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フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)

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東宝とベネデイクト・プロ提携による初の日米合作怪獣映画。

東宝とベネデイクト・プロ提携による初の日米合作怪獣映画。戦争末期、ドイツから日本へ運ばれた不死身の心臓が行方不明に。15年後、広島で保護された少年は20メートルの巨人に成長して逃亡する。ある日、中部山麓地帯に謎の凶暴怪獣バラゴンが現れる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1965
制作国
日本
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公開開始日
2016-01-22 15:00:00
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フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)の評価・レビュー

3.4
観た人
676
観たい人
226
  • 2.9

    temmachoさん2021/10/16 06:07

    【ゴジラ】のスタッフが集結して作られた、日米合作で広島原爆を直接的に批判する珍しい作品。

    不死兵士開発の鍵「フランケンシュタインの心臓」が原爆投下によって消滅。
    20年後、その広島で不思議な少年が発見される。
    その頃東北では群発地震が発生していた…

    俳優さんと着ぐるみ怪獣が戦うちょっと不思議な特撮映像。

    【ウルトラマン】への布石となった円谷作品らしい。

    フランケンシュタインが物悲しい。

  • 2.3

    ソラノさん2021/09/26 23:03

    色々驚いた。特にラスト。

    『怪獣大戦争』にも出演してたニック・アダムスさん、こちらにも出演されてましたね。
    岡山駅前の桃太郎像はこの頃にはもうあったのね。先日『でーれーガールズ』見たとこだったので。

  • 2.0

    ぶちゃさん2021/09/24 12:25

    子供の頃怪獣フリークだったぼくは、バラゴンは見たことある気がするし、なんだこのおっさん!?と思っていたフランケンシュタイン。

    大人になって見返すと、フランケンシュタインの悲哀が描かれることなどなく、ただ顔に出っ張ったものを貼り付け、前歯の抜けた入れ歯をつけた大男を探すだけの映画でびっくり、バラゴンも脈略もなく登場し...
    結局は子供の時みた印象と変わらず。

    それにしてもオチが酷すぎる

    「あれはなんだ?」
    「タコじゃないか!」
    それ以外何があるのでしょう...

    あと所々フランケンシュタインと街並み等のスケール感がおかしくて違和感。

  • 4.0

    スローモーション男さん2021/09/19 21:07

     本多猪四郎監督作品

    太平洋戦争中に回収したフランケンシュタインの心臓。
    原爆で吹き飛び、行方不明になっていたが、フランケンシュタインとして復活し現代に現れる。

    地底怪獣バラゴンとのプロレスは面白いです。そしてラブストーリーとしても上手い。

    ツッコミ所は多々ありますが、楽しく重い特撮映画でした。
    本多猪四郎監督作品はよくタコが出てきますねwww

  • 3.9

    抹茶マラカスさん2021/09/09 01:21

    フランケンシュタイン東宝版、コレは良かったですよ。
    科学の犠牲として生まれたフランケンシュタインに放射性物質の文脈を折り込んで、人間がどんどん成長していく。フランケンシュタインが檻の中に囚われている状態は、やはり訴えてくるものがある。
    当然この時代なので、フランケンシュタインを巨大化させるのはミニチュアの中で、逆に人間をメインに映すときは、みたいな工夫に喝采を送りたくなります。その上で、彼をヒロイックにするために出てくる護国聖獣ことバラゴンさん。
    まあどっちが勝つかはなんとなく分かると思うんですが、その決着の後の始末をどうするか、で登場するまさかの大ダコに拍子抜けはした

  • 3.5

    とのさん2021/09/04 15:21

    何となくイメージで舐めてたけど良作。当時の怪獣特撮映画と比べてもストーリーが良く出来ていると思うし、巨大人間vs怪獣の構図はウルトラマンに先駆けるものがあったのではないかと思う。そして終始可愛そうな存在のフランケンシュタインがとても良い味を出していた。今この映画を公開したら大バッシングだろうなあという切ない終わり方もとても良い。悲しい。。

  • −−

    zokomaさん2021/08/18 12:33

    初見は幼児期に観たTV放送。当時、フランケンシュタインが可哀想で泣いてしまった記憶がある。劇場での初見は池袋文芸坐での特撮オールナイト。

    よく考えてみると、この作品での高島忠夫の思想はかなりとんでもない。

  • 3.4

    Kさん2021/08/17 15:03

    台詞なしのやりとり。フランケンシュタインの心臓。戦死した兵隊を救うため(不死身の兵士を作るため)に細胞活動の謎を解くという重すぎる設定。原爆ドーム。特撮によるキノコ雲を本作で見るとは。色濃い平和へのメッセージ。千羽鶴。アルミホイルのまま花瓶へ。ときどき声が小さくて音の調整が忙しい。ハンバーグ。巨大注射器。ミニチュアパトカー。広島弁。照明を怖がる理由。フランケンシュタインが人型なのでサイズ感がわかりやすい。目つぶし。怪獣(バラゴン)の前転は初めて見たかも。敵意むき出しの怪獣と生身で戦うとか怖すぎる。フランケンシュタインの勇気に拍手。大炎上。大ダコ登場からがシュール。昭和ゴジラっぽい終わり方。2つの異なる結末。オリジナル版でも良かったと思う。怪獣対巨人という構図は後のウルトラマンの先駆けになったとか。終のロゴは赤。

  • 3.5

    りゅうさん2021/08/13 23:10

    20210214

    ストレートなストーリー。
    今の人からすると物足りなさを感じるかもしれない。

    当時の倫理観と今の倫理観とのギャップも楽しめる。

  • 3.0

    たな会No02さん2021/08/07 22:35

    色濃い平和への願い。東宝特撮のほとんどの作品にはそれがあります。今回も例に漏れず、先の戦争によって生み出された怪物の悲劇です。フランケンシュタインの無言のメッセージ、水野久美の優しさ、少し泣きました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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