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ブリッジ・オブ・スパイ

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スピルバーグ×トム・ハンクスが魅せる感動スパイ・サスペンス超大作!

アメリカとソ連が一触即発の冷戦状態にあった1950~60年代。ジム・ドノヴァンは、保険の分野で実直にキャリアを積み重ねてきた弁護士だった。ソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、世界平和を左右する重大な任務を委ねられる。それは、自分が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕らえられたアメリカ人スパイの交換を成し遂げることだった。良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできた男が、米ソの戦争を食い止めるために全力で不可能に立ち向かっていく!

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ブリッジ・オブ・スパイの評価・レビュー

3.8
観た人
23293
観たい人
18017
  • 4.3

    としさん2021/04/16 09:38

    スピルバーグ×コーエン兄弟×トム・ハンクスという豪華な組み合わせによる実話をもとにした骨太な政治ドラマ。 緊張感漂うスリリングな展開の中にユーモアを放り込んでくるあたりはコーエン兄弟節というべきか。 それをスピルバーグが手堅く演出している。 印象深いのはベルリンの壁をよじ登り西側に脱出しようとしている若者が無残にも射殺されるシーンと、終盤に出てくる少年達が鉄棒を乗り越えるシーンとの対比。 そるとドノヴァンが言う「世間の目など気にするな。自分のしたことを、自分がわかっていればいい。」が印象的。

  • 3.9

    Tラモーンさん2021/04/12 00:34

    とても静かだけど見応えのある作品だった!

    コーエン兄弟らしいスリリングさとスピルバーグの王道的カタルシス。合わさるとこういう感じになるのね〜。

    トム・ハンクスの如何にもやり手弁護士・仕事人!という顔と、人情味のある1人の男としての顔。そして家族を思う父であり夫としての顔の演じ分けが魅力的だった。

    どんな人でもいろんな側面をもってるけど、ジム・ドノヴァンは本当に誠実で真面目な人だったんだろうなぁ。

    ぼくはベルリンの壁崩壊の年生まれなので冷戦にあんまり詳しくないんだけど、なるほどソ連とアメリカという単純な2カ国対立構造じゃなかったんだよな。ドイツもだし、朝鮮半島もキューバもそうだったっけ。
    それでもストーリーはわかりやすいし、アベルとパワーズとプライヤーのストーリーが同時進行からまとめていく展開は上手い。

    個人的にはパワーズのソ連での裁判がめちゃくちゃ怖かった。ソ連に馴染みがないせいか、得体の知れない国での言葉もわからない(英語の通訳はいたけど)裁判って感じで恐怖心が掻き立てられた。

    橋でのクライマックスは予想がついてもやっぱりハラハラした。それだけにパワーズの同僚のマーフィの笑顔よかったなぁ笑。それに引き換えアベルの哀愁よ。

    帰宅したジムがグッスリと眠り込むシーン、ピースフルで最高だ。

    ラストシーンの車窓からの眺めはスピルバーグ流の平和への訴えだよね。

  • 4.0

    イノマンさん2021/04/08 16:29

    スピルバーグ監督が撮る戦時下、及び戦争が背後にある話は総じて好きなんですよね。

    立場は違えど信念に生きる二人の“不屈の男”のストーリー。

    決して派手さは無い…だがそれでいい

    男の仕事ぶりに惚れたい人、オススメです。

  • −−

    ぽとすさん2021/04/07 22:29

    2021.04.07 Hulu

    1962年の捕虜となった米国のパイロット、フランシス・ゲーリー・パワーズ とソビエトスパイ、ルドルフ・アベルの人質交換交渉

  • 4.3

    yunoyouknowさん2021/04/06 09:03

    トム・ハンクス演じるドノヴァン弁護士、良かった!

    ソ連のスパイ、アベル・ルドルフを弁護するが、米国スパイのパワーズがソ連に捕まったのを機に極秘でスパイ交換の交渉を担うことになり、単独で東ベルリンへ。
    それとは別に取り締まりが強化された東ドイツでイェール大学の学生がスパイとして捕らえられ、彼も一緒に引き渡してもらえるよう尽力する。

    難航する交渉に妥協しようとする政府を無視して真摯に向き合い、学生もしっかりと引き渡してもらえてよかった!
    アベルとの信頼関係もしっかりと築かれていてこれぞ本当の弁護士の仕事って感じだったなぁ。

    当初、ソ連側の弁護に就いたがために世間から厳しい目で見られていたけど、ラストではこうして日の目を見られてよかった。

    米ソ冷戦に関しては詳しくないけれど、当時の混乱した状況も垣間見ることができて面白かった!

