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あなたと私の合言葉 さようなら、今日は

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東京娘と大阪娘が素敵に楽しい結婚合戦!昨日の恋よさようなら、新しい恋よこんにちは!

カー・デザイナーの和子には大阪に半次郎というフィアンセがいるが、失業中の父とスチュワーデスの妹・通子の世話があるため、なかなか結婚に踏み切れない。そこで友人の梅子に婚約解消の話をつけてくれるように頼むが、梅子は半次郎に会ったとたん、恋に落ちてしまう。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1957
制作国
日本
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公開開始日
2015-11-20 15:00:00
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あなたと私の合言葉 さようなら、今日はの評価・レビュー

3.7
観た人
271
観たい人
195
  • 3.0

    HitomiAizawaさん2022/01/24 02:38

    タイトルシークエンスがソウルバスっぽいのだけど、音楽はマヒナスターズ。

    これを良しとしていた昭和にビバ!

    キャストの皆が素敵だし、手放しに好きな時代だから観ているだけで楽しいのだが、嫁入りというトピックと棒読みは好みではないのでぼやけた印象。

  • 4.0

    akrutmさん2022/01/02 12:09

    デザイナーとして自動車会社に勤めるOLが、友人に許嫁の男性との結婚を断ってもらうことをきっかけに巻き起こる恋愛模様をユーモラスに描いた、市川崑監督のドラマ映画。

    様々なスタイルの映画を撮ってきた市川崑監督が、若尾文子演じるOLや妹、友人の恋愛を面白おかしく軽やかに描いていて、コメディとしてなかなか秀逸。若尾文子のどこかとぼけた感じとともに、彼女のみせる笑顔やメガネ姿にグッとくる。若尾文子と友人という設定にやや無理があるが、京マチ子のこれまたとぼけた演技も魅力。クリーニング屋の御用聞きのバイトをしている川口浩や、料理屋の主で京マチ子の兄を演じる船越英二もグッド。まだスターになる前の田宮二郎が冒頭で顔を出している。市川崑監督が(妻の和田夏十とともに)久里子亭のペンネームで書いた脚本もしっかりしていて、言付けによって他人から気持ちを伝えようとする女性たちが巻き起こすストーリー展開も楽しめる。

    それから、小津安二郎への(パロディとは言わないまでも)オマージュが端々に見て取れるのも、本作の特徴であると言える。まずは、娘の結婚に気を揉む父親と父親の世話のために結婚を渋る娘いうテーマは小津安二郎が好んで描いたもので、小津作品にも出演している佐分利信が本作で父親を演じている。でも、あっけらかんとした結末(若尾文子のすっとぼけた感じがマッチしている)は小津作品にはない展開であるが。ラストシーンに川口浩が見えないので最後の最後にオチがあると思ったが、そうではなかった。また、会話シーンで上半身を正面から映して頻繁に切り返すという撮影手法や、和室でちゃぶ台を囲んで繰り広げられる会話シーン、棒読み口調の台詞回しなど、小津映画の特徴もふんだんに使用されている。

    小津安二郎は本作と同年の秋に大映に出向いて『浮草』という作品を撮っているが、そこでは本作に出演した若尾文子、京マチ子、野添ひとみ、川口浩がそろって出演している。大映で『浮草』を撮影するにあたって、小津があんがい本作を参考にしたのかもしれない。

  • 2.8

    ハローさん2021/10/06 18:43

    結婚がまずありきの時代。ただただ好きだから付き合ってるけど結婚なんて考えていないなんて考え方はまるで通用しない時代だけど、仕事に生きたい女性だっていたんだと知る。そんな彼女たちには辛い時代だったと思うのだけど、未来の価値観は驚くほど変わったよって教えてあげたい。

    古い価値観の人もいるけどね😒

  • 4.0

    砂場JaJaさん2021/06/16 19:17

    『あなたと私の合言葉さようなら』はマヒナスターズのヒット曲で、タイアップで作られた映画だ。
    関係ないけどマヒナスターズのメンバーの一人は小山田圭吾のお父さんなんだよね。
    若尾文子と京マチ子を堪能する映画!
    まずはあらすじから

