お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

大怪獣バラン

G

海・陸・空を自由に暴れ回る大怪獣バランの凄まじい破壊力が存分に堪能できる怪獣映画。

珍しい蛾の採集に来ていた生物研究所員、新庄と河田は、地図にもない湖から突如現れた巨大怪獣に襲われた。それは現地の村人が信仰するバラダギ様=大怪獣バランだった。早速研究所長の杉本博士、助手の魚崎、新庄の妹・由利子らは反撃を開始するが、バランには数珠繋ぎにした爆雷も効かず…。海・陸・空を自由に暴れ回る大怪獣バランの凄まじい破壊力が存分に堪能できる怪獣映画。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1958
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2016-01-22 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

特撮邦画ランキング

大怪獣バランの評価・レビュー

3.1
観た人
229
観たい人
99
  • 3.1

    Kさん2021/07/06 13:01

    婆羅陀巍山神(ばらだぎさんじん)…ばらだぎさま。動かしすぎハンドル。元気のない博士の声。バラン…正式名バラノポーダ…中世代の巨大爬虫類。鳴き始めの声はゴジラと似ているけど語尾は別物…調べたらゴジラとラドンの鳴き声を組み合わせたものらしい。踏み付けと尻尾による破壊が主で動きはゆっくり。急速ムササビ飛行。陸海空移動。ヨーソロー。ミニチュアへの切り替わりがかなり分かりやすい。序盤以降はドラマ性があまりなくキャラクターの個性も薄く見えて単調に感じる。敵キャラクターがおらず無駄な攻撃と分かっているものを見せ続けられるので尚更。バランは確かに脅威だけど可哀想にも思えてしまう話だった。

  • −−

    mycoさん2021/06/05 15:44

    バランの初登場作品!
    海から出てきて、なんとムササビのように飛べる!!!

    村の人達が婆羅陀魏山神の祟りだと思ってたものは実はバランだった!
    いつも通り科学者、自衛隊、新聞記者が村に調査しに行く。

    けど初期のゴジラの志村喬さん的な、怪獣を守ろうとする人が1人もおらず、当たり前のように殺そうとするところが寂しい。

  • 3.0

    ぶらぴーにょさん2021/06/01 15:15

    カラー映画の時代に白黒で作られた訳あり映画。
    シンゴジっぽく自衛隊対怪獣で描かれる。
    しかしながらバランは単に暴れてるだけなのでビーム的な視覚効果はない。
    滑空シーンも一部のみで攻撃手段ではない。

    その後のゴジラシリーズでは不遇であるが、令和版での再登場を臨む。

  • 3.0

    technoさん2021/04/29 22:34

    【film】諸星大二郎/≒シン・ゴジラ/≒満島真之介/なぜ、東京まで飛ばない/片目の村人/翼を広げた不気味造形 超音速?で飛ぶ/乾いている感情

  • 3.0

    へいゆさん2021/04/08 00:14

    しなる尻尾の動きがたまらん
    バラン飛ぶの知ってたか?飛ぶ姿かわいい

    物語は単調でまったくおもしろくない

  • 3.4

    ばらもんさん2021/04/02 02:40

    U-NEXTにて鑑賞
    2021年 114本目

    シベリア地方でしか見つけられない蝶が東北の秘境で発見され、調査に向かった研究所の2人が現地で行方不明になる。

    東宝の怪獣映画の中では怪獣撃退作戦に重きを置いた作品。
    これによりストーリーはシンプルで見やすくはあるのですが人間の心の葛藤などが描かれないため単調とも言えるかもしれません。

    バランは別名むささび怪獣と呼ばれているそうですがどう考えても体に対して翼がしょぼくとても飛べるようには見えませんでした。笑
    閃光弾を眺めるバランは不覚にも可愛く見えてしまいました。

  • 3.3

    SHOHEIさん2021/02/09 05:26

    東北地方の山村で崇められた大怪獣が湖より現れる。

    東宝怪獣の中でも造形は一歩抜きん出ており、どのショットも画になる。ドラマパートも程々に、大暴れするバランと総力をあげて東京進撃を阻止する自衛隊との真っ向勝負が描かれる。伊福部印の音楽もおどろおどろしく存在感がある。

  • 3.0

    きんぼうさん2021/01/24 22:47

    なんとなく海外の怪獣映画っぽい感じの作品。
    山奥から出て来たバランと自衛隊が延々と戦うストーリーで大規模な都市破壊も無いしバランも大した特殊能力も無いし
    他の東宝怪獣映画と比べるとめちゃくちゃ地味だけどつまらない訳では無く
    反戦、反核とか社会問題を取り入れず、ギャグやこども向けにも逃げずにひたすらにVS怪獣を描ききった貴重な怪獣映画。

    他の怪獣映画をあらかた見てから見るようにしましょう

  • 3.0

    Kiwamuさん2021/01/03 18:01

    ゴジラの逆襲からキングコング対ゴジラまでの約7年間のブランクを埋めるが如く数々の特撮が作られているのですが、この大怪獣バランは
    空の大怪獣ラドンの翌年に公開された、古参の怪獣だったりします。

    1年ペースで特撮やってたの本当に凄いっすよね。
    ラドンの特撮が凄過ぎたせいか、バランの特撮はちょっと物足りなくも思いきや、陸海空全部で暴れる最初の怪獣と言っていいのではと思う大活躍をしてくれます。
    飛んだの一回だけでしたが。

    羽田を目指す理由が謎。ムササビって泳げるの?殺し方が中々にエグい。
    そんな事をいちいち突っ込んでいたらキリがないテンポで進んでいきます。
    フィーリングで楽しんでください。

    あとやっぱりこの時代の映画の主役は記者が多いですね。そういう時代背景も見えますし、そこもまたこの手の映画の醍醐味だったりもします。

  • 2.6

    カタパルさん2020/12/17 23:39

    ゴジラの空白期間を埋める「東宝モンスターバース」黎明期の一作。翼竜ラドン、ロボット怪獣モゲラに続き登場するのはムササビ怪獣バランです。

    造形はいいんですけどねえ。水晶っぽい背びれとか。ムササビのように飛んでいく姿もかわいい。劇中では一回しか飛んでくれないけど。なんてもったいない設定!!!玩具メーカー「マルサン」の設定ではゴジラやラドンを凌ぐとのことですが、どう考えてもゴジラやラドンより弱い!これはオキシジェンデストロイヤーの呪いなんですかね。ゴジラは開発者が命と引き換えに封印したリーサル・ウェポンのオキシジェンデストロイヤーでようやく撃退します。でも、バランは普通の特殊火薬で撃退できちゃうんだもんなあ。

    東宝のアベンジャーズ集合!的な『怪獣総進撃』(1968年)にバランも出演しますが、カメオ出演って感じ。「東宝モンスターバース」の主要キャラの一角には入れませんでした。まあ、そうだよなあ。ゴジラみたいな放射火炎もないし、ラドンみたいなマッハ衝撃もない。ただ暴れるだけだもん。せめてムササビ怪獣ならではの何かがあれば!!!なんて残念な怪獣なんだ。

    ちなみに、ストーリー的にもキャラクター的にも特筆すべきことはなく。はっきり言って凡作です。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す