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ガンヘッド

G

世界初のSFX巨大ロボット・アクション・ムービー。

世界初のSFX巨大ロボット・アクション・ムービー。西暦2025年、巨大コンピューター、カイロン5が人類に宣戦布告。ロボット大戦の後、カイロンは勝利を宣言すると活動を停止したが、その沈黙は最終戦争を起こすための準備であり、火山島8JOで自ら人類攻撃のためのロボットを製造していたのだ。2039年、この島に侵入したトレジャー・ハンターの一団が、突如現れたバイオドロイドの襲撃を受ける。生き残ったブルックリンらは、カイロン5が最終戦争を起こそうとしていることを知り、ロボット墓場に眠っていた戦闘用ロボット「ガンヘッド」を有人用に改造し、巨大コンピューター軍団に戦いを挑む。監督は原田眞人。特技監督は平成ゴジラシリーズの川北紘一。メカニカルデザインを「超時空要塞マクロス」の河森正治が務める。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1989
制作国
日本
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公開開始日
2016-01-29 15:00:00
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ガンヘッドの評価・レビュー

2.9
観た人
321
観たい人
225
  • 4.0

    ZUSHIOさん2020/05/29 00:35

    確かにストーリーに欠陥はあるかもしれない。突っ込みどころも、説明不足の意味不明シーンもある。それでも好きな映画、それがGUNHEDなのです。

  • 1.1

    双輔5150さん2020/05/15 18:55

    日本のSF映画として記憶には残ったが、当時のコマーシャル「スターウォーズを超えた!」は実現しなかった。

  • 4.0

    もkさん2020/04/11 00:44

    おいマジか。スパロボ出るぞガンヘッド!!平成を飛び越え令和の世に生きる我々にとってにわかには信じられない情報が飛び込んできた。長生きするもんだなあ!
    古い映画だしそりゃあ今の映画に比べりゃあちゃちぃかもしれないけど
    めちゃくちゃ面白いよ

    ロボットの反乱によって廃棄された島にお宝探しにきたトレジャーハンターたちは現役バリバリに侵入者を排除しにかかるロボットたちに襲われ壊滅状態絶対絶命。
    逃げ惑いながらもスクラップの中から掘り出したデカイ戦車はなんと自律AI搭載の戦闘ロボだった!

    このガンヘッド君がま〜〜〜〜あ最高なんですわ。
    ただのゴツい戦車みたいなくせにウィットに富んだセリフを吐きまくる。
    皮肉を言ったりとぼけてみたり、絶体絶命の窮地に自暴自棄になる主人公を励ましたり…
    こんな相棒が欲しい!と思えるこれはロボットと人間とのバディムービーだ!

    「決意した人間の力は確率では測れません。だからコンピューターは人間を超えられない」
    「確かに9回裏ツーアウトで、確率から言えば勝ち目はない。でも、そんなものクソくらえでしょ!?」
    ロボットが言うからこそ胸に響く。確率やロジックでしか動かないはずの彼がどこまでも人類の良き友人でいてくれる嬉しさ…

    そのガンヘッド君がスパロボに!?!?
    マジかよ!!!!
    ガンヘッド君、スタンディングモードで行こうか

  • 3.3

    ドクタペプオさん2020/03/29 21:20

    *長文、途中からネタバレ注意*

    現在、アカウントの移行中につき、過去のレビューの再現になります。ご容赦ください。
    今も長いけど、昔はもっと長かったのか…。

    以下、コピペ。


    ようやく見ましたガンヘッド。

    色々メタ情報はあった上で、ようやく見た。

    ナルホドナルホド。
    ナルホドですね。
    ナルホドクソ映画です。

    でも羨ましくもある。

    何て金の掛かった特撮ロボ映画だろう!

