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愛ふたたび

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『個人教授』などで知られるフランス人俳優、ルノー・ベルレーと浅丘ルリ子が共演した美しい愛の物語。

『個人教授』などで知られるフランス人俳優、ルノー・ベルレーと浅丘ルリ子が共演した美しい愛の物語。パリ、東京、金沢を舞台に二人の華麗な愛が展開していく。監督を市川崑、脚本と主題歌作詩を詩人の谷川俊太郎が務める。金沢の薬屋の娘・みやは医者の婿をとって家を継ぐという条件でパリへ留学する。だが、語学学校へ通い出した彼女はフランス人青年・ニコと愛し合うようになり…。8週間に渡る日本ロケのほか、パリでも撮影が行われた。

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愛ふたたびの評価・レビュー

3.2
観た人
50
観たい人
60
  • 3.2

    砂場さん2021/06/23 06:57

    う〜ん💧
    浅丘ルリ子はいい!!石立鉄男も意外にいい!
    まずはあらすじから

    ーーーあらすじーーー
    ■上野あたりをウロウロするフランス人男性、女性を探している
    パリで出会った日本人女性みや(浅岡ルリ子)の影を追う、、
    みやの金沢の実家は薬屋だった、なんとか金沢までたどり着いたニコ(ルノー・ヴェルレー )
    父はどこかに案内してあげないさい、外人なら兼六園がいいだろ
    ニコはみやを見て本当に君だろうか、という
    ■レストランで食事、そこに妹(桃井かおり)も、二人で食事をしたかったニコ
    レーザー光の製品発表会に来ていたのだ、熱心に仕事の話をするがフランス語もわからず内容に興味ない妹
    あ、やばい会場のホテルの場所のメモをカバンに入れたまま預けた。会場がわからない、じゃあ私も東京に行くわ、日本語もできないのに探せるはずがない
    ■父はやめとけという、薬屋を継ぐという約束でパリにも行かせたが今度は男を追って東京か
    ■東京であちこちのホテルに電話するみや、しかし会場は見つからない
    フランス大使館も協力的でない
    初日の参加は諦め、みやの友達のフランス人マリアの家に泊めてもらう
    マリアは日本語も堪能
    故障中のテレビ、洗濯機も故障、直せる??夜遅くまで修理のニコ
    アイロンも壊れてるの、、朝マリアが新聞を読んでいるとレーザー光製品の発表会の記事がやっと会場に辿り着いた
    ■友達のキーちゃん(石立鉄男)がやってきた、四人でわちゃわちゃ遊ぶ
    レストランで食事、どこがいいかな、、石立鉄雄とマリアであーでもないこーでもない
    みやとニコは二人で食事、国際結婚はハードルが高い、きっちりお別れをした
    ■秋葉原にキーちゃんとニコ、買い物に
    みやはマリアにスキーに誘われる、いってみるとスキー場にはニコもキーちゃんもいた、、マリアがそれぞれに声をかけていたのだ、みやはマリアに騙したのね、お別れもしたのにマリアは二人のことは私には関係ないという、
    しかしまた愛が再燃する二人だった
    ■翌朝みやは何も言わずいなくなってた
    ■ニコはキーちゃんの車で金沢まで行こうとする、無茶だよ200kmだよというが自分で運転して行ってしまう、キーちゃん置き去り、おお〜い


    <💢以下ネタバレアリ💢>
    ■みやの実家に着くと妹から婚約者の住所を聞き出す、向かうが金沢の道が複雑でたどり着けない
    ■東京のホテルで上司から美しい女性から相談を受けたよ、君の身を滅ぼさないようにと言われた、我々は仕事で東京に来ている、勝手な行動は許されないんだ、明日は帰国なので三人で食事しよう上司を避けてニコはみやと二人で食事、
    ■羽田空港、別れの言葉を交わす二人、ニコは搭乗バスにのっていたが突然降りてしまう、滑走路を走り出す
    追う警備員、みやも滑走路に向かって降りてくる追う警備員
    二人は押さえつけられながらも手を触れる
    ーーーあらすじ終わりーーー


    🎥🎥🎥
    市川崑作品には点が甘い自分も、この映画見初めて5分くらいで、、あ、、これやばい奴だ、、、と認識😅、最後までやばい一作であった。
    『個人授業』のルノー・ヴェルレーと浅丘ルリ子が共演。
    場面場面で手持ちカメラ風即興的な撮り方をしていて、ヌーヴェルヴァーグっぽいのを意識したのかな。
    これは市川崑的にはあまり見られない手法でうまく機能しているとは思えなかった。やはり市川崑はキレのいいカットの切り替えなど構成された絵作りが良いので、即興的なのはフィットしないのかな。
    なんせオリンピックの映画ですら構成する人なので

    ただ要所要所ではいい場面もあった
    浅丘ルリ子はかなりかっこいい、フランス語は全然できないそうだけどフランス語セリフが自然体であり日本人俳優が外国語を話す違和感がなかった。吸収力に優れる女優さんなんだろうなあ
    意外に石立鉄男が良かった、ルノー・ヴェルレーと浅丘ルリ子のシーンばかりだとくどすぎるのだけど
    ルノー・ヴェルレーと石立鉄男の二人で秋葉原行ったりする場面がなんともゆるくていい雰囲気なのだ。

    馬飼野俊一のソフトロックはなかなか良い

    金沢の場面が多く、個人的に金沢好きなのでそこはいい。道が入り組んでいるんで外国人がいきなり車で通るのは無謀すぎ。
    昔車で入り込んでしまい抜けるのにえらい苦労した
    映画には全然関係ないけど、吉田健一の小説『金沢』はおすすめ!

