのだろうなと思いました。

  • 3.8

    あゆぞうさん2019/01/13 21:46

    これくらいの横浜総子濃度が心地いい(『おばあちゃん女の子』リタイアした後に見た)

    工藤夕貴が素晴らしい

    永瀬正敏も

    クライマックスシーン、ショボすぎて出身地のPR映画以上ではなかったのが残念

    大人とは、裏切られた青年の姿である

  • 3.0

    koockyさん2018/10/30 07:02

    子育ての難しさと愛情をたっぷり注がないとダメになるってことが伝わってくる。りんごも子供もね。
    赤の使い方が上手い。特にエンドロールの色使いは高いセンス力を感じた。

  • 3.0

    Tygaさん2018/04/16 20:21

    林檎も子どもも元気が一番。

    細かいところだと虫の使い方とか、おばあちゃんの使い方とか好き。

    ここで馬を出せるのも映画センスがいいなー、と。

  • 2.8

    茗荷食べ太郎さん2017/08/17 15:01

    永瀬正敏と工藤夕貴、ご当地アイドル「りんご娘」の女の子が出てくる弘前PRの中編。訛りが強くて半分も聞き取れないが話はわかる。地方の若者の屈折した覚悟みたいなものが生々しい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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