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ゴースト・オブ・マーズ

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鬼才ジョン・カーペンターが放つ異色のハードゴア・バトル・ムービー!

西暦2176年。地球人は火星を植民地化していた。そんなある日、謎の古代遺跡を発見した人間の手により、禁断の封印が解かれてしまう。それは火星の先住民族の亡霊たちを閉じ込めていたパンドラの箱だった…。永い眠りから覚醒した亡霊たちは肉体を求めて人間に憑依。邪悪な怪物に変貌したヤツらは次々と人間に襲いかかる!この非常事態を打破すべく火星警察MPFのメラニーと犯罪者ウィリアムズらが協力、火星を舞台に生き残りを賭けた死闘を始める。最期に生き残るのは、人間かそれとも…。

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SF・超常現象洋画ランキング

ゴースト・オブ・マーズの評価・レビュー

3.1
観た人
1511
観たい人
634
  • 2.7

    滝和也さん2021/05/05 09:54

    近未来、
    テラフォーミングが
    進む火星…

    開けてはならない
    パンドラの箱を開いた
    人類に危機が迫る!

    帰ってきた週刊ステイサム!

    「ゴースト・オブ・マーズ」

    火星警察で尋問が始まる。無人の貨物列車から唯一救出されたメラニー警部補が語り始める…。彼女は副隊長として囚人護送のため、チームと共にある渓谷へ貨物列車で向かった。だが渓谷の街は無人で住民の捜索が始まる。盛場で首を切られた大量の死体を見つけた後、隊長がまず…殺される…。

    ステイサム作品をコンプする為に続けております週刊ステイサム。やっと見つけて購入しましたが…。

    髪のあるステイサム作品は駄作!

    開けてはならないパンドラの箱はこの作品でした…。監督は遊星からの物体X、ニューヨーク1997のジョン・カーペンター。もはや才能の泉は枯れ果てたか…

    流石、公開時2週間で打ち切られただけはあります。面白さを見つけるのに苦労します。要はゾンビモノ。封印されていた火星人の幽霊がとりつくと、何故かパンクやヘビメタの格好になり、マッドマックスのヒャッハー化。剣や円盤型カッターで襲ってくると言う…。それから逃げると言う展開です。

    ただ…全てが雑すぎる…。

    怖くないんです。全く。頭や手が飛ぶスラッシャー型なんですが、血も出なけりゃ、死に方にカタルシスも余韻もなくて。ホラー苦手な僕ですら全く怖くない。隊員や囚人たちもモブ並みに死にまくり、そこに悲しみとか余韻も無い。

    身体を乗っ取るという点では、遊星からの物体Xであり、誰が乗っ取られているのか…みたいな部分は全く無く、すぐヒャッハー化しますし…。殺したら他に乗り移るの分かってますが、その対処も雑な上、放りっぱなしですし。

    結末も端から回想なので分かってるみたいなもんですからね。そうなるとどうやって死ぬのかはかなり大事じゃないですか。でもそんなことお構いなし…。

    特撮もこれが21世紀かと思うレベル。音楽は陳腐過ぎるメタルで迫力を欠く。両方とも遥かに当時の仮面ライダーの方が良いし、比べたら失礼かも。

    髪のあるステイサムはナンバー3のポジで、そこそこ有能な役で強いは強いんですが、これまた扱いが雑でビックリ。当時はまだそのポジだったんですね。

    因みに主役はスピーシーズでセクシーさを見せつけたナターシャ・ヘンストリッジ。でも全く宝の持ち腐れです。それもそのはず、何と2週間前に代役として決まったそうで…。別の方のイメージで配役されてますからね。そう考えるとアクション頑張ってるなと。ステイサムとナターシャに加点です。

    ステイサムやカーペンターファンがコンプする為に、踏まないと行けない踏み絵みたいな作品です。オススメできません…涙

  • 2.6

    広島カップさん2021/05/02 08:58

    先日、NASAが火星で酸素を作ったというニュースがありました。ということは本作のように火星に幽霊が住める日も来るかも知れませんね。

    1998年『ヴァンパイア/最後の聖戦』以降にカーペンターに何があったのか?ストーリー的にはいつものカーペンター節ですが音楽がメタルになってつまらなくなった。
    大袈裟に首を飛ばしたりバタバタと人殺しをしたりしてなんとなく丁寧さが無くなって力技に持っていこうとしているように思う。
    今のところのカーペンター監督の最終作『ザ・ウォード/監禁病棟』(2010)では原点回帰をしようとしているようですがなんだか力が抜けてしまっているように見える。ヴァン...と本作で丁寧さを欠いて道を見失っているように思う。
    カーペンターは復活するのかどうか気になるところです。
    もちろん期待して待っております。

