お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

パレードへようこそ

G
  • 字幕

境遇の違いを乗り越えた友情は、やがてサッチャー政権を揺るがす伝説のパレードとなった…。

1984年のサッチャー政権下、不況に揺れるイギリス。ロンドンに住むゲイの青年マークは、スト中の炭坑労働者とその家族を支援するため、ゲイ&レズビアンの仲間たちと『LGSM』という組織を結成し募金活動を始める。しかしいざ募金を集めてみると、彼らへの偏見で支援の申し出はことごとく断られてしまう。そこに唯一支援を受け入れてくれる炭坑が現れたが、それはちょっとした勘違い。お礼に招いたウェールズの炭坑町の町民たちは、初めて出会った『LGSM』の面々に驚き、偏見を持って冷遇する。しかし、最初は冷ややかだった町の人々も交流するうちに徐々にお互いの心が開き始める。だが一方、炭鉱労働組合と政府の交渉は決裂しストは長期化、さらにサッチャーは組合員の家族手当を停止を宣言。苦境を知った『LGSM』の面々は更なる支援資金集めのコンサートを企画するが、その先には思わぬ困難が待ち受けていた……。

詳細情報

原題
PRIDE
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2015-09-25 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入220円~

ドラマ洋画ランキング

パレードへようこその評価・レビュー

4
観た人
9513
観たい人
15279
  • 4.5

    MASHさん2021/07/27 21:41

    実話ってのがすごい。

    LGBTが炭鉱労働者を助け、それがのちに、炭鉱労働者がLGBTを助けることになる。

    最初は差別的に見ていた村の人たちが、彼らを理解し、打ち解けていく。
    今でも日本では偏見があるなか1984年にこんなことがあったことに驚き。
    世界はすごい。

  • 3.8

    Seiraさん2021/07/23 13:09

    めちゃめちゃいいじゃない!ロックだね!
    これ実話ってとこがいいよね。
    LGSM作った人26歳という若さ、、、見上げる。
    “Have some pride! Because life is short.”
    警官も政府も味方じゃなくて敵ってのは悲しいけど、共通の強敵がいたら絆深まる。
    あとやっぱ歌とダンスは素晴らしい、人を繋ぐ。

    偏見を持っちゃうのは仕方ないんだと思う。
    そういう社会で育ってきたんだから。
    でもちゃんとお互い歩み寄れたら素晴らしいよね。
    頑固者はいかんよ。

    誕プレもらった瞬間のJoeの表情が素晴らしかった。
    21 LEGAL TODAY!
    未成年者が同性愛者だと犯罪というわけ分からん法律。
    まあもっと前は死刑だったんだもんなあ。ちょっとずつ変えてきたのね。
    Unnaturalって言われるの腹立つよね、全部naturalでしょうが。

  • −−

    miiiiiiiio16さん2021/07/22 22:05

    良作。

    イギリスの炭鉱とLGBTがテーマで、
    こういうの観ると、その行動力に感嘆する。

    生きづらい、とかじゃない。
    むしろ、めっちゃ生きてる!!