  • 3.7

    ださん2021/04/03 13:53

    今回のトム・ハンクスはスパイか〜って思ってたら全然違うかった。「不安は?」「役に立つか?」の掛け合いが好きで、これぐらい自分の行先を見透かし堂々と生きていきたいよなと思う。

  • 5.0

    砂場さん2021/04/03 09:32

    スピルバーグ見直し企画もかなり終盤になってきた、本作はベスト3には入る傑作❗️
    アメリカンヒーローの二つの型、ビジランテと弁護士。本作では法の戦士弁護士が主役だ
    まずはあらすじから


    ーーーあらすじーーー
    ■1957年冷戦の危機はピークに達する
    自画像を描く男(マーク・ライランス)、電話📞を取る、地下鉄に乗る
    後をつける男たち
    ブルックリン、男は風景画を描いている、ベンチの下に貼り付けられた
    コインを取る、家でコインをカミソリで開け、中にはメッセージ
    ■FBIが男の家に踏み込んでくる、メッセージを絵の具で塗りつぶす
    ■ジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)は弁護士事務所のパートナーに呼ばれた。逮捕したソ連のスパイを弁護してほしい
    公平に見せるため形式的に弁護する必要があったのだ。
    被告は全米から批判されている人物、クソ野郎を弁護しろ
    アメリカはスパイですら公平に弁護することを示すためにもやれ
    ジェームズは拘置されているルドルフ・アベルに面会した
    ■パイロットが嘘発見機で取り調べ、実は秘密の任務のための選考だった
    君たちは選ばれた。ソ連の情報を集めるのだ、CIAの仕事をする
    ■ジェームズが判事に令状がなく不当な逮捕だと相談すると、判事は本気か??相手はソ連だぞ、本件は法律を超えている。裁判も形式的にやるだけ、どうせ有罪だと吐き捨てるが
    ジェームズはあくまでも法の精神に則り実直に対応するつもりだ
    ■CIAエージェントのホフマンが来た、彼は何か喋ったか?ホフマンは規則に拘らず情報をよこせというが、ジェームズは、私は弁護士だ、あなたはドイツ系、私はアイリッシュ、憲法、それだけが我々を米国人にしているのだ。ジェームズは法律を守り一切情報を渡さなかった。
    ■集められたパイロットはU2偵察機でソ連領空から写真を取る任務だった
    ■家では学校で水爆の怖さを習った息子が、パパはなんでソ連を弁護するの?
    ■ジェームズはアベルに、有罪となっても死刑とは限らないと説明。ソ連のスパイである自分を
    あくまでも憲法に則って弁護する彼の姿勢に、アベルはストイキー・ムジック=不屈の男の話をする
    ■ジェームズは判事の家に押しかけ、彼を生かすべきですと持論を展開。
    将来米スパイが捕まった際の交換要員です、彼を死刑にしたら保険がなくなるのです、人道的にも問題だ
    ■判決が下された。懲役30年、電気椅子はなくなった。
    この判決に不満の傍聴者たちは死刑にしろ!!と怒号が飛び交う
    ■ジェームズの家に銃弾が打ち込まれた、ソ連スパイ弁護への抗議である
    ■U2機体をソ連に渡さないように自爆装置の説明をパイロットは受ける。また捕虜になる場合、硬貨に仕込んだ毒針で自殺すること
    ■パワーズの乗ったU2機が攻撃を受け撃墜される、パワーズはパラシュートで降下し捕虜となった。自殺はしなかった
    ■ある日ジェームズに東ドイツから手紙が届いた、アベルに渡すと妻を装った人物のようだ
    CIAの見方では捕虜交換のメッセージだろうという。ジェームズの見通しは正しかったのだ。
    ■墜落したパイロットパワーズを取り戻したい、ソ連はアベルを取り戻したい。スパイの交換だ
    交渉地は東ベルリンになる
    ■ベルリンの壁が今まさに作られている折、アメリカ人学生が東側で恋人に会うために戻って取り残される。
    ■CIAのホフマンは、東はプライアーという学生をスパイに見立ててアベルと交換を要求してくるが、プライアーはどうでもいい、パワーズを取り戻せ。
    ジェームズは妻にはロンドンで釣りに行くと告げて単身東ベルリンに入る。アメリカの政府系職員は入れないのだ
    ■東ベルリンではほとんど英語が通じなかった。治安が悪く不良に捕まりコートを奪われる
    ソ連大使館に到着、やっと会えたわ、妻ヘレンです、娘です、アベルの家族が涙で訴えてくる。
    ジェームズはあくまでも交換条件ですと言う。
    部屋を出てゆく家族、偽物が演技をしていたのだった。ヴォーゲル氏に会いに来たのだがソ連のシスキンが対応した。
    ジェームズはCIAの命令に反き、パワーズとプライアー二人との交換をあくまでも要求。しかしソ連のシスキンからすると東ドイツは管轄外であり断られた。
    やっとヴォーゲル氏に会えた。交渉の過程でソ連と東ドイツの認識のズレに気が付く。ソ連はあくまでもスパイの交換、東ドイツはアメリカにこれを機に東ドイツを国として承認してほしい狙いがあった。
    ■ジェームズは彼らが仮に国に戻った場合を心配していた。パワーズは自殺しなかった事で国中で憎まれている、アベルはソ連に戻ったらどうなる。
    ヴォーゲル氏彼が寝返らなかったか見極めるという。ジェームズはアベルはソ連への忠誠を崩さずに一切口を割らなかったと説明する。
    ■西側から東に向かう列車、外を見ると壁を乗り越えようとする若者たち、監視兵に銃殺される光景
    ■東ドイツは、プラウアーとアベルを交換するという。しかしパワーズはソ連のことであり関係ない
    ジェームズは独断でソ連に対し、アベルとパワーズ、東ドイツに対しアベルとプラウアーの交換を交渉し一歩も譲らない。期限は本日の5時までとした。
    CIAのホフマンはプラウアーは関係ない!!計画にないぞ!!と激怒するがジェームズは賭けに出た。
    電話が鳴った、アベルは橋で、プラウアーはチェックポイントチャーリーで交換を相手が了承した


