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家族の波紋

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  • 字幕

旅立つ息子との別れを惜しむため集まった家族。だが、いつしか彼らの間に隠されていた溝が明らかに…。

イングランド。ある裕福な家庭に育った青年エドワードは、ボランティア活動のため1年間アフリカへ旅立つことになった。母パトリシアは息子との別れを惜しむため、シリー諸島にある別荘で旅立ちまでの間を過ごそうと家族を集める。エドワードと姉のシンシア、それに料理人のローズと絵画教師クリストファーが島にやって来るが、父だけが現われない。美しい島で優雅な日々を過ごしながら、家族の間には漠然とした不安が漂う。そしてある嵐の夜、姉が激しく感情を爆発させ、隠されていた一家の溝が明らかになる。

詳細情報

原題
Archipelago
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2015-07-24 15:00:00
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家族の波紋の評価・レビュー

3
観た人
522
観たい人
569
  • −−

    バタコさん2021/11/07 07:25

    イングランドの上流階級のことはよくわからないが、家族のリアルが辛い。家族だから分かり合い、いたわり合うことはマストでない。他人の何気ないことばや思いやりが生きるうえで支えになるのかもしれない。残酷な作品。

  • 2.8

    megさん2021/07/09 11:20

    トムヒ演じるエドがボランティアでアフリカ行くので母姉と別荘?に行って過ごす話。父は来られないのか電話がかかってくるだけ。ローズてゆう料理作るだけの使用人と画家のクリストファー。
    独特すぎてよくわからなかった。英国にはあるあるなのかなあと。姉シンシアがわがまま娘なんだけど彼女の闇みたいなんがよくわからなかった。母も最後に父と電話で口論してるし…間に挟まれてるエド。使用人にも気を使うエドがダウントンのマシューのよう。んで結局解決とかせぬまま別荘去るってゆう…

    カメラが常に引きで動きがないのでトムヒが寄ってこないと近くで見れない笑。多分トムヒファンしか見ないと思うけど結構退屈かも。
    見終わって解説みたいなん読んだけど英国上層階級てゆうらしい。今もこんな風習残ってるんだなあとゆう驚き。

  • 1.0

    UoxoUさん2021/07/09 00:16

    別荘のあるシリー諸島は好きだったけど全体的にどんよりとしていて暗めな作品で自分には合わなかった
    ただトムヒの横顔良いな〜ってなるだけ

  • 2.5

    Hirokingさん2021/07/08 09:31

    小うるさいヒステリックな姉と、こと無かれ主義の母を持つ主人公が織り成す家族ドラマらしい⁉️
    が‼️なんやろ…人ん家覗いて嫌な気分みたいな…
    こんなおかんと姉ちゃん居たら気が狂うと思った作品でした😱💧

    2021年1,142本目

  • 3.2

    ryodanさん2021/07/04 00:51

    単調な画面の中に独特の緊張感。バラバラに壊れそうな家族。言わなきゃイイ事も家族だから言ってしまう。結構姉がトラブルメーカー的存在に描かれている。家族の中の調和を乱してまでも自分の我を通す。それに呼応する様に母親も夫と大喧嘩。家族ってすごく特殊な集団でそれぞれの家族の正義だったり倫理がある。お隣さんにはお隣さんだけの流儀があるのだ。それを自分の家族の流儀と照らし合わせて、お隣さんをジャッジする事は出来ないのだ。だからこういう解釈もあるのかも知れない。姉がブチ切れた時の台詞を思い出して欲しい。好青年気取ってイイ顔しいの弟が嫌で嫌でたまらないと叫んでいた。そして姿の見えない夫に激高していた妻。意外とこの家族、男どもが案外ズボラなのかも知れません(笑)。

  • −−

    もぐもぐさん2021/07/01 15:02

    家族の休暇を淡々と描く。
    母と姉の情緒がこわい!弟が明るく振る舞ったりして健気。

    父親が来なかったのもなんとなく分かる。
    母と姉に会いたくなかったのでは?

    終わり方はサラッと。

    弟役のトム・ヒドルストンに救われる作品

  • 3.5

    pさん2021/06/27 12:09

    わかりすぎる主人公の気持ち、ちょっとわかるお姉ちゃんの気持ち、、
    こういう気持ちって世界共通なんだなと改めて思わされる。

    どうすればいいかわからない
    意義があることだが、これが本当に正しいのか、自分がやりたいことなのかもわからない
    周りの目が気になってしまう
    信念がない、自信もない
    どう生きていけばいいかわからない、、

    前に見て響いたこともあり、主人公がまんま自分ということもあり、何かにすがる気持ちで再鑑賞。
    自分の道、、考えるだけ迷路に行くのはわかりきってるから、やっぱりできることを、積み重ねてくしかないのかな..
    行動し続けるしか、そこから何か得るつもりで進み続けるしか、不安をなんとか乗り越えて何かを始めてみるしか、ないんだろう。
    いろんなことにおいて、今ある型だけが答えではないことも忘れないようにしながら。

    「波や岩など一部分ではなく、全体を見る」

  • −−

    おっとっとさん2021/01/30 02:19

    求む、ジョアンナホッグが
    日本で劇場公開される日…
    順当にいけば「スーベニアII」
    (IIっていうような作品じゃない…!)なので
    難しいのは重々承知。

    なんだか白けた画面で、閉鎖的な家は
    「マーゴット・ウエディング」か
    「マリッジ・ストーリー」等、
    バームバック的世界観だが
    ぎこちない家族関係や、
    言葉にしない居心地の悪さは、
    例えばホッグ他作品や
    ルクレシア・マルテル、
    マーレン・アデに通ずる。
    日本でも受け入れられるはずの
    ストーリーテリングなのに、
    不評なのは何故だろう…
    (マルテルは劇場未公開か)

    雇用上の従属関係の微妙な距離感、
    (2週間1日3食の食事をとんだ僻地
    (リゾート地)で用意しろといわれて、
    距離感は縮まらないものなの?)
    息子の“為”に集まったという
    母親の発言も難あり。
    ラストが非常に印象的で、
    4,5人のハウスキーパーって
    次々と訪れるんですけど
    それもう個人の雇用じゃなくて
    業者に依頼してるじゃん。
    この人達は他所者でしかなくて
    「仮の住まいに無理矢理押し込んだ、家族の形をした他人」
    という装いがぴったりしっくり。

    ってご覧になった方は
    お分かりの様に、
    非常に静かな映画なので、
    わざわざ此処まで感情を引き出す方も
    いないとは思いますが…
    好きなんです。

    トムヒは何より声が良い。
    ホッグの作品が見られている理由はそこにある感じも解せないが…でも何より良いのが、このホットガイに全く寄りの画を使用しないホッグの作風です。

  • −−

    ayaさん2020/11/24 11:12

    KINENOTEより/評点: 30 /鑑賞日時: 2015年1月23日 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円

  • 2.1

    映画漬廃人伊波興一さん2020/08/02 09:43

    かける言葉が見つかりません

    ジョアンナ・ホッグ
    『家族の波紋』

    私は劇場で観てませんが、劇場で座ってた方々は、愛想尽かせた家政婦と一緒に出て行きたかったのではないでしょうか?

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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