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キャスト・アウェイ

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チャック・ノーランドは、飛行機事故に巻き込まれ、絶海の孤島に取り残されてしまう…。

チャック・ノーランドは、世界宅配便“フェデックス”の敏腕システム・エンジニア。世界中を駆け回り、システム上の問題解決に明け暮れている。一秒も無駄にしないことが彼の信条だった。そんなある日、彼の乗った飛行機が事故を起こす。奇跡的に一命を取り留めたものの、彼が漂流した先は無人島だった。まったく孤立無援の環境に投げ出されたうえ、日常の便宜から切り離され、チャックは生きるために必要な水と食料、寝る場所の確保の問題に直面する。過酷な環境の中、彼は孤独という精神的な試練に対し、ケリーを心の支えに生き抜く。4年が経ち、ついにチャックは無人島から脱出して文明社会の現実へ戻る。だが、そこで彼を待っていたのは、更なる厳しいもうひとつの試練だった……。

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キャスト・アウェイの評価・レビュー

3.8
観た人
38314
観たい人
14312
  • 4.3

    ヤマトさん2021/06/24 13:48

    ついに観ました。
    《キャスト・アウェイ》
    最近、何かこのタイトルを耳にしたなーと思ったら、
    アニメ《呪術廻戦》の11話で主人公 虎杖悠仁がネギとおぼんを使った物ボケで言っていた「ウィルソーーン」の台詞。
    思わず吉野順平が「それ、キャスト・アウェイだろ!」って突っ込むシーン。
    おぼんの絵と実際にバレーボールに描かれた絵、正しくそれでした。

    この映画だよなーと下調べ無しに鑑賞し、《呪術廻戦》関係無しに伝説とも言われるこのシーンを観れて感動。
    なんだそりゃって感じですが、全然別の作品と結びつく時って何か面白いです。

    さてさて、全体的なストーリーとしては、
    【トム・ハンクス】演じるチャック・ノーランドはフェデックス(実在する貨物航空会社)倉庫の生産性解決に世界中を飛び回るシステムエンジニアなのですが、ある日トラブル解決のため呼び出され乗った貨物機が悪天候のため、墜落してしまいます。

    生存者はチャックのみ。
    そして流れ着いた島は無人島で、4年もの間、無人島でたった一人の生活を強いられます。
    そして一緒に漂着してきた荷物の中に入っていたバレーボールにチャックが名付けた名前が[ウィルソン]なのです。

    そこまでのサバイバルや経緯、「ウィルソーーン」と叫ぶ何だか切ないシーンは是非鑑賞してみて下さい。
    こちらの作品の良さは完全に【トム・ハンクス】の演技。
    体を張った演技に惹き付けられた作品でした。面白かったです。

