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愛を積むひと

G

はじめて知る、妻の“家族への想い”。北海道を舞台にした新たな感動作誕生。

亡き妻から届いた手紙。それが、彼を新たな人生へと導いていく…。 第二の人生を大自然に包まれた美しい土地で過ごそうと、北海道に移り住むことにした夫婦、篤史と良子は、かつて外国人が住んでいた家で暮らし始める。良子は篤史に家を囲む石塀作りを頼んだが、以前から患って いた心臓の病を悪化させて、この世を去ってしまう。悲しみにくれる篤史のもとに、ある日、良子から手紙が届いた。驚く篤史。そして、次々と見つかる手紙に導かれるように、篤史は周囲の人々の人生に関わっていく。また、長年疎遠になっていた娘、聡子と再会し…。

詳細情報

関連情報
原作:「石を積むひと」エドワード・ムーニー・Jr.(小学館文庫刊)
音声言語
日本語
制作年
2015
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-11-03 15:00:00
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レンタル・購入440円~

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愛を積むひとの評価・レビュー

3.7
観た人
2383
観たい人
1663
  • 3.5

    ともすけさん2022/01/15 15:53

    子どもが巣立ち仕事も引退した後のいわゆる「第二の人生」にどんな夫婦関係でいるのかどんな親子関係であるのかを考えさせられた。年齢を重ねる毎に一朝一夕では築くことのできない人間性と関係性を持って人と生活を大切に生きていきたい。そして最期には「人生を全うした」と感じたい。その為にも今の生き方が大切だと思った。
    この夫婦の仲の良さが少しファンタジーに感じられたが、海外小説が原作ということなので、納得しました。

  • 3.5

    カッチンさん2022/01/08 16:33

    北海道の美しい自然の景色を背景に家族の時間の流れとつながりを取り戻していく落ち着いた映画だった。
    もう少し意外性や感動するシーンが欲しかったかな。

  • 4.1

    マチェッティのバディパックさん2021/12/27 22:18

    鑑賞日
    2017.4.30

    【当時の感想メモ】
    内容も豊富で、基本ずっと感動できた。ロケーションもスローライフの様子も素晴らしかった。

  • 3.8

    kuuさん2021/11/10 05:37

    『愛を積むひと』
    映倫区分G.
    製作年2015年。上映時間125分。

    エドワード・ムーニー・Jr.の小説『石を積むひと』を原作に、釣りバカ日誌シリーズの朝原雄三監督がメガホンをとった。
    佐藤浩市と樋口可南子が夫婦役を演じ、北海道で第2の人生を送る熟年夫婦の愛と絆を描いたヒューマンドラマ。

    東京の下町で営んでいた工場をたたみ、豊かな老後を求めて北海道に移住してきた篤史と良子。
    しかし、ガーデニングや内装アレンジなど充実した毎日を楽しむ良子に対し、仕事一筋だった篤史は暇を持て余すばかりで、そんな夫を見かねた良子は、篤史に家の周りの石塀づくりを頼む。
    ところが、良子の持病である心臓病が悪化し、篤史の願いもむなしく亡くなってしまう。
    妻の死に絶望し、心を閉ざした篤史だったが、彼女が死の直前につづった自分宛の手紙を読んだことをきっかけに、周囲の人々や疎遠だった娘との関わりを取り戻していく。。。

    『キャッチフレーズ』
    大切な人へのこしたいものは、何ですか。
    感想はこれで十分なんちゃうかなって思うキャッチフレーズ。

    今作品の主人公篤史(佐藤浩市)はポスター写真じゃ穏やかなスマイリーフェイスやけど、作品を全体的に見たら、基本つれないムッスリ不機嫌オッサンかな。
    こんな睦まじいシーンってあった。
    常に朗らかな良子(樋口可南子)と対照的で、ある意味すれ違い夫婦の印象を受け、一連の“遺書”にまでつながるんやろうか。
    この夫婦の他に石積みの手伝いに通う徹(野村周平)、紗英(杉咲花)の若いカップルが思いのほか重要な役割を担うんやけど、実はこのカップルも男は無口、無愛想、女は他人をたちまち明るくさせる、はちきれるほどの愛想を振りまく点で相似形な感じだし一途な若さが眩しい。
    ただ、両組のカップルの間にあるわだかまりの不自然さが否めない。
    いやいやワルの友達を空き巣に誘導する割に夫婦が札幌にコンサートに出かけると聞きつけて、早速ご注進って、余程の理由がないと出来ない筈だが、その背景が見えない。
    ポリスだって馬鹿ちゃうから、当然石積みに通っている徹の行動を洗い出すしすぐ辿りつけるはず。
    捕まるのがチョイ遅い。
    夫婦だってもっと彼らにわだかまり残す筈。
    大体、あんな草原の一軒家に夜、車が戻ってきたらすぐに気付くやろうに。
    こういう些細だが不注意な設定は無用に白ける基。
    熊二(柄本明)と美智子(吉田羊)の娘やけど、熊二は実父じゃない。
    その割に紗英の妊娠には美智子より強気に出て産ませる。
    この夫婦の夫婦仲がむしろ心配になる。
    そもそも杉咲花の顔立ちは実父、義母の方がしっくりする。
    娘の聡子(北川景子)も顔立ちからして樋口可南子が実母というのは納得できるけれど、佐藤浩市は実は義父、っていう設定にしてくれた方がしっくりする。
    さらに余計なことやけど、吉田羊は北川景子の姉の方がしっくりする。
    聡子も不倫、不倫となすりつけるような設定する必要あったんかなぁ。
    なんて余計過ぎること考えてしまうけど、ラストで出来上がった石積み、篤史が毎年誕生日に一粒ずつプレゼントしていた真珠で作っていた首飾りと形が似ている。
    一粒一粒の真珠は東京の町工場経営時代の景気を反映して年輪のように不揃いなのも石積みの石と同じ。
    良子が『空から見ている』と書いていたのも、上から見れば首飾りに見えるからやろうな。
    篤史がそんな良子の悪戯心に気付いたかどうか。
    結局、篤史は良子に結婚以来、死後までもずっと石積み作業をさせられていたんやなぁ。
    ひねくれた事を書きましたが、出演者が豪華で、演技もとても素晴らしかったし、景色もとても綺麗やった。
    また、考えさせられるシーンが多く、哭かされた作品でした。


