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惑星大戦争

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地球征服を企む異星人に果敢に挑む宇宙戦艦の活躍を描くスペースオペラ。

1988年、人類はUFO騒ぎで大混乱していた。国連宇宙局日本支部の三好が対策を依頼される。新開発の巨大宇宙防衛艦「轟天」を待ち受けていたのは、侵略軍・惑星メシエ13星人の超弩級戦艦「大魔艦」だった…!地球征服を企む異星人に果敢に挑む宇宙戦艦の活躍を描くスペースオペラ。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1977
制作国
日本
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公開開始日
2016-01-29 15:00:00
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惑星大戦争の評価・レビュー

2.7
観た人
227
観たい人
164
  • 2.9

    滝和也さん2021/07/31 11:01

    地球に襲い来る
    インベーダー!
    国連宇宙局は、
    嘗て建造を中止した
    あの艦に全てを託した!

    今こそ飛び立て!轟天!
    金星大魔艦を打ち破れ!

    「惑星大戦争」

    嘗て世界のトップに立たんとした東宝特撮は、ハリウッドのアイデアと巨額な投資の前に過去の遺物として葬り去られようとしていた…。そのとどめを刺したのがスター・ウォーズですが、その直前に公開されたのがこちら…。かの作品公開前に一儲けしようとしたのか、わかりませんが、かなり慌てて作られたようです…。ただ…スター・ウォーズが公開されたらその差は歴然。スペースオペラを日本では作れなくなっちゃいました…。

    東宝特撮の人気作、海底軍艦の宇宙版としてのリメイクですが、中身はヤマト色が強く、嘗ての宇宙大戦争や地球防衛軍の様な侵略モノにあたるストーリー。ですが…嘗ての東宝特撮作品にもアイデアやストーリーの面白さでも全く歯が立たないレベルで…(T_T) 

    まずストーリーが全く雑な上、工夫の欠片もありません。海底軍艦や地球防衛軍、宇宙大戦争にある様なワクワク感の欠片もありません。特撮以外のストーリーがペラペラなんですね。また特撮に繋げるための兵器設定や敵の弱点を突くような設定も皆無と言って良い。

    人間ドラマの希薄さ、敵に勝つためのカタルシスがほぼ無いんですね。出演者はかなり豪華なんですが、全く活かされていない。兎に角メインキャストが雑に死ぬんです…確かにヤマト、愛の戦士たちの前だから、参考にできないんですが…そのレベルにする事は可能なはずなんです。

    主演に青春ドラマで一時代を築いた森田健作。ヒロインにはセクシーアイドルとして売り出し中の浅野ゆう子。彼女はかなり早熟で最初はこんな感じで売り出され、トレンディードラマで飛躍するのはこの10年位後です。また必殺シリーズで人気の沖雅也。棺桶の錠ですね。この後数々のドラマで大人気になりますし。そして子供たちのアイドル、仮面ライダーV3、ズバット、アオレンジャー、ビッグ1の宮内洋。

    この若手を起用しながら…雑すぎる扱いに…残念すぎるストーリーに大減点してます。本多猪四郎や円谷英二が見たら激怒するレベルじゃないかな。更に音楽が軽すぎる上に何のフレーズも印象に残らないのでこちらも駄目。伊福部昭さんがいれば…まだしもでしたが…。

    当時の邦画技術としてはかなり頑張っているんですね。東宝特撮伝統の操演を中心に。またそのセットも東宝特撮の中では頑張ってる。でもそれだけなんです。進化していない。ミレニアムゴジラシリーズまで全く進化していないまま進みますからね…。それはそれでレトロ好きな私みたいなファンは良いのですが、大人の一般受けは難しい。スター・ウォーズに踏み潰されてしまい…このプロットはずっと作られてない。ゴジラやウルトラマンのキャラクターものは別として…。

    妖星ゴラスの池部良さんが艦長を努めていますし、平田昭彦さん、睦五郎さんもいて嫌いじゃないんですよね。睦五郎さんの声聞くとメカゴジラ出てきそうだし(笑)。あと…角の生えたチューバッカがいて…こいつも雑すぎますが。

    東宝特撮スペースオペラへの葬送曲になった作品です。この後…スペースオペラではなく、宇宙パニックものとしてさよならジュピターがこの作品の特技助監督の川北紘一さんの特技監督で作成されますが、敢え無く撃沈します…。技術が追いつき出したのですが、こちらもストーリーが全く駄目…。特撮だからストーリーはいいやでなく、特撮だからストーリーが大事なんですよね…。

  • 2.5

    帯津さんの後輩さん2021/07/10 17:27

    ショッキングシーンで流れるBGMがとにかく好き。
    「アクティブレーダーミサイル!発射!」
    「リボルバービーム、発射!」

  • 3.1

    tapes201さん2021/06/23 23:52

    77年作とは思えないSF特撮黎明期への愛?にあふれたいい意味でのポンコツ作。浅野ゆう子の衣装は自前、ってのは本当か。

  • 3.0

    TNT840さん2021/05/20 11:57

    某映画で音楽が取り上げられたので十数年ぶりに観賞。

    一応は東宝映画なのに、キャストや音楽諸々で東映臭が凄い。
    津島氏の音楽は軽やかすぎて戦争の緊張感と相反しているが、子供向け娯楽活劇としてはありかな。

    公開が『スター・ウォーズ』『ヤマト劇場版』と同年というのが凄い。流行りに節操なく乗っかる気満々。でもやはり急造品らしく画面からはやっつけ仕事感が滲み出ている。特撮は合成でなく昔ながらの宙吊りで線は時々見えるし、キャストは色々揃えているが適当に死にまくり。宇宙空間や惑星の描写はなんとかなっても、セット感丸出しの敵基地内とショッカーじみた敵ボス&チューバッカもどきは酷くて笑うしかなかった。

