お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ガンヘッド

G

世界初のSFX巨大ロボット・アクション・ムービー。

世界初のSFX巨大ロボット・アクション・ムービー。西暦2025年、巨大コンピューター、カイロン5が人類に宣戦布告。ロボット大戦の後、カイロンは勝利を宣言すると活動を停止したが、その沈黙は最終戦争を起こすための準備であり、火山島8JOで自ら人類攻撃のためのロボットを製造していたのだ。2039年、この島に侵入したトレジャー・ハンターの一団が、突如現れたバイオドロイドの襲撃を受ける。生き残ったブルックリンらは、カイロン5が最終戦争を起こそうとしていることを知り、ロボット墓場に眠っていた戦闘用ロボット「ガンヘッド」を有人用に改造し、巨大コンピューター軍団に戦いを挑む。監督は原田眞人。特技監督は平成ゴジラシリーズの川北紘一。メカニカルデザインを「超時空要塞マクロス」の河森正治が務める。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

特撮邦画ランキング

ガンヘッドの評価・レビュー

3
観た人
416
観たい人
337
  • 3.1

    taaaaaaaさん2021/11/23 11:27

    和製サイバーパンクアクション。
    海外SFの劣化版と言えばそれまでだけど、日本にもこういうB級SF映画があったことは嬉しく思える。
    あとエフェクトが雨宮慶太なので後年の雨宮作品に通ずるものがある。

  • 3.0

    けんいちさん2021/11/21 16:44

    近未来を舞台に、コンピュータと、ロボットを繰る人間との戦いを描いた話。

    私にとってはPCエンジン用ソフトの認識しかなく、映画は今回が初鑑賞。

    80年代ハリウッドSF大作を思わせる雰囲気だが、脚本と演技が稚拙。

    多国籍な俳優陣と緻密なメカニックデザインは、現代にも通ずる気がするが…。

  • 3.5

    めんたいこさん2021/11/14 15:04

    ロボットだけでテンションが上がる作品。CGなしのロボット最高にカッコいい。

    ストーリーとしては…わちゃわちゃした雰囲気しかなく、正直映画だけで把握するの大変。
    敵もよく分からんし、いろいろ残念な作品だと思いました。

    ただ、ガンヘッドがとても良い。
    AIのくせに小粋なことを言ったり、主人公を励ましたり?、最後は…という、キャラクターもいいです。
    見た目も最高で、メカメカしたとこも、無駄なスタンディングモードもたまらないです。
    この映画の9割はガンヘッドで、これが気に入らないと見る必要はないと言えます。
    (個人の感想です。)
    あとの1割は、スティックニンジンです。

    なかなか楽しい作品でした。
    敵さんがもっとどうにかならんかったもんか…光魚雷がマジでなんだったんだろ。

  • 3.4

    鶴さん2021/11/02 08:42

    ジャパニーズロボット特撮映画の隠れた名作(迷作?)。ロボットとのバディ感あふれる描写や妙に親近感の湧くキャラクター性は良かったが、如何せん画面が暗くて何やってるのかが分かりづらい。エイリアン2の二番煎じと言われても否定できない感じがもったいないなと思う。

  • 3.0

    TagTakさん2021/11/01 21:18

    当時の日本特撮界が総力を結集して出来たのが、80'sハリウッドSF映画をパクッた厨ニ的世界観で、観てる側が恥ずかしくなる。だが、巨大ロボが壁をよじ登り・川を渡り・敵ロボットと戦う、後半からのロボットアクションで面白さがバク上がり。クソ生意気なガキが原田眞人の息子w。

  • 3.7

    Tonさん2021/10/10 21:26

    世界感がとても良い作品
    なんか「エイリアン2」に似ているが良いものはイイ!
    川北特技監督の冴え渡った演出も
    見逃せない
    音楽が頭から離れない、昔サントラを持っていた気がする。

  • 3.4

    kirioさん2021/09/18 23:11

    嫌いではないです、色々な意味で

    サンライズ×東宝特撮、原田真人と河森正治のメンバーでお送りする(一応)ロボット・アクション

    特撮カット・美術セットの出来栄えは良い
    「エイリアン2」的なミリタリー・サイバーパンク感をそそるカット主体で楽しいですね

    逆にそれしかないので
    正直、 1時間半の内容が3時間に感じられます

    コミカライズや小説版など、細々としたメディアミックス企画も以外に拾い物

  • 3.0

    sithmaroさん2021/09/18 10:27

    ロボットアニメで定評のあるサンライズ、そして実写特撮に定評のある東宝、両者がタッグを組んで実写巨大ロボット物を作るという、当時としてはかなり挑戦的な映画ではあったと思う。
    ただ当時はそうした野心的な作品を受け入れる土壌ができていなかったが故に大コケしてしまった感じはする。

