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今そこにある危機

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南米麻薬カルテルの壊滅を命じられたジャック・ライアンは、麻薬組織の攻撃を受けて背後に隠された陰謀に気づく…。

敬愛するジェームズ・グリーア提督が病気になったため、ライアンはCIA情報担当副長官になった。そして大統領の友人が殺害された事件の捜査を任される。著名な実業家でもあったその被害者は、コロンビアの麻薬カルテルと裏でつながっていた。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

今そこにある危機の評価・レビュー

3.3
観た人
2656
観たい人
649
  • 3.7

    おけいさん2021/11/28 09:19

    CIA分析官ジャクライアンシリーズ3作目。再鑑賞。2作目と同様、ライアン役にハリソンフォードが続投しています。

    私的には前作『パトリオットゲーム』よりもハラハラドキドキ感が強く、敵も一筋縄ではいかず麻薬カルテル&アメリカ政府の陰謀と隠蔽の権力に逆らうライアンの危機感が好き。

    小説の中の人物ですが、立場的に長い物に巻かれないジャックライアンの正義には感服。現実的には実際のところ、長い物に巻かれまくるんでしょうし…陰謀、隠蔽なんて日常茶飯事なんでしょうし、ジャックライアンのような人物が居たとしたら、すぐに消されるんでしょうね…

    私の大好きな俳優の一人ウィレムデフォーが元海兵隊の凄腕CIA工作員の重要な役をやっています。兵を指揮できる怪しい謎の人物として登場し、未見の方なら敵か味方かどっちに転ぶかが見所の一つでしょう。

    見捨てられた兵士達を自分達の命を顧みず救出に向かう2人がカッコいい!

    ジャックライアンは元々エージェントではなく分析官であること、頭脳明晰で博士であることと、CIAを離れていた時期もあることから勇敢ではあるのですが、決してアクションはスマートではありません。ジェームズボンドのようにカッコいい〜!!とはならない所が逆にリアルなんです。役づくりだと思うのですが、ハリソンフォードの動きがちょっとモタモタしてる所も味がありますね☺️

  • 3.6

    YYamadaさん2021/11/13 21:58

    【サスペンス映画のススメ】
    〈ジャンル定義への当てはめ〉
     ○: 観客の緊張感を煽る
     ○: 超常現象なし

    ◆作品名:
    今そこにある危機 (1994)
    〈CIA分析官: ジャック・ライアン③〉
    ◆サスペンスの要素:
    ・南米の麻薬カルテルの一掃と
     捕虜兵士の奪還

    〈本作の粗筋〉
    ・麻薬撲滅に成果を上げられないアメリカ大統領は、南米の麻薬カルテル一掃を指示。
    ・CIA副長官代行を任命されたジャック・ライアンはカルテルの全容を調査していたが、承認なしに他国へ軍隊を派遣するという陰謀を知ることになる…。

    〈見処〉
    ①シリーズ第3弾。
     真実と向かい合えるのは愛を知る者―
    ・『今そこにある危機』(原題: Clear and Present Danger)は、1994年に製作されたアクション・サスペンス。
    ・原作はトム・クランシーの同名小説。『レッド・オクトーバーを追え!』『パトリオット・ゲーム』に続く、ジャック・ライアンシリーズの映画化第3弾。前作に続き、ハリソン・フォードが主人公のジャック・ライアンを演じる。
    ・本作では、CIA副長官代行を任命されたライアンが、南米コロンビアの実在の麻薬王をベースとした架空の麻薬カルテルを調査する裏側に暗躍する政界の陰謀が描かれている。前作よりも、アクション規模と政治的な駆け引きの場面が増した、緊張感溢れる作品である。
    ・なお、本作でウィレム・デフォーが演じる南米コロンビア駐在のCIA工作員、ジョン・クラークは、原作シリーズで人気が高く、マイケル・B・ジョーダン主演の2021年公開の『ウィズアウト・リモース』の主人公としてスピンオフ作品が製作されている。

    ②結び…本作の見処は?
    ◎: 本作中盤のテロリストによる襲撃シーンや、終盤の捕虜兵士奪還シーンは、近年の作品でも模写されるような、典型的なアクション・サスペンスの場面。本作が公開された約30年前は、新しかったはず。
    ○: 登場する麻薬王は、NETFLIXドラマにもなったエスコバルそのもの。近年多い麻薬カルテル作品が好きな人は、たまらない作品だろう。
    ▲: ホワイトハウスの内部は敵だらけ。捕虜兵士救出のため、単身で南米に向かう、まるで『Twenty-four』のジャック・バウワーのようなジャック・ライアン。シリーズ中、最もムチャな設定が目立つ作品でもある。

  • 3.5

    PARADISOさん2021/11/10 09:21

    WOWOW録画

    テンポは古典

    正義感とリスク

    パソコン、情報大事

    敵役

    ウィレムどの絡みナゾ

    博士が現場へ?!

