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ヤマトタケル

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地球を邪悪な神の支配から救う使命をもって生まれたヤマトタケルが、モンスターたちと戦う超時空SFアドベンチャー。

地球を邪悪な神の支配から救う使命をもって生まれたヤマトタケルが、女戦士オトタチバナと共に、ミラクル・アイテムを探し求めながら、ヤマタノオロチらのモンスターたちと戦う、宇宙を舞台にした超時空SFアドベンチャー。ヤマトの国に双子の王子が生まれた。弟のヤマトタケルは母の病死をめぐり、兄の王子オオウスと争いになり、死なせてしまう。激怒した父はクマソ征伐という過酷な任務をタケルに与えたのだった…。「ゴジラVSモスラ」「ゴジラVSメカゴジラ」と平成ゴジラシリーズで大ヒットを飛ばした大河原孝夫監督と川北紘一特技監督のコンビが制作にあたった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1994
制作国
日本
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公開開始日
2016-01-29 15:00:00
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ヤマトタケルの評価・レビュー

2.9
観た人
324
観たい人
129
  • 2.1

    ゆきのすさん2021/07/07 12:28

    キングギドラ単独作品としてみるのが正解か笑 当時、特撮映画の主役といえば高嶋政宏独壇場。宿敵阿部寛との濃厚な暑苦しさ合戦。目から発射するビームの応酬に波動拳、巨大なロボットも出てくるよ〜泣 この時代の東宝特撮って…おん!!

  • 3.0

    takさん2021/05/13 23:16

    「古事記」に書かれた神話のお話は、小学校低学年向け児童文学全集で読んだことがある。子供心にヤマタノオロチの登場するくだりは印象的だった。でもこれがまさか”怪獣映画”として製作されるとは、夢にも思わなかった。三種の光(神器)を手に入れて神を倒せる戦士となる。実際にそういう話だとしても、こうしてみるとRPGゲームみたい。

    特に好きなのは、クマソ征伐に行った先で出てくる”クマソガミ”の造形とその動き。まるでハリー・ハウゼン特撮映画に出てきそうなクリーチャーで、手の先が弓になったり剣になったりとなかなか面白い。ヤマタノオロチは、東宝映画らしいキングギドラを思わせる造形、操演で素晴らしい。

    宙を舞う沢口靖子、阿部寛のテンションの高さ、よくやるよなぁと感心(?)しながら観てた。女装してクマソの長に主人公が近づく場面なんて気づかない方がどうかしてるし、ラストのウツノイクサガミなんて東映戦隊もののクライマックスに登場するロボットみたいで、一方的に勝っちゃうし。悪ノリ?というと失礼かもしれないけど、これは怪作。

    エンドクレジットに流れる主題歌は、YOSHIKIプロデュースのGLAY。

  • 3.0

    荒野の狼さん2021/02/27 16:23

    1994年の105分の映画。ヤマトタケルが主人公の映画「日本誕生」を視聴後に、本作を視聴。「日本誕生」は古事記の上巻と中巻のヤマトタケルとスサノオノミコトの登場する部分を題材に映画化されたものだが、本作は、スサノオノミコトとヤマタノオロチは登場するものの古事記からは逸脱しており、「日本誕生」が古事記の入門に勧められるのに対し、本作は古事記と重なる部分は少ない。
    「日本誕生」が3時間で冗漫に感じる場面が多かったのに対し、本作はスピード感はあり、最終版までは飽きさせない。しかし、ヤマタノオロチとの対決シーンは、いたずらに長く、これと戦うウツノイクサガミ(宇宙戦神)は、魅力のない巨大ロボットで、両者のバトルに魅力はない(スーパー戦隊などのロボットと較べると気の毒)。ヤマタノオロチは首が8つになってしまって飛べなくなった動きの悪いキングギドラにほかならず、製作費がかかったため、長時間、映画に登場させたかったであろう制作側の気持ちは理解できるものの、このシーンはとにかく長く退屈。途中で助けに入るアマノシラトリも、モスラかラドンの代用にしか見えず、しかも粗雑な造形なため魅力がない。目の肥えた特撮ヒーロー・怪獣映画ファンにとっては、いただけない。
    登場怪獣の中で多少なりとも評価できるのは、クマソガミ(熊襲神)で、自らの手を弓矢に変形して攻撃したりするシーンは不気味でよい。生贄とされた美女沢口靖子を襲う設定も、キングコングや大魔神を彷彿させるものになったが、怪獣の頭部は魅力がなく造形的にはいまひとつ。
    三匹目の怪獣は、海神ムーバだが、造形は宇宙大怪獣ギララに似ているが、触手がある点が海の怪獣を意識したのだろうが、この触手には吸盤などはなく、太いヒモにしかみえない。「日本誕生」では、古事記に従い、ヤマトタケルが暴風雨に船上で苦しめられる印象的なシーンであったが、本作では戦いは海辺であって、海上ではなく、暴風雨にも迫力はなく失敗している。
    俳優陣は好演しており、なかでもオトタチバナの沢口靖子が戦士として闘っているが、オレンジの膝上のコスチュームも決まっており、「おんっ」の掛け声のもとに火の玉を発射する妖術を使う場面などは少女のようで愛らしい。古事記では、ほんの少ししかでてこないオトタチバナであるが、「日本誕生」同様、堂々のヒロイン。「日本誕生」では悲劇的ヒロインのイメージがあるが、本作では、何度も復活するなどして、哀感がなくなってしまったのは脚本の失敗。
    主題歌はGLAY(YOSHIKI作曲)で、エンディングに流れるが、本作には合っておらず、違和感がある。

