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レッド・オクトーバーを追え!

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米国に接近するソ連最新鋭潜水艦の目的は、奇襲か?亡命か?全世界で大ヒットを記録したサスペンス・アクション大作。

米国に接近するソ連最新鋭潜水艦の目的は、奇襲か?亡命か?原作はトム・クランシーの超ベストセラー。全世界で大ヒットを記録したサスペンス・アクション大作。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

レッド・オクトーバーを追え!の評価・レビュー

3.6
観た人
5302
観たい人
1996
  • −−

    つるぴさん2021/12/01 22:07

    2021/01/20


    1984年。無音推進システム“キャタピラー”の実地テストを行うためらソ連マンスク近郊の潜水艇基地から、世界最大級の最新鋭艦レッド・オクトーバーが初の航海の途についた。艦長は、ソ連海軍きっての潜水艦乗りで、あらゆる新型潜水艦で就役艦長を務めてきたマルコ・ラミウス大佐(ショーン・コネリー)。艦の上級士官たちも彼の教え子で占められていた。だが、ソ連領海を出たウミヌスが真っ先にしたことは、艦の政治士官を自らの手で事故に見せかけ殺すことだった。彼の目的は、教え子の士官たちとアメリカに亡命する事だったのだ。ラミウスから亡命を打ち明ける手紙を受け取ったソ連海軍は、直ちに全艦隊にレッド・オクトーバーの追跡撃沈を支持。北海・地中海から大艦隊が大西洋に向かう。しかし、キャタピラー推進システムを備えた冷凍レッド・オクトーバーは、追撃をかわし、大西洋をイ一路アメリカへと突き進む。一方、ソ連艦隊の不穏な動きに気づいたアメリカ海軍は艦隊を展開して迎撃態勢に入っていた。CIAの副長官グリーア提督(ジェームズ・アール・ジョーンズ)は、部下のアナリスト、ジャック・ライアン(アレック・ボールドウィン)の分析報告からレッド・オクトーバーの存在を知る。だが、ラミウスの目的は亡命にあるのではと発言したことから、ライアンは急遽事件の渦中に放り込まれることに...。


    1984年11月ノルマンスク近郊のソ連海軍基地から最新鋭の原子力潜水艦が重大な使命を帯びて出航しようとしていた。

    この原子力潜水艦に課せられた使命とは、画期的な無音推進装置の性能試験であった。だが、ソ連海軍司令部が、まして、アメリカ海軍の知り得ない重大な決意が、艦長ラミウスの胸の内に秘められていた。

    プライバシーはない。

    彼の妻の一周忌。

    キャタピラーの故障は故意。

    やつは覗きをやる気だ。
    付き合ってやろう。

    魚雷の戦い!


    祖父から釣りを習う。話

    そして、海は人々の新たな望みを叶える。眠りが夢をもたらすように。そうとも、コロンブスの言葉だ。

    新世界にようこそ、大佐。




    名優ショーンコネリーさんがお亡くなりになりました、心より追悼の意を表します。

    数多くの映画をありがとうございました。ご冥福をお祈りします。


  • −−

    あっきーさん2021/11/30 00:02

    ショーン・コネリーがロシア語を話し出してびっくり!でも途中から英語に切り替わる演出が。潜水艦を舞台にした映画は息苦しさを感じてしまうものだが、俳優達の演技合戦のおかげで楽しめた。
    もちろん1番は人間味あるショーン・コネリーの渋い存在感。そして80年代から90年代にかけて特に活躍していたスコット・グレンのかっこよさ。サム・ニールも良いし、若き日のアレック・ボールドウィンも。
    懐かしさを感じる、90年代アメリカアクション映画の口火を切った作品。

  • 4.0

    おけいさん2021/11/21 15:22

    トムクランシーによる小説、CIA分析官のジャックライアンシリーズ第一弾。『ダイハード』『プレデター』などアクション映画で有名なジョン・マクティアナン監督なのでそうそう期待は裏切らないでしょう。

    最近ジャックライアンがCIAにスカウトされた時の映画『エージェントライアン』を観たので再鑑賞。昔観た時はジャックライアンにあまりフォーカスせずにショーンコネリー主演の潜水艦の映画って認識が強かったんだけど見方と時代を変えて見ると新たな発見がありますね。

    一触即発の緊迫感にドキドキハラハラ。ソ連の艦長ラミウス役のショーンコネリーの円熟した渋さと存在感が半端なく凄い。ショーンコネリーは若い時より断然この頃の方が好き。

    ジャックライアン役のアレックボールドウィン、いいっすね💕目が綺麗なイケメンさんです。分析力に優れカンの鋭いCIA分析官を好演。いつ戦争が勃発してもおかしくない状況、最悪の事態を避けるために自ら身体をはり、レッドオクトーバーのラミウス艦長に接触を試みる。

    この映画でのジャックライアンの功績って相当凄いよね。

  • 3.5

    neoさん2021/11/20 02:27

    原作が好きで、みた映画。
    今ではストーリーすら忘れてしまったけど、潜水艦という限られた世界の中での戦いは面白かった

  • 4.1

    こくさん2021/11/20 02:04

    CIA分析官ジャック・ライアンシリーズ1作目。米ソ冷戦時代映画としても、潜水艦映画としても楽しめます。

    ソナー探知も困難なソ連の最新鋭潜水艦がアメリカに向かう。目標は全米攻撃か亡命か。

    戦闘シーンは2時間過ぎの後半までほぼ皆無。それでこの緊張感を全編保つマクティアナン監督は凄い。ミニチュアとセットを駆使した特撮もレベル高いです。

    ジャック・ライアン役は次作からハリソン・フォードになってしまうが、ヒーロー感溢れるハリソンより、体力ない知的な公務員という雰囲気のアレック・ボールドウィンの方が合ってました。

