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スカーレット・ヨハンソン出演のエロティック・サスペンス。愛か欲か ギリギリの選択。この衝撃のラスト、どう見ますか…。

ロンドン。野心家の元プロテニス・プレイヤーのクリスは大金持ちの息子トムと親しくなり、トムの妹クロエと付き合うようになる。ある日、トムの別荘に招かれたクリスは、トムの婚約者であるノラと出会い、挑発的な態度の彼女に惹かれ、ついには関係を持ってしまう。ノラを忘れられずにいるも、クリスは憧れの上流階級への道を選び、クロエと結婚するが、ある日偶然ノラと再会し、抑え切れない愛欲で、再び関係を持ち始める。欲望と野望の狭間で、クリスの想いは激しく揺れ動き、ついにとんでもない結末へ辿り着く…。

詳細情報

原題
MATCH POINT
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2005
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2015-07-03 15:00:00
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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

マッチポイントの評価・レビュー

3.5
観た人
11184
観たい人
4863
  • 2.8

    hiroki721kojimaさん2021/03/29 12:00

    ウディ・アレンが初めてイギリスで撮影した新境地の映画。愛欲に落ちた不倫の怖さを題材に人生の運を見事に描いている。
    スカーレット・ヨハンソンもエミリー・モーティマーもハマり役でこの監督は配役センスも抜群。ただの恋愛ドラマは苦手だが、これぐらいのストーリー性とラストの感じは良い。

  • 3.9

    竜平さん2021/03/26 16:40

    舞台はロンドン。元プロテニスプレイヤーの男がひょんなことから大富豪の男やその妻と知り合うことで始まっていく騒動。サスペンス的ラブロマンス。
    テニスと掛けてのこのタイトル。内容としてはまさにウディ・アレン節、と言うべきかな、サラッと見せつつも中身はしっかりドロドロしてる人間模様、及び恋愛模様。ただ彼の他の作品と少し違うのが雰囲気、今作は流れる音楽も相まってか、ちょっぴり暗め。序盤、主人公のもとに非常にわかりやすく置かれていく布石の数々。男女間にある興味や共通点、意外なものなのか、はたまた自らそう思いたいのかというような、人に「惹かれる」という要素の入れ方、そして徐々に出てくる「ほころび」みたいなものの描き方が非常に上手かったりする。恋心に翻弄されつつ、自分の気持ちとは裏腹に世間的にはどんどん好転していく状況、終始漂う「嫌な予感」。ある時期にフォーカスするのでなく、ストーリーと共に時間もしっかりと、そしてちょい足早に過ぎていくあたりもウディ・アレン作品特有だなと。見やすいながらひたすらモヤモヤさせられる約2時間。主人公の行き着く先を見届けたくなるか、見てられなくなるか、あなたはどっち、的な。
    愛欲にとことん振り回される主人公を『ミッション・インポッシブル3』などのジョナサン・リース=マイヤーズが、そして魅惑の女性をスカーレット・ヨハンソンが好演。簡単には説明できない、目には見えない力が働くことってあるよなと。そんで人生に於いて「運」ってあるよなと、そんなことを考えさせられる。また結末とそこに残る余韻にいろんな意味で唸ってしまう、そんな一本。


  • 1.0

    ナタデココさん2021/03/25 12:11

    脳みそちんちん男。不快なばかりでしかも長い。スーツがイケてれば、もう少しマシな感想になったかもしれない。結局は運ってオチだけ評価します。

  • 2.5

    Maoryu002さん2021/03/20 09:12

    淡々と、驚くべきストーリーが展開される。
    こんな映画あり?