    でも肝心の轟天号が、はっきりいってかっこいい。これだけで一応観られる映画にはなってる。男のロマンたるドリルもいいがリボルバー式の射出機構がイカしてる。搭載メカのデザインも悪くない。砲撃戦ではクオリティはともかく双方がハチャメチャに撃ちまくるというスタイルなのがいい。SW旧三部作の砲撃戦はやる気なさすぎなので、ここだけは辛うじて勝っているぞ!と無茶な擁護をしておく。

    まあしかし、子供の頃に本作とSWを同時に見せられたら、残念ながらSWの方になびくかな。だってしょぼいもん。

    それにしても、浅野ゆう子がブスだけどなんだかムラムラする。

  • −−

    みねちゃんさん2021/04/21 12:39

    シンエヴァにBGM使用されてた映画。
    樋口真嗣監督曰くスターウォーズ公開時
    場末の観客がいない映画館で庵野秀明みたいなのを熱狂させた映画だそうです。

  • 2.5

    けさん2021/04/17 16:00

    ストーリーは軽いし、たくさんツッコミどころあるけど、池部良、沖雅也は最高。大滝秀治、平田昭彦、中山昭二が出ていて妙に箔が付く。宮内洋もよかった。宇宙空間を行く轟天号もかっこいい。どんどん主要キャラが死ぬ。シンエヴァにも使われた音楽も最高だった。

  • 3.0

    Nireさん2021/04/13 02:31

    ▼4/11/21鑑賞
    【Prime Video】
    https://twitter.com/LionGAOH/status/1380940098401828864

  • 2.1

    takeのすけさん2021/03/28 23:15

    1988年。金星人がUFOで攻めてきた。為す術もない地球人。唯一反撃できるのは宇宙艦“轟天”のみ。宇宙防衛軍は宇宙人の妨害をなんとか退け轟天を完成させ反撃に移るのであった。

    うーんなんだかすごく宇宙戦艦ヤマトっぽい。ヤマト未視聴なので勝手なイメージなのですが。宇宙船はもちろん艦内服が黄色いスーツだったりして。

    轟天のデザインについて。宇宙船の先端に謎ドリルがあしらわれたデザインに笑っちゃいました。戦闘機が轟天から飛び立つ場面があるんですが、射出口がリボルバー形になっていて、そこはかっこいいかもと思いました。

    特撮について。なんだかかわいいです。ちょっとショボい。吊り線がモロに見えるシーンもあったり。同年にスターウォーズですものね。残念ながら特撮のクオリティ格差を感じてしまいます。

    金星人の戦艦がなぜか古代ローマ帝国を意匠にしたデザイン。この敵側のビジュアルがめちゃくちゃダサくてチープです。チューバッカみたいな毛むくじゃらも登場。この角生やした熊さんがチープさの極みという感じで。バカバカしい気持ちに拍車をかけます。

    最後はドリルが実は新型爆弾でした、というタネ明かし。博士で艦長のタキザワはその新型爆弾で特攻するんですが、ちょっと嫌な感じがしました。人命軽視しすぎでは。正直に言って全編観るの結構苦痛な作品でした…。

    追記
    ご多分に漏れず私もシンエヴァからこの作品を観ることに。
    ボタン押し込むポーズ。全くおんなじポーズがナディア最終話のエレクトラさんのカットにもあります。Twitterで指摘している方がいて初めて知りました。本編でも確認。

  • 2.3

    CaptainCAさん2021/03/28 19:16

    何年かぶりに見た。
    もちろん某映画の影響。
    ショボかった印象しかなかったんだけど、やっぱりショボかった。

  • 1.8

    ヴレアさん2021/03/28 15:02

    某映画の影響で観てみた。1977年に作られたという事を差し引いてもあまりに酷い内容だと思った。「スターウォーズ」のヒットに便乗して作られたとの事だが、ストーリーがあまりに単純だし、特撮もミニチュアに頼り過ぎてるし、宇宙局のセットもチープだし、繰り返し流れるテーマ曲もダサ過ぎない?
    宇宙人が侵略してきてそれと戦う内容なのに、戦略もへったくれも無く、とにかく行き当たりばったりに戦ってる感じで緊張感も無くてダメダメだし、おまけに人間ドラマが全然盛り上がらないものだからひたすら退屈なのね。
    特に酷かったのは、浅野ゆう子が攫われたと思ったら宇宙人から映像が送られてきて、なんかチューバッカみたいな奴に捕まってるのね。そして、何故かボンテージ衣装に着替えさせられている浅野ゆう子。そして、銀河皇帝(?)がババーン!と登場!いやいや、格好がダサ過ぎるって!これはギャグかと思いましたね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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