  • 3.4

    キッチャンさん2021/03/04 16:27

     市川崑監督、浅丘ルリ子支援、谷川俊太郎脚本と言うことで期待しましたが内容はいまいちです。
     「個人事業」で人気の出たルノー・ヴエルレーが出ています彼はイタリアのレイ・ラブロック、イギリスのレナード・ホワイイングと並んで欧州三代貴公子と呼ばれていました。
     脇役の石立鉄男と、これがデビュー作の桃井かおりがよかったです。
     この映画は話の内容が悪いのでDVDがでないのが、わかるような気がします。

  • 3.5

    OMAN孝太朗さん2021/02/04 14:45

    フランス青年と日本女性の危険な愛。

    挿入歌がオモロい。
    字幕が縦表記なのが若干観辛いけど、映画としてはなかなかいい加減でたのしめた。オチなんかは愛のむきだしを彷彿とさせる。

  • 4.0

    しじらみさん2021/01/09 07:57

    凄く好き。ヌーヴェルヴァーグみたいで興奮した。
    過去と現在とを背伸びしたお洒落でモンタージュする気迫。リズム感が炸裂している。個人的にはバイクに乗る前に向かい合う二人(過去)と電話ボックスを挟んで背中合わせに立つ二人(現在)が繋げられるとこがグッときた。

    状況をそのまま説明してしまう劇伴も愉快。
    「ニコ、ニコ、急げよニコ
    ミヤは待ってない 走れニコ♪」

  • 4.0

    monaminamiさん2020/03/09 23:08

    谷川俊太郎が脚本だけどいまいちよくわからん。話はくだらないけど、馬飼野康二の音楽が洒落すぎてベルバラで泣ける。パリに金沢にって好きな街ばかりと、るりるりのお洒落すぎるスキーウェアとちょい役でも可愛い桃井かおりと、一生懸命フランスっぽいのが泣ける。日本語教室が完全にラーメンズのアレでさらに泣いた。

  • 4.0

    otomさん2020/03/09 21:30

    何はともあれ、セシールのCM感が凄い。吉田喜重のやつといい、この頃はフランス映画みたいな日本映画が流行ってたのかね。完全ベルばら(そっちは弟だけど)な馬飼野俊一のソフトロックな劇伴にラーメンズの新橋ッの元ネタくさいの等々でロケーション含めて雰囲気的にはこの上なく好きではある。ものの、延々と別れる別れないな筋で流石に飽きてくるなぁ。映像はキマってるけど。宮口精二の外人には兼六園だろの発言に一番日本と世界との距離を感じた。

  • 2.5

    プレアデスさん2020/03/01 21:19

    若き石立鉄男さん見たさに鑑賞

    作品としては内容が薄く、とくに所々にながれる歌詞がついた劇伴のシーンは歌詞内容が気になってしまい映像に集中できず引いてしまった(笑)
    フランス人青年もいまひとつ…

    ただフランス人青年ニコを秋葉原に案内してる石立鉄男さんのシーンで最高に可愛い表情の石立鉄男が見れたので充分でした!

  • 2.3

    MegmiTanakさん2019/01/06 18:19

    これ本当に崑さん…??後半のスキー場からの流れはとにかく雑すぎるし誤魔化しとでもいうのかな。こんなグダグダになるなら、いっそのこそ前半パートのみの “愛し合っているが一緒になれない者同士の悲恋物語”にしたらよかったのに。それにしても、浅丘ルリ子は”日本のアヌーク・エメ”ですね!芯があるしなやかな美しさ。

    異国の地で再会した外国人カップルが「君はまるで異邦人、僕の知らない人みたいだ」と言うところなど、異文化間精神論は納得する部分が多かった。

  • 3.0

    さすらいの用心棒さん2018/09/28 02:31

    監督・市川崑×脚本・谷川俊太郎
    詩人と詩人が描くラブストーリー。

    市川崑のクールな映像美は高度経済の汚い街並みでさえフランスの街なみと並立するほど美しくしてしまう奥深さがあるが、映像美だけでは登場人物の心奥にまで到達できない。クールであることと淡白であることとはすこし違う。
    市川崑がほとんどラブストーリーを撮らない理由がわかった気がする。

    フランスのロケパートのネガをフランスで現像したところ、金沢での日仏人の恋愛を描いた他の脚本があったらしく、盗作と訴えられて警察にネガが押収されるという事件があったそうな。そのせいで公開が遅れたらしいが、遅れなくてもヒットはしなかっただろう。

  • 2.5

    honeyhollowさん2018/06/30 01:10

    崑センセーのこじゃれ感はともかく、ルノー・ベルレーが初見じゃないのにルリ子の友達のアパートを探してさまよう感じや北陸関東縦断の無理やりさはよかったんでないの。シュプールの無駄な長さくらいの展開、帳尻合ってる。ディープキスの画ヅラはNG

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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