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横道世之介

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吉田修一による青春小説の金字塔を、高良健吾、吉高由里子、綾野剛ら豪華スターを迎え映画化した傑作!

長崎の港町で生まれた横道世之介は、大学進学のために上京したばかりの18歳。性格は嫌みのない図々しさをもち、頼みを断れないお人好し。そんな世之介に、お嬢様育ちの与謝野祥子をはじめ、入学式で出会った倉持一平や加藤雄介など、多くの人々が魅了されていく。それから16年後。祥子たちの胸に、世之介と過ごした愛しい日々と優しい記憶の数々が鮮やかによみがえる。

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横道世之介の評価・レビュー

3.9
観た人
49339
観たい人
24482
  • 4.0

    Yoshimuneさん2021/12/05 22:26

    吉高由里子かわいすぎでは。

    吉田修一、一つの事件の関係者から物語を広げていくのうますぎる。事件と社会とを結びつけようとせず、ただ個人の人生や感情を描き切ってみせるスタンスは危うさはあるけど、観ていて気持ちいい。

  • 3.7

    OGSさん2021/12/05 16:02

    誰かの記憶に残る人生をおくろう、と思わせてくれるかけがえの無い作品。
    特別でない物語を唯一無二に仕上げることができる沖田監督は本当に凄い。

  • 4.0

    みさきさん2021/12/02 20:58

    沖田監督の作品には多い傾向だと思うが、すごく大きな事件が起こることも無く、なかなかの長尺の映画であるにも関わらず、全く飽きることがないのが素晴らしい。

    お人好しの横道世之介を取り巻く人物の大学生時代と、未来を描いている作品。各々が時が経ってから思い出す世之介の姿がどれも愛おしい。大人になってからふと思い出す、出会っただけでちょっぴり人生を得した気分になれる人。素敵だと思った。

    そして、高良健吾、吉高由里子、池松壮亮、綾野剛、井浦新、ムロツヨシ、國村隼…当時でも十分豪華だと思うけど今みるとさらに驚くキャストの豪華さ。高良健吾のハマり具合は素晴らしかったし、個人的には吉高由里子のお嬢様役がすごく似合っていた。

    自分もこの映画の登場人物のように、時々横道世之介を思い出してしまいそうです。

  • 3.9

    ゆいさん2021/11/30 09:08

    初対面でお互いがっつりハンバーガー頬張るシーンがとってもお気に入りです
    いちいちツボでたくさん笑った
    思い出すとふふってなる人って誰だろう


    好きポイント
    ・ロビーボーイも冴えない縞ポロシャツも何でも似合う高良健吾
    ・サンバのリズムが染み込むんだよの綾野剛
    ・待ちたまえとごきげんよう
    ・青いコインランドリー
    ・懐かしい型の西武線と西武バス

  • 3.4

    yさん2021/11/29 21:10

    なんだかホッとした気持ちになる、
    優しい気持ちになれる映画。
    私も世之介の様な人と出会ってみたい、そして世之介の様に優しく暖かい人になりたいと思えるお話でした。
    素敵な男の子の生きた証のお話。

  • 3.7

    olnさん2021/11/29 18:47

    そういえば、あいつ元気かな?

    ふと振り返る学生時代
    俺たちはいつも不安で不安定
    ハタから見ればあり触れたつまんねぇ人生かも

    だけど確かに誰かに憧れて胸は焦がれて
    火傷をしない程度の恋をして
    また日常に追われて背伸びをしてを繰り返す

    ごきげんよう
    予想外すぎる展開から運命は駆け寄る
    いつだって人生は一つずつ確定してく

    各停のバスと誰かの足跡と涙のあと
    いつだってここが旅立ちの場所





    感想です。

    やっと観ました、”横道世之介”。
    同級生にこんなやついたなぁとしみじみ思いつつ鑑賞し、沖田修一監督作ではありませんが、”佐々木、イン、マイマイン”を彷彿とさせる感慨を覚えました。

    細かいところで気が利いている演出が光りますが、特に世之介くんが元カノと並んで歩く階段のシーンが素敵でした。
    息ぴったりのペースでゆっくり下っていく2人を見ていると、きっと世之介の上京をきっかけに渋々別れたんだろうなというサブストーリーが思い浮かび、少しずつズレていく足並みに移り変わっていく気持ちを感じられました。

    ところで吉高由里子に関しては、ヤンキーのイメージしか無いので、本作で清楚系お嬢様を演じているのがちゃんちゃらおかしくて、終始「変なのー」と思いながら鑑賞していました。昔から顔つきがヤンチャ系にしか見えないんですよね。

    「世之介」「しょ、祥子」「はい」のループに涙する、とある人物を含む構図がカオス過ぎて爆笑しました。未鑑賞の方は是非!