    という。

    かつては日本のお家芸であった巨大ロボットと特撮の夢を見ているかのような気分。

    今となってはパシフィック・リムなんかで海外にやられちゃってますが。

    こんな時代もあったねと〜

    いう事なんでしょうね。
    しかし、この東宝とサンライズ、バンダイ、角川もかな?が集まって作った夢の巨大ロボSF実写映画が出来上がってみたらクソでしたという絶望。

    もしかしたら、もうこんな作品は2度と作れないように、しまっちゃおうね、アキラ君のように、という類の戦犯かもしれない曰く付きの呪いのビデオ…

    何がクソかってのはもう分かりやすく、ハードSF気取り?小説にありがちな観客置いてきぼりですよね。

    確かに、SF作品で説明台詞だらけだと興ざめなのはそうなんですが、これはそういうレベルじゃなく説明足りてない。

    冒頭のトレジャーハンターのメンツがバンバン死んでく所までは、この台詞で説明しないスタンスが良い方向に効いていて、輸送機からの流れで彼等の今までの生活ぶり活動ぶり個性なんかが美術、衣装、癖、ちょっとしたやり取りから伺えて好印象。

    でもそれ以降は⁇の連続。

    あと、何がハテナか言う前に、ここまででキャラ整理しすぎ。元いたメンツから何人退場したんだ?ちょっと整理してみよう。

    まず気付いたら人知れず道端で1人死んでました(は?無駄死に過ぎだろってレベルの流され方)、
    エレベーターでミッキーカーチス(ミッキーカーチスて!カッコよかったけど!)がドボンと落ちて退場(早くもリーダー不在へ)、
    エレベーターで黒人刺されて死にました(コレはまぁまだ戦死っぽい)、
    川平慈英が(川平慈英!あの⁉︎)も何か簡単に無駄死に、
    残ったのは主人公ブルックリン(高嶋政宏)と女戦士べべ(円城寺あや)。
    あれ、なんかもう1人女性がいた気がするけどいつ退場したんだ?

    ってな具合に開始30分くらいでトレジャーハンターの人達はほぼ全滅する(7人→2人)。

    ドンドン退場するのはまぁいいんだけど、生き残った主人公と女戦士が全く仲間の死に動揺もしなけりゃ悲しみもしない、してたんだとしてもその描写が無いってのはどうも感情移入が難しくなる。感情移入はしなくてよくても、動機の描写とかも弱くなるよね。

    と既に小言が出るんだけど、問題はこの先。その前に舞台の説明が必要だ…

    そもそも、トレジャーハンターの彼等が来てるこの舞台は大海の孤島8JO(八丈島かな…)のロボット工場カイロン5。かつてロボットが人類に反乱を起こし、人類もガンヘッドというロボ兵器で制圧しようとしたが全滅させられて、現在は沈黙しているヤバそうな場所だ。

    そんなヤバそうな所にお宝を求めて来たトレジャーハンターが目覚めさせてしまったのか、カイロン5は侵入者を抹殺してる訳です。

    一方でバイオロイドを追って来たというテキサスレンジャーズのニム(ブレンダ・バーキさん。綺麗ですね〜。)と出会う。

    この先辺りからもう僕には訳が分からず付いて行けなかった…。真剣に見るのが面倒になってしまった…。間違ってるかもしれないけど、愚痴りながら俺的ストーリーを書いてく。

    ニムが探してたのは何かクリスタルみたいなもんで、どうやらそれはカイロン5にも大切なものっぽい。そいつぁお宝だなって感じで女戦士べべが取ろうとするも、しくって何かヤバそうな水槽に落ちて戻ってこなくなる。

    脱線になるけど、このべべのキャラ造形は完全にエイリアン2のバスケスまんまですね。思えば他のトレジャーハンターの感じも全体としてエイリアン2の海兵隊と被る。さらに言うと、不自然に暗くした絵と詮索するシーンの演出もエイリアン、エイリアン2を受けてだろうなと思えます。
    でもエイリアン2はちゃんと仲間が死んで怒り狂いますけどね。エイリアン2の日本公開が1986年夏でガンヘッドの公開が1989年夏だから、まぁ影響無かったとは言えないでしょうね。脱線。

    べべが消えた後、ブルックリンとニムはバイオロイドに襲われて逃げる。確か。
    で、このバイオロイド?がよく分からんかった。突然現れて。バイオロイド?をニムは追ってたんだっけ?それってこいつ?その辺も登場シーンの台詞をフンフンスルー気味だったから曖昧…。誰よこいつ…。

