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千里眼

G

水野美紀、黒木瞳競演のサイコ・サスペンス。未解決事件の真相に迫る自衛官とカウンセラーの奔走を描く。

ある日の未明、原因不明の大規模な爆発が同時発生する。横須賀に向かった航空自衛官・岬美由紀は、爆発の原因が、テロ集団「ミドリの猿」が米軍基地から発射した最新ミサイルと知り驚がくする。発射ミサイルを操作した男はみずから命を絶ち、第2波のミサイル発射を阻止する暗証番号を闇に葬ってしまうが、そのミサイル発射を防いだのは、カウンセラー友里佐知子だった。

詳細情報

関連情報
原作:松岡圭祐
音声言語
日本語
制作年
2000
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-10-09 15:00:00
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レンタル・購入330

サスペンス・ミステリー邦画ランキング

千里眼の評価・レビュー

2.6
観た人
307
観たい人
64
  • 3.0

    いもさん2021/05/09 10:42

    謎のテロ組織「ミドリの猿」によるミサイルテロに「千里眼」の異名を持つ心理カウンセラー友里と自衛官岬が立ち向かう。

    原作無視のサイコホラーであった「催眠」の続編だが、こちらは原作に近いようで、催眠とは全く違うテイストのアクションサスペンス。
    自分を警察官だと思い込んでいる精神疾患者役で柳葉敏郎が出演していて、水野美紀と絡むシーンは踊る大捜査線のパロディ?なんて思ってしまったけど、とても重要なキャラだったのでビックリ。
    東京湾観音の使い方が非常にインパクトあります。

  • 2.0

    マッサージ屋2号店さん2021/02/10 10:18

    横須賀の米軍基地から日本各地にミサイルが飛ばされた。
    それは謎のテロ集団“ミドリの猿”の仕業で洗脳され操られた男(田口トモロヲ)が横須賀基地で発射したものだった。
    “千里眼”の異名を持つ脳外科医・友里佐知子(黒木瞳)と航空自衛隊ニ空尉・岬美由紀(水野美紀)が解決にあたり・・・。

    劇場公開時以来、約21年ぶりに鑑賞しました。
    ほぼ憶えていませんでしたが、稲垣吾郎主演『催眠』の関連モノとのこと。
    それも劇場公開時に鑑賞したのですが全く憶えてません(笑)

    黒木瞳演じる友里がサクサクとパスワードを解き明かす展開にオイオイと思うも、それは一応流れがあってのこと。
    それさえも忘れてましたが、取り巻きも明らかに怪しいキャラなんですよね。

    そして水野美紀のアクションの見せ場が長い(笑)
    当時ワイヤーアクションが流行ったのか、昔の香港映画みたいでちょっと笑える。

    何よりもスッキリしない終わり方に驚きましたが、これは原作でのシリーズでまだ続きがあるからということなのね。

    モヤモヤ感だけが残る作品でした。

  • 1.3

    kenさん2021/02/04 21:29

    2001年9月8日以来2回目の鑑賞。さすがに20年以上前の作品だから全く憶えてなかったけど、キャストも当然若いが作りもチープになっちゃうね。心理学を題材にしたのは面白かったけど大事なところの緊迫感が全く無い。大島優子の子役、「大怪獣東京に現わる」以来やな。意外とサブキャストが豪華。(2021-59-2-5)

  • 2.0

    Hirokingさん2021/01/29 15:02

    ミドリの猿って…テロって…
    複雑怪奇にしちゃう邦画に良くあるストーリーだと、途中から飽きてしまった…
    だから邦画って…って声が聞こえてきそうな作品でした…

    2021年161本目

  • 3.0

    daiyuukiさん2021/01/22 21:25

    謎のテロ集団「ミドリの猿」を追う、自衛隊員の岬美由紀(水野美紀)。そのうち心理カウンセラー友里佐知子(黒木瞳)と知りあい協力してミサイルシステムをジャックした「ミドリの猿」のテロに立ち向かう中で、人を救うことの真実の意味を見いだそうとする。しかし、ミドリの猿のテロにより、佐知子は爆死してしまう。
    だが、「ミドリの猿」によるミサイルシステムをジャックした原子力発電所を狙ったテロが、発生する。果たして、美由紀は、テロを止められるか?
    松岡圭祐の同名小説を映画化。
    深層心理学を生かしてミサイルシステムをジャックしたパスワードを読み取り、後催眠暗示を使いテロリストにしたり、深層心理学万能過ぎて荒唐無稽でB級な感じだけど、少林寺拳法マスターである水野美紀の華麗な三段蹴りや飛び後ろ回し蹴りなど華麗な蹴り技を見るだけで一見の価値ありのB級サイコアクション映画。