  • 3.0

    nori007さん2020/12/31 17:49

    久しぶりに見たのだが、歴史ものとして見ると大失敗だが特撮エンタメとして見ればわりと楽しめる。数々の怪獣が登場するし、ラストのヤマタノオロチは最高である。

    このオロチ、阿部ちゃんが全裸で登場してオロチ化するという。高島と沢口靖子はアマノシラトリで上空から攻撃。これではダメだと沢口靖子がアーマーとなって高島と合体し巨大メカ?に変身wwwwwこれはロボなのか、甲冑なのか、スーパー戦隊的な最終決戦となる。

    エンディングが、YOSIKI作曲でGLAYが歌うというのも何気に豪華。
    ---------------------
    2015/02/06 23:30
    3.0
    日本の神話を題材とした物語。
    今見るとあまり古代っぽくない衣装や造形で少々笑っちゃう場面も多いのだけど
    最後のヤマタノオロチは、キングギドラ+ビオランテ風でとてもいい。
    ただヤマトタケルがおかしな物に変身するのはいただけない。ありゃ無いわ(笑)

    だけど映画の題材としてはすごくいいと思う。
    同様に神話を題材とした「タイタンの戦い」1981年版ではストップモーションアニメだったのが2010年版になると超リアルなクリーチャーが出てくるようになった。
    この作品ももし現在の最高のCGとクリーチャー造形で作れるならば「タイタンの戦い」に負けない物が出来ると思うし、あまり接することのない神話を人々に知ってもらうためにもいいと思うのだ。なのでリメイク希望!!
    いいね!

  • 3.9

    SDSmovieさん2020/12/29 00:38

    超時空SF日本神話RPG『ヤマトタケル』観賞!
    厨二病発症確実なタイトル導入からの特撮が好きならハマる独創性ある怪獣の設定やディテールの細かさに見惚れ、宇宙戦神ウツノイクサガミと爆進ヤマタノオロチの戦いの格好良さに心奪われること間違いなし!
    男の子が好きなもの全て入っている映画ですよ。

  • 3.0

    たまねぎさん2020/11/24 20:28

    子供の頃家族で映画館で観たのを急に思い出しました笑

    ヤマトタケルの特撮映画。

    子供心で楽しんで観ましたが、父親は、
    八岐大蛇倒すのにウルトラマンみたいなヤツ出しちゃアカンやろうwせめてでっかい剣とかで!
    とかツッコんでいたのを覚えています。

  • −−

    Johnさん2020/11/08 00:29

    幼少期、映画館で鑑賞。

    あまり知らなかったGLAYがテーマ曲だったようなCMの雑な印象かしら。。。
    (あ、デビュー曲だったんですか?)

    ゴジラ好きな少年はそれなりに楽しめた気がする。

    ヤマタノオロチが強化版キングギドラ

  • −−

    吉田さん2020/07/11 08:57

    たしか父親の転勤で大阪に数年住んでいたころ、近くの小さい映画館で母親と一緒に観たはず

    記憶にある中では1番最初に観た映画だと思う、小学校低学年のころだったので内容はもちろんおぼえていなくてGLAYが歌った主題歌だけおぼえている

  • 2.5

    牛乳たちさん2020/05/25 18:50

    1994年 105分

    当時、劇場まで観に行ったことは覚えているが内容はほとんど覚えてないwヤマタノオロチが凄かったくらいw

  • 2.5

    10ku0さん2019/12/21 02:14

    地元、帯広プリンス劇場で初めて観た映画がこれだった。

    帯広プリンス劇場は、後の2003年に映画自主上映サークルのCINEとかちがキネマ館から運営を引き継ぎ、C INEとかちプリンス劇場として比較的全国的にも映画ファンの間では知られる劇場になった場所である。

    公開前に、ローカル情報番組にたしか沢口靖子さんがゲストで本作の宣伝で出演され、招待券プレゼントに応募し、見事に当たって弟を連れて観に行った。

    しかし届いた招待券は、札幌東宝公楽の招待券で、これがプリンス劇場で使えるものかどうか不安になって『○○○の番組で当たった券なんですが使えますか?』と劇場に問い合わせた覚えがある。

    今や劇場に関わる職に就いてる今、本当はあれは使えなかったことが分かるのだが、その券で観せ てくれた劇場さんに感謝。
    多分公楽さんに請求したんだろうな。

    個人的な細かい思い出と感謝はさておき、本作への評価としてはどうにもいまいちチグハグで冒険活劇としては魅力に欠ける。

    神話ベースをファンタジーにしたとはいえ、終盤でのウツノイクサガミなんともかんとも。わざわざゴジラ的な特撮は必要だったのか疑問が残る。

    ヤマタノオロチのビジュアルだけは圧巻だったが、ウツノイクサガミが剣を振るう度に『ヴンッ』だか『ン゛ン』だか唸り声を上げるのが妙にツボ。

    阿部寛が悪役を演じてたことすら覚えてなかったというか、その頃阿部寛を私自身全然知らなかった。

    藤岡弘、さんなど意外に豪華な役者さんで固められているが、当時GLAYの初期の名曲『Rain』に乗せた予告編や、番宣で期待した凄さが本編ではどうにも散らかった印象しか残らなかった。

    今観るとどう感じるものか、気が乗ったら再度チャレンジしたい。

    入場者プレゼントでもらったヤマタノオロチはしばらく大切に保管してたが、いつの間にやら首が少しずつなくなり、捨ててしまった記憶。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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