お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

セデック・バレ 第二部:虹の橋

G
  • 字幕

日本、そしてアジア各地で大ヒットを記録した、世紀の問題作、第二部!

運動会が開かれていた霧社公学校を襲撃したセデックの決起部隊の手によって、戦う術を持たない多くの日本人は女子供の区別なく命を奪われた。直ちに鎮圧を開始した日本軍だったが、山岳地帯の地の利を活かして戦うセデック族に苦戦を強いられる。しかし、圧倒的な武力を誇る軍と警察を前に、セデックの戦士たちは一人、また一人と命を落としていった。男たちが絶望的な戦いを挑むなか、セデックの女たちもまた重大な決断の時を迎えていた…。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

アジア映画洋画ランキング

セデック・バレ 第二部:虹の橋の評価・レビュー

3.9
観た人
1726
観たい人
1416
  • 4.0

    LLLさん2021/10/14 02:00

    言葉で表せない感情が込み上げた
    苦しくて見るに堪えない。
    最後はみんな傷つく
    苦しくて苦しくてただ苦しい。でもこれが実際に起こってたってことを受け止めなきゃいけないなと。この映画を通して知れてよかったと思う。

    あの時代に生きていなかったから関係ないじゃなくて、あの時代を経て今があるってことを改めて実感。

    虹の橋😢

  • 3.7

    NEW太郎さん2021/10/04 00:19

    第1部はストーリー的に深い内容でよかったんだけど、今回は消化試合を2時間見せられる感じだった
    内容的には無いに等しいのに、
    戦闘シーンだけでこれだけおもろいのかってくらい、血湧き肉躍る展開

    モーナルダオかっこよすぎ
    じいちゃんなのに強い、ワンピースみたい
    迫力ヤバすぎ

    バワンナウイも今回すごく良かった
    少年が機関銃で日本兵を一掃する
    かっこよかった

    真面目な話は第1部で済ませてるから
    あとはやりたい放題ってのが良かった

    2部の感想バカ丸出し、つまりそう言う内容って事です。

  • −−

    Uさん2021/10/01 11:37

    挿入される民族の歌が壮大さを増してる
    起こした事件はたくさんの人が死んでるわけで許される行為ではないけど、どこか切ない
    モーナのみんなを率いる頭目としての本来の姿、かっこよかった
    戦士になりたての子どもたちとお母さんのお別れすごくつらかったけど、社の女性たちが戦う男たちのために自死を決意する、その強さに感動した
    第一章とは違って全編が日本兵との戦闘シーンで銃声が響いてないシーンの方が少ないほど
    300人ほどで数千人の兵士と大砲、飛行機に立ち向かって、あれだけの結果が残るのはすごい
    戦士たちが虹の橋の向こうで穏やかに暮らしていますように
    台湾に行ったら祈念公園を訪れたい

  • 3.8

    やすきーさん2021/09/30 23:22

    2021年113作品目
    誇りもった者をバカにするようなことは誰であっても我慢はできないもの。

    今でこそ賢く生きろとは良く言うけども誇りに正直になる生き方はカッコいい。

  • 5.0

    イロカワさん2021/09/28 02:15

     この映画は近代化と野蛮の戦いなのだと思う。そこに人種や歴史などが絡んできて更に深いドラマが生まれている。 
     女、子供が男たちの邪魔にならないようにとある決断をする場面は平家物語を思い起こす。時代や人種は違えどあの場面でああいった判断をするのは人間に組み込まれたシステムの一つなのかも。本当に辛い。
     結局の所、誇りや信念のために立ち上がっても死んだら終わりだ。この映画は最後に「死んだら終わり…なのか?いや違う!俺たちは違う!」という人生の捉え方の違いによってこの勝負に、ある意味決着をつけている。この勝負に負けたのは間違いなく日本人だと思う。
     私達はセデック族ような考え方を理解できない、またセデック族にあった伝統を放棄してきた民族。それが日本人というものだからだ。

  • 3.0

    きりしきさん2021/09/17 20:14

    前編は面白かったので期待して観たのだけれど、正直微妙だった。
    戦闘シーンが大半を占めており、前編で描かれた以上の”決意”は感じられなかった。一方で、日本軍がすごい科学力で弾圧するというむごたらしさも描かれることなく、「結局何が言いたかったの?」となってしまった。
    あと、途中の吊り橋のシーンと後のシーンとの繋がりが理解できず、そこも気持ちが乗り切れなかった要因でもある。

  • 3.4

    fooomiyomovieさん2021/09/12 23:57

    やっと観終わりました。2部の方がドラマがあった気がする。台湾の原住民の人達の苦悩とか葛藤を少し知ることができだと思う。親日なんて簡単に言えないですね。しかしモーナ・ルダオには最後まで共感できなかったなー。きっと私なんかが理解できない理念があるんだと思います。ジョンウーがプロデューサーだからか戦闘シーンにワイヤーアクションが使われててすごかった。

  • 4.4

    拘泥さん2021/08/28 22:54

    タイトルからして必敗である霧社事件蜂起結構後のゲリラ戦が展開.もう何かずっと凄いんだけど誰が観ても白眉はやはり逃走中の森の中.男達は何故と泣き歌う女性達のケリは前作に書いた虹の橋の絶望そのものであってこの壮絶さの男達以上の勝つことのできなさがひどく悲しく,そして白眉中の白眉が「切れよ.葛藤を切り裂け.どちらでもない自由な魂に成れ.」のシーン.漫画ってか特撮っぺえセリフだがそんなことより死ぬほどかっけえし絵面がたまんね.映画的物語と人生的物語の二重の物語敵必然性を携えた儀礼的森林の和装のハラキリマジで飛ぶ.

  • 3.9

    theKentarozさん2021/08/25 10:16

    日本統治と台湾原住民の闘いの話としてでは無く、消えていくか、変わっていくかを迫られた「セデックバレとしての滅び」と彼らが向き合うお話だと観る事が大事な目線かなと思いました。

    決死の肉弾戦になったら、死を恐れぬ戦士ほど怖いものは無い。といったクライマックスの大立ち回りは短い間に子供から戦士になったパワンの変貌などは活劇として観ていても胸が熱くなった。

    だからこその最後の鎌田中将の「我々、大和の民が100年前に亡くした尊厳のための自決」みたいなセリフは本当に聴きたくなかったな。実際に言ったかどうかはわかんないけど、あの一言には本当に興醒め。

  • 4.1

    tyukaさん2021/08/15 19:52

    新たな歴史をしれた!こういう戦争、歴史ものって視点がかたよりがちであるけど、これは、台湾側としてはこういう状況で、日本はこうであったてところが事実として淡々と描かれているのがよかった!

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す