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MIROKU

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林海象×永瀬正敏の「私立探偵 濱マイク」コンビ、17年ぶりの本格的タッグ!

13歳の少年・江美留(えみる)と友人たちは、自分たちの将来を夢みていた。ある少年は科学者を夢みて、またある少年は詩人を夢み、そして哲学者を夢みる少年たちのなかで、江美留だけは自分の将来がはっきりと分からなかった。ある日、少年たちの一人が突然自殺してしまう。その死を悼んだ少年たちは、丘の上にある天文台へと出かけていく。そして大きな望遠鏡を覗く天文学士に「そこから何が見えるのですか?」と尋ねてみる。天文学士のおじいさんは、少年たちにこう尋ね返す。「教えてくれないか、僕たちは何処からきて、何処にいくのかを?」と。その答えを探そうとする少年たちの心は、いつしか宇宙をみている。そんななか、江美留は一冊の本のなかに、彌勒(みろく)の写真をみつける。そこには「五十六億七千万年後に、人類全てを救済するもの」と書かれていた。 江美留は、その閃きとともに、小説家になることを夢み、そして決断する…。

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MIROKUの評価・レビュー

3.2
観た人
112
観たい人
162
  • 2.0

    nori007さん2020/06/11 22:38

    ノスタルジックな映像の中で、哲学的な内容も盛り込んだ芸術性を目指した作品といえよう。
    林海象作品はとても好きなのだが、ちょっとこれは。。。

    まあ芸術的に描くのはいいが少なくとも面白い内容にしてもらいたい。映像的実験をするにしても大林監督の「ハウス」のような楽しさがあってよかったと思う。

  • −−

    Kieferさん2019/04/06 12:05

    4/6

    古いような新しいような
    不思議な世界観。

    前半と後半
    繋がってないようで繋がってる。
    永瀬さんの迫力。
    土村さんの雰囲気。
    とても素敵だった。

  • 1.8

    minnozziさん2019/03/14 07:11

    どういう記録を残したらいいのか。
    行ったことはないが、下北沢あたりの小劇場でやっている演劇ってこんな感じなのかなぁと。
    DVDの特典映像を観て、全国の神社やテントで上映したり、生音声でやったりしてたのを知った。ほぅ〜と感心。

  • 4.0

    おりべる8さん2018/10/15 11:30

    胡散臭くて浮世離れしていてわざとらしい。白っぽいモノクロはすきです。

    ラストの感覚は好きです。だってタイトルは弥勒ですもん。弥勒菩薩ですし笑。
    このラストはいいです。

  • −−

    錆犬さん2018/03/08 00:50

    2014/03/04 シネマスコーレ
    永瀬正敏はこういう幻想的な雰囲気のものには何か違和感を感じた。って単に最近TVドラマ版の濱マイクを全話見た印象が強すぎたからなんだけど。

  • 2.5

    クロキさん2017/06/02 11:05

    きゅうり?のへたの部分を吐き出して
    それが洒落てる!?
    胸の中に飛行機のプロペラを感じる方が洒落てるだろ

    パネル騙されるかと思った

  • 2.8

    きのこさん2017/05/31 08:07

    哲学の話というか
    小説を映画にした感じ
    前半は退屈だった
    後半はまあまあ面白かった
    哲学や文学はやはり
    本が良い。
    まあ、1回観ただけでは良さがわかりにくいのかな
    嫌いじゃないけど。

  • −−

    砂田士郎さん2017/03/27 20:53

    林海象×永瀬正敏の《私立探偵 濱マイク》コンビに土村芳、そして原作が稲垣足穂……と云うことしか知らずに観ました。
    久しぶりに味わいましたね、この感覚。ちょっと、観た人と語り合いたいです。

  • 4.0

    菩薩さん2017/03/22 02:36

    比類なき稲垣足穂のその文学的空想世界と、林海象の浮世離れした作家性の相性はなかなか良い。宇宙的郷愁世界を爆音でつんざく飛行感覚、A・V・P方面のエロティシズムが少々物足りないが、この小難しい暴力性を欠いた「ライチ光クラブ」の様な美的少年世界への誘いと、後半の退廃かつ耽美的なコスモロジームードにはなかなかうっとりする。ボロボロの風貌でなけなしの銭をはたいて電気ブランをこれ見よがしに煽る永瀬正敏、ここで一気に画面が締まるし、何より前半部に出てくる四谷シモンが個人的にはキャーキャー物。タルホ的世界に足を踏み入れたことがない人からしたらなんのこっちゃだろうけど、読んでたとしてもはっきり言ってなんのこっちゃだし、結局は単に感覚に任せて仕舞えば誰でも飛べる。人、それはすなわちAからOへと貫く円筒であり一本の管、人間は糞と小便の間から生まれる。

  • 2.7

    ぴぴぴんさん2016/11/01 00:14

    作品の雰囲気は好きでした。文学を映像化した、という印象。ただ、話自体はのめり込むことが出来ず、瞬間瞬間で気になる場面だけ頭にすっと入ってくるというような感じ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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