お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

大怪獣バラン

G

海・陸・空を自由に暴れ回る大怪獣バランの凄まじい破壊力が存分に堪能できる怪獣映画。

珍しい蛾の採集に来ていた生物研究所員、新庄と河田は、地図にもない湖から突如現れた巨大怪獣に襲われた。それは現地の村人が信仰するバラダギ様=大怪獣バランだった。早速研究所長の杉本博士、助手の魚崎、新庄の妹・由利子らは反撃を開始するが、バランには数珠繋ぎにした爆雷も効かず…。海・陸・空を自由に暴れ回る大怪獣バランの凄まじい破壊力が存分に堪能できる怪獣映画。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1958
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2016-01-22 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

特撮邦画ランキング

大怪獣バランの評価・レビュー

3.1
観た人
174
観たい人
65
  • 2.0

    雄八eさん2020/04/28 22:19

    ‪ちゃんと観たことなかったので‬

    ‪制作経緯から仕方ないとはいえ、ラドンとモスラの間に公開されたとは思えないストーリー展開と特撮、魅力と演技力のないメインキャスト‬
    ‪正直すごく眠かった‬

    ‪バランが泳いだり海の中に居たりしたのには驚き‬
    ‪デザインは好きなんだけどね‬

  • 3.3

    シン映画マンさん2020/04/25 03:44

    過去鑑賞

    元々は海外向けテレビ映画として製作されていた為か、ラドンの後年の映画にもかかわらず白黒の怪獣映画という事でも有名なバラン。正直言うと怪獣としても映画としても没個性的なもので、そりゃゴジラシリーズで中々出番を貰えなかったワケだよなと頷ける(バランに申し訳無いとは思いつつ)。

    見直したら書き直すつもり。

  • −−

    三角形テレビジョンさん2020/04/20 22:05

    TVや本なんかで心霊写真を見た時に自分には霊感なんてこれっぽっちも無いのだけれど何かコレは本物っぽいって思ったりするじゃないですか? あの時の感じに似てますね。と言っても他の人がそう感じるのかは知らないけど私にはその感覚です。映画が本物っぽいとか心霊写真だとか言ってるんじゃなくあくまでも見てる時の感じがって話です。何処かで信じていたい如何わしさみたいなものなのかな。良く分からんけど。ま、そう言う感じです。生きてきて殆ど特撮に触れて来ない人生だったからそう感じるのかも知れないし役者の演技にそれほど頓着がないせいもあって割と楽しかったです。好き。

  • 2.0

    もぐもぐさん2020/04/18 23:18

    戦後の東北に日本のチベットと呼ばれる秘境があるのか?はさておき羅陀魏山神ことバランは不遇な怪獣で、鼻がでかいことを除けばとてもカッコいい怪獣なのだが画面はモノクロだし、自衛隊にやられちゃうし、総進撃じゃフィギュアしか出てこないし。映画として傑出したところはないけれど、俳優の演技はもう少しなんとかならんのか、山間の民家を破壊する特撮シーンはよい。

  • 2.6

    叡福寺清子さん2020/03/30 20:17

    ただただ,大きな生き物が登場するだけのとても残念な作品.何十本もの特撮作品を生み出してりゃ,ポンコツも数本くらいは出てきますわな.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
    つかみネタのシベリアにしか生息しない蝶はなんだったのでしょう.中生代の巨大生物がなぜ現代に姿を現したのかという事の説明要員と思ったら,そんな事が全然ありませんでした.また,バランが当初「婆羅陀魏山神」という祟り神として恐れられている事から,土着信仰的なテーマ性があるのかと思ったら,あっさり古代生物という解答が出ちゃって,神秘性の欠片も残らなかったのには苦笑いたしました.その後も婆羅陀魏山神なんて,最初っからなかった事のように物語は進行しますしお寿司.
    土着信仰といえば,岩屋村の信仰を頭っから完全否定し禁忌の場所にもズカズカと入っていく魚崎は,本来ならいの一番にバランに喰われる傲慢さで不愉快おびただしい帯谷孝史であります.しかもバランが暴れているのに,女性を一人で行動させてしまう薄情さとは,なかなかの強キャラだと思います.
    バランさんはバランさんで岩屋村の家屋を一軒ずつ破壊してまわる丁寧な仕事ぶりを発揮しているのに,都会への上陸が終盤のわずか8分では十分な破壊活動もできないですよね.そのバランさんと対峙する人類側の攻撃も描写が単調で正直飽きます.
    全方向的な作り込み不足.製作期間が短かったのかしらねぇ,教えてエラい人.

  • 3.1

    Osudakeさん2020/02/16 14:09

    過去鑑賞。フランケンシュタインVS地底怪獣バラゴンを観るため再鑑賞。
    でも、バランとバラゴンは、違う怪獣でした。予習の甲斐なし!