    <💢以下ネタバレあり💢>
    ■橋でアベルとジムは久しぶりに再会、元気か?あんたがアレンジを?
    ジェームズはアベルがソ連に戻って殺されるのではないかと心配していた
    同胞が私を射殺するかどうか。不安か?それが役に立つか?とアベル
    私が忠誠を守ったのは彼らは知っている、彼らが抱擁するか、そのまま車の後部座席に乗せるかでわかるよ。
    アベルはストイキー・ムジック=不屈の男と再びジェームズを呼び、彼に絵のプレゼントを用意していた。
    両陣営の準備が完了し、いざ交換というところで、まだプラウアーの解放の連絡がない。CIAはプラウアーは無関係にパワーズとの交換を強行したいがジェームズは動かない。アベルもそれを理解し、ジェームズにしたがった。
    プラウアー解放の連絡、ついにパワーズとアベルの交換。プラウアー解放の際にヴォーゲル氏はCIAに握手を求めるがCIAはそれを無視。
    東側に入ったアベルは車の”後部座席”に乗った、彼の身を案じるジェームズ。
    ■帰国する機内でパワーズはホフマンに礼を言うがホフマンは無言、
    パワーズは自分が国を売ったと思われていることを知る、何も喋ってない、ジェームズは自分を信じろと助言する。
    ■自宅に戻ったジェームズ、テレビの報道でパパが捕虜交換の交渉を成功させたと家族は知る、サーモン釣りじゃなかったの?
    ジェームズが電車からふと外を見るとフェンスをよじ登る越える若者たち、ベルリンの射殺を思い出した。
    ■その後の彼ら、アベルは帰国後妻と娘に再会、ソ連は彼をスパイとは認めなかった。
    パワーズはヘリコプター事故で1977年に死亡、
    ケネディ大統領はジェームズをカストロとの捕虜交換交渉にアサイン。彼はキューバへ行き9703名が解放された
    ーーーあらすじ終わりーーー


    🎥🎥🎥
    例え話だがアメリカには経済学のヒーローと法学のヒーローがいると思う。
    二つの原理、経済学と法学は時には対立することがある、
    「ダーティーハリー」とか「狼よさらば」のようなビジランテもののヒーローは、法を無視して俺正義、俺ルールに基づいて行動する。西部開拓時代の精神、これは市場、自由競争、自己責任を代表する経済学的なヒーローと差し当たって言っておこう。
    一方で国民的ヒーロー、リンカーンは弁護士だったし、「アラバマ物語」で周囲の反対を押し切って黒人青年を弁護するアティカス(グレゴリー・ペック)は法学のヒーローと言える。
    本作「ブリッジ・オブ・スパイ」のジェームズはもちろん後者、法学のヒーローだ。
    CIAへの不服従「あなたはドイツ系、私はアイリッシュ、憲法、それだけが我々を米国人にしているのだ」というセリフはアメリカの法学の良い部分を凝縮している。

    ビジランテと弁護士という全く逆の行動をする二者がどちらもアメリカンヒーローと認識されているというのはなかなか興味深い。
    本作「ブリッジ・オブ・スパイ」では悪役ポジションであるが、CIAはアメリカンヒーローのビジランテ的側面を表している。法を無視し俺ルールで”正義”を貫こうとしているのだ。
    一方で善玉ポジションのジェームズはあくまでも法の原理に忠実に行動する。これもアメリカンヒーローの一面である。
    だから本作は、悪玉vs善玉という対抗軸ではなく、アメリカの善玉vs善玉という構図として見た方がいい。