  • 4.5

    あばらいたいさん2021/06/23 19:49

    心に余裕が無い時は観ない方が良い
    なんだが自分の事のようにずっとハラハラしながら時間が過ぎていく感じ。

  • 3.8

    mic1719さん2021/06/23 16:12

    島生活で苦労して帰れた後も苦悩して、主人公の心情を察して切なくなる映画。
    終盤は何度か流れるBGMの度に切なさMAX。

    島生活の心の拠り所はウィルソンだったけど、その後の彼の支えは何になっていくんだろう。
    ラストではそんな事を考えさせられた。

  • 4.0

    ライアンさん2021/06/22 22:21

    とにかくトム・ハンクスの演技が凄まじい。生還後の厳しい現実こそがこの映画の題名の意味するものだと感じた。生きる希望を持てる素晴らしい作品。

  • 5.0

    はるさん2021/06/22 16:29

    ★652作品目

    まず、トム・ハンクスが素晴らしい。
    演技力もだけど減量とか…
    普段映画で泣かないけど、ウィルソンとの所でうるっときた…

  • 3.5

    xxxxxさん2021/06/21 12:13

    苦手なトムハンクス映画。
    これも公開から21年経ってようやく観た…。

    無人島で生きていく映画なんだけど、実話じゃないなら5年間ってのは設定的にどうなの?って思ってしまった。

    そんなに生きれるだろうか…

    そして無人島でのサバイバルのシーンが見どころだけに前半と後半の現実世界での話が超だるい…

    色々価値観が変わってしまった…っていうのを描きたかったんだろうけど、個人的には最後まで無人島のシーンで終わってほしかった。生きるにしても、死ぬにしても…。

    トムハンクスめちゃくちゃサイコな殺人犯とかやってほしいな。

  • 3.6

    しゅりさん2021/06/20 17:02

    極限状態に追い込まれたら人ってこうなるよねがすごくわかって感情移入せずにはいられないかった、ウィルソン...
    その滑稽さが共感できる枠からはみ出ていないことでわかるけど笑える、笑えるけどわかる...ってなる

    穏やかで広くて優しい海の、新たな一面を見た気がした あんなにみんなに優し人でも敵になるとめっちゃ怖いじゃん...みたいな

  • 4.5

    Noelさん2021/06/19 21:33

    ヒューマン系だと思って観たら、サバイバル系でした。それでも感動した。
    主人公、問題解決能力高過ぎるやろ……
    1秒を惜しむ性格には共感できるけど!生命力の高さは真似できない、凄すぎる。

    ウィルソンは親友のような存在で心の拠り所にしていたのかな。
    最後は泣きました。

  • 4.9

    おだまきさん2021/06/19 16:26

    運搬企業のシステムエンジニアである主人公は、移動中の飛行機事故によって一人無人島に取り残されてしまう。


    観てよかった。大半がトム·ハンクスの一人芝居ですが、トム·ハンクスの演技と展開が気になる秀逸なカメラワークで作品に引き込まれました。映画「バックトゥーザフューチャー」の監督だったとは!


    序盤、飛行機事故の場面が予想よりしっかり描写されていてハラハラしました。飛行機がどの位置、高度にいるのか?どんな状況か?飛行機の外側の客観的な情報がなく、主人公に近いカメラ視点であるため、自分もその場にいるような臨場感でした。ここで一気に作品に引き込まれた気がします。


    主人公がなぜ運搬企業に勤めている設定?と思ったが、流れ着いた荷物を開封する場面で納得。小道具を荷物がナイフやライターなど直接役立つ物でなく、一見使えなさそうなものを本来とは違う使い方で活用するのがいい。「そうか!○○を✕✕にすれば…」みたいな説明台詞なく、黙々と作業するところも現実味があって好き。

    以下後半ネタバレ要素あり







    救出されてよかったねー!で終わらず、その後が続くのが残酷だけど好き。"その後"の描写があることで、さらにこの作品が好きになりました。
    元恋人との会話が辛かった。主人公の「一つ聞きたいことがある」で何を聞くんだろうと緊張で息が止まりました。主人公「飛行機に乗るんじゃなかった」、恋人「すぐ会えるって言ったのに」とお互いの一言が聞いていて苦しかったです。


    中盤、ウィルソン(ボール)との会話で「分かってるよ、高い山にあるロープだろ?」と何気なく話してた内容が最後に回収されるとは…。あれ、自殺用ロープだったのか…。
    話が4年後に飛ぶため、無人島での生活全てを観客は見れないけれど、小道具や何気ない台詞で4年間主人公が葛藤しながらも生き続けていた様子が分かるところが好きです。



    吹き替え「息をして生きるんだ。明日も日は昇るんだからな。潮が何を運んでくるかわからない。」

    字幕「息をし続ける。明日も太陽が昇り、潮が何かを運んでくる。」

    吹き替え、字幕どちらも名台詞だと思います。

    2021-45

  • 3.8

    ultra7さん2021/06/18 07:17

    無人島にただ一人。どんだけ孤独なのか。
    そして生還して良かったね!じゃ終わらない。彼以外の人の月日は確実に流れていて、それがなんとも切ない。
    それにしてもトム・ハンクスはすごい!映画の大半はトム・ハンクスの一人芝居。無人島生活での痩せっぷり。脱帽です!
    ウィルソーン!!!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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