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奇跡のひと マリーとマルグリット

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あなたに伝えたい。言葉の力、世界の輝き、そして生きる喜びのすべてを――。

聴覚障がいの少女たちが暮らす修道院に、目も耳も不自由な少女マリーがやってきた。教育を一切受けずに育ったマリーは野生動物のように獰猛で誰にも心を開かない。不治の病を抱え余命いくばくもない修道女マルグリットは、残された人生をかけてマリーに”世界”を与えるべく教育係となる。困難の末ついにマリーが言葉を知る日がやってくるが、二人の別れの時間は目前に迫っていた――。母のように惜しみなく愛を注ぎ、知識を分かち、命をつなぐ―。迫りくる死の気配を感じながらマルグリットがマリーに与えたのは「喪う悲しみ」より多くの「生きる喜び」だった。19世紀末、フランスポアティエ地方に実在したふたりの女性による感動のトゥルー・ストーリー。

詳細情報

原題
Marie Heurtin
作品公開日
2015-06-06
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
作品公開日
2015-06-06
制作年
2014
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2016-01-12 15:00:00
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奇跡のひと マリーとマルグリットの評価・レビュー

3.9
観た人
1045
観たい人
1530
  • 4.5

    HONOKAさん2022/01/26 23:55

    音が綺麗 めちゃめちゃめちゃないた
    マルグリット素敵な人
    やっぱり手話勉強したいとおもった年内には本かいます

  • 3.9

    カルアさん2022/01/24 18:25

    感想を言葉にするのが難しい良い映画でした。
    見ててほんと色んな事を考えさせられた。

    普段、結果だけ見て凄いって思うだけで終わっちゃうけど、裏にはその人の努力があるんだなと改めて思った。

  • 4.4

    Yumarkerさん2022/01/22 20:26

    19世紀末にフランスに実在した多重障害を持つ少女マリーと彼女に教育したシスターマルグリッドとの困難の日々を描いた感動の実話ストーリー。

    健常者側から考えると耳が聞こえないだけで想像を絶する程辛い経験をしているんだろうと実感が湧かずとも想う人はいるでしょう。しかし、多重障害で耳聞こえない目も見えない幼い少女の苦しみを想像できますか?
    作品を見てて、教育も躾も受けたくても受けれずに人と接さずに育った少女の孤独や恐怖感が凄く伝わってきました。
    それでも1人のシスター、マルグリッドがマリーの魂を信じて教育を諦めずに行動する姿がとても感動しました。

    多重障害への周囲からの非難や何度も諦めそうになる気持ちから耐えて頑張るそんな2人のストーリーを是非鑑賞して頂きたいです。

  • −−

    まりこさん2022/01/13 17:44

    マルグリットにマリーが「神ってどこにいるの?触れない」と言っていたのが印象的だった。
    何も知らなかったマリーが世界を知り、愛するひとの死をも受け入れ愛情を注いであげる姿は誰よりも強く美しい。

  • 4.8

    WILDatHEARTさん2022/01/11 08:24

    『与えることと受け取ること』


    マルグリットはマリーのために自分の持てる限りのエネルギーと努力を惜しみなく与えた。
    それによってマリーはこの世に言葉(概念)があることを知り、観念のない暗黒の孤独の世界から救い出された。

    それゆえ、不治の病に冒され余命いくばくも無いマルグリットを看病し、その最期を看取ろうとするマリーの気持ちは人間としてごく自然なものであったと思う。

    にもかかわらずマルグリットがマリーを拒絶したのはなぜなんだろう。


    ヒントは修道院に預けられたマリーが久しぶりに両親と再会するシーンにあると思われる。両親と抱き合うマリーを見たマルグリットはいたたまれない様子で逃げるように部屋を出て行くのである。
    きっとマルグリットは親の愛情を知らずに育ち、そのため自分が愛を受けるに値しない人間であるというコンプレックスを抱えて生きてきたのではないか。

    もとより美しい実話であるが、マルグリットが最終的には自分の運命を受け入れ、そしてマリーの愛をも受け入れて人生の終幕を迎えたエピソードは、この物語をより美しい高みへと押し上げる最上のクライマックスであった。



    翻って、我々がこの地上で大切な人と共に過ごすことが出来る時間はあまりに短いということに気づく。
    生きているうちに、受け取った愛を返すことが出来ればいいのだけど。
    そして願わくば、誰かが贈ってくれた愛を、忌憚なく受け取ることができる真っ直ぐな自分でありますようにと、祈らずには居られない。 

  • −−

    原舞歌さん2022/01/07 21:05

    マルグリットのひたむきな努力がマリーとの絆を生む様子にとにかく心を揺さぶられる、、少しずつ世界を知って、マリーが成長していく様子に涙が止まらなくなります

    ただ愛する。その気持ちが結局一番、誰かのためには必要で大切なものなんだ

    マリーは実際に耳の聞こえない方が演じられていたそうで。素晴らしかった、、

  • 5.0

    くーちゃんさん2022/01/04 12:58

    フランス映画🇫🇷
    心を固く閉ざしている目と耳の聞こえない多重障害のマリーに修道女マルグリットが言葉を教えていく。19世紀末実話を元に。2015年。綺麗な映像美しい。フランス映画も良いなぁ🎞

  • −−

    カクさん2021/12/17 10:14

    愛を持って接してた両親すごい、諦めなかったマルグリットすごい、何もない世界でも知ろうとしたマリーすごい
    みんな偉大だ

  • 5.0

    kanaさん2021/12/07 00:14

    涙腺崩壊!!
    三重苦の障がいを持ち、教育を受けてこなかったマリーと向き合うことを決して諦めなかったマルグリット、2人の絆が暖かくて素敵だった。
    ヘレンケラーと似た境遇ではあるけれど、マリー・ウルタンは生まれながらの障がいを持ち、決して裕福な家庭ではなかった。だからこそ、より困難が多かったのではないかと思う。
    人間に不可能なことはないと改めて感じるし、
    偽善ではなく本気で、すべての人が愛されて生きやすい社会になれば良いなと思う。

  • 3.8

    coordiさん2021/11/17 06:42

    1人の人間に徹して育成に励む事。
    その尊き行動に感化される。
    永遠に続けと、自然と宇宙と内になげかける。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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