  • 3.5

    mineさん2021/11/28 20:44

    最後のアジカンの歌に聴き入って消せなかった。青春がギッシリ詰まっていた。何でもない日常。こんな爽やかな笑顔、でもどこか甘酸っぱい、大人への階段。毎日が冒険で楽しかったなー。

  • 3.8

    rinorinoさん2021/11/27 23:30

    春の暖かい日に昔のことを思い出して懐かしいなって思うみたいな、思い出フィルターのかかった不思議な雰囲気のある映画。

  • 5.0

    西郷どんさん2021/11/24 00:24

    『 LOOK LOOKこんにちは』9️⃣人目


    今回の旅はトムさん✨

    この作品、ずっと気になってたんやけど、

    clip外してしまってて、

    トムさんのランキング見て、これだ!っと思った作品✨



    もう好き過ぎる✨

    オモロい‼️甘酸っぱい‼️悲しい‼️でもオモロい‼️



    横道世之介(笑)たしかに名前で笑える(笑)

    何度も何度も声出して笑ったわー(笑)

    本人はいたって普通なんやろうけど、

    周りからは変わったやつに見える(笑)いたよねー、こんなやつ(笑)

    しぐさや歩き方、言葉のイントネーションとか考え方が変わったやつ(笑)

    あっ‼️とか、いきなり言っちゃうやつ(笑)

    学ランがズボンに入ってるやついたわー(笑)

    『おい!それおかしいでー!』って言うと、

    『なんかいつも入るねん』だって(笑)そんなわけあるかー(笑)

    たぶんトイレでズボン上げたときやと思うねんけど(笑)

    あー、余談が過ぎた(笑)



    今回、高良健吾さん、ほとんど初めて✨主役は初めてって言ったほうがいいかなぁ

    なんか上手だねー✨

    二枚目と三枚目、どっちも出来るタイプやねー😊



    吉高由里子さんは、よく見た女優さんやけど、

    やっぱり上手いねー✨

    あのニコニコ顔はめちゃくちゃ可愛い✨

    でも、時にあの冷徹な目💦ヒヤッとするよね



    今回、あの宮本役の池松くんも出てたねー✨

    素朴でいい演技✨


    ゆるーく、あまり意味のないストーリーだけど、

    スーっと水のように入ってきた作品✨

    まー、ちょっと長いかなー🤏


    トムさん、ありがとうございました😭✨

  • 3.8

    HKYGさん2021/11/23 14:42

    彼が今どこで何をしているかは知らない。
    でも、彼を思い出すと幸せな気分になる。
    それが横道世之介だ。
    世之介は奇抜なわけでも、非凡なわけでもない。
    優しく穏やかで素直なだけの平凡な男だ。
    しかし、平凡であることと普通であることは違うのかも知れない。

    本作は大学時代と十数年後に当時を振り返る様子が交互に描かれる。
    その中で学生時代の友人である加藤が世之介のことを思い出し、呟いた台詞がとても印象的だった。
    「今思うとあいつに逢ったっていうだけで何かお前よりだいぶ得している気がするよ。」

    過去は切り捨てられない。
    どうしたって人生の一部は出会いと別れから形作られる。
    だったら出会って得したと言われる世之介が普通な訳がない。

    あと世之介と祥子の関係が何とも微笑ましい。
    大人になった祥子がはじめて好きになった人の話をした後、それまでナイフとフォークを使っていたのに、世之介と初めて出会ったときと同じくにハンバーガーに齧り付くシーンは胸に迫るものがあった。

    前作「キツツキと雨」でも感じたが沖田修一監督の生み出す柔らかな世界はとても心地良い。
    原作小説は続編が出ているのようなので映画の方も製作を期待しているが、作品の性質上本作の登場人物はあまり出てこないかも。
    綾野剛演じる加藤や吉高由里子演じる祥子、結構好きなんだけどな。
    そもそも俳優陣豪華すぎて再結集できないか。
    今となれば井浦新、ムロツヨシ、江口のりこの使い方、贅沢すぎ!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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