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夏の庭-The Friends-

G

人は死んだらどうなるんのだろう?プロデューサー伊地智啓+相米慎二監督の7作品目!

神戸に住む小学6年生のサッカー仲間、木山諄、河辺、山下の3人は、人が死んだらどうなるかに興味を抱き、きっともうじき死にそうな近所に住む変わり者の老人・傳法喜八(三國連太郎)を観察することにした。朽ちた屋敷に忍び込み老人の日々を観察する。初めは子どもたちを邪険に追い払う喜八だったが、次第に優しく接するようになり、彼らとの交流が始まり、やがては子どもたちも庭の手入れを手伝うようになる。喜八は徐々に子ども達に自分の過去を語りだす。分かれた妻、戦争の残酷な体験…喪われ逝くものと、決して失われないものに触れた少年たちのひと夏の物語。

詳細情報

関連情報
原作:湯本香樹実
音声言語
日本語
制作年
1994
制作国
日本
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公開開始日
2015-05-27 15:00:00
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夏の庭-The Friends-の評価・レビュー

3.7
観た人
1037
観たい人
1229
  • 3.9

    ヒラリーさん2020/09/03 18:34

    神戸に住む小学6年生の少年木山、河辺、山下
    山下のおばあちゃんが亡くなった事により死というものを考える3人
    拡声器でおばあちゃんが亡くなったのか尋ねるシーンデリカシー0過ぎて引いたが…
    もうすぐしぬかもしれないという噂を聞き、草ボーボーボロボロの家に住む老人観察
    まぁこの少年3人ろくでもないんだけどこの距離の詰め方って子供にしか出来ないものよなぁ。
    ロープを張って洗濯物干して、雑草抜いて種蒔いて、障子張って、屋根塗って
    出会いはアレやったけどだんだん祖父と孫のように見えてほっこりした。
    家族の事、戦争の事を聞き、子供達が独断で動く。
    正直種蒔いたあたりで先が見えてしまったんだけど分かっていてもすごい寂しさを感じてしまって喉の奥がグっとなった。
    夏っぽい事してなさ過ぎて足掻いてる最中だけどこれ観ちゃったらなんか満足したかも…。
    私がちょっと苦手なファンタジックな演出も少なくて感情移入もしやすかった。
    相米慎二子供の使い方上手い。
    にしてもラスト寂しいな…今月神戸行くから聖地巡礼と思ったけど残ってなさそう。

  • 3.8

    nayoさん2020/09/01 22:32

    最後のシーンが幻想的で美しかった。

    「人の死は尊敬されるべきものです」
    人はいずれ死ぬという現実を直視してしまうと心が闇になってしまうので、死を前向きに捉えられるようになりたいって心から思う。

  • 4.4

    SAKさん2020/08/30 19:49

    あまりにもありふれた言葉かもしれませんが、
    この映画を一言で言うと"ノスタルジー"

    夏休みに仲良し3人組が
    近所のおじいちゃんの孤独死第一発見者になる為、
    おじいちゃんを見張るというお話。

    とにかくおじいちゃんと少年たちの関係性が良かったし、
    ラストはめっちゃくちゃ泣いた。

    あと自分の生まれた年の映画っていうのもあって
    勝手にノスタルジーが増しました。

  • −−

    ヒッチコッ九太郎さん2020/08/24 21:33

    夏休みの終わりにどうぞ🍉

    小学校の時の夏休み、児童会館にて観た映画。
    井戸を覗くシーンなどよく覚えていて、懐かしくて泣きそうになった。
    おじいさん役は三國連太郎さんだったんだね。

  • 4.5

    yuzukaさん2020/08/22 14:52

    光る真っ白な洗濯物と傘とワンピース
    ホースと太陽と虹
    スイカと夏休みの少年
    破いた障子越しの少年
    青いペンキと少年
    ブランコとフレームアウトする少年
    戦争の記憶を思い出すおじいちゃんと無垢な少年
    蝶々と死人
    プールと太陽と少年

    コスモスの花言葉は美麗!

  • 4.0

    毛糸燃すさん2020/08/21 18:41

    子供の頃に原作の小説を読んだ。内容よりも表紙絵(草むらに子供が三人立っている)が印象に残っていて、同じ絵を使用したDVDジャケットだったので観賞。

    得体の知れない老人との交流がまるで自分の記憶であるかのように再生されて、“夏の庭”って誰の心の中にもある情景なのかなと思った。
    洗濯やプールのシーンで白く輝く画面を観て、エアコンの効いた部屋で「あぁ、夏だな」としみじみ感じた

    先日「お引っ越し」も観たけど、相米監督は子供心を演出するのに長けているなと感心
    BGMの優しいギターの音色もエンディングのZARDも良かった

  • 3.4

    タイチさん2020/08/19 00:59

    原作読んでから映画ちゃんとみたけど、カットぶつ切り多すぎて見難かったけどよかった覚えあるな
    じいさんめちゃくちゃ良い夏の味出してる

  • 4.0

    とりさん2020/08/15 04:19

    少年達は自分の少し上世代

    ちょうど祖父が徴兵されてない
    子供達が増えてきた世代

    戦争体験は非現実的であり、
    完全に未知との遭遇

    子供たちとおじいさん
    お互いの存在が日々に刺激を与え合い
    生きがいとなり息を吹き返す家

    ズケズケと土足でナイーブな問題に突っ込む
    少年達の無敵感

    ノスタルジーを感じる良い映画でした。 

  • 4.5

    ジャージャーさん2020/08/12 21:18

    少年たちは、イノセントで残酷な好奇心から生まれた交流を経て、生と死に向き合う。人の死と死を間近にして浮かび上がる生を目の当たりにした彼らは、他者への想像力を養うことになったのだろう。
    他者への想像力とは他者の生きる/生きた痕跡を自分の中に残し、その痕跡と共に生きることを意味しているように思える。
    「時々考えるんや、みんながもっと上手くいく方法があるんちゃうかって」
    その方法とは、彼らのようにきっかけはどうであれ、他者に対して好奇心と想像力を働かせ、他者の痕跡を自分の中に残すという人間同士の営みを永遠のサイクルにすることなのだと思う。
    ラストの朽ち果てる寸前の家の映像に突き付けられる現実が、映画を見ている鑑賞者と直接対峙する。庭で枯れた草を刈り取り、新しい種を植えられるか、剥がれ落ちた塗装を綺麗なペンキで塗り直せるかは自分たちにかかっているのかもしれない。

    戦争を絡めて想像力について言及した『この空の花 長岡花火物語』を連想した。

    死への異常な恐怖やホームレスへの関心など自分の小学生の頃を思い出した。

    主題云々以前に、長回しのフレームの中で生命力溢れる少年たちがフレームアウト、インしながら好奇心、悪戯心の赴くまま生き生きと動き周る画面を見るだけでちょー楽しかった。

  • −−

    とどのまつりさん2020/08/10 20:17

    再見。『ションベン・ライダー』の変奏と言えるけどやっぱり随分と大人しくなってるなと思う。冒頭とか病院とかところどころにらしさはあるけども。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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