    ただ土壌だけの問題ではなく、単純に一本の映画として多くの問題は抱えている。
    巨大ロボット物を作りたいサンライズとその関連商品を売りたいバンダイ、ゴジラなどの怪獣映画のテイストで作りたいバンダイ、ハリウッド的なSFアクション映画を撮りたい原田監督。
    それぞれの目指す方向が違っていたために、ちぐはぐな印象を受けた。

    それとあからさまに『エイリアン2』の影響を受け、それを生半可に再現したもんだから全体を通して画面が暗い。
    暗い上に登場メカが敵も味方も色がモノトーンで統一されているために両者の識別が困難なのはかなりマイナス。

    またラスボスがデカい重機にしか見えないので「強そう」とか「格好いい」という印象が全くない。
    リアルに寄せすぎて、もうちょっと非リアルのバカさ加減があっても良かったのではないか。
    主人公メカが巨大ロボット(と言うか立ち上がる戦闘車輌)って時点でリアルからは少し外れていのだから、「男の子ってこういうの好きでしょ」という部分をもっともっと出しても良かった筈。

    一方で過去のトラウマでポンコツ化した元パイロットの主人公ブルックリンと、無人兵器でありながら壊れているために自力での戦闘が不可能なガンヘッド、それぞれが欠点を補いあって強大な敵に立ち向かうという展開は熱い。
    人間とAIのバディ物という作品は過去にもあったが、お互い不完全な人間とAIが文字通り「2人で1人?」になってやっと一人前というのは、後の作品を観てもあまり例がないように思える。
    それとやけに人間臭くユーモアのあるガンヘッドがいい。
    野球に例えてブルックリンを励ますシーンなど最高だ。

    私の場合、月刊ニュータイプに連載されていた麻宮騎亜のコミカライズ版を読んでいたからか、期待が大きすぎた面もあるかもしれない。
    本来描きたかったものを映像として表現しきれていない印象があり、勿体ない作品だと思う。

  • 4.5

    テロメアさん2021/08/22 01:55

    やっぱり、現物があると映画としての説得力が衰えない。

    巨大ロボットと巨大ロボットがぶつかり合う。こんなSF映画を三十年前に作れたのか、昔の邦画は凄いな、とめちゃ感心致しました。特にガンヘッドの造形がまずカッコいいのと、ガンヘッドのAIが楽しい奴なのもいい。総じて楽しくて愉快な、頭をまったく使わなくてもいい娯楽SF映画でした。

    あと、好きなのが日本語と英語が入り混じっているところ。もはや、それらは方言程度の差でしかない感じが、今ではない世界の雰囲気があり最高だった。この時代の邦画は結構外国人キャストがいて、SFなどの映画でもちゃんと雰囲気が出ているところがいい。映画を本気で作っていた人々がいて、ちゃんと映画として配役を出来る制作会社や、要らん口出しをしないスポンサーがいたのかな、という妄想をしてしまうくらい。今の日本人俳優なのに外国人役というのが一番痛々しいのがいないだけで、これだけストレスなく映画に入れるのだということを再発見できました。

    そしてかなりテンポ良く戦闘シーンがあるので観ていて飽きない。たくさんの世界観やドラマなどを100分にまとめているが、今の映画のように逐一説明台詞や説明描写がだらだらなくてスッキリしたテンポ感だったのもさらにいい。メディアミックスされた漫画版も読みましたが、それぞれに良いセリフ良い描写があったので、映画の補完に漫画版もお勧めです。見たら分かるというようなものまで説明する現代映画とは違い、素早く進んでいくのが見ていて一番疲れないんだなぁ、と改めて感じました。

    映画は初見で全部分からなくてもいいんだよ、何回も何回も観て分かることや、自分が歳を重ねたことで分かるようになるところがあって当然って話。わからない=低評価、ではない。低評価にする場合、どこがどう悪くどう改善すればよかったのか、が分からない言えない場合、大抵は自分の読解力不足を疑う方がまともだ。それを今はしない。観客の読解力をバカにしているような現代映画の説明過多に辟易しているので、何十年も前の映画の発掘をしていこうかな。

    ちなみに、同じ1989年制作の『ロボ・ジョックス』との日米ロボット映画の見比べでの初見。ロボットデザインや楽しいAIなどにより、ガンヘッドが僕はより好みでした。今作もBlu-rayでリマスターしてほしいな。

  • 3.2

    ぷんさん2021/08/11 14:20

    2030年、ほぼ世紀末のような世界でコンピュータが宝となりそれを手に入れようと要塞に迷い込み帰還する

    最初に言っておくと、物語が本当に褒めるところないくらいつまらん!
    わざとわかりにくくしてるし、無駄なやり取り多いし何が何だかわからん!

    ただ、特撮や背景、細かな設計、正直日本の作品でここまでお金を使って手がかかってる作品は見たことがない、これを見るだけにこの映画を見る価値はある、ほんとに安っぽいなーって思ったシーンがなかった!

    ‥っていう感想が全て
    メカが好きな人はオススメ
    見た目部分は大人たちが本気出してますよ
    見た目部分はね

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました