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妖星ゴラス

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重力が地球の6000倍の黒色妖星ゴラスが地球に接近!果たして人類は未曾有の危機をどう乗り越えるのか。

重力が地球の6000倍の黒色妖星ゴラスが地球に接近し、地球と衝突するまであと2年。ゴラスの軌道を変えるか、地球が逃げるか。人類は後者の道をとり、南極に巨大なジェット噴射口を作って地球を40万キロ移動させようとする。果たして人類は未曾有の危機をどう乗り越えるのか。壮大なストーリーを映画化した近未来SFドラマ。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1962
制作国
日本
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公開開始日
2016-01-29 15:00:00
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特撮邦画ランキング

妖星ゴラスの評価・レビュー

3.4
観た人
571
観たい人
305
  • 3.7

    あらのぶさん2021/08/02 16:11

    東宝特撮映画。本多猪四郎、円谷英二コンビの国産ディザスタームービー。
    大きな彗星ゴラスが地球にぶつかるコースを進んでいることを知った人類が、彗星を爆破するのではなく、動力を南極につけて逃げるという選択をする。
    アルマゲドン、ディープインパクトとは違う選択を遥か昔に日本が作ったというのは面白い。そういえばメテオも有りました…

    子供の頃、火星が赤く輝くのを見て、あれはゴラスじゃないよな…と怖かった思い出。

    俺は宇宙のパイロットの歌が印象的。

  • 3.5

    Yondaさん2021/07/31 22:27

    妖星ゴラスの衝突を避けるために地球を移動させると言う設定に口あんぐり。でもそれも含めて、何故か心躍らせる魅力がある作品。この時代にこの特撮技術はやっぱり素晴らしい。特に南極で移動装置を建設する様子を描いたミニチュアセットによるSFXには驚かされる。子供の頃にワクワクさせられた円谷特撮の魅力は今観ても全く損なわれていない。

  • 2.9

    かずきゅんさん2021/07/31 20:44

    妖星ゴラスが地球に衝突しそうになる時、
    その危機をどう回避するか。
    →地球が現在の軌道からずれればよい、
    と南極に原子力のパワーを集めて地球ごと
    移動するというすさまじストーリー。

    最初の宇宙船のくだりは、
    日本の政治とそれに巻き込まれる一般の人たちみたいな嫌な縮図が凝縮されたようなやりとりで嫌だなぁと思いつつ、
    物語自体は面白かったのと、
    当時なりにもすごく丁寧につくられていて
    南極の原子力基地や、津波に襲われる町々のミニチュアは本当によくできていた。

    つっこみを前提としつつ、楽しめた。

    ヘリコプターの無許可?運転
    酔って吐きそう。

  • 3.2

    ちんたろうさん2021/07/31 12:45

    強重力妖星ゴラスがぶつかるのを避けるために地球の軌道ずらすぞ計画
    内容は子供向けでは無い

    途中に怪獣出てきたけどおざなりに倒される。出てくる意味あったのだろうか
    海水が重力で移動し水没する土地が多数でていたが金持ちだけが避難して助かってそう

    特撮は'60年代当時の技術だから現在のものと比較しても仕方ない。セットやミニチュアセットが豊富で予算ついてる感じ。アニメーション合成特有のチラツキもなく非常に丁寧に作られていた

  • 4.9

    ナツさん2021/07/27 18:56

    地球に天体が衝突するから回避しようというプロットの作品は後に国内外で多く作られる
    が1962年にこの内容。しかもその解決策が日本の特撮らしいなぁと笑

    時代のせいで今の感覚ではお粗末と言い切れてしまうSFだが、それを補うに余りある本多円谷コンビの熱量、技術に賞賛しかない。
    このコンビではこの作品が1番面白かった。

    人類が初めて宇宙に行ったのがこの作品のたった一年前。そんな時代に産まれた挑戦的な作品だった。

  • 3.6

    Kさん2021/07/24 14:10

    地球滅亡系の映画は数多くあるけど、地球ごと移動して回避するなんてアイデアは初めて見た。専門家が科学的考証を行っているというのだからさらに驚き。ゴラス接近時にかかる音楽はゴジラのテーマと少し似ている。どう見てもこの人がボスだと分かる田崎潤さんの目力がいい。バンザイは戦争を意識せずにいられない。急に始まる合唱「俺ら宇宙のパイロット」。高校時代で止まった発育。高所から投げ捨てられる写真立ては凶器。南極の映像は一目で作り物と分かるけど、大規模で迫力があり作り手の熱量を感じた。宇宙船に平仮名で「おおとり」。セイウチっぽい怪獣マグマ。必要性は謎だけど楽しんでもらいたいというサービス精神は伝わってきた。地球に生息しているのは人間だけではないというメッセージがほんのり。月の形がそのまま引き込まれるのは変だけどわかりやすくて良い。妖星ゴラスのビジュアル結構好きだった。終のロゴは赤。

  • 4.0

    音ちゃんさん2021/07/22 12:12

    突っ込みどころ満載だけど
    1962年の作品と考えたら
    特撮技術はさすが円谷プロ
    「アルマゲドン」「ディープインパクト」の元になってるかもと思えるくらい

  • 3.6

    火の玉ジョニーさん2021/07/16 09:17

    いぇ〜い!おいら宇宙のパイロットだぜ!!

