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ショップガール Shopgirl/恋の商品価値

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スティーブ・マーティン×クレア・デインズ。豪華キャスト競演!!

高級デパートの手袋売り場で、忙しくもなく、とりたてやりがいも感じないミラベルは彼氏もいなくて、お金にもあまり余裕のない暮らし。そんな中、出会ったまったく異なる2人の男性。一人は若くて魅力的だが貧乏なミュージシャン、もう一人は手袋売り場で出会った、お金持ちで学生ローンまで支払ってくれる夢のような世界を与えてくれる父親くらいの年の男。後者を選んで女性として輝いていくミラベルだったが……。

詳細情報

原題
Shopgirl
関連情報
原作:スティーブ・マーティン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2005
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-11-13 15:00:00
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ショップガール Shopgirl/恋の商品価値の評価・レビュー

3
観た人
628
観たい人
259
  • 2.7

    オーウェンさん2021/11/07 06:34

    才人スティーブ・マーティンが脚本を書いたというドラマはいかなるものか。
    それは意外な3人の男女のラブストーリーだった。

    ファッション業界に勤めてはいるが地味な女。
    その女に出会う貧乏な売れないミュージシャン。
    そしてもう一人。金持ちな中年の男。

    揺れる心情といいたい所だが割り切る性格など、アメリカナイズされた関係に素直に共感できるとはいい難い。

    役者は総じて良いが、物語はもう少し詰める必要があったかと。

  • 2.4

    ペコリンゴさん2021/10/17 21:11

    記録。
    「仕方がない これが人生だ」

    スティーヴ・マーティンの処女小説を原作とし、本人による制作・脚本・主演で映画化したラブロマンス。

    主演ではあるが、コメディ俳優としてのスティーヴ・マーティンはそこには居ない。映画自体がシリアスな大人のラブストーリーであり、面白おかしいラブコメを期待すると返り討ちに遭うのが本作だ。

    内容としては、
    高級デパートで販売員として働く女性が、貧しい夢追い人のアーティスト、地位も金もある初老の紳士という対照的な男性と出会い、金持ち紳士と付き合い始めるものの愛されているという実感を得ることが出来ず…的な感じ。

    正直鑑賞直後ですら、あれ、結局どんな内容だったっけ?てくらい印象が薄かったんですよね。割と序盤でこの映画自分には合わないなって確信してたんで、あまり真面目に内容を咀嚼することが出来ず…。

    それでも思ったのは、物語における金持ち紳士(スティーヴ・マーティン)の存在感というか主張が強すぎるってこと。どう考えてもクレア・デインズ扮するヒロインが主軸となるべきで、実際基本的にはそうなんだと思うのだけど…。このキャラクターはもっと空気でいいはずでしょう。

    都会の片隅で孤独に苛まれ…てのは分からんでもない感覚ではあるのだけど、こういう隙間を埋めるような恋愛ってわざわざフィクションで観たいと思わないんですよね。じゃあ観んなよって話ですが(笑)

    僕には擦りもしませんでしたが、刺さる人には刺さるかもしれません。

  • 3.0

    GreenTさん2020/09/26 02:45

    映画として良く出来ていると思うかと訊かれたらわかんないですが、この気持は分かる!って感じの映画でした。

    ミラベルという女の子は田舎からLAに出てきて、本当は写真や絵などのアートをやりたいんだけど、生活のためにSaks 5th Avenue というデパートの手袋売り場で働いている。Saks は比較的高級なデパートなので客が少なく、しかも商品が手袋なのでほとんど客は来ない。

    毎日仕事と家の往復で、しかも他人との接点もなにもない。モノトーンな毎日。

    だからコインランドリーで声をかけてきた、いかにも金なさそうな小汚い男の子でもデートしてしまう。

    私も不毛の時代にダメンズに引っかかった経験があるので「わかる!」って思いました!どー考えても好みじゃないし、好きでもないんだけど「セックスしてえ〜」みたいな(笑)。

    ちなみにこの小汚い男の子、ジェレミーを演じるのは、ジェイソン・シュワルツマンで、とにかくめちゃくちゃ毛深い!で、役柄がギター・アンプを作っているお金もないアーティストなので、故意に汚く描かれている。

    これに対抗するような、いかにもSaks の上客って感じのロマンスグレーの紳士、ロイが、ミラベルとデートしたいと言ってくる。

    で、ミラベルはどっちを選ぶの?って話なんですけど、ジェレミーはとあるバンドにくっついて何ヶ月もツアーに行ってしまうので、ミラベルはどんどんロイと親しくなる。

    ちなみにジェレミーがくっついていくバンドのボーカル件ギターを演じるのが、「どっかで見たことあるなあ〜」と思いながら誰だかわかんなかったんだけど、『あの頃ペニー・レインと』でStillwater のベーシストを演じている人だった!この人本業はミュージシャンらしくて、劇中で演奏されるのはこの人のバンドの曲らしいです。

    ロイはミラベルの大学ローン、400万円近くも返済してあげたり、高価なプレゼントもくれるし、病気のときは病院に連れてってくれて、看病もしてくれる。だけど、「現在のところはシリアスな関係になる気はない」とミラベルに言う。

    ミラベルは、もちろんハッキリ言われているんだけど、今はそうでも、付き合って行く内に心が触れあえば、シリアスになるだろう、初めからシリアスな関係なんてないよね、って思う。