    ところで、1991年にノーベル経済学賞を取ったロナルド・コースの業績の一つは、30〜60年代の経済学における「法」の分析にあった。
    今考えると不思議ではあるが、コース以前の経済学では「法」は存在しないか、できればない方がいいようなものであった。既存経済学のフレームではうまいこと「法」を定義できなかったのである。
    コースは取引コストや外部性の概念を考えうことで、経済学的な「市場」に「法」が必要な条件を定義したのである。彼以降「法と経済学」という分野ができた。
    比喩的な話になるが、コースの「法と経済学」はアメリカンヒーローの二つの形が共存できることを示しているような気がする。

    二つのアメリカンヒーローについて見るとスピルバーグは本作とか「リンカーン」「ペンタゴン・ペーパーズ」を見ると法学的ヒーローが好きのようである。そこにアメリカの良心を見ていると思う。ビジランテは好きじゃないのではないかな
    それにしても、本作は単純にハッピーエンドとも言えない暗い影が描かれている。解放されたパイロットのパワーズの不安げな表情、東との握手を拒否するCIA、フェンスをのり超える若者にベルリンの壁を思い出すジェームズ、、、
    憲法というアメリカの良心は絶対に壊れない強固なものではなく、頑張って維持しないとすぐに揺らいでしまうのかもしれない。

    スピルバーグが実話をベースにしているとは言え本作でジェームズを造形するときに「アラバマ物語」で周囲の反対を押し切って黒人青年を弁護するアティカス(グレゴリー・ペック)をかなり参考にしただろう。
    「アラバマ物語」の原作者はハーパー・リー。1960に本作を出版しベストセラーになった。人種差別が酷いこの時期の出版は画期的な出来事だっただろうし偉大な作品であることは間違いない。
    しかしハーパー・リーが生前書いていた後日談が2015年彼女の死後に発表されたのである。
    この後日談では驚くべきことに、アティカス弁護士は老後KKKに傾倒しすっかり人種差別主義者になっていたのである。それを見た息子がかつてのヒーローの変貌ぶりに落胆するという物語だ。
    この続編でアメリカは騒然となり、出版されるべきではなかったという論調だったようだ。
    出版の時期的にスピルバーグがこの恐るべき続編は読んでいなかったと思うが、仮に読んでいたとしても映画は変わらないと思う。
    スピルバーグはアメリカの良心がいかにもろく、頑張って維持しないと消えてしまいそうなことを分かっていただろうからだ。

    ヤヌス・カミンスキーの撮影はやはり素晴らしいの一言。
    彼が東欧出身だからか、東ベルリンの風景が西から見た時の異世界感が半端ない。スピルバーグがいつも偉いなと思うのは、なるべく他言語を維持している点である。(「シンドラーのリスト」は英語だが)
    ハリウッドだと便宜的に外国人も英語にすることが多く、まあ便宜上いかんとは言わないが言葉が通じない緊張感が出ないのである。
    スピルバーグは初期の「未知との遭遇」の冒頭のメキシコ人、フランス人、アメリカ人の言葉の通じなさ以来、できるだけ言葉の差異をちゃんと描いている。
    トム・ハンクスと、マーク・ライランスは超絶名演だろう。言葉は多く交わさなくても互いに通じるものがある。

    必ずしもスカッとする作品ではないが、個人的スピルバーグベスト3には入る

  • 4.0

    キラよしさん2021/03/31 23:20

    あるアメリカの弁護士がソ連のスパイと自国の兵士の命のために、スパイ交換の交渉に挑む話。
    交渉の場となった、東西ドイツ分断時代、その時代の闇を感じさせる今作。弁護士のドノヴァンが両国のスパイの命を尊ぶ精神が良かった。

  • 3.6

    ちゃんちゃらおかしいねさん2021/03/30 22:00

    スピルバーグ祭り第13弾

    トム・ハンクスとコーエン兄弟とスピルバーグとすごい組み合わせで、かなり上質な映画だとは思いましたが、あまりハマらなかったです。
    今回は珍しくジョン・ウィリアムズではないんですね。

    冒頭はものすごく静かでほぼ音もなく始まりますが、全体的にも静かな映画ですね。スパイ映画といえば派手なイメージがありますが、この映画は全く違います。

    国同士のスパイ交換といえば007/ダイ・アナザー・デイのイメージが強いのですが、まあ似たような話でした。

    ベルリンの電車から見る外の光景が印象的でした。

  • 4.0

    Kousukeさん2021/03/29 01:36

    ストーリーは淡々と進む感じだけど、描写がいいなと思った。そしてトムハンクスが…素晴らしい…マークライランスも…
    スピルバーグってこんな映画も撮れるんだ。逆?スピルバーグとコーエン兄弟だからこんな映画なのかな?
    とにかくよかった!また観たい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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