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戦場にかける橋

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人間の名誉と誇りを賭け、男たちは闘いの火花を散らす!

1943年第二次世界大戦下のビルマ。日本軍の斉藤大佐を長とする捕虜収容所に、ニコルソン隊長率いる英軍捕虜が送られてきた。鉄橋建設を急ぐ斉藤大佐は、米軍のシアーズとともに建設現場で働くことを彼らに命令。工事は着々と進み橋は完成に近づくが、丁度その頃、同じ英軍の手によって橋の爆破工作が進められていた…。

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戦場にかける橋の評価・レビュー

3.7
観た人
3952
観たい人
3267
  • 4.5

    ゴン吉さん2022/01/17 00:18

    第二次世界大戦で日本軍の捕虜となったイギリス将校の生き様を描いた戦争ヒューマンドラマ。
    主演はアレック・ギネス、早川雪洲が共演。

    第二次世界大戦下の1943年、ビルマとタイの国境付近にある第十六捕虜収容所に、捕虜となったイギリス人将校と兵士達が送られてくる。捕虜の最高階級将校はニコルソン大佐(アレック・ギネス)で、日本軍の斎藤大佐(早川雪洲)から将校を含めバンコクとラングーンを結ぶ鉄道のクワイ川にかける橋建設を命令される。
    しかしニコルソン大佐は将校の労役は国際協定違反だとして頑固拒否し、独房に収監される。
    工事が遅々と進まない状況に、斎藤大佐は日露戦争戦勝記念日の恩赦として、将校の労務を免除する。
    ニコルソン大佐は軍人としてさらには人間の誇りをもって橋の建設に取り掛かるが.....   

    日英米の戦争に対する考え方の違いが如実に描かれています。
    特に日英司令官の主義主張の張り合い、そして捕虜となっても人間としての誇りを失わず、前向きに事をやり遂げようとしたニコルソン大佐の生き様に注目です。
    「誇りを失わなかった さらに言えば このような僻地で敗北を勝利に変えてくれた おめでとうと言いたい」 
    そしてラストに”予期せぬこと”がおこり、衝撃のクライマックスをむかえます。
    何度観ても素晴らしい名作で、テーマ曲である口笛が奏でる「クワイ川マーチ」は心に響く名曲です♪ 

    2022.1 地上波・テレ東にて鑑賞(吹替) 
    第30回 アカデミー賞にて作品賞、監督賞、男優賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、作曲賞を受賞(1958年)  
    第15回 ゴールデングローブ賞にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀監督賞(1958年)

  • 3.0

    アキヤマさん2022/01/16 16:54

    衝撃的なラスト。

    前半は司令官と司令官の意地のぶつかり合い。

    後半は旧日本軍のやり方を捕虜であるイギリス軍が、改めさせ無事にプロジェクトを完了させる過程を描く。

    戦争自体が狂っているけど、前半部分の軍医のどっちも狂ってる、いや?俺が狂っているのか?っていうセリフが衝撃的なラストの大きな伏線になっていた。

    1番狂っていなかったのは終始、軍医だけだったのかもしれない。

    レビューを見て初めて気がついたけどニコルソン大佐はオビワン=ケノービだったのか………

  • 3.9

    yumiko3038さん2022/01/16 15:55

    第二次世界大戦下、日本軍が管轄する第十六捕虜収容所の捕虜達が、クワイ川(タイ)にバンコク・ラングーン(ヤンゴン)
    を結ぶ鉄道のための貴重な橋をかけるお話。

    橋の完成期日が迫る中、イギリス兵部隊が増員されるが、ジュネーブ協定で禁止されていた将校達の労働をめぐり、日本軍の所長とイギリス兵の指揮官が対立。橋の完成は間に合うのか。

    絶対誰もが聞いたことあるクアイ川マーチ。男と男の意地のぶつかり合い。組織を指揮するということ。やる気。ふさわしいリーダー。誇り。

    一方、連合国側はその鉄道建設を阻止しようとする。脱走したシアーズ中佐は現地の知識があると言うことで、連合国側の作戦に嫌々加わることに。

    イギリス兵が作った木造の橋がとっても立派で素敵。高低差のあるジャングルの景色も素敵!
     