    だから数ヶ月付き合っても、ロイは一線を引いているってことにひどく傷付く。

    コレがね〜!!私もやられたことあるので分かるんですよ〜。すごい悲しいです、こういう付き合い。人間って、親密に付き合っていたら関係性がどんどん変化していくものなんですよね。セックスしてデートしてプレゼントしあって、ってやっているのに「割り切った関係」を維持するってのは難しいし、疲れるし、だんだん空虚になってくる。おあずけ食らったままみたいな。

    でも、ロイの気持ちも分かるんだよな〜。いいかげんいいトシになってくると、過去の恋愛がいかに面倒くさかったか、どーせ別れるのに、って思っちゃうんだよね。でも、もちろん、自分が相手を受け入れなかったら、相手は去っていくってことも分かっている。結構本気で好きなので手放したくはないけど、でも今受け入れたところで、何年付き合うだろう?って先が見えちゃうので、変わることも出来ない。ミラベルのことが好きで、一緒に過ごすのも楽しいけど、1人住まいの気楽さを捨てる気はないし、みたいな。

    で、ジェレミーはと言えば、バンドとのツアー先からミラベルに「元気〜」とか電話してきたり、ノーテンキなままなのだが、バンドのボーカルに「お前は人を愛することを知らない」と、自己啓発CDをいっぱい聞かされて成長するという、この人のキャラクター設定が一番弱い。

    この映画は、ロイを演じるスティーヴ・マーティンが書いた小説を自分で脚本化した映画で、DVDのインタビューでは、「友達や知り合いから聞いた恋愛話を参考に書いた」小説だったんだそうなのだが、ウィキではハッキリと「スティーヴ・マーティンは、若いとき、ロマンスグレーの年上の男性にガールフレンドを盗られたことがある」って書いてあって、だとするとジェレミーのキャラは自分がモデルなはずなんだけど?スティーヴ・マーティンも自己啓発CDを聞いて成長したのかな?

    ネタバレはコメント欄で!

  • 3.3

    犬さん2020/05/27 14:51

    誠実

    高級デパートの婦人用手袋売り場で働くミラベル
    ある時、自称アーティストの青年ジェレミーと出会い、一夜を共にする
    また、60近いお金持ちの紳士レイとも知り合い、夢のような体験をさせてくれるレイと付き合い始めるが……

    スティーヴ・マーティンの小説を自ら脚色し、主演したロマンスドラマ

    これが人生

    それぞれ恋
    どちらも良い感じでした

    雰囲気がある

    クスッと笑える場面も好印象でした

  • 3.6

    よんふぁさん2019/08/24 03:43

    ちょっと官能的で大人の恋愛。

    男女で感想が真っ二つにわかれるんじゃないかな〜〜?きっと男性からみるとちょっと退屈に感じるかも??と思う。

    だけど個人的にめちゃくちゃ好きなタイプの恋愛映画!!
    バリキャリで恋にも仕事にも疲れちゃった〜〜(きらきら)的な主人公じゃなくて、平凡な人生を送ってて心のどこかで素敵な人が現れないか夢みる主人公っていうのが好みだった!

  • 3.0

    Ayaさん2019/08/22 16:16

    ★恋愛★ Shopgirl

    金持ちおじいさんと貧乏若者の間で揺れ動く恋心。スティーブ・マーティンのダンディーさにメロっとくるミラベル(クレア・ディンズ)の気持ちもわからなくもない(笑)けど、やっぱり「お金より愛」という期待の方程式を叶えてくれた一作です。ストーリー展開はちょっと中だるみしちゃうとこもありましたが、まぁ良しとします。やっぱり私は赤毛のクレアが好き(/ω\)

  • 3.5

    やっほさん2018/10/30 01:51

    幸せそうな客と自分を比べ独り寂しさを感じる彼女に2つの出逢い“冴えないけど一途な遠い夢”と“離れていても手に触れられる夢”があった。観る者にはどちらも難ありと思えても…。“今したい”生き方のすれ違いが人生を別ける。なのに…。“大人の恋”の“あり合わせ”の結末って感じがした…‬

  • 2.0

    MiYAさん2018/10/22 05:49

    「映画天国」にて。金持ちの老人、貧乏な若者、どちらも魅力的に思えないので、この2人で選択せざるを得ないヒロインはホントに幸せなのかな…。

    スティーヴ・マーティンは昔から全然外見が変わらないのでびっくり(昔から白髪だったからか?)。ちょっと老けたクレア・デインズも、笑顔は相変わらずキュート。

  • 2.1

    ちゃあぽむさん2018/10/19 22:51

    鑑賞したのは結構前なのに
    ミラベルとレイの恋の始まりの
    手袋のシーンに憧れて
    ずっと覚えてる映画。

    好きな人が2人出来てしまって
    どっちにするべきなんだろって
    思い悩んでる人の背中をそっと
    押してくれる映画だと思う。

  • 2.0

    釈迦さん2018/02/09 01:55


    金持ちはすぐポイってしそう。
    音楽やってる人なんて悪いが変なの多い。

    自分ならどっち選ぶだろう。

    ヒロインは恋愛できればそれで良いんだと思う。
    ひとつのステータスなんだと思う。

    本当の愛がどうとか言い訳に過ぎない。
    彼氏がいるっていうことと、
    少しの寂しさとかを紛らわせればそれでOK。

    でもその気持ちはよくわかる。

    この映画もう少しポップかと思ったら
    そんなでもなかった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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