    って下書きアゲてなかった。211110

  • 3.5

    ChristopherCoutさん2021/11/08 18:02

    90年代のジャック・ライアンシリーズの三部作の中から一番好きかも。
    アクションではなく、ゆっくりなスパイ映画だけど、ストーリーが普通に面白くて、各キャラクターも不思議の判断をせずにあり得る行動するので、楽しかった。シリーズわ関係なく、「単品」として見ても問題ないよ。

  • 3.5

    Catooongzさん2021/11/08 17:24

    ちょっと長いような気もするがパトリオットゲームよりこっちが好き。政府が真実を揉み消してなかったことにするって、今でもよく聞く話だと思うし。なんといってもハリソンとデフォーのタッグがいい。

  • 3.7

    オーウェンさん2021/11/03 06:28

    1994年当時はコロンビアが力を持っており、それに抵抗するために政府は仲介役としてジャック・ライアンを送り込む。

    2作目「パトリオットゲーム」と違い、ライアンは国政により深くかかわっていく。
    政治的な駆け引きを得て、弾き出された金の行き着く先はどこか。
    またその駆け引きで炙り出される黒幕はいったい誰か。

    ずいぶんと政治的な面が押し出された格好だが、その中心にジャック・ライアンを配置している。
    ただかなりの人物たちが出てくるので、ある程度把握していないとこんがらがる。

    時代なりの情報戦略があるがこれは当時の今そこにある危機。
    現代に置き換えるとまた面白いアイデアが出そうだ。

  • −−

    YMさん2021/10/28 07:42

    「CIA副長官代行」の名刺を使いまくるのがちょっとコメディぽくていい。インディでもハン・ソロでもないハリソン・フォード、もっとシリーズ続いてもよかったのに!

  • 2.9

    K助さん2021/10/05 01:16

    実は初めて観る、ジャック・ライアンシリーズ。

    CIA情報担当官ジャック・ライアンが、コロンビアの麻薬カルテルと、合衆国政府の権力闘争に巻き込まれるお話。

    この手の政治モノでは珍しく、俗物の極みなアメリカ大統領、中間管理職的な大統領補佐官、官僚然としたCIA作戦担当副長官と、彼らがライアン博士の足を引っ張る政治屋集団。
    対する麻薬カルテルは、粗暴なトップと現実的な参謀。アメリカ映画だと、南米麻薬カルテルのトップは「なんでお前みたいなのがトップで、組織が崩壊しないの?」と思うこともしばしばだけど、本作もその例に漏れない。そこを逆手に取ってドラマを構成するところに、原作の非凡さがあります。

    麻薬カルテルの精製工場を破壊する為にコロンビアに潜入中の特殊部隊隊員は、政治的判断により見捨てられます。そんな彼らを助けようとする現地工作員をウィレム・デフォーが演じており、なかなか美味しい役どころです。
    そのデフォーと、ハリソン・フォードがアクションを展開する後半部は、劇場公開作品である為の「盛り込むべきお約束」を感じますが、「政治的な判断」とやらが招く危機は、上手く処理されていたので、満足!

    映画の制作時期は1994年。ソ連崩壊により冷戦構造が終わり、明確な敵が見えなくなった時代の作品です。そういう時に、トム・クランシーの原作はピッタリだったな、と思わされます。
    物語としては面白いですが、別に映画館で観なくてもいいよね、という仕上がりでした。

  • −−

    Nさん2021/09/30 13:20

    たまに午後ローでやってそうな90sの映画が観たい気持ちになる
    B級過ぎずモンスターものじゃなく
    硬派っぽい空気感だけどエンタメなやつ

    ドンズバでした

    ハリソンフォードもウィレムデフォーも大好き

  • 3.0

    中尉さん2021/09/22 18:05

    シリーズ3作目とは知らずに鑑賞。アマゾン製作のドラマシリーズを視聴済みだったので話は理解できた。むしろドラマの今後を見てしまったような気がして残念。

    本編はやや長いが、爆破アクション満載で楽しい。ハリソン・フォードとウィレム・デフォーの共闘も見れる。
    「ブレイキング・バッド」のトゥコでおなじみ(?)のレイモンド・クルツが凄腕スナイパーを好演。顔つきが同じなので若くてもすぐ分かった。

    笑えたのはハッキングのシーン。CIA副長官がキーボードをカチカチ叩いて文書を削除しようとし、ハッキングで侵入したジャック・ライアンが頑張ってそれを
    コピーしようとする。大真面目なシーンだが、現代の映画では考えられないローレベルな戦いで笑ってしまった。ITの進歩は目覚ましい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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