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ブリッジ・オブ・スパイ

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スピルバーグ×トム・ハンクスが魅せる感動スパイ・サスペンス超大作!

アメリカとソ連が一触即発の冷戦状態にあった1950~60年代。ジム・ドノヴァンは、保険の分野で実直にキャリアを積み重ねてきた弁護士だった。ソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、世界平和を左右する重大な任務を委ねられる。それは、自分が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕らえられたアメリカ人スパイの交換を成し遂げることだった。良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできた男が、米ソの戦争を食い止めるために全力で不可能に立ち向かっていく!

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ブリッジ・オブ・スパイの評価・レビュー

3.8
観た人
24149
観たい人
18744
  • 3.9

    らーさんさん2021/11/27 21:40

    面白かった。
    適度な緊張感と、対比するような話な展開と見せ方で全く飽きずに見れました。さすがスピルバーグ!!って言わずにいられないですね。
    あの時代感がとても伝わる映画でした。

  • −−

    おにわばんさん2021/11/27 20:05

    記憶では、ヘンクス(ハンクスに親しみを込めてヘンクスとあえて呼んでいる)で、悪役の映画を観たことがない。
    グッドガイじゃないにせよ、普通に悩み良い面も悪い面もある、そんな役が多い気がする。
    今回の役も、トムハンクスなのに感情移入できるし応援しちゃうしすごい役者のんだろうな。
    スタンディングマン。良かったです。

  • 3.6

    futebolさん2021/11/21 17:51

    私は忠誠を守った
    彼らも知っている
    だが時には人は間違う
    仕方がない

    捕虜やったアベルのセリフ。
    達観してる。

    アメリカの弁護士ってカッコよく描かれる事が多い気がする。
    日本での弁護士の立ち位置とアメリカでの立ち位置違うのかな。

  • 3.5

    いつきさん2021/11/21 03:00

    友人と鑑賞。

    普通に安定の面白さ。
    ストーリーも普通です。
    トム・ハンクスっていつも同じ顔だなぁという印象です。
    その表情が大げさで面白かったです。

  • 5.0

    yukihiro084さん2021/11/20 21:21

    昔(HERO)の中で、小日向さん演じる
    事務次官が、かつて間違った判断をして
    しまった元検事に言う。

    『人としてどうなんだって話ですよ。』

    主人公のジム・ドノヴァンと彼の家族、
    そしてもう1人の主人公アベル以外、
    法曹界も、CIAも、ソ連も、東ドイツも
    どいつもこいつも、みんな芝居がかって
    いる。いちいち芝居がかっている。
    というか、カッコつけている。

    立場がそうさせるのか、メンツがそう
    させるのか、単純に考えすぎなのか、
    まぁ〜回りくどい。ま〜面倒くさい。
    訪ねてこいと言って本人がいない。
    スパイ映画じゃないんだから、
    メモや地図は記憶して燃やせと言う。
    君たちも作戦も存在しないと謎の男が
    言う。一般市民も判事も警察も、スパイ
    など絞首刑にしろと皆が言う。
    主導権がどうので、話が前に進まない。
    ま〜回りくどい。ま〜面倒くさい。

    それでも、この物語の主人公、ジム・
    ドノヴァンはどこまでも粘り強い。
    声を荒げることもない。妥協することも
    諦めることもない、見捨てることもない。
    『ハドソン川の奇跡』のサリーと同じで
    プロとして自分の果たすべき責任を
    全うしようと努力する。

    リスクはあった。リスクしかない。
    彼がどんなに努力しても、身の危険が
    あっても、彼の行いが公になる約束も
    なかった。

    つまるとこ、そうだ。
    人として、どうなんだって話だ。
    ドノヴァンの家族は別としたら、
    ドノヴァンとアベルだけは、
    自分の立場や職務に忠実だった。

    3回目だろうか。観るたびに味わい深い。
    トム・ハンクスとマーク・ライランスの
    演技全てがとても味わい深い。

    印象的なのは、冒頭のone,one,oneと、
    終盤のtwo,two,twoが対のようになって
    いたり、不安はないか?のやり取りが
    とてもグッときたり、終盤のドノヴァンの
    顔を見つけた時のアベルの表情など。
    とても上手いなぁと思う。