    ーーーあらすじーーー
    ■会社にて、サラリーマン男三人のまえを若くて美しい和子(若尾文子)が通る冬なのに半袖、、
    和子は自動車のデザイナーでバリバリ働いている
    ■和子の父(佐分利信)は船乗りであったが失職して家にいるが家事もまともにできない
    親知らずが痛くてほっぺたを冷やしている妹の通子(野添ひとみ)はスチュワーデス、母はすでに他界し、和子がこの家の主婦がわり
    ■親友の梅子(京マチ子)が大阪から東京に出てきて、和子とお茶する
    和子はキキキと笑うと、その笑い方やめなさいと梅子がいう
    冬なのにアイスクリームを注文する和子、老舗料亭を継いだ梅子は
    東京進出などで忙しく結婚なんて考えられないといい、和子も同調
    和子には許嫁の半次郎(菅原謙次)がいたが、和子に結婚の気持ちはなく
    梅子からうまいこと断ってくれと頼む。
    ■半次郎は肥料会社の大阪支社に勤務しているが、東京に転勤したいと上司にいうもなかなか話は進まない。
    ある日、梅子が会社に会いにきた。初対面でグイグイ自分と和子の学生時代
    の話をする。で、、本題は、、
    梅子は和子が結婚を考えてない事を伝えるが、半次郎はなかなか納得しない
    半次郎は母に伝えると何かの間違いでは、、とショック
    ■和子は大阪に出張できた、ついでに梅子の料亭にも立ちよる。
    梅子から半次郎さんが好きになったと告白され、和子は驚く。
    また梅子の兄虎雄(船越英二)はそれを聞いて、梅子とは血が繋がってないし結婚しようと思っていたと告白、梅子はいやよとバッサリ断られる
    兄さんのことを今更あなたなんて呼べない、虎雄はあんたの頭と自分の腕で
    この料亭はうまくいくと結婚したかったのだが、、、
    ■和子は自分で半次郎に断りを入れるということで梅子も付き添う。
    半次郎の会社に来たがなんとか和子だけを誘い出し会社の近くの路地裏で話し込む
    半次郎は和子の真意を聞く、彼女の決心は固く自分が結婚してしまったら父は何もできない、妹はあんな調子、父にはいつでも威張って威張っていてほしいと涙をこぼす。半次郎は抱き寄せるが和子は一人で帰ってゆく、メガネを落として割ってしまった
    ■通子は近所のバイト哲(川口浩)が好きだった、二人はバイクで疾走して通子の仕事場の羽田空港に向かう。
    ■通子は自分で言えないので和子に哲への求婚の伝達を頼んだ、鉄は憧れの
    和子が自分に結婚を申し込んでくれたと勘違いし舞い上がるが、通子の方だった
    ■和子がオースチンのショールームで仕事していると半次郎が来た、梅子が
    グイグイくるので結婚することにしたと。そこに梅子も来た
    ■飲み屋で偶然他人同士の虎雄、哲、半次郎がカウンターで並び雑談
    ■梅子は和子の父に、結婚してくれれば和子さんはお嫁に行ける、今はお父さんのお世話で結婚を考えらないとストレートにいう
    ■結婚式、半次郎のモーニングの仕立てが間に合わず、仕方なく虎雄のモーニングを借りて、虎雄は紋付袴。どうだこっちの方が新郎っぽいだろうと満更でもない
    梅子は俯いているのは、本当は和子はまだ半次郎さんが好きなんだ、、という気持ち、和子は元気を出すようにいう。梅子の結婚式が終わり、家でくつろぐ父と和子


    <💢以下ネタバレあり💢>
    ■父は実は結婚しようと思うと嘘をつくがすぐに和子に見破られる。父は自分として娘を離したくない気持ちが強すぎたと謝る。
    和子はいいわ、それで、というが、通子の結婚で父の世話は彼女と哲がやってくれるでしょうということで自分の夢を語る
    アメリカに行きたい!
    ■希望が叶い、大型客船でアメリカに出発。もちろんあの眼鏡で
    見送りに半次郎、梅子夫妻、父、通子、たくさんの紙テープが風になびく
    ーーーあらすじ終わりーーー



    🎥🎥🎥
    小津へのオマージュかパロディか、『晩春』風のストーリーに、佐分利信が出ていると小津っぽいし、『浮草』の京マチ子と若尾文子、川口浩が出ているので小津っぽい。