    その後、ブルックリンが意識を取り戻したら何かセブンとイレブン(いい気分♪ってか?…ブチ〇〇すぞ!)とかいう島の孤児に助けられてたようで(孤児が生き残れるとは思えない環境だけど…)、登場人物が4人に増える。

    そこにはガンヘッドの残骸があって、これを直せばカイロン5の暴走を止められるかもしれないという事で修理を始めるブルックリン。…あれ?カイロン5の暴走?なんだっけ?まぁいいんです。なんか暴走して人類滅亡させようとしてるみたいなんです!すいませ〜ん。ちゃんと聞いてませんでした〜。
    一方で何かまたクリスタルを取りに行くのかな?何だっけな?分かんねーけど塔を登ってくニムちゃんと孤児イレブン。
    そうそう。カイロン5は塔なんですよ。超高層の400階だっけかな。忘れた。
    あーもう1人の孤児セブンはブルックリンと一緒にガンヘッド直し手伝いで合流します。

    ところで、この孤児がさ、イレブンちゃんは言葉を失ってるらしいんだけど、セブンも何か頭おかしい感じなんだよね。台詞がよく分からんし、意味不明な挙動のシーンとかもあった気がして。でもそれ言っちゃうと…主人公のブルックリンも意味不明なんだよなぁ…基本独り言が多いのが異様な感じを強めてるのもあるけど、会話しててもよく分からん感じ。
    コレはハッキリとしたある体験のデジャブ。富野由悠季の世界。特に白富野と言われてからかな…ブレン、ターンエー、キンゲ、Gレコ…。会話がキャッチボールじゃないんですよね。彼はそれがリアルな会話だと思ってるようでワザとそういう演出をしているけれど。誤解を恐れずに言うと、多くの人には障害をもった人の会話に見えると思います。
    そんな感じで孤児は行動の動機がよく分かりませんでした。あ、主人公も何言ってるのかよく分かりません。

    それでも物語は否応なく進み、ガンヘッドが復活して動き出します。
    おぉ。おぉ!流石にココは感動しますねぇ。河森デザインもいいですね。下手に二脚にせず四脚にすらしないで基本は足回りは車輪とキャタピラ。特殊戦車ってな趣き。
    AIが人間臭いのも良いでしょう。でもAIと話してるブルックリンがどうも寂しさに気が触れた男(映画キャストアウェイで無人島に残されたトムハンクスがバレーボールのウィルソンに話し掛けてたような感じ?)のように思えて何か心が痛いのは私だけ?或いは高嶋さんの演技が大根過ぎ?
    まぁ、人間臭いガンヘッドと共闘しながら、塔を登ります。途中、スタンディングモードからタンクモードに変形したりして、そこもナカナカメカ萌えとしてはキュンキュン来ますね。特にコクピットもスライド変形するのはメチャクチャツボ分かってるなぁと思います。ただ何の為に変形したのかはよく分かりません。
    面白いなと思ったのは、弾数はバリバリあるんだけど、駆動燃料が度々切れそうになってイチイチ給油するところですね。最終的には2001年産のウィスキー投入(冒頭のミッキーカーチスの台詞の回収でもある)でこのガンヘッドノリノリであるになるのも一興。
    さらにドンドン階層上がってくとエアーロボット(だったかな?)という巨大なアーム付き戦車みたいのが現れて、ガンヘッドを襲います。これはいわばラスボスで、ナカナカ倒せない。すげぇシツコイ。このシーンはちょっとシツコイ。ただ特撮としての見所ではあります。CGでは出せない本物感と迫力があります。色んな角度からマシンと工場を魅せてくれます。火花とか飛び散りまくりでね。
    しかしガンヘッドのデザインは凝りまくってるのにエアーロボットのデザインは小学生の"ぼくのかんがえたてきろぼっと"かな?ってくらい、良く言えば分かりやすく、悪く言えば雑なのは何故なのか…
    でもこの雑なのが強い。絶望的に。色々やるんだけど死なない。なんだよこいつ堅すぎだろ!倒せねぇじゃん!どーすんだよ!って思ってると、本当に倒せなくて、主人公はガンヘッドから脱出します。
    そのままボコボコにされるガンヘッド…可哀想なガンヘッド。
    しかし、そこからまさかの主人公が人力ガトリング砲。合言葉は皆さんお待ちかね「ジェロニモー!」で大破。
    何かこのシーンで色々な事がどうでもよくなって、大きな心でこの作品を受け止めようって気になります。何を細かい事をグチグチ突っついてたのだろう。そうですジェロニモですよ。