    これからAmazonオリジナルのシリーズまで、ゆっくり復習予定です。

    ゼロ年代CIAよりNSAやDEAがメインの映画が増えたのも時代を感じます。

  • −−

    地獄のメッポさん2021/11/14 12:48

    監督、音楽、出演陣諸々、当時のビッグネームが集って作られた本作。
    激しい水中戦とサスペンス、冴まくりの主人公らによる駆け引き等存分の見応えでござんす。

  • 4.0

    YYamadaさん2021/11/13 08:10

    【サスペンス映画のススメ】
    〈ジャンル定義への当てはめ〉
     ◎: 観客の緊張感を煽る
     ○: 超常現象なし

    ◆作品名:
    レッド・オクトーバーを追え! (1990)
    〈CIA分析官: ジャック・ライアン①〉
    ◆サスペンスの要素:
    ・原子力潜水艦の捜索
    ・米ソ開戦の回避

    〈本作の粗筋〉
    ・冷戦時代末期、ソ連の最新鋭の原子力潜水艦レッド・オクトーバーが突然姿を消した。その目的がアメリカへの攻撃なのか、亡命なのかを判断しかねたCIAは、レッド・オクトーバーの艦長ラミウスの真意を探るため、CIA情報分析官のジャック・ライアンを送り込む。
    ・彼は、ラミウス艦長が亡命する可能性を考えていたその頃、ソ連側は艦長が軍の命令を無視したことから、レッド・オクトーバーを撃沈するように指令を下す…

    〈見処〉
    ①トム・クランシー原作の
     世界的超ベストセラーを映画化!
    ・『レッド・オクトーバーを追え!』は、トム・クランシーによる小説『レッド・オクトーバーを追え』を原作として1990年に製作されたポリティカル・サスペンス。冷戦終結後の1990年に公開され、アカデミー音響効果賞を受賞。
    ・米国への亡命を決意した艦長が率いるソ連の原子力潜水艦をめぐる人々の思惑を描く本作の主演は「初代007」のショーン・コネリーと、トム・クランシー原作シリーズの主人公であるジャック・ライアンの初代俳優としてアレック・ボールドウィンが扮する。また、レッド・オクトーバー号を追う米ソ潜水艦それぞれの艦長をスコット・グレンとステラン・スカルスガルドが好演。
    ・ヒットさせなければならない大ベストセラーの本作映画化にあたり、『ダイ・ハード』をヒットさせたばかりのジョン・マクティアナンを監督に登用。
    ・また、本作製作当時は、CGによる特殊視覚効果「夜明け前」の時代。巨額の費用をかけ、海上シーンを原寸大の潜水艦セットと本物の軍の艦艇を用いて撮影。海中のシーンは、高精度の模型を使用し、のちに『スピード』を手掛けるヤン・デ・ボンがリアリティー高い撮影を行っている。
    ・さらに、潜水艦内部のシーンは、油圧ジャッキによる巨大なジンバルの上に艦内セットを載せ、浮上・潜航する潜水艦の傾斜に合わせてセットも傾斜する大規模な撮影を敢行。近年の作品『ハンターキラー 潜航せよ』(2018)でも、未だに同様の舞台装置が使われているほど「潜水艦映画にハズレなし」の礎を築いた作品である。

    ②結び…本作の見処は?
    ◎: 一歩間違うと第三次世界大戦の勃発になりかねない米ソ冷戦の最中、どのようにソ連の最新原子力潜水艦ごと亡命させるのか?両国外交部による、水面下の暗躍が非常にスリリングで素晴らしい。
    ◎: ショーン・コネリーとサム・ニール扮するレッド・オクトーバー艦長・副艦長が、亡命を知らない乗組員に対する行動も見どころである。
    ○: 30年以上前の旧作であるが、巨大セットを駆使して撮影された本作の視覚効果は、現在でも見るに耐えられる、当時最先端の映像。
    ▲: 主人公ジャック・ライアンは、俳優毎にキャラクター変化が激しいが、シリーズ4作目『トータル・フィアーズ』のベン・アフレックの経年後の姿とは思えないほど、アレック・ボールドウィンのライアン役には貫禄が見られない。
    ▲: 終盤には、いつの間にか全員英語で会話している、小さな違和感が残存。

  • 3.6

    666さん2021/11/09 19:49

    トムクランシー小説のジャックライアンシリーズの第1作目
    (パトリオットゲーム、今そこにある危機、等)
    今作はハリソンフォードでなくアレックボールドウィンがジャックライアン

    訓練と見せかけてアメリカに亡命を計画するロシア側ショーンコネリー、色々あって結局潜水艦戦争
    前半潜水艦内の専門用語戦い(私にはそう感じるだけ?)に中々乗れなかったけど、終盤の海上シーンからやけにリアリティがあってやっと盛り上がる。

    若くて痩せてるボールドウィンより
    老いて肥えたボールドウィンの方が100倍萌える。

    今ならパトリオットゲームとかもアレックボールドウィンでやって欲しかった〜

  • 3.7

    MORIOさん2021/11/03 22:29

    ハンターキラーに多大な影響を与えてそうな作品
    この年代でクオリティ遜色ないのは見事

    見たことある顔ぶればかり!しかも若い

  • 3.5

    橋本そうりさん2021/11/03 10:22

    潜水艦モノの魅力がしっかり詰まっている。艦内の光の使い方が上手くて、いい構図が随所に見られたのが良かったな〜。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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