    ヒット曲に乗っかった企画でさっくり作った感のあるので名作とは言い難いが、昔はこんな遊びみたいな感覚で大物キャストで映画を撮っていたのが面白い。
    和子(若尾文子)は50年代で女性のカーデザイナーというのは相当先端の人なのだろう、この頃はイギリスのオースチンのローカライズを日産が日本で製造していたのか、、
    当時最先端のイギリスの技術を取り入れていたのだろう、オースチンはもう無くなっててブランド名だけ中国が所有しているらしい。自動車メーカーも栄枯盛衰ですな

    本作は若尾文子の眼鏡が強烈、かなり太いフレームだけど黒縁じゃなくてべっ甲のようなフレームでダサさよりはキュートさの方が勝っている
    とにかくとんでもなくキュートだ
    タイプの全然違う親友の梅子(京マチ子)も若女将風でかっこいい。

    男は右往左往、、佐分利信はどっしりとしているが。

    『晩春』では父と娘が温泉宿で布団並べて寝るなどちょっと危うい愛も感じるものだったが本作はカラッとしたもん
    それにしても昔はこの佐分利信みたいに自分でお茶も入れられない親父というのがいたけども、今では生きていけないだろうな

    かなり市川崑は乗り物にフォーカスした設定にしており、父はもと欧州航路の船乗り、和子はカーデザイナー、妹はスチュワーデス、哲はバイク乗り、最後和子は大型客船にのる。
    哲と通子のバイク二人乗りの疾走感は素晴らしいな、と思ったらノーヘルで公道走ってるw
    昔は撮影だと良かったのかどうか、、ノーヘルの絵の開放感はすごいね
    乗り物フォーカスはモダニスト市川崑というところか

    モダニストという言い方もいつからしなくなったのだろうか、、、昔はモダニストという言い方でそれ以前の古い価値観とは切り離されたニュアンスだが今はみんなモダニストだから当たり前すぎて言わなくなったのだろうか
    むしろモダニストというと昔の人というイメージすらある

    まあそんなことはどうでもいいが若尾文子と京マチ子を堪能するという点では良い映画ではないだろうか

  • 3.0

    majiziさん2021/06/12 15:22

    市川崑の小津作品へのオマージュ?
    母を亡くして残された父と娘たち。
    嫁にいく、いかないという物語。

    一方通行の恋がたくさんあって、何でそうなるの?というスピード感。
    友達に大事なことの代弁を頼むのは駄目です。

    全体的に洗練されてなくて、市川崑らしさもそんなにない気がしました。

    終わり方にやっつけ感があり、男女のドロドロは全く無く、カラっとしたホームドラマ調。

    文子様はたまにキリッとしたメガネ姿を見せてくれますが、最後は不満そうな堅い表情で終わる。
    それでもやっぱり美人。

  • 2.9

    ヒラリーさん2021/06/04 17:29

    シネマコレクションby KADOKAWA

    失業した父親に代わってスチュワーデスの妹通子と共に失業した父親に代わって家計を支えないといけないカーデザイナーの和子
    だが大阪に住む婚約者半次郎の母親は結婚を急かすも和子は結婚に興味なし。
    ある日友人の梅子が上京した際に婚約解消を代わりに伝えるよう依頼
    和子不在の中、婚約解消宣言後、梅子は半次郎に一目惚れ
    これに昔から友人てっちゃんは和子を、梅子の義理の兄は梅子を、通子はてっちゃんを好いており…
    なんちゅう一方通行の恋!面倒臭い!
    本当は好きだったけど自分から断ったし後出しじゃんけんなんて出来ん上に父親の再婚と和子が貧乏くじ引いただけやん…
    てか梅子が半次郎好きなようには全く見えんかったんやけどなぁ。

  • −−

    しをさん2021/03/21 23:09

    豪華だな〜そんでみんな勝手だな〜若尾文子は最初から最後までさっぱりしてるけどお父さんにみせる涙とかはくう〜ってなる。

  • 2.8

    yyyさん2021/03/21 17:27

    男と女とお父さんの哀しみ

    けど、なんだかんだ回収されてみんなハッピーになった感。

    1959年はすでにこういう空気感だったんだなということが分かった。

    演出は面白く見ました。
    ptaぽい気もしたし、絵にしたら綺麗という感じ。

    でも私にはやや、要素が多かったなぁ。ストーリー展開より、もっとシンプルなのが好みということがよく分かった。

  • 3.0

    Jimmyさん2021/03/18 19:40

    本作は、3回目の鑑賞。
    クレジット順は「京マチ子、野添ひとみ、若尾文子」であり、準主演の扱い。ただ、内容では若尾文子を軸にしたドラマになっている。
    監督は市川崑。