    日本の特撮映画はいまから60年も前に「アルマゲドン」や「ディープインパクト」を超える作品を作っていた!!

    信じられないほどプロットが似てる
    後年のハリウッド超大作はこの作品のリメイクだったんだ

    きょうからワタクシはその持論でいきます
    かなり良くできた作品

    ときはこの作品が作られた20年後
    妖星ゴラスが地球にぶつかる(地球を飲み込む)のを全人類は回避できるのか

    この手の作品は科学者や関係者まわりの一般人の何気ないひとことから壮大な計画に発展することが多いけどまさに奇想天外

    後半はそのゴラス回避に時間を費やして危機脱出なるかのはらはらサスペンス

    出演者は東宝特撮おなじみの人たちだけどやっぱりマドンナ水野久美さんいいなあ
    白川由美さんのクールビューティよりだんぜん好み

    で、この作品「おいら宇宙のパイロット」って曲が頭から離れない
    「アルマゲドン」で旅立つときに「悲しみのジェットプレイン」歌ってたのはこれのオマージュだったのかな
    きょうからその持論でいきます

    頭から離れない、良い曲ってわけじゃなく(笑)

  • 3.7

    YOUさん2021/07/08 20:18

    本多猪四郎が監督を務めた、1962年公開のSFパニック。
    超巨大な黒色矮星「ゴラス」の地球衝突が発覚したことにより、人類が衝突を防ぐべく奮闘する姿が描かれます。まず本作、序盤からいきなりクライマックスを迎えるというあの幕開けは個人的には大好物です。なにしろ開幕早々にあのような大展開が置かれることでこちら側が感じるショックと絶望感は比ではありませんし、スペクタクルな物語を描く上でもこれは非常に理に適った構成だと思います。そしてこの構成により本作は「更なる悲劇、そして最悪の事態を避ける為にはどうすべきか」という、基本サスペンスフルな人間ドラマとして進行していきます。この部分を以て他の東宝特撮作品と比べ地味な印象を受けることは否めませんが、本作はゴジラシリーズなどの怪獣特撮とはまた違った緊張感がありますし、実際後年のハリウッド超大作などに影響を与えたことからも東宝特撮作品の中でもかなり大きな意味を持つ一作だと思います。そしてクライマックスにはちゃんと一大ディザスターシーンが用意されていますし、特にここでの津波描写はかなりショッキングです。苦言があるとすれば、あのセイウチ怪獣(「南極怪獣 マグマ」が正式名称らしいです)は余計でしょ。前述した本作全体の「地味さ」を心配に思ったのかもしれませんが、大した理由もなく登場する上に大した活躍もせず退場してしまうので、なんかねぇ。(ちなみにこいつの着ぐるみは、後に『ウルトラQ』にて「四次元怪獣 トドラ」として流用されたそうです。)

    また本作では「地球存亡の危機を前に各国が結託する」という場面も印象的に挟み込まれており、当時激化していた東西冷戦に対する一種の批評性も感じ取れます。ストーリーはもちろんこういった皮肉な視点などからも、全体的にはどちらかと言えば『ウルトラQ』っぽいですよね。その為ああいう世界観を想定しておけば「地味で退屈」というイメージも持たずに楽しめると思います。本多猪四郎監督作としてもかなり新鮮味がありますし、個人的にはあらゆる意味で興味深い一作でした。












































































    そして荒唐無稽度もかなり高い一作。各国の首脳陣が堅苦しい顔をしながら可決した「地球◯◯計画」、(いい意味で)あんな馬鹿げた作戦は見たことない。

  • 3.1

    Takashiさん2021/07/08 19:48

    1962年公開の特撮SF映画。
    地球の6000倍もの質量を持つ謎の星と地球の衝突を回避するためにあーだこーだする話。

    特撮と言えど子供向けではなくて、科学的だったり政治的だったりする話にまで踏み込んだ大人向けの内容。
    なんといっても60年前の作品とは思えないほどの特撮技術が素晴らしい。
    まぁあのセイウチはちょっと余計だけど(笑)

    とにかく、この時代にこれだけのSF大作映画が作られていたと考えると、現代の邦画のレベルというか市場規模というかとにかく残念の一言だ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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