  • 3.6

    爆裂BOXさん2021/05/02 02:02

    カーペンター監督作品の中では評判よくないほうですが、個人的には結構好きな作品ですね。火星を舞台に凶悪犯の護送任務で鉱山町を訪れた警察チームが火星先住民の怨霊に憑依され首狩り族の暴徒と化した鉱山労働者達に襲われ戦う事になりますが、警察と囚人がタッグを組んで共通の敵と戦うという設定はそれだけで男子なら燃えるものがありますね。実質劇場用映画デビュー作の「要塞警察」のセルフリメイクですが、カーペンターもこの設定好きなんでしょうね。封印されていた火星人の霊魂が人間に憑りつき、侵略者である地球人を根絶やしにしようとする設定はカーペンターが大好きなクオーターマスシリーズの三作目「火星人地球大襲撃」へのオマージュでもあるようですね。
    火星人に憑依されると身体を傷つけてピアッシングとヘビメタ風のフェイスペイントする設定もバカっぽくて好きですね。ほぼ「北斗の拳」とか「マッドマックス」に出てきそうなヒャッハー軍団です。ボスはマリリン・マンソン風。銃で撃ったら簡単に死にますが、肉体は死んでも憑依した火星人の霊魂は別の人間に憑りつくという厄介な設定ですが、主人公チーム殆ど憑りつかれなかったな。しかも霊魂だけど壁やドアは通り抜けられないという。
    主人公メラニーを演じるのは「スピーシーズ」の淫乱エイリアンの印象強すぎるナターシャ・ヘンストリッジですが、妊娠中ながら殆どをノースタントでこなしたアクションシーンは様になってました。凶悪犯ウィリアムズ役アイス・キューブは「要塞警察」のナポレオンほどのカッコよさはないですが、カーペンターらしいアウトローキャラだったと思います。クレア・デュパルが新人警官役で最初は頼りない感じだけど終盤二丁拳銃で活躍見せましたね。その直後の呆気ない最期は笑っちゃった。無名時代でまだ髪があるジェイソン・ステイサムが女好き警官ジェリコ役で出てますが、それほどアクションシーン披露しなかったな。終盤まで残ってましたけど、最後何時の間にか死んでてちょっとビックリ。
    仲間が憑りつかれたり死んでもあんまり感傷的にならないクールでドライな感じもカーペンターらしいですね。
    ラストは打ち切りマンガみたいなオチで中途半端ではありますが、これもカーペンターらしくて個人的にはOK。ナポレオンは連行されて終わりましたけど、ウィリアムズは一回逃げて終わったのはカーペンターも「要塞警察」の時逃がして終りにしたかったのかな。
    ポンコツ映画ではあると思いますが、カーペンターイズム炸裂しててカーペンターファンとしては好きな作品ですね。

  • 3.2

    MORIOさん2021/04/28 21:54

    ずっと似たこと繰り返して
    気づいたらあのハゲ死んでたし
    そもそもよくわかんないし
    なんか打ち切りマンガみたいな終わり方

    バカすぎて笑える所あり

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/04/27 06:41

     火星の幽霊と戦う。
     とはいえ、どう見ても相手は幽霊じゃない。呪いだとか憑依だとかは微塵も無く、油断してると首チョンパ。

     容赦なく人が死んでいく中、現在では主役級のあの人まで犠牲になるなんて! ウーム、今では考えられないな。

     細かいことは置いといて、おおらかな気持ちで鑑賞したほうがいいB級SFホラー。

  • 2.3

    KEiGOさん2021/04/27 00:54


    聖飢魔IIも仰天のアメリカ版ヘヴィメタル特撮!

    『バイオ・ハザード』×『ウォーキング・デッド』的な。


    とにかく奴等との戦闘シーンが激しい。
    何が激しいって、ずっとヘビメタなんだ。
    どうなってんのよこれ笑
    奴等の長もKISSみたいだし世界観が独走してるのよ。


    ステイサムマラソンの一環で観たのですが、そうじゃなかったらなかなか観ない作品かも。機会を与えてくれたステイサムに感謝ですね。


    ちなみにWikipediaによるとアメリカでは公開2週で打ち切られたらしい…笑












    ステイサムが死ぬとても珍しい作品。

  • 3.8

    えーばばたーさん2021/04/23 02:16

    おもろい。人物背景ほぼないし話の筋とかポンポン進んでいくしで一見はちゃめちゃだなぁとか思ったけど受け手がそこを考えたりするからすごく記憶に残る。

    冒頭で世界観についての説明とかあるけど見終えた後あれ必要だった?みたいなところあるし
    設定でフルフェイスマスクが〜とかのセリフも結局後半してないし
    戻って奴らを駆逐するぞってなるのも意味わからんし

    でも、面白いんだよね笑

  • −−

    KENTさん2021/04/22 16:04

    拳で語り合うスタイル




    鑑賞から数日経った今日、お風呂で自分のネイルを見ていたらふと思った。
    この映画に出てくるゴースト的な彼ら人間と変わらんな。
    装飾してコレクションして暴力振るって。 

  • 4.0

    蟯虫人間さん2021/04/21 12:52

    ボスが火ダルマになるとこくそ笑った そんな強くないっていう
    全体的に扉を開けるという動作が機能しまくっていた あの狭い空間で大人数での乱闘騒ぎやクロスカッティング、なんか既視感あると思ったら三池崇史の「クローズZERO Ⅱ」だわ

  • 4.0

    あさん2021/04/21 00:30

    人口過多により火星にも人が住み始めるというディストピア、さらに風によって可視化されたというより、風が幽霊そのものとして人に憑依していくというなんともコワオモシロ設定。回想によって進むのは萎えちゃうけど、敵に囲まれた十数名がなりふり構わず銃ブッ放すだけで無条件でワクワクしちゃう。最後、熟年夫婦のように並んで歩く2人の姿に泣きそうになった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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