    「1959年に、よくぞカラー映画で撮ってくれました」と言いたくなる作品。
    美しい若尾文子がカラーで観られる映画。

    現代もの映画であり、気楽な楽しさ。市川崑監督のセンスによるものか、登場人物(特に女性)が話す時に感情込めていない話し方であり淡々としている。

    男三人(柴田吾郎…後の田宮二郎)が会社で「結婚したくなる女は居ないものかな…」などと話し合っていると、綺麗な女性が通る。若尾文子である。「冬なのに半袖ブラウス」
    彼女は自動車会社に勤務する青田和子(若尾文子)で、彼女あてに電話がかかってくると市毛梅子(京マチ子)からであり、東京八重洲の甘味処で会う。この時のやりとりが楽しい。
    京マチ子「何にする?」⇒若尾文子「アイスクリーム」⇒京マチ子「冬なのにアイスクリーム?」⇒若尾文子「ふふん!ふんふん…」とこの変な笑い方が最高!(笑)
    この時、若尾文子は所謂「ザーマスメガネ」をかけていて、「眼がわるくて、メガネをとるとボーッとするの。メガネをとって梅子さんを見ると綺麗に見えるわ…」(笑)

    和子が帰宅すると、歯痛で帰宅していた妹の通子(野添ひとみ)がいる。そこに父親(佐分利信)が帰って来る。更に、御用聞きのテッちゃん(川口浩)も出て来る。
    そして、和子は親どうしが昔決めた結婚相手=半次郎(菅原謙次)との婚約解消を伝えてもらいたいと梅子に頼む。梅子は半次郎とイイ仲になる。更に、テッちゃんは和子に惚れている。
    ……といった具合にテンポ良く、軽妙な恋物語が進んでいく。

    この映画、若尾文子は綺麗に映されているカラー映画だが、内容的に盛り上がりに欠けるのは惜しい気がする映画。

  • 3.5

    ピッコロさん2021/03/01 01:06

    あやや様のメガネ

    日曜日は、あやや様と会う日なんで、憂鬱な午後もなんだか楽しい気分♪
    別に会おうと思えば、いつでも会えるんだけど・・・。
    そんなあやや様に、ゾッコン片思い中・・・。

    ここ何週か、偶然なんだけど、あやや様の映画に必ず登場する京マチ子様。
    いつも敵対してる二人だけど、今作は仲良しさんで・・・。
    なんだか、すっごく安心した!良かった!良かった!

    市川崑さん版、小津さんっぽい作品。
    父一人、娘二人。
    あやや様には、小さい頃に、親が勝手に決めた許嫁がおり・・・。
    相手のことが、どうとかではなく、そうゆう仕来りが嫌で結婚したくないという。
    口下手なので、京マチ子さんに、結婚したくないってことを相手に伝えてほしいと頼むけど・・・。

    あやや様が、許嫁だなんて!とっても羨ましい!!!
    自分も実は、親が勝手にガッキーか?能年ちゃんと結婚する約束をしてないかしら?
    してないか?ガビーン!

    今作のあやや様は、最初ロボットみたいで少し可笑しくて・・・。
    感情を表に出さない性格なのか?無表情で・・・。
    でも、いひひ!って笑うシーンが可愛すぎて!
    マチ子さんには、"気持ち悪い笑い方、やめなさい!"って注意されてたけど・・・。笑
    んで、メガネっ子なあやや様萌え!
    女王様みたいな、角がとんがったメガネしてて超可愛いの!

    自分が居なくなると(結婚しちゃうと)、父の食事を作ることが出来なくなってしまう。
    父が生きてるうちは、幸せに生きてほしい!
    だから結婚しない!
    なんて、ええ子や!!!!!

    んで、タイトルが、結構好きなんだけど、映画観てもタイトルの意味はよく分かりません。
    でも、好きだから、これでいいのだ!


    以下、今の悩み。

    今月からディスカスを再開しようと思ったら、月4枚コース(月額1000円)、廃止されたのね・・・。
    月2000円で、8枚コースしか選択出来ないみたいだけど・・・。
    8枚もレンタル必要ないんだけどなぁ~。
    レンタルで観たい作品が、いくつかあるんだけど、どうしましょ?
    単品で借りるしかないのかなぁぁぁ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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