    オープニングの絵の構図と表情、
    車内の乗客と新聞の一面、
    車窓から見た壁のある通りと
    壁のない通りも、忘れてはいけない。
    とてもとても印象的なカットだ。
    最初のone,one,oneの台詞以外にも
    序盤と終盤で、伏線というか、
    対になっているシーンが多い。

    ヤヌス・カミンスキー、
    トーマス・ニューマン、
    マイケル・カーン、
    スピルバーグが揃えた布陣も完璧だ。
    ときおりユーモアも感じさせる脚本を
    仕上げたコーエン兄弟の上手さも
    忘れてはいけない。

    オープニング。20世紀FOXのロゴに
    お馴染みのファンファーレがない。
    続くドリームワークスのロゴにも
    その後のオープニングクレジットも
    とても静かなのが印象的だ。
    それはまるで、静かな早朝のような、
    誰にも語られない秘密の作戦のような、
    息を潜め暮らしてきたスパイの日常の
    ような、少しずつ友情を築いてきた
    ジムとアベルの声にしなかった語らいの
    ような、とても印象深く心に残る。

    4.5から5.0へ。最敬礼。

    文句なんてありません。
    いい映画を観た。深い余韻。
    いい映画ってこれですよと言いたい。
    WOWOW録画鑑賞。

  • 4.3

    じゃがいもさん2021/11/20 20:16

    地味だという感想もあるけれど、ずっと面白かったよ。なんと優しい物語。何これ映画作るのうまぁ……あ、スピルバーグか……。
    セリフやシーンの反復、反復、反復。めちゃ映画。窓のシーンやコートのシーンは映画オリジナルのようだ。これは意味はなく緊張感を盛りあげる役割で、過剰に映画的な気がした。
    また観たい。

  • 3.6

    NowLoadingさん2021/11/20 00:39

     本日の一本。もういっちょ。

     スピルバーグとトムハンクスのタッグはもうド安定ということなんでしょうか。此方としても安心して鑑賞出来る感じで一時間もすればすっかり引き込まれてしまうドラマチックな展開。ただ人質の交渉してるだけなのに。

    逆に言えば、このツマンナイ話をどんだけ面白くするのが映画屋の腕の見せ所ということなのでしょう。そしてベルリンの壁のリアルな描写も見所の一つ。建設中のやつはなかなか観れませんね。殆どは完成してから見えるもんですから。

  • 4.0

    ブルースターさん2021/11/16 19:30

    WOWOW.

    保険専門の弁護士が逮捕されたソ連のスパイの弁護を頼まれ引き受けたことからソ連で逮捕されたアメリカ人との身柄交換交渉人を勤めた史実に基づくドラマ。トム・ハンクスが演じた国選弁護人は難しい立場の役柄でしたが素晴らしかった。政府ができない話し合いができる民間人に人間味を感じた。自由を手にするのに疲れる話だったけど面白かった。

  • 4.3

    Katsuさん2021/11/10 14:25

    スパイを弁護することになったジムが、ある重大な『交渉』のため奮闘する物語。
    橋でのシーンは、仕方のないことなのかもしれないけどちょっと切なかった。でもあの絵は素晴らしかった。

    やっぱりスピルバーグ×トムハンクスは間違いない。

  • 4.0

    フクダさん2021/11/05 00:32

    米ソ冷戦時代に、トム・ハンクスがソ連のスパイとして捕まった人の弁護をし、人質交換のため身元を隠して東ドイツに交渉しに行く話。

    ブリッジ・オブ・スパイ、のタイトルを聞いててっきりスパイ物だと思ってたけど少し違った。「ブリッジ」のほうがメインの話だった。

    人質交換って、人質の価値に優劣をつけて見定める行為だな〜って少し思った。その人の性質というよりは、頭の中の情報に価値をつけてるわけだし、仕方ない部分もあるけど、自分は母国にとって価値がないから諦めても最悪良し、なんて判断されるのはちょっと怖い。 

    実話を元にした作品だから仕方ないけど、山場!って感じる場所はあまりなかった。それでも淡々と進んでいく印象がなかったのはさすがの手腕。
    あまり表情筋の動かない主人公だからこそ、大きく目を見開いたワンシーンが忘れられなかった。疲れ果てていたラストとのギャップよ。。
    子どもたちがお父さんのことを誇りに思ってくれるといいね、って言いたくなる

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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