    スカーレット・ヨハンソンが超きれいだけど、そのせいで悲劇の結末を迎えるし、数センチの差で人々の人生が変わっていく。
    やっぱり、「こんなのありかー!」と言いたくなる映画だった。

  • 3.9

    広島カップさん2021/03/17 17:53

    ウディ・アレンは地元ニューヨークだけではなくパリや本作のようなロンドンが舞台でもでもそつなくこなしますが、スカーレット・ヨハンソンはヨーロッパが舞台のこうしたサスペンスが一番似合います。

    魔性の金髪美女の登場するサスペンス。魅惑的な女によって主人公の男が少しずつ窮地に追い込まれて行く話。

    彼女を見ていていつも思いますが金髪が大好きなヒッチコックがもし生きていたとしたら彼女の事を絶対手放さなかったのではないかと思います。ヒッチコック作品においてのグレース・ケリーやイングリット・バーグマンの代わりは、やや彼女達とは格調の点では劣りますが彼女しかいないのではないかと本作を観ていると思います。

  • 3.3

    ピクサートイストーリーさん2021/03/12 21:57

    女性の魅力にハマった男の運命

    ウディアレン監督らしさがほとんど感じられない

    美術館だったり、ブロンド美女の存在だったり、ヒッチコック監督のめまいを連想してしまう、内容はもちろん違いますが。
    どの監督も少なからずヒッチコックの影響を受けているのでしょう

  • 3.8

    ジョンさん2021/03/10 15:39

    気づいたら、Mark500本目!このペースやと来年には1000Markいきそう。

    たまたま巨匠監督の作品が続くから、勝手にまとめます。
    巨匠その①ウディ・アレン監督!
    この監督の映画ってコメディ要素強めのイメージあるけど、今回はシリアスやった。主人公は相変わらずクセのある奴。というかクズ男。クズ男でもスカヨハが相手なら仕方ないな~なんやけど、それにしてもクズ男。ここまで主人公に共感できないとかえって楽しい。
    まあ、要するに天罰やな。悪いことしちゃいかんな、と思う。『マッチポイント』のタイトルもよく出来ている。
    それにしても、スカーレット・ヨハンソン、脂乗ってるな~。この時、二十歳そこそこやのに色っぽ過ぎる。

  • −−

    erincoさん2021/03/07 23:11

    *裕福すぎる*
    ロンドンを舞台にした、クソ男の不倫物語。で、悲劇が生まれる。富裕層の豪華なくらしっぷりは必見。パパが娘にあま〜い。ロンドンの伝統的な富裕層はこんな感じなんだね。棚ぼた式に豪華な暮らしが手に入ったら、そりゃ・・・やめられなくなるのかもしれないね。主演男優さん、多分初見なんだけれども、泣くシーンがどれもこれもすごくよかった。

  • −−

    たけちゅうさん2021/03/07 15:58

    ウディ・アレン流愛憎劇場


    主演 スカーレット・ヨハンソン

    いやぁ~☺️💕
    美魔女ぶり大放出でしたあ😄


    欲に目がくらみ、時の流れのままに生きようとした男👨の選らんだ、とんでもない人生

    それに周囲が犠牲になっていく…いたたましい過去と現実


    幸せになれば、なるほど
    心が痛くなる


    見終わって、何とも言えない悲壮感が漂うエンディング


    どこかで観たような…


    そうだ


    あのアラン・ドロンの
    「 太陽がいっぱい 」だ



    あの時もこんな感覚におそわれた


    しばらく、席を立てなくて、うーんってうなってしまったあ😲



    それにしても、スカーレット・ヨハンソンって



    小島よしおとソックリ🤣

    もしかして、親戚~☺️

    そんなの関係ねぇ~
    そんなの関係ねぇ~🤣



  • 3.7

    めしいらずさん2021/03/07 03:30

    短めの映画が多いウディ・アレンには珍しい長尺さ。主人公と同様に監督自身もスカーレット嬢に幻惑されたのではないかとつい勘繰ってしまう。まるで彼女を撮りたかったかのようにさえ見えてくる。それくらいにこの時のスカーレット嬢は美しい。クズ男の宝庫であるアレン作品でも最低最悪の男が主人公。ひと時の欲望に抗い難いのが男の性であるけれど、相手がその気になると途端に怖くなって保身を図るのもまた男である。その場凌ぎの嘘を重ね取り繕う姿のリアルさ。そして浮気の代償にこの主人公が選んだ手段。彼が迎えるラストの展開は、まるでパトリシア・ハイスミスの小説を読んだ時にも似た感触があって甚だ見事なもの。
    再鑑賞。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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