お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

空の大怪獣 ラドン

G

『ゴジラ』の本多猪四郎監督と円谷英二特技監督が手がけた日本初のカラー怪獣映画。

『ゴジラ』の名コンビである本多猪四郎監督と円谷英二特技監督が手がけ、『ゴジラ』を凌ぐ巨費を投じて製作された日本初のカラー怪獣映画。正体不明の飛行物体による航空事故が勃発。それは阿蘇の地下洞窟に眠っていた太古の翼竜が大気中の放射性元素の増加により怪獣として甦ったラドンによるものだった。音速で飛ぶラドンの衝撃波は地上のものを破壊し尽くしていく。果たして人類はラドンを撃滅することができるのか。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1956
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2016-01-22 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

特撮邦画ランキング

空の大怪獣 ラドンの評価・レビュー

3.5
観た人
998
観たい人
282
  • 3.8

    SinSyouさん2021/10/10 06:57

    1950年後半の日本をカラーで観れる貴重な作品D。
    カラーだから特撮感丸見えだったケド、当時の映画スタッフの努力と技術と工夫が伝わるZ。

  • 3.6

    めぐりむ映画感想さん2021/10/05 06:05

    平田さん佐原さん田島さんなど後の東宝特撮オールスターたちの安心感。
    炭鉱での殺人事件から始まる、怪獣映画としては異色のミステリーな立ち上がり。人間不信の不穏な空気とロマンス。繁さんとキヨちゃんが良い感じの時にぬるっと登場するメガヌロンがかわいい。21世紀にメイン怪獣となるとは思ってもいまい。

    渾身のトロッコアタックからの徐々に現れる異変、増える犠牲者、明らかになる真実、そして満を持して地上に出現するラドン!ここまで50分!引っ張りすぎぃ!あと30分しか残ってないよ!あとなんの脈絡もなく増えるラドンにびっくりしちゃう。

    それでも西海橋破壊や吹き飛ぶミニチュア建物、演者ごとラドンを吊り上げる力技、終盤に畳み掛ける爆破、溶鉱炉の釜を利用した火山など当時の特撮の粋が盛り込まれた素晴らしい30分。アクシデントから生まれた切なくも美しいラストシーンも大好き。


  • 3.8

    vanさん2021/09/16 00:12

    所謂怪獣映画、というジャンルとは異なるような、ホラーに近いテイストを感じた。

    子供が見るとトラウマになるような怪獣や、無慈悲なラドンによる被害。大人が見ると面白い映画だと思う。

  • 3.7

    キクチさん2021/09/12 04:19

    無駄なドラマとかなしで正体不明の脅威を描く王道なストーリーが気持ち良い。
    ヤゴはキモいしラドンはかわいい。後半のミニチュア破壊シーンは気合い入ってて楽しい。特に橋の崩落と屋根の吹き飛ぶ表現がお気に入り。
    平成ギャオスはほぼこれが元ネタじゃん

  • 3.2

    NowLoadingさん2021/09/09 23:20

     本日の一本。
     ゴジラから僅か二年で早くもカラー化したとか進歩が凄いことで。ゴジラの流れからか突如現れた怪獣に右往左往しながらもなんとか立ち向かう人々の様子と、勝手に起こされて怒り狂うラドンの様子を見るという。最後の福岡の暴れまわるシーンと阿蘇に堕ちるシーンはグッとくる。てか何故二匹目だした?そこはよくわからなかった。
     あとはまぁ、人間様の環境破壊に怒る神の化身という所は同じだし、ゴジラはガチさが全然違ったのでラスト以外はあまり盛り上がり薄いなぁと思って観ていました。
    (ラストは10分間ひたすら爆破シーンとかいまなら見ない光景ですね、まだ続くんてすかこれ?と思いました。)

  • 4.0

    nakadaさん2021/09/04 15:49

    前半の炭鉱の町のロケーションやホラー展開が抜群に面白かった。メガヌロン?とかいうヤゴと言われてたけどほんと気色悪くて畳にあがってこないでと思った。
    阿蘇に炭坑あったっけと思ったけどやっぱなかった。長崎。福岡長崎旅行したくなった。
    ラドンがでてからは話の展開が単調になる(専門家が解説助言し地元と自衛隊の頑張りのパターン)けど映像が素晴らしかった。空中戦の遠景の雲を引く描写とか(鳥が雲引くって夢がある)真正面アングルとかズームもあったり目が飽きなかった。

  • 4.2

    スローモーション男さん2021/09/01 21:49

     本多猪四郎監督のゴジラに変わる怪獣映画。

    今回は後にゴジラシリーズの人気怪獣となるラドンの一作目。

    阿蘇山の麓の炭鉱で作業員が次々と不慮の事故に遭う。それはメガヌロンという巨大やごの仕業だったが、阿蘇山の噴火口にはラドンという巨大怪獣が潜んでいたという物語。

    福岡の街をラドンの起こす突風で破壊されるシーンは圧巻です。
    かなり重めのトーンですが、怪獣映画として素晴らしい出来でした。

    本多猪四郎監督の作品をたくさん観ているのでチェックしていきます。

  • 2.0

    ゴトウカツヒロさん2021/09/01 16:53

    講義の一環で観た。こっちはシンプルにつまらなかった。フワッとした理由で現れたラドン、甚大な被害を出したのにスルーされてるメガヌロン、誰のどのドラマに注視していいかわからない登場人物たち…。自衛隊の攻撃(死ぬほど兵器が出てくるけどオキシジェンデストロイヤーのような葛藤はない)で倒れるラドン、このあとどうするの?というところで映画が終わってしまった。

    怪獣殺害と市街地の破壊が天秤にかけられるところだけ「おっ」と思ったけどそのまま終わった。吊り糸モロ見えなのもそういうものとして味わえるならいいが、単にチープと思われても仕方がないのかな。白黒からカラーになることで失われるものもあるよね。

    反核、反戦争じゃないと怪獣映画じゃねンだわ、というわけではないのだが、娯楽映画としても(今の目で見ると)微妙なンだわ。

  • 3.5

    とのさん2021/08/30 16:21

    東宝怪獣映画としては初のカラー作品。前半はどことなくホラーテイストで、他の怪獣映画とは一味違った味があったと思う。メガヌロンは明確に害虫(意図的に人を殺している)だが、ラドンはただ飛んでいただけで被害が出てしまい退治されるという可愛そうな存在。哀愁漂う終わり方が好みでした。

  • 4.0

    天然パーマのとおるさん2021/08/26 13:48

    これが70年近く前の作品とは恐ろしい。。。
    円谷英二の特撮技術のこだわりが凝縮している。時代的にディティールの甘さというか、生物的表現の作りに技術的限界は感じるけれど、巨大生物が現れる臨場感というものがあまりにもスケールが大きくて驚く。
    ゴジラみたいなバックグラウンドからくるカタルシスは少ないものの、日本特撮における語るべき名作の一つであることは間違いない。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す