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狂言誘拐を仕組んだ男女の恋の行方を描いたラブ・サスペンス。原作は・東野圭吾の『ゲームの名は誘拐』。

エリート広告クリエイターの佐久間は、仕事で屈辱を味わわされた広告主・葛城の娘・樹理が家出するのを偶然目撃する。樹理に、自分を人質として父親から3億円の身代金を奪うという、狂言誘拐を持ちかけられる。計画を実行していくうちに、二人は恋に落ちていくのだが……。

★こちらの作品のトレーラーは約1分の冒頭映像となります。

詳細情報

関連情報
原作:東野圭吾「ゲームの名は誘拐」(光文社刊)
音声言語
日本語
制作年
2003
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-05-27 15:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

g@me.の評価・レビュー

3.1
観た人
3010
観たい人
635
  • 3.2

    sfallさん2021/03/14 22:15

    俳優でいうと誰?っていうメタい質問、映画の楽しみの一つですよね

    一生いちゃこらしてろ~
    って思ったのにな

  • 1.9

    しょーさん2021/02/25 00:27

    『東野圭吾原作』縛りで映画を見る。5本目。狂言誘拐をテーマとするラブサスペンス。仲間由紀恵があまりに綺麗。

    緻密なトリックがあるわけではないけれど男女が結託し誘拐犯と被害者としての関係に男女の駆け引きが掛け合わさって話が二転三転していくストーリー。前半はすんなりことが進むものの冗長な印象を受けるけど後半になって話が思わぬ方向へ展開していく。完全に油断してたから「お?」ってインパクトはあり。

    ただ全体的にめちゃくちゃあっさりしてて割と難なく進むし2人の関係も割と淡白にみえて実は惹かれあっててとってつけた感は否めず。主人公2人ともに悪い意味で二面性を感じず、そういう台詞を言うから関係性が変わってきていることがわかるけど演技からあまり読み取れなくてちょっとポカーンともなる...。

    主演おふたりの若さと時代を感じる映画。

  • 3.5

    せいくんさん2021/02/22 18:11

    2021.02.22

    途中迄、展開も読めて、あり得ない話だなあって観てました。ただ後半からの目まぐるしいどんでん返しの展開は全く読めませんでした。仲間由紀恵さんも今より数段若々しく細身なので綺麗でした。

  • 3.0

    そーやんさん2021/02/11 22:17

    東野圭吾の力で3までもっていったけど、演技とかはうーん。
    藤木直人のスーツ、キーチェーン、薄サングラス、全部ダサくて、時代なのかな。

    どんでんはあるので、最後まで我慢してみてもいいかも。

    小日向さんの無駄遣い。

  • 3.3

    まりこさん2021/01/30 20:54

    東野圭吾原作らしく、最後までどんでん返しが続くので見ていて飽きなかった。
    好きになったら負け・・・そんな恋は嫌だけど。
    携帯は古いし、出演者があまりに若くてちょっと違和感があったのが残念。
    もっと早く見ていればよかった。

  • 3.6

    カミワザさん2021/01/12 19:51

    東野圭吾原作。
    ゲームと普通に検索しても中々ヒットしない、@が微妙に邪魔なタイトル。

    雰囲気として、知能戦を駆使した『DEATH NOTE』的でありながら、
    恋愛要素も非常に強く、逆にちょっと遠慮がちなサスペンス。なのでその点のスリルを求めている方には物足りないかも?
    まぁ正直、2人が恋愛に発展するのは良いとしてもあのベットシーンは蛇足。
    何故って見せるところ見せないで無駄に長いから(笑)
    キスシーンだけで十分ムードがあったし、伝わったんですがね・・・

    といっても後半にかけての展開は俄然面白くなりますので、途中で投げ出さないで最後まで鑑賞がお勧め。

    ちょっと飛躍しすぎかなーとの印象もあります。
    今の繋がりは無茶では?とか、なんて殺生な!等と突っ込みながらも、これらも全て「ゲーム」として考えれば納得(我慢!?)はできます。
    個人的には、椎名桔平と策の読み合いといった頭脳戦を描いていた方がが好みだったのですが・・・
    と言いながら本作にも、しっかりと楽しんでしまったのも事実。

    仲間由紀恵の滑舌の良い台詞に演技っぽさをどうしても感じてしまうのですが、彼女の美しいすらっとした立ち姿はGoodです。

  • 3.5

    松山洋さん2020/11/23 15:05

    仲間由紀恵さんが若い!2003年公開だからそりゃそーなんだけど。

    東野圭吾作品にしてはちょっと雑な印象。

    登場人物に全く感情移入出来なかった。

  • 3.0

    ヤマトさん2020/11/13 09:55

    オーどんでん返し。
    予想外の結末でした。
    狂言誘拐がまさかの結末です。
    【仲間由紀恵】演じる樹理、【石橋凌】演じる葛城副社長スゲー計画だな。
    でも本当の樹理と争ってるシーンは何か急にB級映画のような演技に。
    あんな簡単に即死する?
    なんかそこはもう少し頑張って欲しかった。
    あとは【仲間由紀恵】のキャラ変がちょっと。
    【藤木直人】演じる佐久間俊介は負けず嫌いなんだね。まだ続けるかって思いました。
    終わりが見えなかった。
    更なるどんでん返し。
    てかそれがこの《g@me》の見せ場なんだろうけど。
    まぁ甲乙つけがたい作品でした。

  • 2.6

    nattsさん2020/10/31 23:38

    原作が出たばかりの頃読んで
    当時すごく面白かった記憶があったので
    鑑賞。
    映画では全然楽しめなかった。

    全体的にださい。演出だったり
    音楽が2003年の作品とは言え
    もっと何とかならなかったのかな?と
    思ってしまった。
    音楽が気になって内容が入って来なかったり、映画を観てるはずが
    2時間ドラマを観てる気持ちになった。

  • 3.3

    なこさん2020/10/23 01:10

    狂言誘拐の騙し合い映画。まぁまぁ面白かった。藤木直人がカッコいいのと仲間由紀恵の足が意外に太い(充分キレイな脚なのですが意外に美脚ではなかったと言う意味です)のが印象に残ったな。どんでん返しが好きな人は楽しめるかもしれないけど、最後にスカッとはしませんよ。なんかヒーロー&ヒロインの切ない恋愛物みたいな終わり方が残念だった。恋愛と本編がうまく噛み合わない感じが残念。どうせならホイットニーのボディガードくらい切なくして欲しかったな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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