  • −−

    yuuukさん2021/01/15 11:27

    米軍基地のミサイルと防衛省の卵女性緑の猿テロリストを追って展開していく
    精神カウンセラーでありながら、恒星天球教の教祖阿吽拿であり緑の猿テロリスト首謀者

    阿吽と言ったら金剛力士像仁王(ヴァジュラパーニ)=仏陀目には暗緑色の石をはめ込んで生気を持たせている
    緑の目から来ているテロリストの名

    そして不登校の少女達は生贄に他の面々が
    東京湾観音エタ徳川家の似非観音に誘導し
    防衛省の卵の女性が解決していくのだが、
    まんまと仕組まれた罠に嵌った

    似非観音実際にあるんですねびっくりです。

    朝鮮半島から流れてきた渡来人似非朝鮮人白人至上主義者が作った観音そして阿吽の金剛力士像

    緑色を強調してる映画なんだねー
    阿吽の目と起爆剤も緑色そしてテロリストの名🤔
    原発狙う作戦って311テロ目論んでいるとしか思えない
    コレ2000年の作品でしょう、911の前🤔
    そんな計画らしき事件だったよねー
    もう戦争屋カバールシナリオは出来ていたのか?
    上手く誤魔化したカバール映画だね

  • 3.0

    SYUさん2020/08/10 16:00

    2020/08/10
    監督 麻生 学
    水野美紀
    黒木 瞳

    【魔女か、救世主か】

    元自衛隊員にしてF-15戦闘機パイロット、そして心理カウンセラーという経歴、人の表情や仕草などから嘘を見破る能力を持つ通称「千里眼」岬美由紀の活躍を描くアクションスリラー。

    ベストセラー作家、松岡圭祐原作の「催眠」に続いて映画化された作品であるが、前作がホラーサスペンスであったのに比べ本作はアクションを前面に押し出したエンタテイメント作品となっている。

    先に原作は読んでいてお気に入りだったが、映画化に際し岬美由紀役を水野美紀が演じるとのニュースで個人的にはドンピシャだった記憶。
    原作は本作を含めた最初の三部作しか読んでいないが、その後は彼女のイメージで読んでしまった。

    作品自体は先にも述べたようにアクション性が強く、水野美紀の立ち回り等が見事だった、しかしながらその分原作の面白さは半減していたように感じ、決してつまらなくはないが期待程ではなかった思い出がある。

    原作の続編「ミドリの猿」「運命の暗示」は面白かったので劇場版の続編も当時密かに期待していたのだが、作成されなかったのが残念の一本、リメイク版でもいいので見てみたいが、個人的に岬美由紀は、やはり水野美紀です。

    鑑賞日 2001年頃 DVDにて

  • 3.5

    まさおさん2020/06/01 02:28

    原作を読んでから観た→水野美紀はイメージどうり→黒木瞳は?野際陽子のイメージで読んでたんで→うーん、やっぱり原作は後から読む派かな!でも読んだ本が映画化されたら観たくなるよな!

  • 2.3

    カレナメコさん2020/05/29 19:46

    『催眠』と同じ作者。
    超能力じゃなくて心理学者。

    水野さんは昔からアクション女優だったんだね
    あの回し蹴りは本物です。

  • 3.5

    しましまさん2019/07/15 22:34

    松岡圭佑先生の原作の映画化。20年近く前の映画なのね、、
    謎の宗教団体VS心理カウンセラー・自衛官のタッグってなかなか面白い設定。水野美紀のアクションがキレてる(JAC出身だもんね)。

    ちなみに余談だけど松岡先生の小説「ミッキーマウスの憂鬱」は本当に面白いのでオススメ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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