  • 3.6

    ピナコさん2019/07/24 20:39

    はじめて知りました
    この怪獣

    ここから下のレビューに間違いがありましたので訂正します。
    ゴジラ1954年
    バラン1958年
    ゴジラの方が先でした。
    やっぱりゴジラは凄い‼️ということですね😊

    間違いレビュー箇所ーー
    "ゴジラ1作目よりも前の作品
    ゴジラの原型と感じました。
    そこから試行錯誤か改良でゴジラという形になったと思いました。(私感)"
    ここまでですーー
    ごめんね。


    あの音楽はまさしく怪獣映画の始まりに流れるものと一緒!
    音楽担当はあの伊福部さんです。
    また、鳴き声もゴジラと同じく。

    バランはムササビ怪獣
    分類は
    爬虫類ゴジラ属ラドン科
    中世紀パラノポーダの生き残り(wiki情報)

    特に何をするでもなく歩き回ると大きいので回りを破壊していきます。

    そして科学者やメディアや自衛隊もでます。

    このあとゴジラ映画にも何作か出演していたみたいw

    ムササビなので飛びます。
    本当のムササビは飛び降りてく感じなんだけど、この怪獣は地面から飛んでいきます。
    その姿が両手を広げると腕の下から身体の脇へ薄い膜(羽根)がついていて
    思わず…バラン歌います『魅せられて』に観えました🤣🤣🤣

    その時代の
    バスの形が可愛いかった
    ネコバスみたいだった😺

    特撮とか空想映画って作るの楽しかったでしょうねw


  • 2.0

    ワンさん2019/06/21 23:58

    東北の秘境で杉本生物研究所の研究員が原因不明の死を遂げる。死の真相を解明すべく現地へと向かった杉本博士の助手の魚崎、記者の由利子、カメラマンの堀口の3人は独自の神"バラダギ様"をあがめている岩屋部落の人々と出会う。部落の神主は山奥の湖を立入禁止にしていたが、魚崎は"バラダギ様"は迷信だとして湖に向かう。しかし、湖の中から突如、巨大な生物が姿を表す。


    山奥のはずなのに自衛隊の登場は早い。後半はバランが主役ではなくて自衛隊が主役みたいになっていた。よつん這いになったバランの造形は良いが、空を飛べるくせに空中戦を披露しないバランは戦いかたを間違えている。山神様を殺しちゃって大丈夫なのだろうか。

  • 2.4

    うにたべたいさん2019/05/21 22:43

    東宝配給の怪獣映画。
    後に多数の特撮作品の脚本を書いた関沢新一のデビュー作で、監督・本多猪四朗、特撮・円谷英二という錚々たるスタッフで作成されています。
    ただ、1958年公開のかなり古いモノクロ映画で、歴史を語る上では重要な映画ですが、面白いかというと微妙な作品でした。

    東北の山奥で見つかることがあるはずがないシベリアの蝶が確認され、研究員が調査に向かったが、謎の死を遂げる。
    真相を解明すべく研究員ら3人が現場に向かうが、世俗から隔絶されたその地域の人々は婆羅陀魏山神という独自の神を崇めていた、その後、突如復活した婆羅陀魏様ことバランが大暴れし、東京に上陸、バランの習性を利用した人間の作戦で倒されるというストーリーになっています。

    この山奥の集落を「日本のチベット」と表現したことが放送禁止ワードとなり、長くお蔵入りとなったことでも有名で、そういう裏話もあって、視聴前は結構期待していたのですが、単調でお約束すぎる展開のため、退屈を感じてしまいました。
    バランはゴジラに鰭棘が生えたようなデザインをしていて、ステレオタイプの怪獣なのですが、緊急に際してはムササビよろしく飛膜を広げて空を滑空します。
    巨大な怪獣が二十面相のように空を飛ぶシーンは結構シュールでした。さらばだ明智くん!みたいな。
    飛行シーンは印象深いですが、序盤とこのシーンを除けば極めて単調な作品で、飽きがきます。
    話題にはなる作品なので、話の種に見ておくくらいなら良いかなと思いますが、過度な期待はしないくらいで丁度いい内容と思います。

  • 3.4

    HKさん2019/04/19 23:46

    黒沼健原作の怪奇小説を東宝が映画化。監督は「ゴジラ」などの本多猪四郎、特撮監督は円谷英二。キャストは野村浩三、園田あゆみなどなど

    東北地方で新種の蝶が発見され、生物学者が調査に赴くが、謎の変死を遂げる。その関係者が死の原因を追究するため再度赴くが、そこで村人たちに現場に行くことを阻止される。どうやらそこには婆羅陀魏山神という山神様が恐れられているらしい。しかし、なんとその正体ともいえるバランが目覚めてしまった。果たしてどうなるのか。

    怪獣総進撃という映画で、終盤になって僅かながらにひょっこりと出てくることで存在自体は知っていたムササビ型の怪獣バラン。初めて映画内に出て来たのはこの映画である。

    うん…映画の出来は怪獣映画としてみると平々凡々。ゴジラほどの魅力や恐怖、カリスマ性というものもないし、何の工夫もないテンプレの展開のため、多分記憶に残らない。

    しかし、湖からゆっくりと出てくるシーンはやはり迫力はある。しかし、それ以上もそれ以下もない。

    しかし、終盤における実際の映像も踏まえた自衛隊らによる攻撃シーンは迫力ある。しかし、それ以上もそれ以下でもない。

    バランさんは、光るものに反応して食すらしい。照明弾を食べるという習性を利用され、そこから内部に爆弾を入れられ爆破。それで蹴りがつく。見事に人類側の勝利。そして大団円。それ以上もそれ以下でもない。

    バランさんそのものの迫力は本当に普通なんですが、村人の長老だか祈祷師みたいな方のほうが印象に残る。「黙らっしゃい!」が癖になる。

    特徴的なのは、東宝はこうして怪獣と村人の荒神様を絡めることで、民俗学と絡めながら怪獣に神性を付けたということだ。ゴジラも最初は呉爾羅と呼ばれたりしていたので、その名残が残る。

    後年、GMKはアンギラスとバラゴンとバランになる予定だったらしいが、アンギラスさんと一緒に復活してほしかった。あれも民俗学に通ずる展開なので、バランさんのがあってたのに、ネームバリューで負けて採用されなかったのが残念だ。

    いずれにしても、見れて良かったです。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す