お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

真夜中の五分前

G

双子の姉に恋した男。双子の妹を愛した男。旅先の事故から一人だけ帰国したのは、姉か、妹か?

時計修理工のリョウは、ひょんなことからルオランという美しい女性と出会う。彼女には、女優をしているルーメイという一卵性双生児の妹がいた。今、ルーメイにはティエルンという婚約者がいて、その婚約祝いには是非ともルオランが思いもつかないようなプレゼントを贈りたい…。それで、出会ったばかりのリョウにプレゼント選びを手伝ってもらうことに。唐突で奇妙な出会いではあったが、リョウは美しいルオランと知り合えたことに胸を躍らせる。しかし親しくなるにつれて、リョウはルオランが抱える心の闇に気づいていく。

詳細情報

関連情報
原作:本多孝好
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本/中国
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2015-06-10 10:30:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

ラブストーリー邦画ランキング

真夜中の五分前の評価・レビュー

3.4
観た人
1713
観たい人
3403
  • 4.0

    きゃちさん2020/09/19 17:53

    私は1回で内容を掴めなかった。考察を読んで納得した感じだった。そのくらい深くて儚い。印象に残っているのは蝶の描写。亡くなったことを暗示しているようで、とても切なかった。事故から生き残ったのは姉か妹か、視聴者に委ねる感じがとても甘美で感動した。最後のワンシーン美しすぎました。丁寧で繊細で美しい作品。ある絵画のようで、写真集をめくるような透き通った幽玄な映画だった。春馬くん美しかったです。

  • 3.0

    八朔さん2020/09/16 21:02

    母から三浦春馬の中国語が上手すぎるという前情報を得てからの鑑賞。
    三浦春馬の話す中国語は上品で美しい。

    起伏がなくゆっくり静かに進むストーリー、少し退屈に感じたけど、行定監督らしいかな。

    ガラスが綺麗な仕事部屋や、綺麗な上海の街並み、神秘的で映像が美しかった。

    私の姉は家の時計の中で、1つだけ五分時計を進めている。それは、実際の時間より早く進めることで五分得をしたように感じるという。映画とは逆の考え。

    だめだ。消えないで。

  • −−

    ささん2020/09/16 14:16

    結末がどうだったかは見る人の
    解釈によっていろんな捉え方が
    できると思う
    すごい綿密なミステリーだった
    主演の女優さんなんて綺麗なの…

  • 5.0

    mocoさん2020/09/11 11:55

    亡くなってから、なんとなく観るのを後回しにしていたこの作品を観る。

    たしかに三浦春馬なんだけど、リョウはどこにでもいるような青年に見えてしまう。

  • −−

    risaさん2020/09/10 05:31

    2014年、早稲田の大隈講堂で行われた『真夜中の五分前』映画まつり特別イベントにて

    まさかの一列目。
    初めて近くで見た本物の三浦春馬は本当に美しくて発狂した
    最後はプレスのために客席まで降りてきてくれて一緒にテレビに映ったりもした
    初めてでこんなスペシャルなことあっていいのか?っていうくらい特別な1日だったのを覚えてる

  • 5.0

    Mさん2020/09/05 02:10

    ジャケット写真でビビッと来て、これ良作に間違いない。私が好きな空気感だと思った。観たら、やっぱりとても素敵だった。

    When I looked at a film poster for the first time, I thought it must be a great movie. It has atmosphere I love. It was eventually a wonderful one.

  • 3.8

    nomanaiさん2020/08/26 08:14

    本当にどっちがどっちかわからない。わかって観たらもっと面白いだろうなーと思った。何回も観たらわかるようになるのか??それすらわからない。もう一回見ようと思う。

  • 4.5

    さくさん2020/08/26 01:40

    ミステリー要素としてどっちがどっち?って観てたけど途中からどうでも良くなった
    愛するって何だろう、、自分にはまだ分からないな~って言うのが率直な感想
    だからこそ色んな人と共有したい作品だな。

    でもやっぱりどっちなのって気になるのはまだまだこういう映画に慣れてないからだな〜と^_^

  • 2.5

    Yukimaruさん2020/08/24 16:04

    内容自体はちょっと…
    あまりに起伏がないので、途中で飽き、ルオランとルーメイがどっちがどっちか分からなくなって挫折しました。
    春馬くんは、日本から上海に学びに来た、物静かな時計職人の弟子を演じています。
    行定監督が、三浦さんのことを、これだけ華があるのに、普通でつまらない役を演じるのがうまい、というようなことを言っていました。

    変わりばえのしない、なんの変哲もない日常を生きる少年は、地味だけれど、ハッとする美しさがあります。

  • 3.7

    ナマケモノさん2020/08/19 17:28

    five minutes to tomorrow。

    行定勲監督による、ミステリー仕立てのラブストーリー。

    まず驚いたのが全編中国語なこと。視聴後にインタビュー掘り起こしてたら、撮影前に日本でレッスン受け、さらに上海ロケに1ヶ月前乗りしていたことを知った。要求されていた"滞在1年半くらいの語学力"を優に超えて、監督は内心うますぎるんだよなぁと思ったそう。春馬くんの役者魂を感じた。作品の中では1年の月日が流れていて、そこでの流暢になり具合にもすごくリアリティがある。

    そして何より春馬くんの醸し出してる、繊細で儚く、どこかミステリアスな雰囲気がとても作品の世界観と合っていた。


    双子の姉妹を演じた女優さんは1人二役。雰囲気の使い分けとか 後半の自分でも誰だかわからなくなってるあたりはすごい引き込まれる。

    ラストは見る人に委ねられてるけれど、1番言いたいのはどちらなのかっていうことではなくて、なんというかもっと大きいものな気がした。多分。結局自分が愛してると思ってた女性の、一体何を自分は愛してたんだろうとか、自分を自分たらしめてるものってなんなんだろうとか、、



    1度だとまだ消化しきれなくて、見返したいなって思わせてくれるような作品だった。あの美しくて、静かで、落ち着くサウンドにまた浸りたいと思う。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す