    この橋を爆破してしまうのか。作戦はどうなるのか…

    ラストシーンは大迫力。わーっ。って言っちゃった。とっても切ない。

  • 1.1

    rioさん2022/01/16 14:36

    考え方がおかしい。サイトウが怖い。同じ日本人として見ていてまったくいい気はしない。戦争映画色々見たけど今までで1番救いがない。最後は本当に「狂ってる」。
    20220102地上波

  • 3.5

    しんじさん2022/01/15 08:42

    以前から所々見た事のある作品を初めて通しで鑑賞。

    戦争映画ではあるけど、どちらかというとマネージメント論を学べるような話でした。

  • 3.3

    YasuoTomimotoさん2022/01/14 06:13


    クワイ河マーチ

    捕虜という立場ながら誇りを賭け橋梁工事に挑む英国将校。ニコルソン大佐。
    対し橋爆破の命を受け、命がけで脱走した収容所を目指す米軍少佐。
    人の尊厳、戦争の愚かさを描いた映画史に残る傑作。

    クリプトン、
    これは生き方の問題なんだ、
    妥協し始めたらどこまでもキリがない。

    大佐、
    ここはジャングルです、
    文明からは遠く、
    絶対的権力を持った男の支配下にあります、なのに、生き方の問題なんて、誰も気にしませんよ。
    妥協しましょう、お願いです。

    ここは譲れない、
    将校を一人たりとも労役に就かせるわけにはいかん。


    誇りを忘れなかった。
    橋の完成は、
    敗北を勝利に変えた。

  • 4.0

    ゆで玉ごろうさん2022/01/13 12:03

    戦争の狂気とむなしさ。
    いや、悲しすぎるよ。

    サイトウの迫力が半端なくて、
    本物の軍人感。。

    ニコルソンの毅然とした態度にも誇りを感じました。

    狂ってる!

  • 3.9

    たけるさん2022/01/12 17:01

    軍の行進が「サル ゴリラ チンパンジー」の音楽なのクソ笑ってしまった。軍の行進に合わなすぎる。しかも転調まであって二度笑った。

    うわああ、難しいねこれは。確かに狂ってしまうよなぁ実際。
    最後のあれはなんだ??洗脳してたのか、、?それにしても最後の狂ってるは本当に狂ってる。途中、地獄の黙示録感あった

  • 3.6

    たにやんさん2022/01/11 23:51

    有名作品やけど、初見。
    なるほど、こういう映画やったんか。
    ラストは「えぇっ?」って感じ。
    何のための日本刀 笑
    ちなみに生粋の大阪生まれの私的には、ゴリラではなく、「猿、エテ公、チンパンジー♪」

  • 3.3

    mjnk地上波中心さん2022/01/10 16:29

    2022/01 地上波3時間枠で観賞。有名タイトルですが初見。1943年、タイとビルマの国境付近の捕虜収容所の話。
    こういうあらすじの戦争映画は少し身構えてしまうのですが、展開も多く見易かったです。あの曲はこの映画の曲だったのか!とか、度々映り込むカレンダーが気になるとか、本筋以外でも興味深い所が多々ありました。あと、早川雪洲さんお名前は知ってましたが演技しているところは初めて観ました。

    内容としてはそれぞれのプライドと戦争の虚しさと、という感じでしょうか。ラストの仕掛け(と言えばいいのか)はそれまで描いてきたものを考えると「もっと何か無かったかなぁ」と思ってしまったのですが、"誰が"最後のそれを"どんな感情(意図)で"行うかに意味があると考えれば、これでいいのかな。「どこまでも不可抗力」な感じがまた虚しい、という事のような気もしなくはない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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