  • 3.0

    siroさん2021/11/06 20:39

    現役引退し夫婦2人で東京から北海道へ移住
    妻は心臓を患っていた
    妻は夫が1人残ることに心残りがあった
    妻が色んなところに残した"想い"が、夫の心を解していく
    そんな感じのストーリー

  • 3.5

    コウシマさん2021/10/10 09:00

    死んでも良いって思える時はいつなんだろう??
    ゼミの先生と話してる時にこの映画オススメしてもらった。

  • −−

    seckeyさん2021/10/02 15:55

    北海道に夏行って、見渡す限りなんにもなくてテキサスみたいに真っ直ぐな道を走りたーーーい…と、5年くらい前から言ってる。
    私も死ぬ前にたくさん仕掛けておこうと思い、夫に気づかなそうだよね〜と言ったらうふふ〜と笑ってたので、佐藤浩市にしか効果がない手法だったみたいです。
    .
    嗚呼、またくだらないレビューしてしまった。最近あまり映画に集中できないんだよな。コロナにかかってからうまく文章に落とし込むことが苦手になってしまったな。じゃあなんで観てレビューしてるのかっていうと、昨日より自分は進んでるんだなと可視化できるものが無いとすぐ病んでしまいそうな日常だから。切実なんだな〜こんな頭からっぽみたいなレビューしていてもな〜。

  • 3.8

    パピヨンさん2021/09/24 13:45

    朝原雄三監督の安定感に、佐藤浩市や柄本明等の名優が的確な演技で応えています。大切な人を亡くすと言う事が、まだ想像でしかない方には染みないですか?でも想像力は養うものと自分は思っております。人生のほとんどがこの想像力によって、相手の気持ちを思いやる、他人の苦しみを理解するの繰り返しですからね。そこが少しでも若いうちから備わって行かないと、もしかして自分自身が不幸になりますから。少しでも若いうちから深みのある人間で居たいです。そんなこんなの一辺として、この手の映画にも心に何か一つ受け取りたいです。

  • 2.6

    あにまさん2021/08/16 22:47

    1165作品目。レビュー862作品目。
    『愛を積むひと』
     監督:朝原雄三
     主演:佐藤浩二
     興業収入:日6億円
     製作費:未記載
    北海道美瑛町。小林篤史とその妻の良子は、ひと月ほど前に東京から引っ越してきた。借金がかさんだ町工場を畳み、北海道で第二の人生を送ることにしたのだった。以前外国人が暮らしていたという赤い屋根の洋館で穏やかな生活を始めた2人だったが良子が篤史に家を囲む石塀を造って欲しいと頼む。近所の造園会社から見習いの青年を寄越して貰うことにする。その矢先、良子が長年患っていた心臓病のため他界してしまう。悲しみに打ちひしがれる篤史は良子が遺した手紙に導かれ再び人生を見つめ直していくのであった…。

    大切な人が遺した手紙。
    胸くそ展開に移行せず、役者の演技に支えられながらゆっくりと進行していく。
    比較的良い作品だが僕に残るものはなかった。

  • 4.5

    どようさん2021/08/04 13:14

    昔ながらの父親・母親像と色々な家族の形を描いたノスタルジー感動映画。とにかく役者の力が圧倒的で安心して見ることが出来ます。父は不器用で頑固、母は社交的で夫を支える。これを良い姿と不用意に讃えるとジェンダーの押しつけかと怒られそうです。
    昔懐かしい昭和から平成っぽい雰囲気と期待を裏切らないベタな展開を素直に楽しく感じることが出来る人にはとても感動出来る映画です。

    ピンポイントに見つかる妻からの手紙。
    ←突然死んだときに備えて準備しておきたい!
    佐藤浩市さんと柄本明さんの父親役。
    真珠のネックレスと父からの手紙!
    石の塀は見てくれたか?
    最後の手紙!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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