  • 4.0

    cuummaさん2021/07/22 14:18

    当時社会から虐げられていた炭鉱労働者とLGSM。縁のなさそうなこの2グループがひょんなことから手を組んで、渦を巻き起こす。

    ユーモア溢れるヒューマンドラマです。

  • 4.6

    taruponさん2021/07/22 14:05

    前から見たいと思いつつなかなかきっかけがなかったが、すごく大好きな作品だった!面白かったし、見終わった後、すごく元気が出て前向きな気持ちになれる作品だった。
    ストーリーは、イギリスサッチャー政権下での、1984~85年にかけて起きた炭鉱ストライキの際にLGSMというゲイの団体が炭鉱労働者の家族のために寄付を募り金銭サポートを行ったという実話に基づいたもの。
    LGSM創設メンバー達と、彼らの寄付を受け入れたディライス炭鉱のあるオルウィン村の人たちとの交流、葛藤、それぞれの心の成長が描かれている。
    この作品は主軸は、ゲイ達が、自分たちの権利の主張だけでなく、同じように自分たちの権利が認められないという状況で政府や警察に対して抵抗している炭鉱労働者を支援しようと発案し、動き出し、自分たちとは全く無縁な忌避する相手と思っていた人からの支援を炭鉱の村が受け入れ、ともに戦う仲間として連帯していくというところ。でも、単にLGBTの問題にとどまらず、LGSMはレズビアンアンドゲイサポートマイナーズの略である通り、たとえマイナーであったとしても、人が自分らしく生きるために、自身をどう解き放っていくのか、頑な心でバリアーするのではなく自分とは違う他者を許容することで、自分自身がどうしなやかに生きていけるのか そんな姿をいろいろに描いているところに、感動がありすごく勇気づけられるのだと思う。
    そしてそれが全編笑いに包まれながら描かれるところが心地よい。
    途中、村での集会で1人の女性が歌いだすのに合わせて全員で大合唱になるところがすごく素敵、ここは涙がとまらなかった。
    安定のビル・ナイ、イメルダ・スタウトンをはじめ、キャストもすごくよかった思う。


  • 3.0

    磯フラボンさん2021/07/19 10:04

    同性愛者が公然と「変態」と罵られてた時代。今では流石に公言する奴はいないけど、心の中の偏見や差別は当時と大して変わらないだろう。炭鉱の労働者にしても、権力や体制に搾取されるがままの存在だった。少数者が声を上げてもなかなか届かないのは世の常。当時から30数年経ってどれほどの進歩があったのか?ストーリーはやや陳腐な感じだが音楽は良かった。Duran DuranとかDead or Aliveとか。

  • 3.9

    ピッツァ子さん2021/07/18 19:24

    最後のパレードのシーン、泣いてしまった…
    その人の性格と趣向は違う、ってなんで分からん人が多いのだろう

  • 3.7

    Ryotaさん2021/07/17 15:48

    こんな映画を見ては、本を読んでは、1980年代に生きてみたかったなあ、とおもう。
    それにしても連帯の歌、ダイコクドラッグの店内音源に使わないでほしかったよな。ずっとダイコクドラッグリフレインしてる。

  • 4.2

    MrFahrenheitさん2021/07/16 21:02

    80年代のイギリス、サッチャー政権下で虐げられていた同性愛者たちが、同様に虐げられていた炭鉱労働者たちを支援した実話をベースにした映画。

    異なる立場の人たちが交流し、打ち解け、連帯していく。あらすじから想像するままの予定調和ではあるが、予想以上によかった。ラストは思わず込み上げてしまった。

    家族にゲイであることを隠し、最初は物怖じしながら運動に参加する学生のジョーが成長していく様も瑞々しい。

    一つ加えると、最後まで理解できない立場の人たちの描写に物足りなさが残った。

    原題が「PRIDE」なのも、語義の深さを感じてよい。冒頭で大のサッチャー嫌いのモリッシー(The Smiths)が流れたのは笑ってしまった。

  • 3.8

    YoshiMiaさん2021/07/15 15:06

    “組合が我らを強くする”

    サッチャー政権下、スト中の炭坑労働者に心打たれた同性愛者達がLGSMというグループで募金活動を行い手を取り合うお話。実話!

    炭坑もゲイも、お互いに敵は同じ!
    というだけで助け合う姿にグッときた〜。

    しかし時代は1985年そこそこ。
    まだゲイレズビアンの肩身は狭かったし、エイズが感染症として世に広まってきていた頃で
    ゲイからの支援なんて!
    と受け取ってもらえないことも。
    なんのプライドでしょうね。


    キャラクターみんなに色があって
    安定のビルナイも存在感を放ち、
    スラスラと見れちゃいました。


    2014年ロンドンで行われたゲイプライドに
    参加してお祭り騒ぎを間近で見たけど
    30年も前はこんなに罵られながら行われていたんだ、と興味深かった

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す