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小さな命が呼ぶとき

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君を失うには、早すぎる――

仕事にも家庭にも恵まれ順風満帆な生活を送るジョン。ところが、愛する娘は不治の病に冒されていた。病名は《ポンペ病》。平均寿命9年という難病が彼女の体を蝕んでゆく…。彼にとってかけがえのない小さな命、娘を救うために、ジョンは人生を賭けた決断をする。エリートビジネスマンというキャリアを捨て、孤独な天才科学者とともに製薬会社を起業するのだ。これは、無謀とも思える治療薬開発にすべてを賭けた人たちの奇跡の実話。原作に惚れ込んだハリソン・フォードは、自らが製作総指揮を務めている。

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小さな命が呼ぶときの評価・レビュー

3.6
観た人
1019
観たい人
1119
  • 3.4

    ゆきさん2021/05/03 00:07

    病気の子を2人も育ててるパパママなんだけど、上のお兄ちゃんが優しすぎて感動!
    パパも寝る間も惜しんで奔走する姿が泣ける。
    ママも明るくて強くて良かった。
    実話だし絶対感動しちゃうよねー。

  • 3.6

    CAPさん2021/02/04 22:53

    黙って

    ポンペ病を初めて知った
    怖い病気だった

    子どものためなら、こんなにも親は強くなれるんだ

    ハリソンフォードがマッチョは隠せてないけど
    難しい科学者感はしっかり出ててよかった。

    今年作られてたらカンバーバッチがやってそう。

  • −−

    ayaさん2020/12/10 10:59

    KINENOTEより/評点: 70 /鑑賞日時: 2013年10月28日 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円

  • 3.8

    MoriyanoDwarfさん2020/09/20 14:09

    ミイラ・ハンターと戦う考古学者のイメージがある、ブレンダンとハリソン、二人の名優が難病"ポンペ病"に挑む!

    どちらかが好きな人も、あるいは二人共好きな人も一見の価値あり。

    病気についても知れて、二人の人間味溢れる演技が見れて、おまけに涙を誘う良い映画。

    このメンツでアクションじゃないってのがまず新鮮。
    全ては子供たちの今日のため、このテーマ性も胸が熱くなって良かった。
    些細な事が死を招く、恐ろしい病気だなと改めて思った。

    ブレンダンの優しくも全力で子を救おうとする父親像、ハリソンの聡明だけど頑固な学者像、どちらも素晴らしかった。
    顔の表情がいちいち良い。
    ハリソン・フォードの顔の右側をクシャっとするニヤリ顔がマジで好き。

    資金面、研究者同士の衝突、会社の体裁、新薬をつくるのって大変なんだなぁ。

    バイオ2アポカリプスの博士役の人が出てきた時は、何故か身構えた(笑)
    大丈夫、ゾンビは出ません。

  • 3.9

    青文園さん2020/09/13 21:43

    隠れた名作。フレイザー君はハムナプトラのイメージを払拭しました。そして、ハリソンフォードのヤサグレ感も良し。実話に基づいたストーリーに驚愕。

  • 3.0

    まめだいふくさん2020/08/22 06:31

     インディー・ジョーンズとハムナプトラという夢の共演。だが、内容は冒険ものではなく、実話をベースにした医療ドラマ。
     人間と難病との戦いはこれからもずっと続くだろう。有効な治療法を日々研究している方々には頭が下がる。

  • 3.6

    yukkoさん2020/07/25 17:52

    ブレンダンフレイザー祭り第5弾!!!!!
    至ってマジメな医療ドラマ。薬を開発するお話し。ハリソンフォードと共演。
    ブレンダンがかっぷくのイイ優しいパパ役。役作りで増量したわけじゃないよね?😅首太いな~😓

    ポンペ病、初めて聞いたな。
    この家族は比較的裕福だから維持できるけど、貧困家庭で病気を持って生まれてきたら大変だろうね。
    やっぱり健康が1番大事だと、改めて思う。
    ウチも私を筆頭にほぼ風邪すらひかない病院いらずの家族なので、感謝しないとな。

    でもサマージャンボ宝くじは当たりたい🎯

    贅沢がしたいんじゃないの。仕事しないで毎日映画を観ていたい😌

  • 3.0

    みむさんさん2020/06/22 13:43

    奇跡的で感動的というより、ドライな映画。

    ポンペ病という難病に冒された子供を救うべく奔走する父とその道の権威である博士が製薬会社を起業…という実話ベース。

    自分の子供のためにはなんでもする父親の姿は逞しいけど、ここにはビジネスがからみ、方々の思惑が入り乱れてなかなか思うようには進まない。
    やっぱり、どこかで資金がないと進まないのが現実。
    この辺は観ていてやっぱり個人の無力さを感じたが、なんとかしてしまうこの執念はスゴイ。希望を与えてくれるお話。

    自分の子供を救うためにはじめたことが実を結び世の中に役に立っているというのはとても素敵で、ストーリー的には感動的なはずなんだけど、この映画はそれをドライに描いてて、さほど感動は無かった。

    イイ話で感動したり、泣けたりするとは限らない(私個人の場合です)。もちろん感動する話もたくさんあるが、その境界線はどこなんだろう?とふと思う。

    個人的にはもう少しあざとさと出してくれてもよかったかなあ。感動的というより、スゴイ話という感じで、命の事よりも製薬会社の生い立ちを見てる感覚。

  • 3.7

    紫亭京太郎さん2020/05/25 03:05

    4万人に1人が発症するという極めてまれな難病であるポンペ病にかかった子供達を救うために奮闘する父親と彼に協力する型破りな研究者の姿を描く実話。
    子供を救おうと奔走するジョン・クラウリーは実在の人物で今も難病の子供達を救う活動に取り組んでいるという。
    我が子を助けるためには親はあらゆる手を尽くすものとはいえ子供の病気を治療するために製薬会社を起こすなど並大抵のことではない。その凄まじいまでの実行力は我が子に対する溢れんばかりの愛情に根ざしたもの。家族の崩壊に起因する痛ましい事件が相次ぐ昨今彼の強烈な父性愛は感動的。
    また製薬会社の設立から身売りまでのビジネスモデルのプロセスのほか全てに採算を優先する投資家とのせめぎ合いを演じるジョンの姿や大手製薬会社の内幕が描かれていて新薬開発のプロセスがリアルに描かれているところも「プロジェクトX」的に楽しめる。
    そしてビジネスパートナーであるジョンと博士の間に育まれる“大人の男の友情”も我々野郎どもの胸を打つ。
    幾重にも興味を引かれるテーマが内包されていてストーンヒル博士を演じたハリソン・フォードが本作の元となった実話に心を打たれ企画段階から参加し製作総指揮も務めたのもうなずける佳作。

  • 3.7

    ろっちさん2020/05/14 01:38

    難病の子供を持つ親の話。
    ジョンは、3人の子供と仲良く暮らしていた。しかしそのうち2人の子供はポンペ病、筋ジストロフィー病の一種の難病に侵されていた。色々あって(笑)ストーンヒル博士と出会い、ポンペ病の新薬を開発の為の財団を立ち上げる。しかし資金繰りの為にあらゆる手段を尽くし、ストーンヒルともぶつかり合うが……ってあらすじ。
    面白かった。実話を基にした映画。子供の為に手段を選ばす奔走する。展開はちょっと急いだ感じ、詳しく観たい所もあったけど、進行には問題無いです。ドラマ的にはずっと二人で協力して頑張って欲しかったけど、実話なので…ね。
    まぁ多くは語るまい(笑)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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