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戦場にかける橋

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人間の名誉と誇りを賭け、男たちは闘いの火花を散らす!

1943年第二次世界大戦下のビルマ。日本軍の斉藤大佐を長とする捕虜収容所に、ニコルソン隊長率いる英軍捕虜が送られてきた。鉄橋建設を急ぐ斉藤大佐は、米軍のシアーズとともに建設現場で働くことを彼らに命令。工事は着々と進み橋は完成に近づくが、丁度その頃、同じ英軍の手によって橋の爆破工作が進められていた…。

詳細情報

原題
THE BRIDGE ON THE RIVER KWAI
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1957
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-04-15 00:00:00
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戦場にかける橋の評価・レビュー

3.7
観た人
3636
観たい人
2961
  • 3.4

    ピクサートイストーリーさん2021/04/07 22:35

    正確には戦場ではない?
    日本兵と捕虜が結構対等に見えるのはなぜ?
    古い作品だけどちゃんと日本の俳優を使っているのに感心
    ラストのハイライトは迫力があります

  • 3.6

    masaさん2021/03/30 19:51

    小説原作
    1943年の第二次世界大戦中のタイの日本軍捕虜収容所が舞台
    クウェー川にかける橋を敵国同士で建設
    口笛で奏でる「クワイ河マーチ」が有名
    早川雪舟らの日本人も出演
    誇りそして狂気

  • 4.2

    Maoryu002さん2021/03/20 04:35

    巨匠デヴィッド・リーン監督による壮大な戦争映画。
    戦争映画と言っても、主に捕虜収容所での出来事を描いている。

    第二次世界大戦中、タイの日本軍捕虜収容所で橋の建設を目的にイギリス軍捕虜が集められる。隊長のニコルソン大佐は兵士の士気と尊厳のために橋の建設に真剣に力を注ぐ。一方で収容所を脱走したアメリカ兵シアーズを含むイギリスの特別部隊はその爆破を目的に橋に近づいていく。

    この映画は不思議なことに、単純な日本軍と連合軍の戦いではなく、敵と味方が複雑に入れ替わり、「国」を超えた「主義」で動く人々の話になっていく。
    だから途中から日本軍と捕虜は良好な関係となり、ニコルソンと斎藤には友情らしき関係も生まれている。さらにニコルソンは友軍であるはずのウォーデン、シアーズ、ジョイスの前に立ちはだかる。
    それは、単純な戦争映画を観慣れている我々には新鮮だし、この映画の描くテーマに徐々に近づけてくれる。
    戦いを単純な敵味方、善悪で区分しないあたりは、同監督の「アラビアのロレンス」と似た作りにも思えた。

    橋を完成させたニコルソンは28年の軍隊生活を振り返り、斎藤に「私は自分に聞く。私の存在が何かにとって少しでも意義があったか。しかし今夜、やっと。」と、橋に自分の人生の意義を見出すが、実はイギリス軍人としては敵国のための仕事をしていることに気付く。
    そして結局、自分の人生でやっと作り上げた建造物を自ら壊すことになる。
    そこには戦争の無残さ、人間の内面を壊してしまう残酷さだけが残ったように感じた。

  • 3.7

    かずさん2021/03/19 21:45

    戦時中の橋に関わる作品

    皮肉とは、まさにこの作品ではないでしょうか?
    イギリス人達が必死に作った橋にイギリス人が…。

    何か虚しいあっけない終わりでしたね

     (あの曲は有名ですね)

  • 3.8

    ShotaOkuboさん2021/03/12 19:01

    象徴的な男性たちが抱えるマッチョイズムを語った1本だと思います。

    起伏に乏しい物語が続きますが、ついに橋が竣工したあたりから、映画として向かう先が明確になったように思います。

    不可逆的に進む汽車を映画的に演出することもなく、あくまでも焦点は人間ドラマに保たれます。

    マッチョイズムの象徴のようでもある橋、ここに命を懸ける者や生きる意味を見出す者がいたにも関わらず、一瞬で無に帰す結びに皮肉を感じました。

  • 4.3

    なおこさん2021/03/08 23:30

    素晴らしいです。戦争映画って、残酷シーンとかこちらの体が痛くなるような辛いシーンがありがちですが、この映画は素晴らしい。
    戦争がいかに馬鹿げているかを、一つの橋を通して描いていますが、決して観ていて不快にはならない。それは戦争を軽く描くとかではなく、人の愚かさとある意味潔さを描いていて、私は好きな終わり方です

  • 3.8

    映画っていいなさん2021/03/07 21:22

    約3hの大作!!
    時間を感じさせないスケールと、
    ストーリー。
    ただ、ニコルソンに関しては、
    尊厳だけで人は生きることはできない。
    そういった思いはあった。
    よっぽど、シアーズの方が人間本来の姿。
    まぁ、極東の島国に!という思いがあっかもしれないが。
    デヴィッド・ニーヴンは、なにやらせても
    気品漂いますね。

  • 4.0

    BOBさん2021/03/04 16:48

    第2次世界大戦下のビルマ。日本軍捕虜となった英軍兵士がクワイ川に橋を建設する。

    "What have I done?"

    戦時下における人間の尊厳や誇り、戦争の惨たらしさや無意味さを描いた名作。
    ラストシーンが全て。

    「サル、ゴリラ、チンパンジー♪」でお馴染の「クワイ河マーチ」が超有名。

    フィリピンオオコウモリ、デカすぎ。

    "Be happy in your work"

    "Madness! Madness!"

    160

  • 3.4

    ぱんつさん2021/03/02 00:14

    前半と後半で全く違う話になってた
    後半で前半のキャラがほぼ出なくなったり、ここ長いな〜っていうシーンはあるけどラストシーンはすごい面白い
    真面目に仕事しすぎるのはあかんということ

  • 3.7

    TOさん2021/02/27 23:12

    敵味方それぞれの目的が一つの橋へ。
    クワイ河マーチ、めちゃくちゃ聞き馴染みあるけどこの映画の曲だったんだ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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