    その後、ニムとイレブンはクリスタルみたいなもんの所に行って、クリスタルみたいなもんを取ったんだっけな?そういやイレブンの口ん中光ってたりしてたけど何でだっけな?
    あ、バイオロイドが襲ってきた!マジこいつ何なの!あっブルックリンも来た!バンバーン!バイオロイド死なない…と思ったら何か中にべべがいるのか手榴弾で自爆するみたいだぞ!バーン!消えた!わーいわーい!何か知らんけど勝ったぞー!
    めでたしめでたし。

    本当に話はよく分からんかった。
    もう二回くらい見ないと分かりませんね多分。

    国産の巨大ロボットSF特撮映画の夢を見た夢を見たんだ僕は…多分。

    そういや主人公は終始タバコを吸う代わりにニンジンを食ってたんだけど、コレ、他の映画でもあったよなぁ…つまりはバックスバニーのパロディなんだけど、忘れちった。思い出したら書こう。

  • 3.5

    とぉむさん2020/02/20 12:24

    これはねー、
    高校時代に 後輩と
    試写会に行った作品なんです。

    新聞の広告に
    “スター・ウォーズを超えた!"
    とか、書いてたので、当時、
    マジかー!!

    って、
    めっちゃ期待して行ったんです。

    まぁ結果は、
    皆さん ご承知の通りです(笑)

    実物大ガンヘッドとか、
    ミニチュア特撮とか、
    なかなか頑張ってる感があって
    今観ると、何だか 微笑ましい♪

    ニンジンスティックは、
    旨くなかったなぁ。。。

    一時期、レア物になった
    スコアサントラは、
    よくテレビ番組で 使われたね♪

  • 2.0

    シュンギクさん2019/12/31 15:45

    邦画SFXでミリタリーロボものをやる。その心意気は素晴らしい。

    制作サイドがやりたい設定や、魅せたいカットの数々は観ていてひしひしと情熱が伝わってくる。これも良い。

    ただ…ただただシンプルに、映画として面白くない。

    単純に話が面白くないだけなら映像で満足はできるのだが、いくつかキメのカット以外はどれも単調で映像もつまらない。アップショットばかりで背景が見えないし、わかりづらい。この設定に説得力を持たせるだけの映像がない。

    言わせたいセリフを言わせるだけの記号的なキャラクターたちにも魅力は皆無。

    惜しいなぁ。

  • 2.0

    Kiwamuさん2019/12/16 15:04

    公開時、日本人には早過ぎた。


    2015年頃に観て、
    昭和末期〜平成初期みたいに特撮っていうかそういうSFもっと増えないかなとノスタルジーに浸ってしまいました。

  • 4.0

    黒猫式さん2019/09/08 11:27

    新文芸坐オールナイト上映。
    東宝とサンライズ、KADOKAWA等とチームを組んで、映画・漫画・小説・ゲームとマルチメディア展開しながら興行的には爆死した、愛しき実写変形ロボット映画。
    ツッコミ所もありつつ、クライマックスの「ジェロニモオオオオーッ!」で笑顔のお釣りがくる感じw
    本多俊之氏のサントラは何気に様々な場面で引用されている名盤。

  • 1.0

    人喰いうなぎさん2019/09/08 01:08

    頼むから引きの画で距離感と位置関係見せてくれ
    どんな行動の結果どんな事態が起きたかという因果関係が画面からはさっぱりわからん

    設定を説明しないSFはクールかもしれないが、位置関係と行動がわからない侵入アクションはナンセンスだ

  • 3.5

    元空手部さん2019/09/08 01:07

    オールセットの復古的な作品
    見せかけの画面後景をぶっ壊すアクション、極端にアクション以外を切り詰める脚本が良かった
    視線が同一化、一致する構図やカメラワークは、安易な引用はしたくないが黒澤映画的な人物に対する可愛らしさやユーモアがある

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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