お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

大怪獣バラン

G

海・陸・空を自由に暴れ回る大怪獣バランの凄まじい破壊力が存分に堪能できる怪獣映画。

珍しい蛾の採集に来ていた生物研究所員、新庄と河田は、地図にもない湖から突如現れた巨大怪獣に襲われた。それは現地の村人が信仰するバラダギ様=大怪獣バランだった。早速研究所長の杉本博士、助手の魚崎、新庄の妹・由利子らは反撃を開始するが、バランには数珠繋ぎにした爆雷も効かず…。海・陸・空を自由に暴れ回る大怪獣バランの凄まじい破壊力が存分に堪能できる怪獣映画。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1958
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2016-01-22 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

キャンセル

特撮邦画ランキング

大怪獣バランの評価・レビュー

3.1
観た人
261
観たい人
115
  • 3.5

    sawady6さん2022/01/03 17:36

    初代ゴジラが科学の暴走を描いたなら、こちらは科学文明の土着信仰への侵略を描いた怪獣映画

    華やかな破壊や都市蹂躙は少ない分、実地的な怪獣撃退劇が展開されるので面白くはあるけど地味でもある
    バラン自体の造形の格好良さや婆羅陀魏山神のテーマ等好きな部分は多いぞw

    "帝都防衛"と言ったセリフや、秘境の部落に対し"日本のチベット"と解説したりする所に戦後十数年の時代の匂いを感じる

    調査が当初の目的だったのにも関わらず結局バランが謎のまま終わり、実質的な科学文明の敗北を描くのは怪獣映画らしくて良い
    三大怪獣のテーマってバランの流用だったんだな

  • 3.0

    まっつーさん2021/12/11 10:27




    白黒映画のこの作品。
    監督はゴジラ作品で有名な本多猪四郎氏。


    時折、流れてくるゴジラテイストの音楽が胸熱です😊

    さて怪獣バランですが、なんとムササビの様に空も飛べます❗️この描写がもう少しあれば、良かったかと思います😁ワンシーンしかなく残念😅



    単純に怪獣バランの暴れっぷりを楽しめれば、それで良い作品だと思います😄👍

  • 3.2

    Emiさん2021/12/08 20:54

    白黒映画でちょっと怖い。
    ムササビ怪獣のバランはそれなりにかっこいい。
    対自衛隊もなかなか迫力ある。

  • 3.5

    りゅうさん2021/12/01 13:44

    舞台となる東北地方の「日本のチベット」と言われる村。余所者を嫌う村人の演技がベタすぎて面白い。

    シベリアにしかいないチョウを村で発見するのだが、チョウも操演で動かされている。(ピアノ線が見える)
    これは凄い。
    結局、シベリアのチョウが東北にいる理由は説明されない。

    バラダギ様への祈祷。
    ただの無意味な信仰ではなく、
    実際に怪獣が出現する、という設定。
    諸星大二郎の作品のような雰囲気。

    バラン登場シーンの迫力。
    謎の突風が吹く。

    バランの怒りをおさめようとする祈祷師の迫真の演技。

    湖から出てくるシーン、
    山間を進むシーンなど、バランがカッコ良い。

    バランの飛ぶシーンで明らかにジェット機のような音が。

    羽田空港付近でのバランは手をゆらゆらさせながら二足歩行する。
    その辺りが妙に人間が入ってることを意識させて、かえって不気味。

  • 3.4

    抹茶マラカスさん2021/09/29 17:48

    ゴジラがシリーズ化される隙間で作られ、忘れられがちな怪獣バラン。少なくともGMKは護国聖獣だし、バラゴンよりバランだよな…
    シンプルに崇められてた恐竜の生き残りなんで特段にビームとか吐かないし地味ではあるが、人類が倒せるいいラインではある。もうちょい行動原理がしっかりしてると良かった

  • 3.5

    のどちんこなし男さん2021/09/06 18:10

    人間ドラマ少なくて、最初人が死んでそこから秘境に潜む怪獣の登場、海での足止め、本土に上陸と怪獣映画のお手本の様な構成でバランが出ずっぱりだったので、めちゃくちゃ好みの映画、のはず。

    如何せんバランくんが甲羅付いて光線を吐かないゴジラといった印象で、空を飛ぶことも1度しかしないから地味すぎる、、、

  • 3.0

    とのさん2021/09/03 22:24

    カラー映画のラドンの後に作られたのにモノクロ映画という不遇な作品。人間ドラマ少な目で怪獣との対決が真摯に描かれている点は好感が持てるし、バランの造形も格好良くて好みだが、いかんせんストーリーも怪獣としての性能も地味過ぎて印象に残らない。そして秘境からあぶりだされ駆逐されるバランの悲しさ。。とにかく可愛そうな怪獣だった。

  • −−

    zokomaさん2021/08/21 21:05

    たぶん東宝怪獣映画でいちばん地味なイメージがある作品ですが、バランの造形は今見てもカッコいいし、モノクロの怪獣映画は独特の迫力があるので好きです

  • 3.1

    Kさん2021/07/06 13:01

    婆羅陀巍山神(ばらだぎさんじん)…ばらだぎさま。動かしすぎハンドル。元気のない博士の声。バラン…正式名バラノポーダ…中世代の巨大爬虫類。鳴き始めの声はゴジラと似ているけど語尾は別物…調べたらゴジラとラドンの鳴き声を組み合わせたものらしい。踏み付けと尻尾による破壊が主で動きはゆっくり。急速ムササビ飛行。陸海空移動。ヨーソロー。ミニチュアへの切り替わりがかなり分かりやすい。序盤以降はドラマ性があまりなくキャラクターの個性も薄く見えて単調に感じる。敵キャラクターがおらず無駄な攻撃と分かっているものを見せ続けられるので尚更。バランは確かに脅威だけど可哀想にも思えてしまう話だった。

  • −−

    mycoさん2021/06/05 15:44

    バランの初登場作品!
    海から出てきて、なんとムササビのように飛べる!!!

    村の人達が婆羅陀魏山神の祟りだと思ってたものは実はバランだった!
    いつも通り科学者、自衛隊、新聞記者が村に調査しに行く。

    けど初期のゴジラの志村喬さん的な、怪獣を守ろうとする人が1人もおらず、当たり前のように殺そうとするところが寂しい。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました